デッキ:遊戯王 サイバー・ダーク(1)

モンスター(23枚)
サイバー・ダーク・ホーン×2枚
サイバー・ダーク・エッジ×3枚
サイバー・ダーク・キール×2枚
サイバー・ダーク・カノン×3枚
サイバー・ダーク・クロー×3枚
ブラック・ボンバー×2枚
シャドール・ドラゴン
シャドール・ビースト×2枚
シャドール・ファルコン
破壊剣-ドラゴンバスターブレード
多次元壊獣ラディアン
粘糸壊獣クモグス×2枚

魔法(12枚)
サイバーダーク・インフェルノ×2枚
サイバーダーク・インパクト!
オーバーロード・フュージョン
超融合
闇の誘惑×3枚
おろかな埋葬
強欲で謙虚な壺×2枚
ハーピィの羽根帚

罠(5枚)
神の宣告
神の警告
神の通告
死のデッキ破壊ウイルス
魔のデッキ破壊ウイルス

エクストラデッキ
鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン
鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン
F・G・D
旧神ヌトス×2枚
捕食植物キメラフレシア
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
氷結界の龍トリシューラ
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
PSYフレーム・Ω
HSRチャンバライダー
No.39 希望皇ホープ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング


【サイバー・ダーク】。
基本的には《サイバーダーク・インフェルノ》で耐性をつけたサイバー・ダークと、装備カードとなった2種の新規サイバー・ダークでアドバンテージを稼ぎながらビートダウンを行うデッキ。
《サイバー・ダーク・カノン》による《おろかな埋葬》効果の先としてシャドール出張。
《影依融合》まで狙うほどでは無いとは思うものの、《捕食植物キメラフレシア》を《サイバー・ダーク・クロー》から落とすことでこれもサーチが可能なので悩みどころ。

置物系モンスターは非常に辛いので壊獣を採用するところまでは決まったものの、何を採用するかで迷う。
《闇の誘惑》が共有できる《多次元壊獣ラディアン》、カノンクローを装備したサイバー・ダークと相打ちになれる《粘糸壊獣クモグス》の2種は一長一短か。
《サイバーダーク・インフェルノ》を維持できる前提ならばクモグスが強そうではある。

《サイバーダーク・インフェルノ》は装備カードの付いたサイバー・ダークにいわゆるマジェスペクター耐性を与えるカード。
ドラゴン族サイバー・ダークを装備して2400打点となっているうえに、戦闘破壊は装備カードが身代わりとなり、そもそも戦闘を行うと装備側の効果が誘発してしまうため、デッキによっては非常に処理しにくい盤面を作ることができる。

ただこのフィールド魔法、最近の超強いフィールド魔法群と違い、単体では一切アドバンテージを稼がず、1:1交換すら行わない。
張り替えてもなにも起きないので被りが非常に弱い上に、引ききってしまうと《サイバー・ダーク・クロー》を能動的に墓地に送れなくなる事態になり得る困り者。
それでもこのカードの存在はサイバー・ダークにおける強みの一つなので、効果を活かす方向で考える。

工夫する余地があるのは(2)のサイバー・ダークの再召喚効果。
ただ使うだけでは装備しているカードを入れ替えられるだけなので、装備状態から分離するカードや、通常召喚以外の方法で盤面に展開することで間接的にアドバンテージを稼ぐ。

《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》は装備状態から特殊召喚できるレベル1チューナーであり、サイバー・ダークの通常召喚から分離することでレベル5のシンクロが可能。
サイバー・ダークが2体並んでいるときに《サイバー・ダーク・カノン》から墓地に落としてインフェルノで再召喚から装備→分離で《氷結界の龍 トリシューラ》を狙うことができる。

《ブラック・ボンバー》は召喚時に墓地のレベル4機械を釣り上げるレベル3チューナー。
そのままレベル7のシンクロを狙うことができ、インフェルノで再召喚することでサイバー・ダークの装備効果を利用できる。
この再召喚時にドラゴンバスターブレードを装備することで、分離からレベル7シンクロを経由してレベル8シンクロが可能。
特に《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を狙えるのは強みといえるのではないか。

《粘糸壊獣クモグス》を相手の場に特殊召喚しつつ装備状態のサイバー・ダークで攻撃をすることで、墓地肥やし効果を利用しながらクモグスの処理と同時に装備サイバー・ダークの墓地に送られた場合の効果に繋げることができる。
ここにインフェルノがあると、装備の剥がれたサイバー・ダークを召喚し直すことができ、盤面を作り直せる。

被りは弱いもののやはり1枚は持っていたいカードなので、《チキンレース》等を採用しつつ《テラ・フォーミング》するべきな気もする。

《サイバーダーク・インフェルノ》を置きつつサイバー・ダークに装備まで通ればわりと戦えるイメージ。
既存のサイバー・ダークの動きをそのままに純粋に強化されている印象なので、昔のサイバー・ダークが好きだった人は楽しく使えるのでは。
拡張性自体は高いテーマなので、色々遊んでいきたいですね。
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