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大会レポ ヴァンガード 2016/04/30

ブックスにのへ@8人
使用デッキ:Diablo

1回戦:マジェシング(マジェスティ・ロードブラスター→探索者 シングセイバー・ドラゴン)

後攻。
相手が2でスキップ。前のターンに「ういんがる・ぶれいぶ」から「マジェスティ・ロードブラスター」が入っていたので、戦略的ライドスキップか?と思いつつ先乗りすると、次のターンもスキップ。
これ幸いと殴りに行くと、次のターンにマジェライドから「光と闇の愛弟子 リュー」経由の「ブラスター・ダーク」でマジェが12000に。
ここにはしっかり完全ガードを投げ、返しに超越して攻めていく。
すると相手の次の行動は「探索者 シングセイバー・ドラゴン」へライド。しっかりダメージは4枚表で2スタンドの構え。
ただしリアガードはおらず、シング単騎。ターンさえ戻ってくればほぼ勝ち確なので、3点ではあるものの初撃から完全ガードを使っていく。
最初のドライブがダブクリで冷や汗をかきつつも、続くスタンドにGガーディアンこみで完全ガード分投げると、既に手札に1枚持っていたようでスタンドはせずにターンが帰ってくる。
こちらは当然「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」へ超越。ヒールが2枚以上あると「メタルエレメント スクリュー」2連打で守られかねないため、「黒鎖炎舞陣 ホエル」を4回起動でパンプかけてから殴る。
するとさすがに守れきれなかったようでノーガードを貰って勝ち。

2回戦:たちかぜ(帝竜 ガイアエンペラー)

後攻。
3ライドタイミングで手札のG3は「デススプレイ・ドラゴン」のみ。さすがにこれに乗ると詰みそうなのでスキップしつつ「真黒の賢者 カロン」でしっかり「ブラスター・ダーク “Diablo”」を回収。
「エアーエレメント シブリーズ」が出てくるとかなりキツくなりそうに思えたものの、さすがに発売初日で相手のG3ゾーンも完璧ではなく。
さらに相手のGアシストもあってそれほど悪くない展開に。
返しの「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」は1枚除去も、アタックのドライブが強い。返しの超越をしっかり守り、「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」をぶち込んで勝ち。

3回戦:Diablo(ブラスター・ダーク “Diablo”)

後攻。
順当な動き。こちらが先に超越できたので「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」でしっかりアドバンテージを取っていく。
相手の返しの超越は「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」と特に問題は無く、アタックも完全ガード。
この時点で相手3点の盤面2体ということで「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」へ超越。ガード制限をしていくもクリティカルは捲れず。
それでもコストとして退却させた「黒鎖霊舞陣 カエダン」でしっかり盤面を維持、返しの相手のファントムDiabloもしっかり守り、もう一度ファントムへ超越して〆。

3-0で優勝。
ファイターズコレクション発売日ということで、Gガーディアン解禁。
とはいえ、ショップに行った時点でパックは売り切れ、シャドパラ使わない人は誰もシャドパラGG当たらなかったとのことで、月ブシ付録の「ライトエレメント アグリーム」しか用意できず。
まあ今回はそもそもGガーディアンを使えるタイミング自体が1回戦しか無かった上にそのタイミングもGガーディアン無くてもそんなに問題はなかったわけですが。
Gガーディアンの追加で結構色々変わってきそうなので、最低限の枚数はきちんと集めておきたいですね。

今回は一度も「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」に乗る機会が無くてなんとも。
あんまり盤面をケアしてくる人がいないのだろうか。

上から順にDiabloDiabloサンクパシフィカ。

2 ロイヤルパラディン
  1 ブラスターサンクアルトマイル
  1 マジェシング
2 シャドウパラディン
  2 Diablo
2 バミューダ
  1 パシフィカ
  1 メーア
1 リンクジョーカー
  1 カオス
1 たちかぜ
  1 ガイアエンペラー
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大会レポ ヴァンガード 2016/04/23

