大会レポ ヴァンガード 2016/03/26


ブックスにのへ@12人
使用デッキ:Diablo

1回戦:シード

2回戦:シャドウパラディン(幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム→撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”)

先攻。
「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」が出てこず、わりとありがたい展開。
お互いトリガーを多く捲る大味なゲームになるも、相手がG3をあまり引けず、先乗りの返しにV列のみで殴られる。
これをしっかり守り、返しに「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」と「デススプレイ・ドラゴン」でしっかりアドバンテージを取っていく。
相手の返しも弱く、続くターンで3点から「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」でロングショットを狙うもクリティカルが捲れず。
ここでようやく相手がG3を引けたようで「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へブレイクライド。
しかしこの時点でまだこちらは2点。無難に受けて返しに「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」へ。
「闇夜の乙女 マーハ」を絡めた5パンを行い、Vスタンド後の4ノーにクリティカルを捲って勝ち。ぶっちゃけギリギリだった。

3回戦:かげろう(ドラゴニック・オーバーロード “The Legend”)

後攻。
相手の先乗りの返しに「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」。1回戦と言い相手が広げてこないのでダムドに乗る意味が無い。
今回も「デススプレイ・ドラゴン」を絡めてしっかりFVを除去していく。
相手の返しの「神竜騎士 ムスタファー」のアタックは受け、「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」へ超越。
「黒鎖炎舞陣 ホエル」2体コールから「カースドアイ・レイブン」起動、デッキから「黒鎖霊舞陣 カエダン」が登場。
スペクトラル起動で「ダークハート・トランペッター」から「真黒の賢者 カロン」を呼び、ホエルのパンプを3回ずつ。
RVで殴るとデッキに戻したレイブンが捲れたので続けてRVRと殴る。ここでは詰められなかったものの、返しの「超越神龍 ヌーベルバーグ・レクスプレス」は3貫のガードを投げて守り、クリティカルも捲れなかったので問題なし。
後はガード値のない相手に2度目のスペクトラルを投げつけて終わり。

4回戦:たちかぜ(帝竜 ガイアエンペラー)

後攻。
相手がG2で止まる。スキップかと思ったら単純に3を引けないようでひたすらバニラビートしていく。
相手の初回超越のドライブが3枚ともG3でガード値が消滅したので返しで勝ち。

3-0。
Diablo完成してから全然負けなくて非常に楽しい。
「デススプレイ・ドラゴン」はやっぱり強くて、「漆黒の旋風 ヴォーティマー “Diablo”」を入れるくらいならこっちだろうなあという感じ。
1回戦は「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」を雑に使ってしまったせいで危なくなったので、もう少し大事に行くべきだなと思いました。

直近3回の大会の決勝が全部たちかぜ。すごい。

内訳。順位は上から順にDiabloたちかぜオバロペイル。
2 ロイヤルパラディン
  1 ブラスターサンクシング
  1 マジェスティ・ロードブラスター
2 シャドウパラディン
  1 撃退者
  1 Diablo
2 かげろう
  2 オーバーロード
2 グレートネイチャー
  1 シャノアール
  1 ビッグベリー
1 ギアクロニクル
1 たちかぜ
  1 ガイアエンペラー
1 ペイルムーン
  1 ハリー
1 リンクジョーカー
  1 カオス

1回戦で謎のグレネミラーが発生していてさすがに笑った。
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デッキ:遊戯王 ブラック・マジシャン (2)

モンスター(12枚)
ブラック・マジシャン×3枚
マジシャンズ・ロッド×3枚
マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン×2枚
ダーク・アームド・ドラゴン
混沌の黒魔術師
終末の騎士
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(16枚)
命削りの宝札×3枚
強欲で謙虚な壺×2枚
ハーピィの羽根帚
黒・魔・導(ブラック・マジック)
イリュージョン・マジック
光と闇の洗礼
黒の魔導陣×3枚
闇の誘惑×3枚
手札抹殺

罠(13枚)
激流葬×2枚
マジシャンズ・ナビゲート×3枚
永遠の魂×3枚
強制脱出装置
神の警告
神の宣告
神の通告
スターライト・ロード


ブラマジその2。
《闇の誘惑》と《命削りの宝札》、《手札抹殺》でドローしてみる。
命削りと噛み合わないモンスターを誘惑で魔法罠に変換する。

《光と闇の洗礼》《混沌の黒魔術師》は事故要素にもなるものの、採用されていればキルが簡単になるので便利ではある。
相手ターン《マジシャンズ・ナビゲート》から《ブラック・マジシャン》《マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン》を並べ、2体アタックからブラマジリリース洗礼、洗礼チェーンイリュージョンでブラマジ蘇生から2パン追加。さすがにオーバーキル?

