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デッキレシピ:ヴァンガード シャドウパラディン Diablo (2)

グレード3(6枚)
ブラスター・ダーク “Diablo”×4枚
漆黒の旋風 ヴォーティマー “Diablo”×2枚

グレード2(10枚)
黒鎖炎舞陣 ホエル×4枚
闇夜の乙女 マーハ×3枚
ダークサーガ・ペインター×2枚
ブラスター・ダーク・スピリット

グレード1(16枚)
黒鎖霊舞陣 カエダン×4枚
カルマ・コレクター×4枚
真黒の賢者 カロン×3枚
ダークボンド・トランペッター×2枚
哀慕の騎士 ブランウェン×2枚
禁書を読み解く者

グレード0(18枚)
新鋭の騎士ダヴィド
フルバウ “Diablo”
グリム・リーパー×4枚
デスフェザー・イーグル×3枚
カースドアイ・レイヴン
アビス・ヒーラー×4枚

Gゾーン
暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”×2枚
暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”×2枚
覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン×2枚
覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド
暗黒騎士 グリム・リクルーター


Diablo。
回してたらこういう形に落ち着いた。

・グレード3
どこを削るかという話になった時に削れるのがここだった。
「ブラスター・ダーク “Diablo”」がGB2を達成すれば超越コストに困らなくなるため、1枚目さえ引き込めれば特に問題は無い印象。2種目のブラスターの登場は大きい。
相変わらず「漆黒の旋風 ヴォーティマー “Diablo”」はそんなに強くないものの、FVを「新鋭の騎士 ダヴィド」にしたことで初手の覇道黒竜も安定するので、まあそこまで悪くはない。
とはいえ、超越が不安定になってしまうのでダークに乗れればそれに越したことは無い。

・グレード2
ここは特に言うこともないか。G1に枚数を割くために「闇夜の乙女 マーハ」は3枚に。
「ブラスター・ダーク・スピリット」はデッキに入れば「フルバウ “Diablo”」から展開でき、素引きしてもG2ライドで乗れれば強く、Rでも6000とラインが組めるのでまずまず。

・グレード1
「ダークハート・トランペッター」を増やし、「禁書を読み解く者」を採用。
ダークハートは連パンなり前列確保なりで2枚目が欲しいことが多かったほか、初手の超越を「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」に寄せたことでソウルに多少の余裕が出来たため。
「禁書を読み解く者」は撃退者でいうところの「撃退者 ダークボンド・トランペッター」枠。
「フルバウ “Diablo”」を持ってこれるほか、「カースドアイ・レイヴン」のサーチで1枚から3枚に増える。
せっかく増やす手段を持っているので、「暗黒騎士 グリム・リクルーター」の枠は2枚目のダムドでも良い気がする。

・グレード0
「新鋭の騎士 ダヴィド」「フルバウ “Diablo”」のFV2枚体制。
Diabloは前列確保を「ダークサーガ・ペインター」に頼っているので、そこのかさ増しとダークスピリットのスペコによる除去要員。
ダムドでダヴィドとフルバウをコストにしつつG1以下を2枚捲ると相手のRが3枚消える。

読み解く者との兼ね合いで追加したレイヴン。スタンドが入る以上ある程度Rから殴ることも考える必要があるものの、自分のスタイル的に特に問題はない感じ。
予期せぬスタンドトリガーは強力なので、オシャレ枠としては奇襲性も高くてわりと好み。
トリガーに関してはドローを3にしてクリティカル増やしてもいいかもなあと思ったりもした。

名称トリガーを考える必要が無いので、トリガーをハイランダーにして遊ぼうかとか考えるやつ。

Gゾーン
シャドウパラディンはだいたいこんな感じになりそう。
先述の通りリクルーターをダムドにしたい気はする。除去を撃つためにPBDiを増やす選択肢はあるか。

スペコが多いのと、「黒鎖炎舞陣 ホエル」でソウルチャージを行うことから思いのほかデッキの減りが早い。
デッキの残り枚数と残っているG1、及びドロートリガーの枚数はきちんと把握しないとデッキアウトなりで死にかねない。
ホエルは貴重なRで要求値を上げられるカードなので大事に。

久しぶりにしっくり来る構築が出来た気がする。
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ブラマジ関連新規。

急にフラゲが来たので。

虚空の黒魔導師 ランク7 闇属性
魔法使い族・エクシーズ ATK/2300 DEF/2800
魔法使い族レベル7モンスター×2
(1):X素材を持ったこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は相手ターンに速攻魔法カード及び罠カードを手札から発動できる。その発動の際にこのカードのX素材を1つ取り除く。
(2):X召喚したこのカードが相手の効果で墓地へ送られた場合、または戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。手札・デッキから魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚する。
その後、フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。


