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デッキレシピ:遊戯王 月光(ムーンライト)(3)

モンスター(19枚)
月光狼×2枚
月光虎×2枚
月光蒼猫×3枚
月光紅狐×2枚
月光紫蝶×2枚
月光黒羊×3枚
月光白兎×2枚
増殖するG×2枚
ダーク・アームド・ドラゴン
エキセントリック・デーモン

魔法(13枚)
融合×3枚
融合回収
融合識別
炎舞-「天畿」×3枚
ハーピィの羽根帚
おろかな埋葬
サイクロン×3枚

罠(8枚)
月光輪廻舞踊×3枚
激流葬×3枚
御前試合×2枚

エクストラデッキ
月光舞獅子姫
月光舞豹姫×2枚
月光舞猫姫×3枚
真紅眼の鋼炎竜
魁炎星王-ソウコ
ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴン
No.39 希望皇ホープ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
ダイガスタ・フェニクス
幻影騎士団 ブレイクソード


月光その3。わりとしっくりきてはいる。
《融合》に辿りつけない時でも《月光蒼猫》がいればわりとなんとかゲームになるのが良いところ。
リクルーター大好きマンとしてはかなり好きな部類。
《御前試合》《群雄割拠》がどちらも使えるデッキなのはメリットとして見られるか。
今の環境だと割拠はそんなに強くもないですが。

エクストラはとりあえず使った経験のあるカードたちを。
《真紅眼の鋼炎竜》や《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》は御前試合に邪魔されずダメージを伸ばせるので比較的優先順位が高い印象。
《炎舞-「天キ」》を持ってこれる《魁炎星王-ソウコ》も欲しいところ。
ランク2は《月光白兎》から比較的簡単に立てることができるものの、改めてランク2を見るとだいぶ貧弱でなんとも。
月光にはレベル3も存在しており、釣り上げが多いのでランク3も出せないことはない。
《幻影騎士団 ブレイクソード》は後ろにも触れるので悪くはないか。ただし《月光虎》を減らした事もあって出す機会があるかどうかは怪しいところ。《マスマティシャン》を採用していれば割りと出る。
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大会レポ:遊戯王 2016/1/31

ブックスにのへシングル非公認@6人
使用デッキ:月光

1回戦:代行天使

先攻。
《炎舞-「天キ」》で《月光蒼猫》持ってきてセット、《御前試合》伏せて返す。
相手は《神秘の代行者 アース》召喚から2伏せ。
こちら蒼猫でアタックすると《オネスト》。蒼猫で蒼猫持ってきて終わり。
《創造の代行者 ヴィーナス》召喚から効果に対して《増殖するG》を投げるも、《神聖なる球体》が3体並び、並びきったところに御前試合オープン。
こちらは蒼猫でひたすら繋ぐ。続く相手ターンで《マスター・ヒュペリオン》が降ってくるも、蒼猫から《月光虎》へと繋いで耐え。
《エキセントリック・デーモン》で伏せを割り、《月光舞豹姫》まで融合、《月光白兎》から蒼猫を釣り上げ、5600の豹姫がヒュペ球球ヴィーナスに殴りかかって勝ち。

2回戦:アロマ

先攻。
今回も《月光蒼猫》伏せからスタート。1伏せに対して《ハーピィの羽根帚》を受けるもこちらの伏せは《サイクロン》。
相手は裏守備でターンを返してきたものの、こちらも《融合》に辿りつけない。
《終末の騎士》で墓地を肥やしつつ盤面を固めていく。
アロマがこっちの場に触りにくい事もあって、蒼猫が相当めんどくさそう。
《月光白兎》も使ってひたすら蒼猫ビートをしていく。通れば勝ちの《ダーク・アームド・ドラゴン》には《奈落の落とし穴》を受け、返しに《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》が出てくるも、《おろかな埋葬》《月光紅狐》から殴り返して事なきを得る。
相手は手札枚数は増えるものの、質がボロボロでかなり辛そうで、結局《月光狼》による融合召喚が始まった時点で投了もらう。