デッキ:遊戯王 ブラック・マジシャン

モンスター(14枚)
ブラック・マジシャン×3枚
増殖するG×3枚
マジシャンズ・ロッド×3枚
終末の騎士
BF-精鋭のゼピュロス
マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン×2枚
混沌の黒魔術師

魔法(14枚)
命削りの宝札×3枚
おろかな埋葬
強欲で謙虚な壺×2枚
ハーピィの羽根帚
黒・魔・導(ブラック・マジック)
イリュージョン・マジック
光と闇の洗礼
マスク・チェンジ・セカンド
黒の魔導陣×3枚

罠(12枚)
激流葬×2枚
マジシャンズ・ナビゲート×3枚
永遠の魂×3枚
神の警告
神の宣告
神の通告
大革命返し

エクストラデッキ
幻影騎士団ブレイクソード
幻獣機ドラゴサック
幻想の黒魔導師
虚空の黒魔導師
No.11 ビッグ・アイ
真紅眼の鋼炎竜
M・HERO ダーク・ロウ
M・HERO 闇鬼…



ブラマジ。特に環境と戦うことは考えず、安定性も無視して手なりで組んだ形。
《光と闇の洗礼》とか普通に抜けていきそうだよねっていう。

基本的に目指すところは手札か墓地に《ブラック・マジシャン》、場に《黒の魔導陣》《永遠の魂》。
これでブラマジを供給するたび除去を打ち続けられる。

ブラマジを場に送り出す手段が、《永遠の魂》《マジシャンズ・ナビゲート》および《マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン》であるため、必然的に最初に動けるのは相手ターン。
そういう意味では《強欲で謙虚な壺》や《命削りの宝札》は使いやすそうではある。
ブラマジにしろロッドにしろ、墓地に落ちていても良いモンスターがいるのも悪くない。

とにかくブラマジが見えるところに存在しなければならず、《黒の魔導陣》で探せるとはいえサーチなり墓地肥やしなりは欲しいところか。
《マジシャンズ・ロッド》から《イリュージョン・マジック》でサーチ回収は可能。

《マジシャンズ・ロッド》はやはり重要。
自分から手札に戻ってくる効果が付いているため、上手いこと使いまわして行きたい。
《激流葬》にチェーンして場のモンスターをコストに戻ってくるので相性良し。
魔導陣がある場で墓地にロッドがいる場合、何らかの効果でブラマジをSS、魔導陣効果に反応してブラマジリリースロッド回収が行える。
これを行うと、同時に場からブラマジを離すことができるため、次のターンには永遠の魂による再召喚から魔導陣の除去効果を発揮できるようになる。

ロッドは闇属性であるため、《マスク・チェンジ・セカンド》によって《M・HERO ダーク・ロウ》になれる。
ロッドに対する効果無効をかわしつつ、永続の弱点となる《幽鬼うさぎ》がケアできる。
ブラマジも《M・HERO 闇鬼》にはなれるので詰めのひと押し程度には。

《マジシャンズ・ナビゲート》は手札にブラマジを要求する代わりにスペックは高く、これ1枚で2500のモンスター2体が並ぶ。
そのまま《幻想の黒魔導師》をエクシーズ、デッキからブラマジ、除去を入れつつアタックから永遠の魂でブラマジ蘇生で7500。
《真紅眼の鋼炎竜》が出るので実質ワンキル。召喚権も残るのでこれが通ればわりとキルまで持っていけそう。
墓地効果も強く、場にブラマジがあれば魔法罠無効が付いてくるため、(1)の効果を使わずとも墓地に落としておければ嬉しい。
とはいえ手札コストくらいでしか落とせないので難しいところ。
落としても良いカードと単体で機能しないカードが増えがちなので《ツインツイスター》はためらいなく撃てそう()

採用してないけど相性が良さ気に見えるカードについて。
・《スキル・プリズナー》
魔法罠に対する《鳥銃士カステル》のようなカードを止めつつ、相手ターンでの魔法罠発動を兼ねられるので相性は良さそう。

・《魔法族の里》
比較的強く使えそうな印象。
相手が魔法使いを使う場合でも魔導陣の除去が機能すればそのまま押しきれるのではないか。

・《闇の誘惑》
だいたい闇属性。ブラマジ本体は除外したくないのが考えもの。

・《ダーク・アームド・ドラゴン》
カードパワーは高い。レベルも7で闇属性。墓地調整がブラマジ蘇生くらいしかない。

・《召喚師のスキル》《融合準備》
ブラマジを持ってくる手段。スキルは《命削りの宝札》と相性がよく、《融合準備》は相手ターンでの魔法罠発動が可能。

・《クリバンデット》
サポートを探しつつブラマジや《マジシャンズ・ナビゲート》を落としていける(不確定)。
これ3枚積んでシャドールと混ぜる?