魔法使いエクシーズ。
名称的に《幻想の黒魔導師》と対になってるのかなと思ったものの、ステータスは別物だったのでなんとも言えず。
1の効果は相手ターン中に速攻魔法と罠を手札から発動できるようになるもの。
使うたびに素材を消費してしまうので2回しか撃てないものの、実質的に手札誘発のように扱えるのは悪くない。
《ハーピィの羽根帚》のようなカードにある程度耐性を持てるというのも良い。
それ以外だと《永遠の魂》が除去されたときに手札から2枚目を置きにいけたりするのも面白いか。
2の効果は相手に破壊されると闇魔法使いをリクルートするもの。《永遠の淑女 ベアトリーチェ》みたいなものですかね。
リクル先にレベル指定は無いので状況に合わせて任意のカードを持ってこれますね。
《ブラック・マジシャン》でも《混沌の黒魔術師》でもその他リクルートし難いカードでも。
相手依存なので多少使いにくいものの、相手からすればやりにくいことはベアトリーチェが証明していますね。
総じてスペックは高いカードであると思います。縛りは魔法使いのみなので、例えば【魔術師】なんかではうまく使えそうですね。

マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン 星7 闇属性
魔法使い族 ATK/2100 DEF/2500
「マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン」の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分が相手ターンに魔法・罠カードの効果を発動した場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「ブラック・マジシャン」として扱う。
(3):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、自分が魔法・罠カードの効果を発動した場合に自分の墓地の「ブラック・マジシャン」1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。


「バスター・ブレイダー」の《破壊剣の使い手-バスター・ブレイダー》、「ブルーアイズ」の《白き霊龍》のようなテーマモンスターと同名となるタイプのモンスター。
ステータスは《ブラック・マジシャン》の攻守を入れ替えたもので、打点的には少し物足りないか。
1の効果は魔法罠の効果が発動した時に手札から飛び出すもの。
この手のカードは素引きした時に扱いに困ることが多いため、自力で場に出る手段を持っているだけで嬉しいところ。
そしてこの「自分が相手ターンに魔法・罠カードの効果を発動した場合」というのがこのテーマの特徴のようですね。
「効果の発動」を指定した誘発であるため、永続罠や墓地発動罠によっての誘発が可能。
【ブラック・マジシャン】は《永遠の魂》《黒の魔導陣》を軸に展開する事もあって、それほど困らないのではとも感じますね。
他には《スキル・プリズナー》《仁王立ち》のような相手ターンにも使える墓地発動の魔法罠は便利でしょうか。
プリズナーは永続に対するモンスターでの除去を止められ、仁王立ちはブラマジを対象に発動することで実質ノーコストで攻撃を止められたりします。
2の効果はモンスターゾーンで《ブラック・マジシャン》になるもの。当然場にブラマジを要求するカードはそれなりにあるわけで、そこを補助できるのは良し。
ただし手札でも墓地でも名称は変わらず、《永遠の魂》などのサポートは受けられないのが難点か。
特にテーマ内だと墓地に落ちたこのカードを拾う手段が無いので少し気になる。《黒魔族復活の棺》します?
3の効果は魔法罠の効果を発動した時に墓地から《ブラック・マジシャン》を蘇生するもの。
1の効果とほぼ同じ条件で発動するのでそのへんは割愛。
表でいる限り1度ではあるものの、星7が2体並ぶため《幻想の黒魔導師》や《虚空の黒魔導師》へ繋げることになるだろうということで気にならないか。
《永遠の魂》を用いて誘発させると250025002100が並び、幻想を絡めてモンスター1体を超えつつ7500を奪う形になるので、メイン2《真紅眼の鋼炎竜》で終わりますね。わりと簡単にライフを削りきれる気もします。

マジシャンズ・ローブ 星2 闇属性
魔法使い族 ATK/700 DEF/2000
「マジシャン・ローブ」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手ターンに手札から魔法・罠カード1枚を捨てて発動できる。デッキから「ブラック・マジシャン」1体を特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、相手ターンに自分が魔法・罠カードの効果を発動した場合に発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。