3回戦:帝王クリフォ

先攻。
先攻取るも《月光黒羊》で《融合》サーチするくらいしかやることがない。
返しにワンキルされる気がひしひしとする。
相手は《帝王の深怨》《汎神の帝王》コスト《真源の帝王》、《召喚師のスキル》《クリフォート・ツール》《クリフォート・アセンブラ》とぶん回りの気配。
しかしペンデュラム召喚で出てきたのは《クリフォート・アーカイブ》のみ、真源蘇生からのアドバンス召喚というかなりしょっぱい動き。
返しに《ハーピィの羽根帚》から、トップした《月光白兎》で羊蘇生、《融合識別》経由で《月光舞獅子姫》を融合召喚。
《融合回収》で《月光紫蝶》を拾って効果発動、4500が2回攻撃してそのまま勝ち。

3-0。
最終戦は相手が下手だっただけで完全に負けゲームだった。
1、2回戦ともにひたすら《月光蒼猫》で繋ぐゲームで、やっぱり月光の強みはこのカードだよなあと思う次第。

大会レポ:ヴァンガード 2016/1/30

ブックスにのへ@8人
使用デッキ:撃退者

1回戦:ロイヤルパラディン(光源の探索者 アルフレッド・エクシヴ)

先攻。
順当に先2で「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」を撃ち、「先陣の探索者 ファイル」を焼く良いスタート。
相手はG3を引けないのかライドしてこず、こちらはひたすら広げて殴る展開。
結局ギリギリでGアシストから「光源の探索者 アルフレッド・エクシヴ」に乗られ、双闘から殴られるもトリガーは0。
返しにこちらも双闘してそのまま終わり。

2回戦:ディメンジョンポリス(鋼闘機 シンバスター)

先攻。
後3で「コマンダーローレル」が登場するも、Vはしっかり守ることができたうえ、返しに焼くこともできる悪くない流れ。
相手は盤面にカードを置いてくるので殲滅を意識しながら立ちまわるも、「鋼闘機 シンバスター」の双闘、クリティカルの効果でパンプが入って36000アタックをされる。こちらは4点で悩みどころも、2貫のガードを投げることに。
するとヒールスタンドで貫通される。クリティカル乗ってると思って死んだと思ったら1点で生き残ってあれ?という感じ。
相手の場はRが1体しか居ないので「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」へ超越。
ドライブでクリティカルが捲れず、6ヒールで返される盤面だったもののヒールは捲れずなんとか勝ち。

3回戦:ロイヤルパラディン(探索者 シングセイバー・ドラゴン)
×
先攻。
先2「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」でFVを焼きつつ広げて殴る。
しかし引けたG3は「ブラスター・ダーク “Diablo”」のみ。
相手の「探索者 シングセイバー・ドラゴン」のアタックでダブクリ貰って3点入る上にダメトリが1枚も捲れない。相手はダメトリ3回めくっていてもう辛い。
返しに「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」で掘り進めるもこのドライブで3ばっかりめくれる上に完全ガードすら引けない。
結局シングセイバーへの再ライドから双闘、Vを4ノーせざるを得ないところでクリティカル貰って最後までダメトリ無しで負け。

2-1。
最終戦はどうしようもなかった気はする。
アビスに乗れるかダメトリあるかダブクリもらわないかののどれかならなんとか出来たように思えるがしかし…

3 ロイヤルパラディン
  2 探索者
  1 マジェスティ・ロードブラスター
2 シャドウパラディン
  2 撃退者
1 ディメンジョンポリス
  1 鋼闘機
1 かげろう
  1 煉獄
1 たちかぜ
  1 超越

デッキレシピ:遊戯王 月光(ムーンライト)(2)

モンスター(22枚)
月光狼×3枚
月光虎×3枚
月光紅狐×2枚
月光黒羊×3枚
月光蒼猫×3枚
月光白兎×2枚
月光紫蝶×2枚
マスマティシャン
終末の騎士
シャドール・ドラゴン
エキセントリック・デーモン

魔法(13枚)
融合×3枚
融合回収
融合識別
炎舞-「天畿」×3枚
ハーピィの羽根帚
おろかな埋葬
死者蘇生
サイクロン×2枚

罠(6枚)
月光輪廻舞踊×3枚
激流葬×3枚


月光その2。エクストラは割愛。4エクシーズは言わずもがな、3,2のエクシーズも出るので一考の余地あり。
月光は先攻だったり《融合》が無いと本当にやることがない。
せいぜい《月光蒼猫》を伏せて終わるくらい。ならばその方向を伸ばしてみよう。
《月光輪廻舞踊》をフルで投入、トリガーも満たせて対応力のある《激流葬》を利用する。
《月光蒼猫》《月光虎》《月光輪廻舞踊》はどれも戦闘・効果・どちらのプレイヤーに破壊されたかを問わないカード。
《激流葬》とは相性が良いと言える。舞踊の発動が通れば、次のターンの融合召喚はほぼ確定なので、2キルが狙いやすくなる…かも。