・《スキルドレイン》
ブラマジ本体はバニラ。魔導陣と魂が機能していれば強い。

・《タイフーン》
これを相手の先1で撃つと《マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン》が出るな?と思った。それだけ。
普通にフリーチェーンの除去なのでペンデュラムの流行り具合では。

印象としてはとにかく魔法罠除去がキツそう。《永遠の魂》に《サイクロン》されるだけで辛そう。
《ツインツイスター》やらなにやらがガンガン飛んでくるとどうしようもなくなるかもしれない。
あとはなにげに対象を取れない高打点にはメインギミックだと手も足も出なかったりする。
単純に単体で機能しないカードが多めなので、勝ちに行くなら事故率を下げることを意識すべきなんだろうと思う。

ブラックイリュージョンなどを採用せずに、完全に罠で固めるメタビのような形にするというのも考えられるか。
さすがに不純物が多すぎて回る回らないの話になりそうな気もするが。

大会レポ 遊戯王 2016/03/20


ブックスにのへシングル非公認(旧制限)@8人
使用デッキ:新制限15帝

1回戦:ブルーアイズ

後攻。
相手が事故って何も出来ず。
こちらもそれほど強い手札ではなく、《ツインツイスター》で《グローアップ・バルブ》を落としつつ自分の《真源の帝王》を割って無理やりリリースをひねり出す動きになったものの、まあ相手が何も出来なければそのまま勝つ。

2回戦:新制限AF帝

先攻。
《天帝従騎イデア》から《天帝アイテール》でスタート。
相手の動きからして《帝王の烈旋》も1体リリースの上級も居ないようなので、相手の2体リリースをアイテールからの《光帝クライス》で潰していく。
返しに《簡易融合》。ここで《サウザンド・アイズ・サクリファイス》が使えればワンキルだったものの、一応旧制限なのでレベル5を出して《真源の帝王》と共に《セイクリッド・プレアデス》。
相手は《帝王の深怨》から《帝王の烈旋》。
《冥帝従騎エイドス》召喚から入られたので、烈旋発動チェーンでプレアデス効果を使いエイドスをバウンス。
真源蘇生から真源とこちらのアイテールリリースでアイテールというよくわからない動きをされ、デッキからクライス。
こちらもアイテールからクライスを展開し相手のアイテールを割りに行く。
《汎神の帝王》をトップされたようで、汎神発動から3伏せでターンが帰ってくる。
スタンバイ《アーティファクトの神智》から《アーティファクト-デスサイズ》でエクストラを封じられるも、烈旋から《冥帝エレボス》で前を飛ばしてダイレクト2発で勝ち。

3回戦:占術姫

先攻。
《天帝従騎イデア》スタートで《光帝クライス》ドローから。
相手は裏で置いてターン返すくらいで《幻影霧剣》くらいしか妨害が無かったので苦もなく制圧。

3-0優勝。
今回はほぼ《天帝従騎イデア》+上級の動きが出来たので規制されたダメージを感じない結果。
エクストラが使えるというのは色々と便利だなあと思いました。

新制限:2016/4/1

新禁止
《EMモンキーボード》
《ラヴァルバル・チェイン》
《ライフチェンジャー》

新制限
《クリッター》 ※エラッタ
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》

《EMドクロバット・ジョーカー》
《EMペンデュラム・マジシャン》
《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》
《魔界発現世行きデスガイド》
《竜剣士ラスターP》
《爆竜剣士イグニスターP》
《彼岸の旅人 ダンテ》
《緊急テレポート》
《真帝王領域》
《汎神の帝王》
《ペンデュラム・コール》
《マスク・チェンジ・セカンド》
《名推理》
《モンスターゲート》
《揺れる眼差し》
《竜呼相打つ》

新準制限
《超再生能力》

解除
《グローアップ・バルブ》
《クリバンデット》
《D-HERO ディアボリックガイ》
《水精鱗-ディニクアビス》
《精神操作》
《月の書》
《封印の黄金櫃》
《闇の誘惑》
《竜の霊廟》
《死のデッキ破壊ウイルス》