下級その1。
相手ターンに手札から魔法罠を切って《ブラック・マジシャン》を特殊召喚。
手札の魔法罠をブラマジに変換するカード。腐ったサポートカードなんかも切っていくことができ、墓地発動の罠を直接落としておいたりも。
2の効果は墓地にいるときに魔法罠の効果に反応して特殊召喚されるもの。
相手ターンに蘇生することになるため、そのまま1の効果でブラマジの特殊召喚が狙えますね。
このカード本体はチューナーでも無く特に意味なく場に残ってしまうので、《イリュージョン・マジック》や《マジシャンズ・ロッド》、《ディメンション・マジック》なんかでリリースできると綺麗。

マジシャンズ・ロッド 星3 闇属性
魔法使い族 ATK/1600 DEF/100
「マジシャンズ・ロッド」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、自分が相手ターンに魔法・罠カードの効果を発動した場合、自分フィールドの魔法使い族モンスター1体をリリースして発動できる。墓地のこのカードを手札に加える。


下級その2。こちらは特に優秀。
召喚時にデッキから「ブラック・マジシャン」をテキストに含む魔法罠をサーチ。
《儀式の下準備》のようにテキストの内容を指定するタイプのサーチカード。この指定は融通が効きやすいのでぶっ壊れない程度に出して行って欲しいところ。
今までに無いタイプのサーチなので範囲は非常に広く、今回の新規サポート全てと、既存カードでも《千本ナイフ》《黒魔術のカーテン》《賢者の宝石》《黒・魔・導》《黒・爆・裂・破・魔・導》《黒・魔・導・爆・裂・破》《魔術の呪文書》《ティマイオスの眼》《ブラック・イリュージョン》《光と闇の洗礼》《騎士の称号》《奇跡の復活》《永遠の魂》がサーチ可能。
特に《ティマイオスの眼》と《永遠の魂》がサーチできるようになったのは大きいか。
2の効果は魔法罠の効果発動時に魔法使いのリリースで墓地からこのカードを回収するもの。
召喚時効果の使い回しが可能になるので、リリースさえ確保できれば積極的に使いたい。
リリース対象としては永遠の魂で何度でも蘇るブラマジか、召喚時効果を使い終わった《マジシャンズ・ロッド》が狙い目か。
ブラマジをリリースすることは永遠の魂が起動し直せるということにも繋がりますね。

黒の魔導陣
永続魔法
「黒の魔導陣」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、自分のデッキの上から3枚確認する。その中に「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カードまたは「ブラック・マジシャン」があった場合、その1枚を相手に見せて手札に加えることができる。残りのカードは好きな順番でデッキの上に戻す。
(2):自分フィールドに「ブラック・マジシャン」が召喚・特殊召喚された場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。


今回のキーカードになるのはこれの印象。
発動時にトップ3枚を確認して《ブラック・マジシャン》かブラマジが記されたカードを回収。
また、ターンに1回ブラマジが場に出ると相手のカードを除外する効果が発動します。
ブラマジは《永遠の魂》で自分のターンも相手ターンも特殊召喚が狙えるので、これを置いて永遠の魂でビートするだけでそこそこ強そう。
除外はモンスター魔法罠を問わず、破壊を介さないので防ぎにくいのも魅力。
本体にサーチ効果が付いているため安定性もあって非常によろしい。トップが固定されてしまうのが少し気になるところなので、サーチによるシャッフルか《ワンダー・ワンド》なんかでドロー加速ができるとよさそう。
問題点を挙げるなら、2枚目以降は貼っても除去は発動しないので、サーチのために2枚目以降を張ると魔法罠ゾーンを圧迫してしまうところですかね。
上手いこと処理できる手段があるといいんですけど。

イリュージョン・マジック
速攻魔法
「イリュージョン・マジック」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの魔法使い族モンスター1体をリリースして発動できる。自分のデッキ・墓地から「ブラック・マジシャン」を2枚まで選んで手札に加える。


《闇の量産工場》と《召喚師のスキル》を足して魔改造した感じのカード。
魔法使いのリリースをコストにデッキ墓地から《ブラック・マジシャン》を2枚回収するカード。
ブラマジ用の《ドラゴン・目覚めの旋律》みたいなイメージなんですかね。
《マジシャンズ・ナビゲート》の為にも手札にブラマジを持っておくのはいいんですが、どうしても発動条件の魔法使いリリースが気になってしまう印象。
実際はロッドとローブがいるのでリリースはそこまで苦でも無い気はするんですが。
サーチは可能であることと、リリースによりスペルスピード2で場からモンスターを離せることは利点になるため、1枚でも入れておけばいい仕事はしそうですね。