ブックスにのへ@6人
使用デッキ:Diablo

1回戦:ギアクロニクル(クロノジェット・ドラゴン)
×
先攻。
4枚チェンジもG2無し。
ライドターンにもG2を引けず1ターンスキップ。次のターンも引けずにやむを得ずGアシスト。
相手はスキップで返してきたのでこちらもスキップ、次のターンもスキップされたので仕方なしに先乗り。
返しの「時空獣 メタリカ・フェニックス」は守れなくは無いものの、守ると返しに何もできなくなるのでノーガード、ここでなんとか6ヒール。
「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」で「黒鎖霊舞陣 カエダン」巻き込みの2枚焼きから「ダークハート・トランペッター」で広げていくも、Vアタックには完ガを貰う。
続く「クロノドラゴン・ネクステージ」もノーガードするもクリティカル捲れて負け。

0-1。うーん。
アシストした上に有効トリガーが6ヒール1回だけだったのである程度仕方ないとは言えるか。
強いて言うならスキップに付き合わなければワンチャンあったかもしれない。

1 ロイヤルパラディン
  1 ブラスターサンクシング
1 シャドウパラディン
  1 Diablo
1 バミューダ
  1 パシフィカ
1 かげろう
  1 オーバーロード
1 たちかぜ
  1 ガイアエンペラー
1 ギアクロニクル

大会レポ ヴァンガード 2016/04/16

ブックスにのへ@10人
使用デッキ:Diablo

1回戦:シード

2回戦:シャドウパラディン(ブラスター・ダーク “Diablo”)

後攻。
初手に「ダークサーガ・ペインター」が3枚集まってきて首を傾げる。それはそれとして相手が広げてこないので非常に楽。
後3「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」で2枚焼き、相手の返し「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」をノーガード。
この時点で相手の盤面がR2体のダメージ3点だったので「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」へ超越。
「黒鎖霊舞陣 カエダン」2体をコストに、仕留め切れなくても盤面を維持できるようにして殴ると普通にクリティカル捲って3点入って勝ち。

3回戦:ブラスターサンクシング(サンクチュアリガード・ドラゴン)
×
後攻。
G2ターンで3パンされて普通にきつい。こちらの「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」もG3捲って焼きは1枚に留まる。
相手は当然「神聖竜 サンクチュアリガード・レガリア」へ超越。「フローラルパラディン ふろうがる」が絡むも、ダメトリでクリティカルを捲ってなんとか5点で抑える。
相手の手札は4枚のダメージ4点で、完全ガードは見えているので「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」へ超越。
前列はどちらもG3と正直良くは無いものの、トリガー捲るかダメトリ無しなら勝ち。Vからアタックすると相手は4ノー。ドライブはG2完ガG3。さらに相手はダメトリ捲る。
Vを起こしてもう一度殴るもトリガー無し。守りきられてしまい、仕方なしに「デススプレイ・ドラゴン」で後列を焼いて終わり。
相手は超越できなかったものの、V以外に16000列と7000列を形成。こちらの手札は完ガ2回分のみ。
トリガー無しなら守りきれるも、無慈悲なドロートリガー。これで7000列が12000になって守りきれず、ヒールもあらずで負け。

4回戦:マジェスティ・ロードブラスター(青天の騎士 アルトマイル)

後攻。
G3を引けず、後3でGアシスト。アシストしてもまあ問題ないだろうと思っていたものの、こちらのアタックにさっぱりトリガーが乗らず、相手は有効ヒール3回。
アシストでGユニットが飛んだ事もあって全く詰められない。相手の盤面は非常に弱いので死にはしないものの、どちらかというとデッキが切れそう。
やむを得ずGペルソナを使わずに「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」を2回に分けて超越したりで誤魔化していくものの、トリガーはほぼ引ききってしまい非常に辛い。
結局最後の「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」でも仕留め切れず、素の「ブラスター・ダーク “Diablo”」と「黒鎖炎舞陣 ホエル」でライン形成してギリギリ押しこむ。
デッキは残り2枚という危なさであった。

