ファイターズルール更新


・1枚制限
「チクタク・ワーカー」

・FV使用不可
「チクタク・ワーカー」

・規制解除
「ネコ執事」

ということで、ファイターズルール更新になります。
規制されたのは「チクタク・ワーカー」オンリーで、ギアクロニクルのみが影響を受ける形になりました。
1枚制限+FV不可と、今までのFV組に比べて厳しい規制ですね。
このカードと「時空獣 メタリカ・フェニックス」だけでわけのわからない連パンをしてくるので規制自体は妥当であると感じます。
エクストラブースターも控えており、さらなる強化があることを考えるとしかたないところか。
ギアクロニクルはドロップからの回収手段も多く、1枚でも使いまわすことができますしね。
ただ、今のギアクロは強いて言うなら「クロノジェット・ドラゴン」軸。
これから先に「クロノファング・タイガー」や十二支刻獣の強化が来るであろうことを考えると、強化が分散してしまってインフレについていけない、というパターンもありえそうなのが気になるところですね。

規制検討カードに「スチームバトラー ウル・ワタル」がありますが、これを規制しなかったのは両方を規制してしまうとさすがにギアクロが厳しいという判断なんでしょうか。
これからのギアクロはウルワタルの効果を中心に戦っていく形になるのかな?と思ったりも。まともに使ったこと無いんでアレですけども。

解除されたのは「ネコ執事」。
双闘環境初期以来の無制限となりますね。
最近は双闘を使うのは特殊な動きをするデッキが多く、普通のデッキではあまり見ないことを考えると解除されてもおかしくは無いかという印象。
それでもやはり強力なカードであることには違いないので、双闘型のノヴァグラップラーが環境に出てくるかは気になりますね。

超極審判前の環境では名実ともにギアクロニクルはトップだったわけですが、新弾発売後にもそのままかどうかというのはまた別問題。
そこに加えてチクタクの規制とあって、ギアクロからするとなかなかの逆風でしょうか。
良い環境になってくれれば嬉しいですね。
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大会レポ バトルスピリッツ 2016/8/28

ブックスにのへ@4人総当たり
使用デッキ:黄色

1回戦:強化デッキ破壊
◯◯

2回戦:妖戎
◯◯

3回戦:武竜
◯◯

3-0。
1回戦の2戦目、「鉄の覇王サイゴード・ゴレム」が合体して最大レベルで殴ってきた時だけ少し危なかった。
ほかは特に問題もなく。
今回は気がついたら3枚集まっていた「辛速の勇者ソニックワスプ・A」を採用してみた。
除外効果はともかく、コアブとセルフバウンスはわりと強くてよろしい。

そういえば一応店舗予選の権利もらえる大会だったみたいですね。
大した人数も居ないので、普段来てる人はみんな貰うことになりそうですけども。

大会レポ ヴァンガード 2016/08/27

ブックスにのへ@3人総当たり
使用デッキ:Diablo

1回戦:メガコロニー(ダークフェイス)


2回戦:バミューダ(PRISM)
×

1-1。
なんでか対バミューダの勝率が悪い。
1回戦2回戦共にアシストはするハメになったとはいえ、そこまで強い動きをされているわけでもないように思えるし、Diablo2種の選択を間違っている感じだろうか。

大会レポ ヴァンガード 2016/08/20


ブックスにのへ@3人総当り
使用デッキ:Diablo

1回戦:メガコロニー(ダークフェイス)

先攻。
順当にライドはするものの、ヒールが多くゲームが長引く。
さらに完全ガードが全く来ない展開で戦々恐々。
「暴虐怪人 ダークフェイス」で擬似呪縛を受けるので、コスト運用も地味に難しい。
「威圧怪人 ダークフェイス」でドローされ、「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」で削りはするも攻め切れないので山もどんどん薄くなり、10枚を切った辺りでさすがに焦り。
しかし相手の場の「バルカン・ラフェルト」が擬似抵抗であると聞き、「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」を狙いに行く。
1度目の超越はGガーディアン2枚で守られてしまうも、返しの攻めはそれほど強くない。
超越ダークフェイスで3面コスト不可になるも、2面あれば退却コストは捻出可能なので2体分になるユニットを絡めて再びDiablo起動。
バルカンラフェルトが退却不可なのでガード制限が成立し、そのままガード不可で〆。

2回戦:リンクジョーカー(LOリンク)