マジシャンズ・ナビゲート
通常罠
(1):手札から「ブラック・マジシャン」1体を特殊召喚する。その後、デッキからレベル7以下の魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚する。
(2):自分フィールドに「ブラック・マジシャン」が存在する場合、墓地のこのカードを除外し、相手フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。


魔法で強い「黒の魔導陣」に対して罠で強いのはこちら。
1の効果は手札から《ブラック・マジシャン》を特殊召喚しつつ、デッキから星7以下の闇魔法使いを特殊召喚するもの。
最初の1行で凄いこと書いてますよねこれ。アドバンテージの損失なしに場に星7の2500が2体並びます。
殴っても良しエクシーズしても良し。このカードは罠なのでバトル中の追撃も可能。10期版《ディメンション・マジック》はこうなるのかあって感じですね。
2の効果は墓地発動。場にブラマジがいるときに墓地の自身を除外して魔法罠の効果を無効化。
永続を軸に展開する以上、《ハーピィの羽根帚》《ツインツイスター》は致命的になってしまうため、それをギミックの中でケアできるのは嬉しい。後半の効果を使うため、手札から切る手段を用意しておくのもありか。
展開しつつ妨害もこなす万能カード。ペンデュラムスケールの設置は止まらないのでペンデュラム召喚自体は許してしまうのは少し残念ですね。

10期だけあって全体的にスペックは高いイメージ。
動きがテクニカルな感じになるのでわかりやすく強いという印象では無いものの、十二分に戦えそうな気はします。
《永遠の魂》《黒の魔導陣》を並べるだけでも攻め手の薄いデッキはかなりやりにくいのでは。
ただブラマジの宿命なのか、どうしても単体で機能しないカードが多くなってしまうのが気になりますね。
事故死は発生してしまいそうなので、いかに安定させられるかは課題でしょうか。
《ブラック・マジシャン》は一番好きなカードと言っても過言ではないので、ようやく強化が来てくれて嬉しいですね。

デッキレシピ:ヴァンガード シャドウパラディン Diablo

グレード3(7枚)
ブラスター・ダーク “Diablo”×4枚
漆黒の旋風 ヴォーティマー “Diablo”×3枚

グレード2(11枚)
闇夜の乙女 マーハ×4枚
黒鎖炎舞陣 ホエル×4枚
ダークサーガ・ペインター×2枚
ブラスター・ダーク・スピリット

グレード1(15枚)
真黒の賢者 カロン×3枚
カルマ・コレクター×4枚
黒鎖霊舞陣 カエダン×4枚
哀慕の騎士 ブランウェン×2枚
ダークハート・トランペッター×2枚

グレード0(17枚)
フルバウ “Diablo”
撃退者 ウーンデッド・エンジェル×4枚
撃退者 エアレイド・ドラゴン×4枚
ハウルオウル×4枚
暗黒医術の撃退者×4枚

Gゾーン
暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”×2枚
暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”×2枚
覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン×3枚
覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド


スペクトラルも判明したのでDiablo軸。とりあえずこんなイメージ。
初回超越で「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」によるバトル中の「フルバウ “Diablo”」の起動を狙いたいということで、メインVは「ブラスター・ダーク “Diablo”」で。
初回ガイザーで「闇夜の乙女 マーハ」がいれば5000,26000~36000,10000,10000,10000の5回アタックが狙えます。
実際はここまで綺麗に連パンはそれほどできないと思いますが、アタック回数を稼ぎやすくなったフルバウは嬉しい。

とにかくG1G2のスペースが難しい感じ。
サーチが多いので少なめの採用でも機能するのはいいですね。

「ダークハート・トランペッター」「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」のSBが喰い合うのでSCユニットは少し大切に。

3回も超越すれば大体終わるだろうと思いますけど、超越出来ないと完全バニラになるG3しか無いのは少し気になるところ。

暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”

Gユニット 〈4〉 (トリプルドライブ!!!)
シャドウパラディン - アビスドラゴン パワー15000+ / シールドなし / ☆1
【超越】 - ストライドステップ - [手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。
【起】【(V)】【ターン1回】:[【ソウルブラスト】(1),Gゾーンから裏のカードを1枚選び、表にする,あなたのリアガードを1枚選び、退却させる] そのターン中、このユニットは「【自】【(V)】【ターン1回】【Gブレイク】(3):[【カウンターブラスト】(2),あなたのリアガードを2枚選び、退却させる] このユニットがヴァンガードにアタックしたバトルの終了時、コストを払ってよい。払ったら、このユニットを【スタンド】し、そのターン中、このユニットのドライブ-2。」を得て、あなたの「Diablo」を含むハーツカードが有るなら、山札からグレード1のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルする。


