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新制限。

新禁止
《ゼンマイハンター》
《血の代償》

新制限
《巌征竜-レドックス》
《瀑征竜-タイダル》
《焔征竜-ブラスター》
《嵐征竜-テンペスト》
《発条空母ゼンマイティ》 ※緩和

新準制限
《ダーク・アームド・ドラゴン》 ※緩和
《七星の宝刀》 ※緩和

解除
《ダーク・ダイブ・ボンバー》
《魔界発現世行きデスガイド》
《激流葬》


画像も出てきたのでこれで確定っぽいですね。


・《ゼンマイハンター》
これはまあ緩和された《発条空母ゼンマイティ》との兼ね合いでしょう。
ゼンマイハンデスを警戒した形。

・《血の代償》
捲ったら勝つレベルのパワーカードなので妥当なところ。むしろ遅かったレベル。
ガジェットやマドルチェでも採用されるのでその辺意識ですかね。


・征竜
羽根をもがれ手足をもがれた征竜がついに首を飛ばされることに。

これで全盛期から征竜絡みで規制されたカードは
征竜4×2
子征竜4×3
《封印の黄金櫃》2
《超再生能力》2
《七星の宝刀》
《異次元からの帰還》
《No.11 ビッグ・アイ》2
という驚きの13種28枚。これはひどい。

征竜が減れば今まで環境に出てくることが出来なかったデッキにもチャンスが出来たりしそうなのでその点では期待。
属性デッキでは1枚使えるので悪く無さそうですね。

気になるのは4枚になった征竜が環境に出てくるかどうか。やってやれないことも無さそうな気がしなくもないので誰か頑張ってください。

・《発条空母ゼンマイティ》
ちょっと前に謎の規制強化を受けたゼンマイですが、今回で多少許された模様。
《ゼンマイハンター》の禁止でハンデスこそできなくなったものの、マイティが戻ってきたのは大きそう。
《ゼンマイシャーク》が1枚なのは気になるところですが、ワンチャンスあるのかな?

・《ダーク・アームド・ドラゴン》
まさかの準制限。個人的に今回一番面白そうな枠がここ。
カードパワーの高さは言わずもがななのでなんとか使ってあげたい。
《緊急テレポート》が無制限だったりするので懐かしの緊テレダムドみたいななにかが組めたりしませんかね。

・《七星の宝刀》
征竜の規制強化に合わせての緩和っぽい。
宝刀自体はレベル7という微妙なレベルのサポートとして優秀だと思うのでありがたいところ。
当の征竜だとさすがに複数積むのは難しそうになりましたね。

・《ダーク・ダイブ・ボンバー》
エラッタをかけて禁止カードを緩和するシリーズ第一号。
同名ターン1制限とメイン1でのみ発動可能とくればもう別物のような気がします。

単体で4000削る極端な火力の高さは無くなったとはいえ、バーン持ちの汎用シンクロには変わりは無いので、《ガガガガンマン》の800のように1400のライフは一つのラインになるかもしれませんね。

幻獣機やカラクリのような7シンクロをしやすく、飛ばすモンスターも確保しやすいデッキだとなかなか使いやすそう。
《幻獣機ブルーインパラス》からの選択肢が増えたのも嬉しいところですね。
また、こいつのバーン効果はリリース時点のレベルを参照するということで、《タンホイザーゲート》あたりを利用したレベル変動で大ダメージを狙えるのは面白そうではあります。実用性はともかく。

・《魔界発現世行きデスガイド》
なんか戻ってきましたね。
《ダーク・アームド・ドラゴン》の召喚補助にもなったり、《虚空海竜リヴァイエール》で除外から引っ張り出したり、ゼンマイで《発条空母ゼンマイティ》を出しに行ったりとできることは多い。
こいつとダムドを使ったダーク系のデッキを組みたいなあとは思うところ。
ただまあ、やっぱり《クリッター》が居ないのは残念ですよね。

・《激流葬》
わりと予想外な無制限。
《聖なるバリア-ミラーフォース-》と《激流葬》の二大全体除去トラップが解除。
展開型のデッキはちょっと辛いかも?


途中で一回消えて何書こうとしてたか忘れる系。
今回の制限についてはそれほど不満はないかなーという感じ。
征竜以外だと環境トップクラスだった先史遺産、アーティファクトがノータッチなので次の環境は先史遺産アーティファクトがトップメタになるのかな。

個人的には先史遺産もアーティファクトもあんまり好きでは無いのでガッツリ規制してくれても良かったんですけどね。

あとは《大嵐》が規制される読みはわりとあったんですが、そういうこともなく。
後攻に嵐を撃たれると負けが見えるとはいえ、無かったら無かったで先行側が返せなくなるパターンも発生したり、環境に無いとガン伏せ安定だったり、アーティファクトの存在があったりで、禁止にならない理由も思いつくので仕方ないか。


《ダーク・ダイブ・ボンバー》にエラッタがかかったように、他の禁止カードにもエラッタがかかって緩和される可能性が出てきたのは良いことですね。
《カタパルト・タートル》のエラッタで【サイエンカタパ】が消滅するように、往年の凶デッキが消滅してしまうのはそれはそれで悲しいところですが。

さて、あと1週間でマスタールール2の時代も終わりを告げるわけですね。
ルールが変わろうが、なんだかんだ言っても遊戯王は楽しいもの。
マスタールール3も楽しんでいきましょう。

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