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大会レポ ヴァンガード 2017/06/25

トレカショップジョニー@11人ダブルエリミ
使用デッキ:ルアード

1回戦:なるかみ(スイープコマンド)
×
初手の6枚にヒール3枚あってわりと絶望してるところにG2タイミングでクリティカル貰って負けを覚悟。
スキップ合戦から「エアーエレメント シブリーズ」に乗ったらそこからCB管理がめちゃくちゃになって攻めきれず、
GB8が直撃、5万パンプとか言われて完ガ2回打ちながら死。完ガ3枚あったら守って返しにGB8だったけど言っても仕方ない。


2回戦:スパイクブラザーズ(ライジング)

とにかくスキップで殴りきる。単純に相手は3を引いていなかったようで、2のまま押し切り。


3回戦:ゴールドパラディン(グルグウィント)
×
スキップして殴ってたら相手のG2でクリティカル貰って、「エアーエレメント シブリーズ」からクリスタンドスタンドで死。


1-2。負け越してしまった。
普段やらないデッキと対戦するとまあこうなるよねって感じではある。
シブリーズの使い方も良くないし、シブリーズの使わせ方も良くない。
負けたゲームはどちらも取りようがあったゲームなので精進。


久しぶりに分布。
割と散っているなか、ぬばたまと同数の最大勢力ゴールドパラディン。

2 ゴールドパラディン
  2 グルグウィント
2 ぬばたま
  2 支配
1 ロイヤルパラディン
  1 サンクチュアリ
1 シャドウパラディン
  1 ルアード
1 ダークイレギュラーズ
  1 ブレイドウィング
1 かげろう
  1 ブレードマスター
1 なるかみ
  1 スイープコマンド
1 スパイクブラザーズ
  1 ライジング
1 メガコロニー
  1 ダークフェイス
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大会レポ ヴァンガード 2017/06/24

ブックスにのへ
使用デッキ:ルアード

1回戦:不戦勝

2回戦:ロイヤルパラディン(ブラスター)
×
3度目の超越のドライブまでG3が「鋭牙の魔女 フォドラ」しか見えず。
「ベリアルオウル」も腐りわりとどうしようもなさ。
「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター "Diablo"」でワンチャンを狙うもトリガーは捲れず死。

3回戦:かげろう(オーバーロード)

わりと存在を忘れていた「覇天皇竜 ディフィートフレア・ドラゴン」が直撃したり、「炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン」をケアしないといけなかったりでいまいちうまく動けない。
盤面が更地になることもちょいちょいあったものの、どうやら「炎熱機竜 ズィーゲンブルク」は入っていなかったようで事なきを得る。
結局あとはアドバンテージ獲得能力の差でそのまま押し切るのであった。


1-1。
ルアードにたどり着けないのはわりとどうしようもなかった。
FVを「クリーピングダーク・ゴート」にしたのにしっかりと外す。

大会レポ ヴァンガード 2017/06/17


ブックスにのへ
使用デッキ:Gペルソナ無しぬばたま

1回戦:ロイヤルパラディン(ブラスター)
×
後攻。
後手に加えて相手ダメトリが強く点が伸びない。
「閻魔忍竜 キンゴクテンブ」で支配しながら殴っていくも、どうしても圧力が弱い。
相手側も回りは良くなく、こちらも全然点を貰わずにキンゴクテンブに3回乗る程度には長引くゲーム。
それだけ長引くと自然にGB8までたどり着かれるわけで、相手のGB8を受けて負け。

2回戦:たちかぜ(ガイア)

後攻。
「閻魔忍竜 マグンテンブ」が無いので「ベビーカマラ」が焼けない。
相手が先乗りしてくれたのでこちらも素直に殴っていく。
超越コストがうまく確保できない相手に対して攻め込むも、事故気味のせいで後列にG1が出てこず、
「六道忍竜 ゲホウラカン」をすり抜けて「絶対王者 グラトニードグマ」を食らったりするものの、
そこまで辛くはなく、返しで詰められこそしなかったものの2度目のグラトニーのドライブが33311と死ぬほど弱かったので
無事に4ノーも成立し、その返しで勝ち。