2-1。どうにも勝ちきれない。
サンク戦はスペクトラルで1枚もトリガー捲れなかったのが悲しすぎる。
もしくはG3が1枚でもG2だったら詰められていたとか、守った返しのトップがヒールトリガーのパターンを3回引いたりで、これはもう噛み合いが悪すぎた。
しかしほんとじゃんけん勝てないですねこれ…

上から順にサンクパシフィカDiabloマジェ。

3 ロイヤルパラディン
  1 ブラスターサンクシング
  1 マジェスティ・ロードブラスター
  1 宝石騎士
2 シャドウパラディン
  2 Diablo
1 なるかみ
  1 ドラゴニックカイザー
1 たちかぜ
  1 ガイアエンペラー
1 リンクジョーカー
  1 カオス
1 バミューダ
  1 パシフィカ
1 ギアクロニクル

暗黒騎士 ルードヴィーク

暗黒騎士 ルードヴィーク
Gユニット 〈4〉
シャドウパラディン - コスモドラゴン パワーなし / シールド15000 / ☆なし
【Gガーディアン】(お互いのヴァンガードがグレード3以上で、あなたのGゾーンの表のGガーディアンが3枚以下なら使える) - 相手ターンのガードステップ - [手札から【治】を1枚選び、捨てる] 裏のこのカードを(G)にコールする。
【自】:このユニットが(G)に登場した時、あなたのグレード1以下のリアガードを1枚選び、(G)に移動させて良い。


ファイターズコレクションのシャドウパラディンGガーディアン。
自身のガード値は15000から変化しないものの、リアガードをガーディアンとして移動させることにより、擬似的に20000以上のガード値を作り出す形。

通常のG1ユニットは5000のガード値を持っているため、普通は20000ガードとして使うことになります。
Gに移動させるユニットは「G1以下」の指定であるため、G0のユニットも移動させられる点がポイント。
FVを10000ガードとして使えるほか、盤面に出したトリガーもガードに変換が可能。
効果を使い終わってバニラ化したカードや、とりあえず並べたユニットをガードに変換しつつラインを構築し直せると言えばテクニカルで面白いカードと言える。物は言いよう。

難点としては、当然盤面にG1以下が居なければ意味をなさないので、焼きクランやリンクジョーカーなどを相手にした場合に15000ガードにしかならなくなる可能性があるというところでしょうか。他のクランのGガーディアン、例えばほぼ条件なしで20000ガードを出せるディメンジョンポリスやエンジェルフェザーと比較すると、このカードは単純に1枚消費が多いGガーディアンになってしまうというのは難しいところ。
また、これに後列を消費した結果、返しのブースト要員が無くなることもあるため、何も考えずに使って強いというほどのカードでは無い印象ですね。
というか初見の印象は「えっ…微妙…」みたいな感じでした。

【黒魔女】では「鋭牙の魔女 フォドラ」から展開したユニットを10000ガードとして利用できるため相性は良さそうです。

あくまで「移動」であるため、「暗黒の盾 マクリール」のような手札以外から登場しても効果を発揮できる完全ガードをこのカードで移動させても効果を発揮できないのはすこし残念か。できたからってマクリール使うかはまた別の話ですけど。

一応効果の形としては、1体退却して20000ガードとほぼ同義の性能ではありますね。
単純に退却を条件にしてしまうと、「黒鎖霊舞陣 カエダン」をコストに相手ターンにVが16000になれたりするので、その辺との兼ね合いでこういう形になったのかなと。
25000のガード値が出せる可能性があるというメリットを意識して、ヒールトリガーを握れたらこのカードを前提とした展開をするべきですかね?