新制限が画像付きで判明しました。
今回は新禁止3枚、新制限規制16枚緩和2枚、新準制限1枚、解除10枚と過去最大レベルの大規模変更と言えるでしょう。

●新禁止
・《EMモンキーボード》
EMの軸となり、1枚からスケールを揃えることが可能な汎用性、カードパワーの高さが問題となった形ですね。
ほかのサーチ効果持ちやドロー効果持ちのEMとも噛み合い、これ1枚引くだけで相手の手札とエクストラが全部場に出てくるなどどう考えてもおかしいカードではあった。
中堅以下デッキの召喚権がかさばるデッキにはもってこいのサポートだったのでその点はちょっとざんねんかもしれない…というのは《星守の騎士 プトレマイオス》の時にも似たようなことを言いましたね。
そしてこのカードが禁止になったことで、《星守の騎士 プトレマイオス》《Emダメージ・ジャグラー》《Emヒグルミ》《EMモンキーボード》と4弾続けて禁止カードが発生するという事態になってしまいました。完全に9期は方向を間違えたのではないですかね…

・《ラヴァルバル・チェイン》
登場時からずっとエクシーズデッキ、ループデッキの類を支えてきたこのカードもついにお縄に。
最近の活躍は主にEMで、《ナチュル・ビースト》を簡単にシンクロしたり、デッキにモンスターを積み込んで《EMリザードロー》で引くことで擬似サーチといった使われ方。
それ以外でもインフェルニティやノーデンワンキルのような所謂「害悪」と呼ばれるようなデッキで使われる方が多かったので仕方ないっちゃ仕方ない。できることが非常に多くて環境外でも楽しいカードではあったものの、汎用性の異常さは禁止の条件でしょうしね。

・《ライフチェンジャー》
要するに【マジエク帝】を潰しにきたと。さすがにワンキルデッキには厳しい。
《残骸爆破》なんかで代用はできなくも無いでしょうが、《汎神の帝王》が同時に制限入りなのでさすがに環境に出るほどでは無くなったかな?

●新制限
《EMドクロバット・ジョーカー》
《EMペンデュラム・マジシャン》
《竜剣士ラスターP》
《爆竜剣士イグニスターP》
《ペンデュラム・コール》
《揺れる眼差し》
《竜呼相打つ》

このへんはまとめて。
ペンデュラムデッキ、特に【EM竜剣士】に対する規制ですね。
《ペンデュラム・コール》を除いても6枚、《EMモンキーボード》を入れて7枚の規制と、どれほどこのデッキが環境の中心にいたかを物語るような規制となりました。
サーチカードが軒並み潰され、逃げ道である魔術師も《ペンデュラム・コール》の規制と《慧眼の魔術師》が制限であることで不安定になっているため、死にはしないまでもかなり構築に変化が求められそうですね。
先に《ペンデュラム・コール》を潰しにかかったのは英断だなと思います。
ここを潰さなかったらどうせ魔術師EMやコールから《霞の谷の巨神鳥》が降ってくるようなデッキがいっぱい現れそうですし。

《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》
《魔界発現世行きデスガイド》
《彼岸の旅人 ダンテ》
《マスク・チェンジ・セカンド》
三強その2、彼岸に対する規制。セカンドはとりあえずここに入れておく。
どれもそれなりに辛い規制には見えますが、それでもまだ十分に戦えるように見えますね。
EMと帝の規制に比べればそこまでではなく、4月以降も環境に居座っている可能性はあるのでは。
《マスク・チェンジ・セカンド》は闇属性デッキ全てから《M・HERO ダーク・ロウ》という制圧力の非常に高いモンスターが出てくるのが問題でしょう。

《緊急テレポート》
《真帝王領域》
《汎神の帝王》
三強その3、帝王に対する規制。《緊急テレポート》はちょっと微妙な気もしますけど。
デッキの潤滑剤である《汎神の帝王》が1枚になったことで今まで以上に不安定になってしまいます。
強力な制圧力を誇った《真帝王領域》も1枚と、信頼を置くには少し頼りないか。
《緊急テレポート》が1枚になったことで、【超量帝】もまともに組めず、なかなか難しい感じになりそうです。
領域の信頼性が落ちたことで、エクストラを使う形にシフトするのかなあと漠然と思ってみたり。

《名推理》
《モンスターゲート》
インフェルノイドに対する規制ですかね。
現環境でもちょいちょい見るデッキで、上が規制されたら当然出てくるであろうデッキ。
出てこないとしても推理ゲートの落ち次第でゲームが決まるようなタイプのデッキなので妥当かと。
むしろどうして緩和したんだよみたいなところが。

