デッキ:遊戯王 堕天使 (1)

モンスター(19枚)
堕天使ルシフェル×2枚
堕天使イシュタム×3枚
堕天使テスカポリトカ
堕天使マスティマ×3枚
堕天使アムドゥシアス×3枚
堕天使スペルビア×2枚
堕天使ゼラート×2枚
大天使クリスティア×3枚

魔法(15枚)
堕天使の追放×3枚
堕天使の戒壇×3枚
死者蘇生
ソウル・チャージ
トレード・イン×3枚
闇の誘惑×3枚
ハーピィの羽根帚

罠(6枚)
背徳の堕天使×3枚
魅惑の堕天使
リビングデッドの呼び声×2枚


堕天使。強さより「堕天使っぽさ」を意識してみたら下級モンスターが消え去った。

《堕天使イシュタム》《トレード・イン》《闇の誘惑》の三種のドローカードを軸にデッキを回し、堕天使モンスターを蘇生しながら(2)の共通効果でアドバンテージを稼ぐ。流れの中で《大天使クリスティア》が着地できればそのまま制圧。

・《堕天使イシュタム》
デッキの核。生きる《デステニー・ドロー》であり、墓地を肥やしながらデッキを回転させるメインエンジン。
一番墓地に送られやすい堕天使なので《堕天使の戒壇》で蘇生する機会も多いが、レベル10なだけあって2500/2900の高ステータス。

・《堕天使テスカポリトカ》
共通効果を持った新堕天使のなかでは最も攻撃力の高いカード。
手札の効果は破壊を肩代わりするだけのものなので、堕天使の数及び打点要員として一枚だけ採用。

・《堕天使マスティマ》
堕天使のなかで唯一の特殊召喚効果持ち。
自身以外に2枚の堕天使を手札コストとして要求するものの、蘇生につながらない時に無理やり動く、手札の堕天使罠を墓地に送って即発動など、このカードにしかできないことは多い。

・《堕天使アムドゥシアス》
自身と手札1枚をコストにサルベージ。
アドバンテージとしては-1の効果ではあるものの、回収による柔軟性は魅力。
墓地の天使の数を調整することで《大天使クリスティア》の特殊召喚効果に繋げやすい。
自身のレベルが6であり、《帝王の烈旋》から1体リリースで召喚できたり、《D-HERO ディアボリックガイ》などと6エクシーズを組めることから、混合型のデッキでより輝きそう。

・《堕天使ルシフェル》
特殊召喚できないかわりに、アドバンス召喚成功時に効果を発揮。
相手の効果モンスターの数だけデッキから堕天使をリクルートする派手な効果持ち。
先1でこそなにも起きないものの、返しの札としての能力は高め。
起動効果で墓地肥やし兼ライフ回復も持っているため、きちんとアドバンス召喚できれば強力。

・《堕天使スペルビア》
旧堕天使その1。自身の蘇生をトリガーに、墓地の天使を蘇生。
昔のスペルビア型の天使と違い、このカード自身をアタッカーとするのではなく、中継点としての運用がメインになる印象。
専用蘇生の《堕天使の戒壇》は守備表示でしか蘇生できないものの、間にこのカードを挟むことで擬似的に攻撃表示での蘇生が可能になる。
また、《大天使クリスティア》も蘇生できるため、戒壇によるクリスティアの蘇生を可能にする。
レベル8であり《トレード・イン》に対応し、効果で《堕天使ゼラート》を蘇生することでランク8のエクシーズに繋ぐこともできる。
《堕天使ルシフェル》のリリース要員としても優秀。

・《堕天使ゼラート》
旧堕天使その2。手札の闇を捨てて《サンダー・ボルト》。
レベル8の堕天使としての運用がメイン。《トレード・イン》で切りながらスペルビアから繋いでエクシーズ。
起動効果自体は十分強力で、蘇生に紛れ込ませることで盤面をこじ開けてライフを取るパターンもそれなりに。

・《大天使クリスティア》
言わずと知れた最強クラスの制圧モンスター。
比較的墓地調整が容易な堕天使では、特殊召喚効果もわりと使っていける。
難点を挙げるなら、サーチ等には一切対応しておらず、素で引き込む必要があることか。
クリスティアしか来なくて死ぬことはまあある。

・《堕天使の追放》
堕天使版《グリモの魔導書》。堕天使なら何でもサーチ可能で、共通効果によって使いまわすことでアドバンテージを稼げる。
これを引かないと始まらないみたいなところはある。万能サーチの宿命。

・《堕天使の戒壇》
堕天使の専用蘇生。
守備でしか出せないものの、対象を取らない蘇生は優秀。
共通効果で相手ターンに蘇生すれば次のターンの攻撃に参加できる。
前述の通り、スペルビアを経由することで攻撃表示での蘇生、クリスティアの蘇生も可能。
共通効果でスペルビアを蘇生すると、デッキに戻す処理が挟まるせいでスペルビアがタイミングを逃すのが残念。

・《背徳の堕天使》
堕天使版の対象を取らない《サンダー・ブレイク》。コストは盤面からも払えるので、スペルビアを墓地に置き直す手段として使ったりも。
共通効果で発動するとターン制限もコストも無視できるのが強い。相手ターンにこれを2連打するだけで妨害力はなかなかのもの。
メインギミックに万能除去があるので、この手のデッキにありがちな永続やシステムモンスターに弱い欠点もある程度は誤魔化せるかもしれない。

・《魅惑の堕天使》
堕天使コストの《エネミーコントローラー》。
自分のターンでのコントロールは奪取は言わずもがなの強さ。
相手ターンでの使用であっても、墓地に送らず破壊を介さない妨害として見るとなかなか優秀。
《復活の福音》の身代わり効果で妨害失敗、などという事態を回避できる。


ドローカードが大量に入っているため、これを連打しているだけでも楽しい。
魔法を多く使う、特殊召喚メイン、オール闇属性、墓地依存ということでなかなかにメタに弱そうなのがアレなところではあるものの、楽しいデッキだと感じる。
HEROや帝王と混ぜたり、ランク6を狙うエクシーズ型などいろいろな構築も考えられるので、しばらく遊んでいきたいところ。
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