ようやく公開の運びとなったスペクトラルさん。

起動効果で自身に効果を付加する、「覇天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード “The Ace”」型のVのスタンドですね。
効果付加のためのコストはSB1と1体の退却に擬似Gペルソナ。
これに加えてハーツがDiabloならG1をスペリオルコールが付いてくる。
スタンド効果はGB3達成時のバトル終了時にCB2と2体の退却。
同名カードを必要としないタイプのGユニットなので、1枚差すだけでも機能するのは良いですね。
スタンド能力はハーツ指定が無いので、撃退者でも使えるのは魅力。

合計で3体の退却を要求する「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」に近いスタンド能力ですが、1体目の退却はメイン中かつスペリオルコールが可能。
よってラインを組み直しながら任意のサポートユニットを引っ張りつつ2体の退却でスタンドできる感じですね。
「真黒の賢者 カロン」をスペコできるので退却コストが足りないという自体もまず発生しないのも良い。
Aceと違い、初回のドライブは3枚めくれるものの、スタンド後のドライブは1回となってしまうので捲る合計枚数は変わりません。
それでもスペコ効果で1:1交換を行いつつ、スタンドのコストをカロンで賄うことで実質1体のコストでVスタンドが可能であり、手札枚数には余裕ができるといえるでしょうか。
殺意の「クロノドラゴン・ネクステージ」に対して、守りのスペクトラルみたいな印象が無きにしもあらず。

2体の退却コストがあることで、「フルバウ “Diablo”」「闇夜の乙女 マーハ」を利用することで最低6パン。
コストに「黒鎖霊舞陣 カエダン」を使用しており、Vアタックがヒットすればさらにアタック数を稼げる形になります。
効果の起動にソウルを利用するため「ダークハート・トランペッター」とコスト競合が発生するものの、そこは「黒鎖炎舞陣 ホエル」「ハウルオウル」でなんとかしましょう。

Diabloハーツ時のスペリオルコール効果はGB3を達成せずとも発揮されますね。
初回超越で確実に特定のG1を呼びたいという場面が無いとも言えないので覚えておくべきですかね。
シャドウパラディンにおけるGB3は、初回超越で「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」が使えるため特に苦もなく達成できるのは良いところ。

Diablo名称の自軍退却を持つGユニットということで、撃退者において「フルバウ “Diablo”」を誘発させられたりしますね。
初回でこれに乗るのはさすがに怪しそうなので撃退でFVフルバウはやらないでしょうけども。

圧倒的なV性能!という感じではないので、シャドウパラディンを使うなら新弾が出ても撃退者は選択肢になるのかなあと。

今日のカードとこれで新弾のシャドウパラディンは全部公開されましたかね?
新弾のRR以上で集める必要があるのは、「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」を1~2枚、「漆黒の旋風 ヴォーティマー “Diablo”」を3~4枚、「黒鎖炎舞陣 ホエル」を4枚というところでしょうか。
撃退で行くならスペクトラル1枚回収で済みそうですけど、せっかくならDiabloで遊びたいところ。

大会レポ:遊戯王 2016/2/7

ブックスにのへシングル非公認@6人
使用デッキ:月光

1回戦:代行天使

後攻。
相手の初手は《神秘の代行者 アース》召喚1伏せ。
リクルもおらずわりとどうしようもないので、《ハーピィの羽根帚》で伏せ飛ばして《月光紅狐》でアタック。
幸い《オネスト》は無く戦闘破壊、《神の宣告》伏せて返す。
《創造の代行者 ヴィーナス》召喚、効果に対して《増殖するG》。
これを無視して3体《神聖なる球体》を出され、《ダイガスタ・フェニクス》のエクシーズに対して宣告。
《マスター・ヒュペリオン》が降ってくると負けも、《団結の力》装備に留まり、ライフ300でターンが帰ってくる。
手札も1で心配することは無いので紅狐絡めてオネストだけはケアしつつ融合からワンショット。

2回戦:カオドラ的な

先攻。
《炎舞-「天キ」》から《月光蒼猫》サーチして伏せてエンド。
相手は《光の援軍》からスタートでぶん回る感じも、猫のリクルで問題なく止まる。
《ライトロード・セイント ミネルバ》《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》《青眼の白龍》《ライトパルサー・ドラゴン》みたいな場でターンが帰ってきたものの、みんな攻撃表示だったので融合から蒼猫自爆特攻で攻撃力倍加させてワンショット。