1-1。
今回のウィナーカードは数を集めずとも良さそうだったのでシャドパラはお休み。
「閻魔忍鬼 ムジンロード」「閻魔忍竜 マグンテンブ」が無い舐めプにも程があるぬばたまで参加。

どちらのゲームも展開的には有利に進むものの、複数支配が無いせいでさっぱり点が詰まらないのが辛み。
「六道忍竜 ツクモラカン」も打てるタイミングで相手のダメージが3とかで同仕様もなさ。
「閻魔忍竜 キンゴクテンブ」をどちらのゲームでも3回使ったので、この枠がムジンロードだったら相手死んでるよなあ…みたいなあれでした。

そのあとフリーでペルソナありの体でやったら強さが全然違って泣いた。
そろそろきっちり揃えておきたいですね。

新制限 2017/7

新禁止
《十二獣ブルホーン》

新制限
《真竜剣皇マスターP》
《妖精伝姫-シラユキ》
《ドラゴニックD》

新準制限
《命削りの宝札》
《テラ・フォーミング》
《神の通告》

《EMペンデュラム・マジシャン》
《黒き森のウィッチ》
《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》
《レスキューキャット》
《異次元からの埋葬》
《儀式の準備》
《機殻の生贄》
《ブラック・ホール》
《ユニオン格納庫》
《揺れる眼差し》
《竜の渓谷》

解除
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
《慧眼の魔術師》
《ゴヨウ・ガーディアン》
《終末の騎士》
《DDスワラル・スライム》
《爆竜剣士イグニスターP》
《氷結界の龍 ブリューナク》
《洗脳-ブレインコントロール》


急に新制限が来たので。
今回の情報は公式サイトから。ようやく遊戯王もネット上で情報を公開する時代になって胸が熱い。

規制のメインは環境を席巻する真竜及び十二獣。
《十二獣ブルホーン》が禁止になったことで、
十二獣は同じパック内の同テーマ内から3枚の禁止と1種の制限を排出するとんでもないテーマと化してしまった。
在りし日の征竜の如き様相である。
ブルが禁止でもまだまだ動けそうに見えたものの、墓地に十二獣を落とすカードが消えてしまったので、
《十二獣モルモラット》スタートか《十二獣サラブレード》で十二獣を切るスタートをしないとそもそも《十二獣ライカ》の蘇生効果まで繋がらないとか。なるほど。

真竜も核となる《ドラゴニックD》、絶対的エースの《真竜剣皇マスターP》が共に1枚へ。
Dが無いとそこまで強くもなく、マスターPへのアクセスも難しくなり、先攻ダブルマスターみたいな事態や、
Dに誘発投げたら2枚目が飛んできたということも無くなるので精神的にだいぶマシになりそう。
恐竜なんかもDでタマゴを割って展開するようなタイプは難しくなったと言えるか。
こちらに関しては恐竜ギミックはノータッチで、竜星と組んだタイプだとまだまだ見ることになりそう。

《妖精伝姫-シラユキ》は少し意外。違和感は無いけどここ規制してくるのかという感じ。
《命削りの宝札》や《テラ・フォーミング》も真竜への規制の一環と言えるものの、これらは純粋にカードパワーも高いので順当なところではあるか。

解除組では《ブラック・ホール》《ユニオン格納庫》《竜の渓谷》あたりは気になるところ。
3枚積めるようになったカードに《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》《氷結界の龍 ブリューナク》《ゴヨウ・ガーディアン》があるのが時代とインフレを感じさせる。

全体的にカードパワーを落としに来たようなリストになった印象。
公式がVジャンプ前に公開してくれたことも相まって、なかなかの良改定を感じる。

競技よりの遊戯王も楽しそうな雰囲気に見えるので、もっと大会に参加していきたいですな。

大会レポ バトルスピリッツ 2017/6/11


ブックスにのへ
使用デッキ:黄色煌臨

1回戦:赤
○○

2回戦:煌臨リボル
○○

3回戦:煌臨リボル
○○


3-0。
特筆すべき点は無し。
前回の構築だとさっぱり攻め込めなかったので、ブレイヴと神皇増やして殴りに行けるように。
おかげで今回はどのゲームも15分位で2戦終わった。
6戦やって置いたネクサスは1枚で、それも返しに焼かれてるので回りとしては良くはなかったとは思う。
ただまあやっぱり負ける気はしない感じだったので…