デッキ:遊戯王 ブラック・マジシャン (3)

モンスター(14枚)
ブラック・マジシャン×3枚
マジシャンズ・ロッド×3枚
マジシャンズ・ローブ×3枚
マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン×2枚
混沌の黒魔術師
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(15枚)
強欲で謙虚な壺×3枚
黒・魔・導(ブラック・マジック)
イリュージョン・マジック
光と闇の洗礼
黒の魔導陣×3枚
闇の誘惑×3枚
ワンダー・ワンド×3枚
手札抹殺

罠(10枚)
マジシャンズ・ナビゲート×3枚
永遠の魂×3枚
強制脱出装置
神の宣告
神の通告
スターライト・ロード


《闇の誘惑》《ワンダー・ワンド》の2種で掘り進める形。
《命削りの宝札》は《マジシャンズ・ナビゲート》と相性が悪いのが難点。
命を削らないなら手札誘発も使える。

ワンドは能動的に《マジシャンズ・ロッド》を墓地に置けたり、《ブラック・マジシャン》を場から離せるほか、単純に500パンプがそれなりに強い。
ナビゲートで《マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン》とブラマジを並べると、ロッドの墓地送り効果にイリュージョンが反応するのでそのままブラマジが戻ってきたり。

《マジシャンズ・ローブ》の後半の弱さも誘惑とワンドのコストにすることである程度誤魔化せるほか、手札にダブって使いにくい魔法をブラマジに変換可能。

ローブ+ワンドのスタートが弱かったり、ワンドのコストにするカードが無かったり、ドローカードが重なって逆に動けなかったりの事故はそれなりに。
遊ぶぶんにはいっぱい引けて楽しくはあるものの…という感じ。
素直に《成金ゴブリン》とかにして罠増やすのがいいのかも。

大会レポ ヴァンガード 2016/04/09

ブックスにのへ@10人
使用デッキ:Diablo

1回戦:かげろう(煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート)

先攻。
特に強い動きをされるわけでもなし、3度目の超越時点で相手が盤面にユニットを置けなくなったので「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」。

2回戦:なるかみ(ドラゴニック・カイザー・クリムゾン)

後攻。
相手の先2「ドラゴニック・デスサイス」でFVが焼かれて地味に辛い。
全くと言っていいほどトリガーが捲れず、「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター」が全然ダメージを稼がない。
相手は「征天覇竜 コンクエスト・ドラゴン」をガンガン投げてきてわりとどうしようもなくなる。
2回目のコンクエストを守った時点で手札も盤面も空になり、トップを投げ捨てて最後の「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」へ超越。
幸い相手は完全ガードを持っておらず、4ノーにクリ2が刺さってギリギリ勝ち。

3回戦:ギアクロニクル(クロノジェット・ドラゴン)
×
後攻。
お互い順当な動きという感じ。相手の2回目の超越「時空竜 クロノスコマンド・レヴォリューション」を受けて盤面が壊滅、こちらは3点なもののCBは全部裏、「黒鎖炎舞陣 ホエル」は今飛ばされた、完ガはあるもののドロップには無し、ということで3ノーを選択するもここでダブクリ。
ヒールは捲れず負け。

4回戦:かげろう(ドラゴニック・オーバーロード “The X”)

先攻。
相手の「ドラゴニック・オーバーロード “The X”」にVスタンドされたりしたものの、トリガーが弱くて脅威にはならず、こちらは今までの分トリガー多め。
最終的にR3体を置いて返してきた相手に「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」から「デススプレイ・ドラゴン」でガード不能にしてトドメ。

3-1で3位。
今回のダブクリ負けは割り切った3ノーだったので諦める。受けないと返しに何も出来なかった。


上から順にギアクロサンクシングDiabloオバロ。

2 ギアクロニクル
2 かげろう
  1 オーバーロード(クロス
  1 オーバーロード(グレート
2 ロイヤルパラディン
  1 ブラスターサンクシング
  1 マジェスティ・ロードブラスター
1 シャドウパラディン
  1 Diablo
1 グランブルー
  1 ナイトローゼ
1 なるかみ
  1 クリムゾン
1 たちかぜ
  1 ガイアエンペラー