先攻。
2ターン目から3パン。
3へのライドはスキップすると、相手は「オルターエゴ・メサイア」から「エアーエレメント シブリーズ」。
「渦状星雲の落とし子」と合わせて前列呪縛を食らう。
返しに「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」。特にトリガーも捲れず微妙。
相手の超越は適当に捌き、「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」でリソースを削りに行く。
これは退却と完全ガードで守られるも、返しの呪縛が緩く、前列が1面空くありがたい展開。
相手はまだ3点なのでどうかと思いつつも、もう一度ファントムDiabloへ。
ここでダブクリを捲り、3点から通ってなんとか勝ち。


2-0。
相手してつかれるクラン2連戦は地味にきつい。
LOリンクは前に負けてたのでリベンジ成功なり。
Diabloでクリティカル捲ったけど相手もこっちの速攻に対してダメドロー2回してたしトリガー差はそんなに無かったかと。

デッキ:遊戯王 堕天使 (1)

モンスター(19枚)
堕天使ルシフェル×2枚
堕天使イシュタム×3枚
堕天使テスカポリトカ
堕天使マスティマ×3枚
堕天使アムドゥシアス×3枚
堕天使スペルビア×2枚
堕天使ゼラート×2枚
大天使クリスティア×3枚

魔法(15枚)
堕天使の追放×3枚
堕天使の戒壇×3枚
死者蘇生
ソウル・チャージ
トレード・イン×3枚
闇の誘惑×3枚
ハーピィの羽根帚

罠(6枚)
背徳の堕天使×3枚
魅惑の堕天使
リビングデッドの呼び声×2枚


堕天使。強さより「堕天使っぽさ」を意識してみたら下級モンスターが消え去った。

《堕天使イシュタム》《トレード・イン》《闇の誘惑》の三種のドローカードを軸にデッキを回し、堕天使モンスターを蘇生しながら(2)の共通効果でアドバンテージを稼ぐ。流れの中で《大天使クリスティア》が着地できればそのまま制圧。

・《堕天使イシュタム》
デッキの核。生きる《デステニー・ドロー》であり、墓地を肥やしながらデッキを回転させるメインエンジン。
一番墓地に送られやすい堕天使なので《堕天使の戒壇》で蘇生する機会も多いが、レベル10なだけあって2500/2900の高ステータス。

・《堕天使テスカポリトカ》
共通効果を持った新堕天使のなかでは最も攻撃力の高いカード。
手札の効果は破壊を肩代わりするだけのものなので、堕天使の数及び打点要員として一枚だけ採用。

・《堕天使マスティマ》
堕天使のなかで唯一の特殊召喚効果持ち。
自身以外に2枚の堕天使を手札コストとして要求するものの、蘇生につながらない時に無理やり動く、手札の堕天使罠を墓地に送って即発動など、このカードにしかできないことは多い。

・《堕天使アムドゥシアス》
自身と手札1枚をコストにサルベージ。
アドバンテージとしては-1の効果ではあるものの、回収による柔軟性は魅力。
墓地の天使の数を調整することで《大天使クリスティア》の特殊召喚効果に繋げやすい。
自身のレベルが6であり、《帝王の烈旋》から1体リリースで召喚できたり、《D-HERO ディアボリックガイ》などと6エクシーズを組めることから、混合型のデッキでより輝きそう。

・《堕天使ルシフェル》
特殊召喚できないかわりに、アドバンス召喚成功時に効果を発揮。
相手の効果モンスターの数だけデッキから堕天使をリクルートする派手な効果持ち。
先1でこそなにも起きないものの、返しの札としての能力は高め。
起動効果で墓地肥やし兼ライフ回復も持っているため、きちんとアドバンス召喚できれば強力。

・《堕天使スペルビア》
旧堕天使その1。自身の蘇生をトリガーに、墓地の天使を蘇生。
昔のスペルビア型の天使と違い、このカード自身をアタッカーとするのではなく、中継点としての運用がメインになる印象。
専用蘇生の《堕天使の戒壇》は守備表示でしか蘇生できないものの、間にこのカードを挟むことで擬似的に攻撃表示での蘇生が可能になる。
また、《大天使クリスティア》も蘇生できるため、戒壇によるクリスティアの蘇生を可能にする。
レベル8であり《トレード・イン》に対応し、効果で《堕天使ゼラート》を蘇生することでランク8のエクシーズに繋ぐこともできる。
《堕天使ルシフェル》のリリース要員としても優秀。

・《堕天使ゼラート》
旧堕天使その2。手札の闇を捨てて《サンダー・ボルト》。
レベル8の堕天使としての運用がメイン。《トレード・イン》で切りながらスペルビアから繋いでエクシーズ。
起動効果自体は十分強力で、蘇生に紛れ込ませることで盤面をこじ開けてライフを取るパターンもそれなりに。