3回戦:彼岸
×
後攻。
相手は先攻《彼岸の旅人 ダンテ》と1伏せ。
こちらの手札は《月光蒼猫》《月光黒羊》《月光白兎》《月光紫蝶》《月光紅狐》《融合》。
結構わりとなんでも出来そうな手札ではあるものの、安定の安定を取って蒼猫召喚紫蝶効果でアタック。
すると《エネミーコントローラー》で守備にされる。蝶使って4エク立てたり融合から《月光舞猫姫》置くか迷った末に何もせずにエンド。
返しに《魔界発現世行きデスガイド》から2体目のダンテ、《彼岸の悪鬼 ガトルホッグ》《彼岸の悪鬼 グラバースニッチ》が落ちつつ《彼岸の悪鬼 ファーファレル》で蒼猫が飛ばされ、ダンテダンテに《No.30 破滅のアシッドゴーレム》追加されてジャスト8000で負け。

2-1。
最後は完全にプレミ。彼岸だしワンチャンターン帰ってくるだろみたいな甘い考えが良くない。
融合するかはともかく、《深淵に潜む者》でも作っとけばよかったですね。

大会レポ:ヴァンガード 2016/2/6

ブックスにのへ@8人
使用デッキ:撃退者

1回戦:ロイヤルパラディン(光源の探索者 アルフレッド・エクシヴ)

先攻。
前回決勝で負けた相手。
相手が後1でアシスト。手札が透けてやりやすい。
素直に先にG3、「幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム」へ。
相手は「光源の探索者 アルフレッド・エクシヴ」へ乗ってくるも超越は無く、立ち回りが楽。
後4で「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」でFVを焼きつつ殴っていく。
相手も超越挟みながらも、ヒールが捲れてお互い点が伸びない。
しかし枚数差は少しずつ広がり、「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」で完全ガードを切らせ、次のターンに「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」のスタンドで〆。

2回戦:ギアクロニクル(クロノジェット・ドラゴン)

後攻。
相手の手札があまり良くないようで、先に3へ乗られる。
こちらは返しに「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へのライドから超越。広げて殴る。
返しに「時空獣 メタリカ・フェニックス」へ超越されるも、Rが広がらず特に問題は無し。
結局相手が広がりきらない前に「ブラスター・ダーク・撃退者」の除去から「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」のガード制限が直撃して終わり。

3回戦:たちかぜ(帝竜 ガイアエンペラー)

後攻。
相手はライドスキップを選択。
こちらは「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」で「ベビーカマラ」を焼きつつもG3が無い。
1ターン見てからアシストするもこれを外す。しかし相手が広げてこないおかげで特に問題は無く、次のターンのアシストで「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」を引き込み、ライドから超越でとにかく殴る。
返しの超越とGBで攻められるもある程度余裕を持って守り、Abyssの双闘。
ここでは詰められなかったものの、リソースを削ったことで「絶対王者 グラトニードグマ」にはコストが足りず、問題なく凌ぐ。
CBをくれたので「ブラスター・ダーク・撃退者」から「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」でガード制限して勝ち。

3-0の優勝。
わりと問題なく勝てた印象。全体的に相手の引きが弱かったような気がしないでもない。


1 ロイヤルパラディン
   1 探索者
1 シャドウパラディン
   1 撃退者
1 かげろう
   1 オーバーロード
1 ギアクロニクル
1 たちかぜ
   1 超越
1バミューダ
   1 パシフィカ
1 ダークイレギュラーズ
   1 超越
1 ディメンジョンポリス
   1 鋼闘機

珍しく全員が使うクランがバラけていた。

フルバウ “Diablo”

フルバウ “Diablo”
ノーマルユニット 〈0〉 (ブースト)
シャドウパラディン - ハイビースト パワー5000 / シールド10000 / ☆1
【自】:先駆(同じクランのユニットにライドされた時、(R)にコールできる)
【自】あなたのユニットの能力のコストで、このユニットが(R)からドロップゾーンに置かれた時、
あなたの「ブラスター」を含むヴァンガードがいるなら、山札から「ブラスター・ダーク」を含むカードを1枚まで探し、
(R)にコールし、その山札をシャッフルする。


「フルバウ」「フルバウ・ブレイブ」に続く3種目のフルバウ。フルバウのくせに動く系。
ところで「フルバウ・撃退者」はまだですかね…?