煌臨フォンダシオンを3枚回収するまではとりあえずやりましょう。

大会レポ ヴァンガード 2017/06/10


ブックスにのへ
使用デッキ:ルアード

1回戦:ディメンジョンポリス(鋼闘機)

先攻。
素直にスキップから殴りに行くも、G3が引けずに相手の先乗り後も1ターンスキップする羽目に。
次のターンにアシストするも、この時点で4点貰っていて辛さを感じる。
焼きを入れながら殴り、返しの「鋼闘機 シンバスター」の双闘から「コマンダーローレル」をGガーディアン2発で守る。
ローレルを焼きたくて2度目の「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」に向かうもG2が2枚捲れてこれまた辛さ。
続く相手のターン、「超鋼闘機 ヘヴィデューク」のアタックもGガーディアン2発で止め、G8を開放。
こちらのターンで「暗黒騎士 イルガン・ヴェート」で5体展開5体焼きからフィニッシュ。


2回戦:ダークイレギュラーズ(シャルハロート)

こちらも1回戦と似た展開に。
相手の超越が「忌まわしき者 ジル・ド・レイ」連打だったので、これをGガーディアンでしっかり守りながらGB8を開放。
残りデッキ7枚にトリガー5枚、うちスタンド2枚からドライブ、無し無しスタンドでRが起きてわりとギリギリ勝ち。


3回戦:ロイヤルパラディン(ブラスター)

後攻。
相手の「ういんがる・ぶれいぶ」ブーストアタックを1貫通で守りながら有利に展開。
先乗りしてもらって「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」で焼きを入れる。
このターンに相手がGガーディアンを使ってGB2を解放、初回超越から「神聖騎士王 アルフレッド・ホーリーセイバー」へ。
しかしまあ完全ガードをいっぱい抱えているのでまず問題なく、返しに「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター "Diablo"」。
相手は完ガを持っていなかったようで点が詰まるも、返しにヒールを捲られ、こちらの2度目のスペクトラルにはしっかり完ガが飛んでくる。
相手の返しは「集光の聖騎士 オルビウス・アヴァロン」。とは言えここでも手札に完ガは3枚抱えており、加えて初撃を受けたところでダメヒールを捲ってほぼ勝ちの流れ。
この時点でGB8は解放できていたものの、点が3点まで回復されていたので「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」のクリティカル増加で攻める。
ここに3枚貫通を投げられたので、3枚Vに乗せてぶち抜いて4点。山は1枚を除いてトリガーだった。


3-0。
1回戦も2回戦もひたすらG1以上のガードを縛ってくる連中で心臓に悪い。
そのどちらもリソースが増えないクランだったのでゆっくりアドバンテージを取りながらGB8へ向かうプランに。
しっかりと山を掘りきって確定スタンドしないと若干怖い気はした。

GBに行ったぶん、スペクトラルの出番が少なかったものの、4ドライブしてもさっぱりトリガー捲ってくれないのでこれはこれで。


新弾は組みたいぬばたまが集まらず、というかそもそもパックが売ってないのでどうにもこうにも。
十二支刻獣パーツを色々頂いたので、せっかくだから完全なる未来を作ることにした。「スチームテイマー アルカ」無いけど。

デッキ:遊戯王 サイバー・ダーク(1)

モンスター(23枚)
サイバー・ダーク・ホーン×2枚
サイバー・ダーク・エッジ×3枚
サイバー・ダーク・キール×2枚
サイバー・ダーク・カノン×3枚
サイバー・ダーク・クロー×3枚
ブラック・ボンバー×2枚
シャドール・ドラゴン
シャドール・ビースト×2枚
シャドール・ファルコン
破壊剣-ドラゴンバスターブレード
多次元壊獣ラディアン
粘糸壊獣クモグス×2枚

魔法(12枚)
サイバーダーク・インフェルノ×2枚
サイバーダーク・インパクト!
オーバーロード・フュージョン
超融合
闇の誘惑×3枚
おろかな埋葬
強欲で謙虚な壺×2枚
ハーピィの羽根帚

