デッキレシピ:遊戯王 魔術師(仮)

モンスター(26枚)
竜穴の魔術師×3枚
竜脈の魔術師×3枚
相克の魔術師×3枚
踐竜の魔術師×2枚
慧眼の魔術師×3枚
貴竜の魔術師×2枚
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3枚
オッドアイズ・セイバー・ドラゴン×3枚
オッドアイズ・ドラゴン
エキセントリック・デーモン×3枚

魔法(12枚)
融合徴兵×2枚
ハーピィの羽根帚
七星の宝刀×2枚
ブラック・ホール
召喚師のスキル×2枚
金満な壺
揺れる眼差し×3枚

罠(4枚)
激流葬×2枚
デモンズ・チェーン×2枚

エクストラデッキ
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
月華竜ブラック・ローズ
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
真紅眼の鋼炎竜
No.11 ビッグ・アイ
幻想の黒魔導師
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
星守の騎士 プトレマイオス
星輝士 セイクリッド・ダイヤ
セイクリッド・プレアデス
Emトラピーズ・マジシャン
鳥銃士カステル


海外ADSが更新されていたので魔術師で遊んでいました。
とはいえ、《法眼の魔術師》《EMドクロバット・ジョーカー》《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》《ペンデュラム・コール》《天空の虹彩》《オッドアイズ・フュージョン》あたりの実装はまだのようで、現状の魔術師がどんな動きをするのかな程度のものですが。

ようやく登場したデメリット無しスケール2および8の《竜脈の魔術師》《竜穴の魔術師》を軸にしたペンデュラム召喚、さらにそこからレベル7のシンクロ、ランク7、ランク4のエクシーズを狙っていく形になります。
スケールをセッティングする場合、上は基本的に《竜穴の魔術師》でないとレベル7帯のP召喚ができないためできる限り竜穴は維持していきたいところ。
このカードはPゾーンにあるとき手札のペンデュラムモンスターを魔法罠除去として使用できるため、そういう意味でも維持できると展開が楽になりますね。

他に上側のスケールは《エキセントリック・デーモン》が7のスケールを持っています。
下が2以下であればレベル7以外のモンスターはすべてP召喚可能なので、単純に打点は確保できますし、ランク4エクシーズやレベル7シンクロは狙うことができるため、状況によっては置く事もあるかと思います。

下のスケールは3であってもレベル4のP召喚は可能なため、比較的融通が効くといえるでしょう。
このデッキにはレベル2のモンスターが存在していないため、《竜脈の魔術師》のモンスター除去効果を使いたいのでなければ《賤竜の魔術師》をセットしてやると動きやすい印象。
スケール2以下を置いた場合の《エキセントリック・デーモン》のP召喚が可能になるという状況は強力なので、できるだけ2以下のスケールを置きたいですね。
その《エキセントリック・デーモン》も非常に優秀なカードで、特に《サイクロン》のように扱えるのはうれしいところ。
P召喚できればモンスター除去としても扱え、とても便利なカードですね。

スケール3を置くということはすなわち《相克の魔術師》を置くということになります。
このカードはレベル7魔術師という時点でランク7エクシーズにも向かえる2500打点という役割があるのであまりスケールにセットすることは無いものの、《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》のエクシーズ召喚を狙う場合には必要となってきます。
相手の場にモンスターが何体並んでいようと、3000以下の攻撃力であればすべてを除去しつつ3000打点の3回攻撃でキルを狙えるのは魅力。
使うカードの枚数はそれなりになってしまうものの、無理なく戦略として組み込めるのはよいところ。

レベル7モンスターとして《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》以外に《オッドアイズ・セイバー・ドラゴン》および《オッドアイズ・ドラゴン》を採用してみました。
これらは「オッドアイズ」ネームを持っているため、《貴竜の魔術師》の召喚条件と《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》の特殊召喚対象となります。
また、セイバードラゴンの召喚条件である光属性モンスターには《慧眼の魔術師》《エキセントリック・デーモン》が該当し、どちらもリリースするとエクストラデッキへ置かれるため相性は比較的良いといえるのではないでしょうか。
純粋に2800の打点があるためこのカードと《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》《相克の魔術師》が並ぶと8000に届いたり、《星守の騎士 プトレマイオス》を殴り倒せたりすることはメリットのひとつ。

《相克の魔術師》はモンスター効果として誘発即時の光属性モンスターの効果無効を持っています。
これは《星守の騎士 プトレマイオス》やアーティファクト、《励輝士ヴェルズビュート》などを止めることが可能で、なかなか強力な効果といえるでしょう。
2500打点でプトレを倒せないのはご愛嬌。

《揺れる眼差し》はクリフォートで話題になりましたが、魔術師でも適当なスケール2枚を《慧眼の魔術師》に変換し、手札の魔術師とスケールを組むことでそのまま3枚のペンデュラム召喚が可能になります。
さすがに《クリフォート・ツール》のパワーには劣るものの、十分な展開ができるように思えます。

エクストラデッキの話。
《幻想の黒魔導師》は汎用ランク7であり、自身の効果でデッキから《竜穴の魔術師》《竜脈の魔術師》の特殊召喚ができます。
そのまま殴って除去しに行っても良し、先に追加でエクシーズしても良しと万能な働きをしてくれます。

《真紅眼の鋼炎竜》は除去体制をもつ2800のモンスター。
ペンデュラムモンスターは擬似的な除去体制を持ち、《激流葬》等にある程度の耐性があるといえます。
もちろん自分が激流を構える場合でも同じで、その場面でエクシーズするモンスターとして《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》と選択になる感じ。
相手の効果に反応するバーン効果は地味ながら強力で、ペンデュラム召喚からライフを削り取り、メイン2でこのカードを立てるだけで相手はかなり辛くなります。
破壊耐性もちの2800を除去するには2~3枚、あるいはそれ以上のカードを使わないといけない場合は多く、削りきれなかったライフを詰めるカードとしては優秀に思えました。
こうなると《揺れる眼差し》の地味な500バーンも活躍したり。

《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》は攻撃を無効にしつつオッドアイズを蘇生するカード。
自分モンスターの攻撃も無効にできるため、とりあえずエクシーズ、適当なモンスターで殴って無効にしつつ素材のオッドアイズを蘇生するだけで打点が増えたりします。
破壊されてもエクストラか手札からオッドアイズが特殊召喚可能で、これは《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を直接エクストラから場に出せることもあってなかなか強い。
覇王黒竜は破壊されるとPゾーンに行き、そこからまた繋がるので面白いですね。

《Emトラピーズ・マジシャン》は自身以外に2回攻撃を付加するランク4。
魔法使い族縛りがありますが、《竜脈の魔術師》《慧眼の魔術師》で賄えるので問題はないですね。
2回攻撃付加は強力で、エクシーズモンスターはデメリットで破壊されてもエクストラに送られるため悪くない相性。
P召喚後の少し足りない打点を補ってくれたりするものの、まあ無くてもよさそう。


現状でもそれなりに戦うことができて面白い印象。
ストラクチャーデッキ3つだけでも結構まともなデッキになりそうな気がします。

現状の不安定さは《EMドクロバット・ジョーカー》や《ペンデュラム・コール》があるだけでだいぶ改善されますし、裏のモンスターに触りづらかったりするところも《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》がなんとかしてくれたり、その他の新カードもどれも強いと言えるレベルのカードたちなので魔術師のこれからに期待ですね。
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