Vがブラスターのときにコストで退却するとデッキから「ブラスター・ダーク」名称をコールする。
クランの顔となるユニット指定、クラン特性によって発揮されるスペリオルコールということで、ギアクロニクルの「クロノ・ドラン」の互換カードと言えるか。使い方としても似たようなものになりそう。
あちらと比較すると、GBが無い、G2以下も呼べる、エンドフェイズに場から離れない、と言った違いが。
GB無しはそこまでメリットにはならなそうですが。

ダーク名称ならなんでもよく、自然と採用される「ブラスター・ダーク “Diablo”」、除去を発揮できる「ブラスター・ダーク・スピリット」が狙い目か。Diabloであれば単騎で11000Vを殴れるのも嬉しい。
残る3種に関しては「ブラスター・ダーク」はバニラ、撃退者組は名称関係で効果の発揮が困難なのでさすがにさすがに。
バトル中に退却させることで連続アタックを狙えるのが利点。
既存のカードでも「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」やブラスターをハーツにした「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」などでバトル中の退却が可能。
「黒鎖霊舞陣 カエダン」と共にコストにすることで丸々1列を作り直せるので、連続アタックとしては悪くないか。
「闇夜の乙女 マーハ」から「ダークハート・トランペッター」を呼ぶことでも1列を作り直せるため、超越型では比較的連続アタックを意識する形になりそう。
パーツをそろえる必要があるものの、オーラガイザードラゴンを用いることで初回超越からアタック回数を稼げるのは良いですね。
FVの選択肢としては十分なレベルを持っているのではと思います。
カエダンの存在もあって退却コストは比較的まかないやすくなったとはいえるので、「新鋭の騎士 ダヴィド」で無くても問題はなさそうな気もしますね。

「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」が3体退却型のスタンドだった場合、アタック回数を稼げて相性が良さそうなんですが果たしてどうなるか。

漆黒の旋風 ヴォーティマー

漆黒の旋風 ヴォーティマー “Diablo”
ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!)
シャドウパラディン - ヒューマン パワー11000 / シールドなし / ☆1
【自】【(V)】【Gブレイク】(2):[あなたのリアガードを1枚選び、退却させる] あなたのターン中、あなたの「Diablo」を元々含むGユニットが【超越】した時、コストを払ってよい。払ったら、山札からグレード1のカードを1枚まで探し、(R)にコールする。さらに、(V)にあなたの「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」がいるなら、山札からグレード1のカードを1枚まで探し、(R)にコールする。そのターン中、この効果でコールされたユニットのパワー+3000。山札をシャッフルする。
【自】:[【カウンターブラスト】(1),【ソウルブラスト】(1)] このユニットが(V)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、山札からグレード1のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルする。


刃華超克収録のシャドウパラディン。
スペクトラル、カエダン、ホエルとくれば当然ヴォーティマーも来ますわな。
V登場時にCB1SB1によるG1サーチと、GB2達成時にストライドボーナスを発揮。
ストライドボーナスは「Diablo」への超越時にR1体の退却で、+3000を入れつつG1をデッキからコール、超越先が「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」なら追加で1体をコール。
退却をコストにスペリオルコールを行う、元のヴォーティマーを彷彿とさせる効果になっていますね。

登場時の効果とレアリティから考えると、「矢車菊の花乙女 イーネス」の互換カードのようですね。
ただしシャドウパラディンには今回強化されているキーワード能力が存在しないようなので、キーワードサポート効果が超越ボーナスに置き換わっている形か。
キーワードが無い冷遇と見るか、超越ボーナス貰った優遇と見るか。
「覇道竜 クラレットソード・ドラゴン」を含めて超越ボーナス3種類目になります。

登場時のサーチは無難に強い。
初回のライドでは登場時のGBこそ発揮させられないものの、「真黒の賢者 カロン」を引っ張ってきたり、「黒翼のソードブレイカー」でドローしたり、「ダークサーガ・ペインター」でアタッカーを用意したりとやれる範囲は広い。
超越ボーナスに関しては、GB2ということで2回めの超越からしか発揮できないものの、「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」であってもラインの組み直し、コスト要因としてのカロンの用意、「ダークハート・トランペッター」「黒翼のソードブレイカー」からの枚数稼ぎが可能で、「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」なら一気にトランペッターが絡むと一気に3枚の展開が可能。
スペクトラルが3体退却を要求しても問題なくコストを用意できますね。
GB2で初回超越では発揮できない点も、シャドウパラディンの初回超越には覇道黒竜2種があるためあまり苦にはならなそうか。