大会レポ バトルスピリッツ 2016/04/09

ブックスにのへ@4人
使用デッキ:黄色尖塔コン

1回戦:赤
○○
1:赤の十二神皇が出てきたものの、ライフ5の時点で出てきたところで特に怖さはない。返しに「ディーバメドレー」で退場して貰い、「砲天使カノン」踏ませて押し込み。
2:一騎打ちが地味に面倒。おかげでスピリットを置きにくかったものの、相手の攻めが中途半端なので適当にバースト踏ませてメドレー連打。

2回戦:紫
○○
ほとんど構築済みデッキだったっぽい?
ちょいちょい新規カードのインフレ感を味わったりしたものの、つまるところ怖いのは異魔神ブレイヴ絡みのダブルシンボル量産とコアが全てトラッシュ送りにされることくらい。
ブレイヴには「双光気弾」が噛み合い、トラッシュ送りだけを意識してプレイ。
相手の打点が小さめで、「舞華ドロー」がそのまま効くのがかなりやりやすかった。
結局「ディーバメドレー」のバウンスと「砲天使カノン」の全体除去でリソースを根こそぎ飛ばして押しきるゲーム。

2-0。
久しぶりにバトスピ出たものの、まあこのお店ならそれなりに勝てるわけですね。
マジックバースト大量のコントロールは格下相手にめっぽう強い。

十二神皇と異魔神ブレイヴを両方使われたものの、適当に突っ込むだけで強いというほどでは無いのかな?という印象。
ブレイヴの方はわりと色々出来そうなのでカードが増えてくると面白そうですね。

Gガーディアン雑感。


Gガーディアンの詳細が公開されました。
Gゾーンに投入するガーディアン専用カードであり、使用条件は
・お互いグレード3であること
・手札からヒールトリガーを捨てること
・Gゾーンの表のGガーディアンが3枚以下
の3つ。
また、Gガーディアンの追加に伴い、Gゾーンの最大枚数が16枚へと増加となります。

手札からガーディアンをコールするわけではないため、ガード制限系の効果を無視してガードが可能。
また、使用後はGゾーンに表で戻るため、GBの条件としてカウントが出来る。

単純にヒールトリガーをガーディアンとして使用するよりもガード値は5000高く、クラン固有のGガーディアンは固有効果でさらに+5000のガード値を持つ他、クレイエレメンタルのGガーディアンも追加効果を持っているようなので、採用しない意味はないですね。

条件の関係上2止めに対するカウンターにはならないものの、使用できればGB開放のタイミングが1ターン早くなる。
具体的には、先乗りから相手に先に超越された時にGガーディアンを投げることで、返しにGB2のGユニットが効果を発揮できたり、先に超越した側も返しでGガーディアンを使うことでGB3が使用可能。
GB3が遅すぎて使いにくかったカードも使いやすくはなりそうでしょうか。
「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」が初回超越で撃てたりしますね。
そのファントムはガード不可アタックもGガーディアン連打で止められる可能性が出てきたりもしますが。

ただし、デッキに4枚しか無いヒールトリガーを使うため、ある程度引きに左右されることになります。
デッキから直接サーチする手段が無いクランは、GガーディアンによるGBの早期解放を当てにした構築は取りにくいか。
とはいえ、やはり先攻側が初回超越でGB2を発揮できると考えると、なかなか先攻側が有利と言えるんですかね。

そしてこれが一番大きいと思うわけですが、Gゾーンの枚数の倍増。
Gガーディアンを4枚採用するとしても、現状の8枚からは4枚増えることになります。
今まで採用圏外だったユニットも採用できるようになったり、枠がなくて使えなかったクレイエレメンタルを使えたりと戦略の幅が広がるように感じます。
Gユニットが非常に多いギアクロニクルや、Gペルソナ持ちのカードだらけのシャドウパラディンなどからするととてもありがたい変更になりますね。
Gアシストをするはめになった場合も、今までよりもGゾーンへの影響も少なくなりそうで良いですね。
Gゾーンの表の数だけパワーが上昇する「スノーエレメント ブリーザ」は最大パワーが40000上がることになったので、枠があるなら1枚くらい入れておくとフィニッシャーとして活躍するかもしれません。

