スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デッキレシピ:遊戯王 魔導 他魔導雑記。 

あけましておめでとうございます。
そしてさよならショックルーラーさよならヒグルミジャグラー。

年末に考えてた魔導あれこれのとりとめのない話。

モンスター(9枚)
魔導法士 ジュノン
魔導書士 バテル×3枚
魔導戦士 ブレイカー
霊滅術士 カイクウ
昇霊術士 ジョウゲン×2枚
エフェクト・ヴェーラー

魔法(25枚)
グリモの魔導書×3枚
セフェルの魔導書×3枚
ゲーテの魔導書×3枚
アルマの魔導書×2枚
ヒュグロの魔導書
トーラの魔導書
ネクロの魔導書
魔導書院ラメイソン×2枚
魔導書廊エトワール
命削りの宝札×3枚
強欲で謙虚な壺×2枚
月の書
ブラック・ホール
ハーピィの羽根帚

罠(6枚)
神の宣告
神の警告
神の通告
聖なるバリア−ミラーフォース−×2枚
強制脱出装置


とりあえずこういう形。

《命削りの宝札》を魔導で採用する。
色々制限はあるものの、1枚消費の最大3ドローと《強欲な壺》以上のアドバンテージを叩き出すドローカード。
エンドフェイズのディスカードは手札を全部場に出すことで解決可能。
当然手札にモンスターがダブるとドローの威力も下がってしまうため、モンスターは少なめに。
命を削ると手札誘発が実質使用不能になるものの、チューナーがデッキに存在しているだけで動きに幅が出ることも考えて《エフェクト・ヴェーラー》は1枚。
どうでもいいけどヴェーラー以外のモンスターが「○○士 ××」なのがちょっと面白い。
相手を押さえ込む関係上、少しでも相手に圧力を掛けられる《霊滅術士 カイクウ》で押し込みたいのだけど、《EMドクロバット・ジョーカー》や《竜魔王ベクターP》に上から殴られるのが少し気になった。
帝王には文句なしで強いものの、EM相手だと《Emダメージ・ジャグラー》のあった前期に比べてそこまで強くも無いので別のカードにしたほうがいいかもしれない。
それこそ《昇霊術師 ジョウゲン》は《ゲーテの魔導書》が回れば召喚権を弾いて維持できるので増やすのもありか。

最近のカードは「バトルフェイズを行えない」デメリットが多かったけれど、このカードのデメリットは相手が受けるダメージが0。
フルバーンみたいなデッキで使いにくくするためのデメリットのようではあるが、おかげで《ヒュグロの魔導書》による戦闘破壊自体は可能であることは嬉しい。

ディスカードと同じ処理タイミングとなる《魔導教士 システィ》は、先にディスカードを処理することで手札を維持したままターンを返すことが可能。
次のターンで伏せから魔導書を発動しサーチすることで《魔導法士 ジュノン》の特殊召喚を狙っていくこともできなくはない。
ただし場を空けるとそのままワンキルを貰うこともしばしばなので悩ましい。
キルはある程度割りきって、ジュノンシスティ3投する方向性は無くはないか。

命削りを生かす方向にするなら基本的にはジュノンは無いほうが安定しそうなのは確か。
ジュノンでしか切り返せない場面があることや、先に場に送り出せれば強い。強いが出せないと辛いし、手札2枚以下からトップで引くと死ねる。
《ネクロの魔導書》もシナジー事態はあるものの、初手では何にもならず、モンスターを減らす関係上使いにくい。命削りのために初手で伏せたままゲームが終わることもしばしば。
あとは《一回休み》を採用する場合にかみ合いが必要なのも気になるところ。場にSSされたジュノンがいるせいで一回休み撃てずに負けたことも何度か。

3ドローは初動となる《魔導書士 バテル》や《グリモの魔導書》を引き込みやすくなるのはもちろん、罠を構えやすくなるのが魅力。
《ゲーテの魔導書》を構えたはいいがその上から轢き殺された、という事態を少なからず解消してくれることに期待が持たれる。
「ドロー」であってサーチではないので、《ライオウ》や《手違い》のような致命的なカードをすり抜けられるのもメリット。 

先攻において《魔導書士 バテル》にアクセスができ、《命削りの宝札》で3枚ドローする場合、最終的な枚数はバテルで+1、命削りで+2であるため、8枚となる。
《魔導書院ラメイソン》が置けたとしても7枚であり、モンスターで1枚、伏せ5枚でも1枚浮いてしまう。
これはそのままディスカードとなるが、魔導書であれば《ゲーテの魔導書》のコストになり、モンスターなら《ネクロの魔導書》で蘇生が狙える。
バテル以外のモンスターから入ることになった場合はラメイソンを置いてちょうど7枚と、手札を綺麗に伏せ切ることが可能。
手札が増えることで、《魔導書の神判》の時のように自ターンと相手ターンでそれぞれ《ゲーテの魔導書》を打てる機会も増えるように思えるのでゲーテは増量。

《魔導書庫クレッセン》は貴重な初動になりうるカードではあるものの、《命削りの宝札》と同じターンには使えないことからピン、もしくはアウトへ。
代わりにクレッセンとのかみ合わなさが嫌で採用していなかった《強欲で謙虚な壺》を採用することに。
デッキ内の魔導書の数は減ってしまうが、魔導書以外も探すことが可能で命削りとSS不可のデメリットを共有するのでわりと綺麗に見えないことも無い。
1枚でも採用されていれば《魔導書士 バテル》《グリモの魔導書》の初手において、バテルでクレッセンのサーチから入ることで墓地に魔導書を3枚置けるため、《ゲーテの魔導書》の威力が向上するのは魅力。

罠の採択が問題ではある。伏せる関係で永続が多少使いにくい印象。
《一回休み》《激流葬》あたりは選択肢。
前期はそこそこ押さえ込めた《群雄割拠》は、今期のEMが竜剣士を軸に立ち回ってくる関係でわりと使いにくく感じた。
割拠置いてもドラゴンだけで《爆竜剣士イグニスターP》が出てくるのでイマイチ。
枚数自体ももう少し増やすべきであるように感じた。
5伏せしてもそのなかに本命が無いかあっても1枚なんていうパターンもあった。

《命削りの宝札》そのものも、魔導においては何も考えずに撃っていいものでもないようには感じた。
それでもまあ強いものの、打たなくてもある程度展開できるならそちらのほうが良さそう。
撃てない魔導書を伏せる羽目になると結局押し切られてしまうため、ある程度タイミングを図る必要があると思った。
また、あくまでドローである以上、ある程度デッキトップに左右されてしまうのは難点ではある。
手札を0にして3ドローしたらジュノンバテルバテルみたいな弾き方をするとかそういう。

比較的スローなゲームをしてくれる彼岸相手はともかく、未だにガンガンワンキルしてくるEMに対してはきっちり罠を引いたり《昇霊術師 ジョウゲン》で蓋ができないと辛い。
そのあたりを考えてもジョウゲンも罠も増やすべきなのだろうと思う。

大晦日に唐突に公開された《主禅僧 ゲンドウ》は採用するモンスターの選択肢になる。
条件の関係上、自分の《魔導書士 バテル》も止まってしまうものの、ゲンドウを維持する場面ならそこまで気にならないのではないだろうか。


直接強化されたわけではないものの、いろいろ考える余地のあるカードが追加されたのはとても嬉しいところ。
まだなんとか戦えるようにも思えるので、考えていきたいですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

asafu(あさふ)

Author:asafu(あさふ)

FC2カウンター
Twitter
 
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。