・《大天使クリスティア》
言わずと知れた最強クラスの制圧モンスター。
比較的墓地調整が容易な堕天使では、特殊召喚効果もわりと使っていける。
難点を挙げるなら、サーチ等には一切対応しておらず、素で引き込む必要があることか。
クリスティアしか来なくて死ぬことはまあある。

・《堕天使の追放》
堕天使版《グリモの魔導書》。堕天使なら何でもサーチ可能で、共通効果によって使いまわすことでアドバンテージを稼げる。
これを引かないと始まらないみたいなところはある。万能サーチの宿命。

・《堕天使の戒壇》
堕天使の専用蘇生。
守備でしか出せないものの、対象を取らない蘇生は優秀。
共通効果で相手ターンに蘇生すれば次のターンの攻撃に参加できる。
前述の通り、スペルビアを経由することで攻撃表示での蘇生、クリスティアの蘇生も可能。
共通効果でスペルビアを蘇生すると、デッキに戻す処理が挟まるせいでスペルビアがタイミングを逃すのが残念。

・《背徳の堕天使》
堕天使版の対象を取らない《サンダー・ブレイク》。コストは盤面からも払えるので、スペルビアを墓地に置き直す手段として使ったりも。
共通効果で発動するとターン制限もコストも無視できるのが強い。相手ターンにこれを2連打するだけで妨害力はなかなかのもの。
メインギミックに万能除去があるので、この手のデッキにありがちな永続やシステムモンスターに弱い欠点もある程度は誤魔化せるかもしれない。

・《魅惑の堕天使》
堕天使コストの《エネミーコントローラー》。
自分のターンでのコントロールは奪取は言わずもがなの強さ。
相手ターンでの使用であっても、墓地に送らず破壊を介さない妨害として見るとなかなか優秀。
《復活の福音》の身代わり効果で妨害失敗、などという事態を回避できる。


ドローカードが大量に入っているため、これを連打しているだけでも楽しい。
魔法を多く使う、特殊召喚メイン、オール闇属性、墓地依存ということでなかなかにメタに弱そうなのがアレなところではあるものの、楽しいデッキだと感じる。
HEROや帝王と混ぜたり、ランク6を狙うエクシーズ型などいろいろな構築も考えられるので、しばらく遊んでいきたいところ。

大会レポ 遊戯王 2016/08/06


ホビースクエアにしな公認@8人
使用デッキ:魔術師オッドアイズ

1回戦:ブラック・マジシャン
◯◯

2回戦:メタルフォーゼ
×◯◯
1:先攻で《マジェスペクター・ユニコーン》を置くことはできたものの、相手にしっかり回られユニコーン越えられて逆に構えられたユニコーンがなんともならず。
2:今回もユニコーンを構えつつ、相手の盤面に出てきたメタルフォーゼを《超融合》で巻き込み《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》。
これで制圧しつつ、相手のユニコーンにバウンスされた後に《次元障壁》の上から《オッドアイズ・フュージョン》でもう一度送り出す。このボルテックスが強く、そのまま押し切り。
3:時間切れぎりぎりのところで相手の4体アタックに《波紋のバリア-ウェーブフォース》が直撃、返しに全力ペンデュラムでワンショット。

3回戦:HERO
××
1:後攻。こちらスタンバイに《魔封じの芳香》。詰み。
2:先攻でペンデュラム召喚も制圧できる展開にはならず、返しに《ハーピィの羽根帚》でスケールと《天空の虹彩》、伏せが飛ばされ《バハムート・シャーク》から《餅カエル》。

2-1。
3戦目はどうしようもなかった。

2次会は遊戯王の日コンセプトデュエル。

使用デッキ:EM魔術師オッドアイズ(遊矢)

1回戦:ジャンド(遊星)

構築制限で手札誘発を採用できないので正直詰んだと思ったものの、相手が初手《ラッシュ・ウォリアー》×3をやらかしたようで展開が弱い。
逆にこちらはわりと強い形でペンデュラム召喚が可能な手札だったので無理なく勝ち。

2回戦:超重武者(権現坂)
×
先攻。
先攻取るも《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》発動《ツインツイスター》伏せしかできず。
相手の装備効果持ち超重武者にツイツイ当てると、そこからまだ動かれ《超重荒神スサノ-O》まで登場し、ツイツイを奪われる。
これは《サイクロン》で処理するも、守備表示3800を突破できない。
頼みの《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》もバウンスは攻撃表示しか対象に取れず、《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》は3700までしか上がらない。
結局これが突破できずに無事死亡。

同日にみちのくCSが開催されていたので人数は少なめ。
メタルフォーゼの下位互換みたいなところのあるEMオッドアイズ魔術師を使ったものの、メタルに勝てて少し嬉しい。
プロフィール

asafu(あさふ)

Author:asafu(あさふ)

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