個人的にはGガーディアンの追加は好意的に見ています。後から手のひら返したりするかもしれませんけど。
先攻側の初回超越のパワーが跳ね上がるので、その点を意識したプレイを取る必要はありそうですね。

大会レポ ヴァンガード 2016/04/02


ブックスにのへ@10人
使用デッキ:Diablo

1回戦:たちかぜ(帝竜 ガイアエンペラー)

後攻。
お互いスキップし合う展開。こちらが後攻だったぶん相手が先にライドせざるを得ない状況になり、こちらの2回めの超越段階でリソースが切れ、盤面が空いたところに「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」をぶち込んで勝ち。

2回戦:ギアクロニクル(クロノジェット・ドラゴン)
×
後攻。
G2タイミングでクリティカル捲って相手に3点。「スチームナイト カリブム」で「先鋭の騎士 ダヴィド」が消されるも、ライドスキップはされずにターンが帰ってくる。
「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」へ超越、「ダークハート・トランペッター」から「真黒の賢者 カロン」を引っ張り、「黒鎖霊舞陣 カエダン」を巻き込んでダムドを起動も焼きは1枚。
「黒鎖炎舞陣 ホエル」と2枚目のカエダンを追加してVアタック。これをノーガードされ、クリティカルドローと捲り、カエダン効果でダークハートから「ダークサーガ・ペインター」。
これでかなり有利な展開になったと思ったものの、相手の返しの超越が「時空竜 クロノスコマンド・ドラゴン」。
手札に完全ガードが無く、受けるか30000以上のガードを投げるかの選択で35000投げて3貫ガード。
ここでダブルヒールをされて相手は3点、こちらはRを受けて4点に。
こちらのターン、「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」のどちらに乗るかを迷った末にファントムへ。
「デススプレイ・ドラゴン」を絡めてガードさせない動きをするも、クリティカル捲れずに5点どまり。
相手の返しは2枚切っての「クロノドラゴン・ネクステージ」。相手の場はネクステージ単騎と前列に出てきた「スチームブレス・ドラゴン」。
初回アタックに完ガを投げるとトリガー2枚。続くクロノジェットをノーガード、トリガーは出ないもこちらもダメトリは出ず、Rの17000アタックに対してガード値が5000足りずに負け。

3回戦:不戦勝

1-1で3位。微妙に消化不良感が無くもない。
ギアクロ戦は十分に勝てたゲームだった。
まずクロノスコマンドを守る段階でわざわざ3貫をケアするべきではない。
超越先に関してはどう考えてもスペクトラルに向かうべき。クリティカル1枚捲れば勝ちに飛びつきすぎた。
相手ターン開始時は相手が5点で、ヒール1枚噛んでもDiablo通せば勝ちだったものの、2枚ヒールめくられた時点で頭を切り替えなければいけなかった。
スペクトラルなら返しのネクステージも問題なく守れたはずで、クリティカルを捲るのならば3点からでも詰められる可能性は高い。
超越コストに関しても、このときは万トリガーを切って超越してカロンを残したものの、このカロンは特に仕事をするわけでもなかった。
ここでトリガーを残していれば返しのアタックを凌ぎきれていた。

Diabloにしてから初負け。
今回は勝てる試合を落としているので精進。

今回の内訳。
上から順にギアクロ探索Diabloペイル。

3 ロイヤルパラディン
  1 探索者
  1 ブラスターサンクシング
  1 マジェスティ・ロードブラスター
2 ペイルムーン
  1 ナイトメアドール
  1 Gゾーン無し
2 かげろう
  2 オーバーロード
1 シャドウパラディン
  1 Diablo
1 たちかぜ
  1 超越
1 ギアクロニクル
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