《クリッター》
今年のエラッタ緩和枠。ターン1制限とサーチターンにそのカードを使えない縛り。
普通に使うぶんにはそこまで違和感なく使えはするものの、《リミット・リバース》で相手ターン蘇生、自ターン自壊からサーチしたモンスター召喚、みたいなプレイは取れなくなるので汎用性は多少落ちたと言えるでしょうね。
《魔界発現世行きデスガイド》も制限なので、環境に影響がある程ではないでしょうか。

《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
ようやく帰ってきた。
今だと《簡易融合》から出せるので汎用性はまずまず。一度出せば蘇生も効くので遊べそうではある。
簡易から星1が出るようになったので、《ワンチャン!?》がかなり使い勝手良くなったように見えますね。

●新準制限
《超再生能力》
全く使われていないこと、ブルーアイズや巨神竜を売りたいというところですか。

●解除
10枚解除となかなか凄い。
影響がありそうなのは《水精鱗-ディニクアビス》《闇の誘惑》《竜の霊廟》あたりでしょうか。
水鱗精なんかは環境まで戻ってくる可能性はありそうですね。
霊廟はそのままブルーアイズ強化ですし、闇属性デッキなんていくらでも。


大幅に環境デッキが規制され、さすがに楽しそうな感じになってきました。
今までにないくらい的確に規制が行われているので、この調子で環境が健全になればいいなと。

自分のデッキとしては帝に規制が入ったものの、どうせ4月からは強さにかかわらず《ブラック・マジシャン》使いそうなのでまあどうでもいいっちゃどうでもいい。
何かと話題の《命削りの宝札》も既に必要分確保しているので、楽しみに来期を待とうと思います。

大会レポ ヴァンガード 2016/03/05


ブックスにのへ@10人
使用デッキ:Diablo

1回戦:ペイルムーン(銀の茨の竜女皇 ヴィーナス・ルキエ)

後攻。
しっかり広げて殴ってくる相手でわりと辛い。
Rを殴り返しながら引き伸ばすも相手にスキップ選択されてもう辛い。
仕方なしに先乗りしていき、相手の超越Vをスルー。
返しに「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」で2枚焼きと「黒鎖霊舞陣 カエダン」でアドバンテージを取りに行く。
前のめりに殴っていくと相手の手札が削れて超越できない自体になったので、「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」で詰めに行くも、6ヒールとクロスライドで詰め切れず。
とはいえ、返しはなんも強くなかったのでもう一度スペクトラルで〆。

2回戦:ネオネクタール(メイデン・オブ・ランブリングローズ)

後攻。
やたらG3引いて辛い。
相手のG3タイミングで手札が3枚のG3と完ガ2枚とかになった。
こちらの初回「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」はきっちり2枚捲って悪くない。
返しの相手の超越を2ノーしたらクリティカル2枚めくれてだいぶ辛いも、相手の手札自体は特に強くなかったようで、続く「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」が止まらず勝ち。

3回戦:たちかぜ(帝竜 ガイアエンペラー)

後攻。
広げてこないのでとても楽。
スキップも無かったので「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」「黒鎖霊舞陣 カエダン」でアドバンテージを取りつつ「ベビーカマラ」に退場して頂く。
相手の初回超越はスルーし、返しに「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」。
これでは詰め切れず、相手の超越は「絶対王者 グラトニードグマ」。
しっかり「破壊竜 ダークレックス」もバインドされ、万全の状態で殴られる。
RRVRVVと殴られるも、1、2度目のVに完全ガードを当て、ほぼ無傷で凌ぎきる。
相手は「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」の存在を忘れていたようで、ガード制限が直撃して終わり。

3-0で無事優勝。まあ無難に強い。
「黒鎖霊舞陣 カエダン」のヒット時効果付与がわりかし当たって強さを感じる。
結局GB解放までバニラビートなので、速いデッキ相手だとどうしても辛そうな感じは否めない。
今回でもブラスター系と当たったら辛かったと思う。
今日は「黒鎖炎舞陣 ホエル」をほとんど引けなかったので、これを引けていればもう少し楽だったのかなと。

内訳。上から順にシャドパラたちかぜネオネクディメポ。環境とは。

2 シャドウパラディン
  2 Diablo
2 ロイヤルパラディン
  1 マジェスティ・ロードブラスター
  1 ブラスターシング
1 たちかぜ
  1 超越
1 リンクジョーカー
  1 カオスブレイカー
1 ネオネクタール
  1 メイデン
1 ペイルムーン
  1 銀の茨
1 ディメンジョンポリス
  1 鋼闘機
1 なるかみ
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