「ブラスター」の名称こそ持っていないものの、超越先のDiablo2種がどちらもブラスター名称を持っているのでそこまで問題にはならなそうにも思えます。
とはいえ、やはり初回超越のオーラガイザー使用時に「真黒の賢者 カロン」や「ダークハート・トランペッター」が併用できないことには注意が必要ですかね。この点は「新鋭の騎士 ダヴィド」や「黒鎖霊舞陣 カエダン」でなんとかしましょう。
「Diablo」でデッキを組むなら、このカードと「ブラスター・ダーク “Diablo”」を4:4ないし4:3程度で採用する形になるでしょうか。メインVはこちらかなあ。
しかしDiabloのVの達はどれも非超越時にバニラと化すのが少し気になるところ。
ダークなら超越出来ないということは無いとはいえ、超越先も固定ですしね。

悪くは無さそうというか中速程度のゲーム展開になればなかなか強そうなんですが、ギアクロニクルのように初回超越から殺意があるわけでは無い=遅いことと、G2以下で除去が一切出来ないところあたりはどうしても気になってしまいますね。
スペクトラルが初回超越から起きるとかだと強そうだけども。

黒鎖炎舞陣 ホエル&黒鎖霊舞陣 カエダン

黒鎖炎舞陣 ホエル
ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
シャドウパラディン - ヒューマン パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】【Gブレイク】(1):他のあなたのグレード1のユニットが(R)に登場した時、あなたの「Diablo」を含むヴァンガードがいるなら、あなたのヴァンガードを1枚まで選び、そのターン中、そのユニットとこのユニットのパワー+3000。さらに、その登場したユニットが「黒鎖霊舞陣 カエダン」なら、【カウンターチャージ】(1)/【ソウルチャージ】(1)。


ゴールドパラディンの「黒鎖の堅陣 ホエル」のリメイクカード。シャドウパラディンに戻ってきた。
ゴルパラではG0だったのに戻ってきたらG2まで上がってる謎。
CB1時にVが「Diablo」なら、G1登場時にこのユニットとVに+3000、さらにカエダンが出てきたらCC1SC1。
感覚的には「超克の撃退者 ルケア」と「ブラスター・ダーク・撃退者」「督戦の撃退者 ドリン」セットの間みたいなイメージ。
あちらや「屈強の騎士 グロヌ」とは異なり、G0のコールでは誘発しないのは残念。
その分Vにもパンプが入り、コスト回復を狙えるように。
「ダークハート・トランペッター」とは相性がよく、2回効果を誘発させることができ、トランペッターで消費したソウルはカエダンを呼んでくることで戻ってくる。
2回誘発できれば21000ラインも作れるので強そう。

黒鎖霊舞陣 カエダン
ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
シャドウパラディン - ヒューマン パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【自】【Gブレイク】(1):あなたのユニットの能力のコストで、このユニットが(R)からドロップゾーンに置かれた時、あなたの「Diablo」を含むヴァンガードがいるなら、あなたのヴァンガードを1枚まで選び、そのターン中、パワー+5000し、『【自】【(V)】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、山札からグレード1のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルし、(R)にコールし、その山札をシャッフルし、(R)に「黒鎖炎舞陣 ホエル」がいるなら、そのターン中、この効果でコールされたユニットのパワー+5000。』を与える。


こちらもゴールドパラディンの「黒鎖の進撃 カエダン」のリメイク。
Vが「Diablo」の時にコストで退却するとVに+5000。
さらにヒット時G1スペコ、ホエルがいればスペコしたユニットに+5000の能力を付加。
コストによる退却前提であること、Vに付加する効果がヒット時ということで少し使いにくさはある印象。
ホエルとのセットでコスト回復ができるのでヒットさせられなくとも仕事があるのは良い点。
ヒットすれば強く、ホエルがいるともっと強い。相手の4ノーも強く牽制できるのはメリットで、当たればそのまま詰めを狙えるか。


今日のカードの解説から考えると、「暗黒竜 スペクトラル・デューク “Diablo”」はやはりVスタンドを持っていそうですね。
カエダンもホエルもVにパンプや効果を付加する形なので、Vスタンドできれば強そう。
結局のところ、「Diablo」名称はVの性能によって未来が決まる感じ。
そして「撃退者」と組むのはさすがに難しそうなので、スペクトラルの性能や撃退者の増え方によっては超越型がメインになることも十分に考えられますね。
スペクトラルの効果が気になりますね。最近の風潮的にGB3はありそうですけど、シャドウパラディンは初回超越で自然にGを2枚表返せるのであまり苦にならないのはメリットになりそう。
追加情報はよ。
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