罠(5枚)
神の宣告
神の警告
神の通告
死のデッキ破壊ウイルス
魔のデッキ破壊ウイルス

エクストラデッキ
鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン
鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン
F・G・D
旧神ヌトス×2枚
捕食植物キメラフレシア
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
氷結界の龍トリシューラ
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
PSYフレーム・Ω
HSRチャンバライダー
No.39 希望皇ホープ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング


【サイバー・ダーク】。
基本的には《サイバーダーク・インフェルノ》で耐性をつけたサイバー・ダークと、装備カードとなった2種の新規サイバー・ダークでアドバンテージを稼ぎながらビートダウンを行うデッキ。
《サイバー・ダーク・カノン》による《おろかな埋葬》効果の先としてシャドール出張。
《影依融合》まで狙うほどでは無いとは思うものの、《捕食植物キメラフレシア》を《サイバー・ダーク・クロー》から落とすことでこれもサーチが可能なので悩みどころ。

置物系モンスターは非常に辛いので壊獣を採用するところまでは決まったものの、何を採用するかで迷う。
《闇の誘惑》が共有できる《多次元壊獣ラディアン》、カノンクローを装備したサイバー・ダークと相打ちになれる《粘糸壊獣クモグス》の2種は一長一短か。
《サイバーダーク・インフェルノ》を維持できる前提ならばクモグスが強そうではある。

《サイバーダーク・インフェルノ》は装備カードの付いたサイバー・ダークにいわゆるマジェスペクター耐性を与えるカード。
ドラゴン族サイバー・ダークを装備して2400打点となっているうえに、戦闘破壊は装備カードが身代わりとなり、そもそも戦闘を行うと装備側の効果が誘発してしまうため、デッキによっては非常に処理しにくい盤面を作ることができる。

ただこのフィールド魔法、最近の超強いフィールド魔法群と違い、単体では一切アドバンテージを稼がず、1:1交換すら行わない。
張り替えてもなにも起きないので被りが非常に弱い上に、引ききってしまうと《サイバー・ダーク・クロー》を能動的に墓地に送れなくなる事態になり得る困り者。
それでもこのカードの存在はサイバー・ダークにおける強みの一つなので、効果を活かす方向で考える。

工夫する余地があるのは(2)のサイバー・ダークの再召喚効果。
ただ使うだけでは装備しているカードを入れ替えられるだけなので、装備状態から分離するカードや、通常召喚以外の方法で盤面に展開することで間接的にアドバンテージを稼ぐ。

《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》は装備状態から特殊召喚できるレベル1チューナーであり、サイバー・ダークの通常召喚から分離することでレベル5のシンクロが可能。
サイバー・ダークが2体並んでいるときに《サイバー・ダーク・カノン》から墓地に落としてインフェルノで再召喚から装備→分離で《氷結界の龍 トリシューラ》を狙うことができる。

《ブラック・ボンバー》は召喚時に墓地のレベル4機械を釣り上げるレベル3チューナー。
そのままレベル7のシンクロを狙うことができ、インフェルノで再召喚することでサイバー・ダークの装備効果を利用できる。
この再召喚時にドラゴンバスターブレードを装備することで、分離からレベル7シンクロを経由してレベル8シンクロが可能。
特に《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を狙えるのは強みといえるのではないか。

《粘糸壊獣クモグス》を相手の場に特殊召喚しつつ装備状態のサイバー・ダークで攻撃をすることで、墓地肥やし効果を利用しながらクモグスの処理と同時に装備サイバー・ダークの墓地に送られた場合の効果に繋げることができる。
ここにインフェルノがあると、装備の剥がれたサイバー・ダークを召喚し直すことができ、盤面を作り直せる。

被りは弱いもののやはり1枚は持っていたいカードなので、《チキンレース》等を採用しつつ《テラ・フォーミング》するべきな気もする。

《サイバーダーク・インフェルノ》を置きつつサイバー・ダークに装備まで通ればわりと戦えるイメージ。
既存のサイバー・ダークの動きをそのままに純粋に強化されている印象なので、昔のサイバー・ダークが好きだった人は楽しく使えるのでは。
拡張性自体は高いテーマなので、色々遊んでいきたいですね。
プロフィール

asafu(あさふ)

Author:asafu(あさふ)

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