撃退者 ダークブレス・エンジェル

撃退者 ダークブレス・エンジェル
ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
シャドウパラディン - エンジェル パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】:[【カウンターブラスト】(1)] あなたのユニットの能力のコストで、このユニットが(R)からドロップゾーンに置かれた時、
あなたの「撃退者」を含むグレード3以上のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。
払ったら、山札から「撃退者」を含むグレード1のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルし、
そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットを退却させる。


「刃華超克」収録の新規撃退者。
コストで退却した時にVをが撃退者ならCB1でG1の撃退者をスペコ。ただしエンドにそのユニットは退却。
エンドに退却が付いているということは、ターンに2回以上の退却コストを要求するカードでも出るんですかね?

「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」などでバトル中の退却を行うと追撃が可能に。
とはいえ、持ってこられるのはG1であり、Vアタック後だとヒットさせるのが難しいパターンもありそう。
使うならブースト無しでアタック、逆の列でアタック、Vアタック、3体食ってスタンド、マスカレードを前列にスペコからブーストかけてアタック、みたいな感じか。
Vが撃退なら「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」でも使用可能ではある。
対リンクジョーカーであれば、前列にスペコからエンドに退却することで呪縛対象を残さないメリットになりはしますね。

しかし、普通に使おうとすると、自身がCB1を消費すること、G2に枠を取りにくいこと、スペコしたユニットはエンドに消えてしまうことなどから、現状使いにくいと言わざるを得ないか。
特にCB消費が辛い印象ですね。これが無ければ選択肢としては無くもない気はするんですが。もしくはエンド時退却が無ければサーチカードとしての役割があったかも。
既存の撃退者に組み込もうとすると、「ファントム・ブラスター・ドラゴン」からのブレイクライド時にはそこそこ良い働きをしそうですが、それ以外ではあんまりですね。
環境的に使えるかは置いておいて、「撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン」とは相性が良いカードではありますね。
スタンド能力でCBを消費せず、3枚目の同名カードがあれば2度目のスタンドも狙えます。

このカードのレアリティはコモンと言うことで、他に撃退者の新規カードがあるかは気になるところ。

大会レポ:ヴァンガード 2016/1/16

ブックスにのへ@12人
使用デッキ:撃退者

1回戦:煉獄
×
順当に「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」までライドも、アタッカーを引けず。
お互い超越しあう展開で、相手がガンガンヒールを捲って点が伸びない。
加えて全く完全ガードが入らず、不安ばかり高まる。
相手は「煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート」の双闘で殴ってくるも、トリガー自体はあまり強くない。
こちらの「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」は2枚捲りを両方外し微妙な状況。
上手いこと双闘に繋がり、ヒールを戻しつつ殴る。相手はまだ1点でノーガードを選択するも、ここでダブクリ。
一気に勝利が近づく。相手はもう一度グレートでスタンドをしてくる。ここで山は既に10枚程度なのに未だに2枚目の完ガを引けず。
まだ山にヒールも3枚残っていることを考え、2貫のガードを投げるとトリガーを捲られ、Vをに振られてクリティカルこみの貫通。
ヒールチャンス2回も両方外して負け。

1落ち。
久しぶりにヴァンガードやったら感覚を忘れている感が凄かった。
最後はガード値が足りなかったわけではないこと、ターンが帰ってくれば双闘なり超越なりで〆れたことを考えて、無理にでもきっちり守るべきだった。
さすがに完全ガード3枚が下10枚に埋まったままというのはアレだったけど、十分に取れるゲームだったので反省。

内訳。決勝は撃退vsオバロ。

2 シャドウパラディン
  2 撃退者
2 ロイヤルパラディン
  1 探索者
  1 マジェスティ・ロードブラスター
2 かげろう
  1 オーバーロード
  1 煉獄
2 メガコロニー
  2 マシニング
1 バミューダ
  1 パシフィカ
1 ギアクロニクル
1 リンクジョーカー
  1 根絶メサイア
後一人いるはずだけどド忘れ。

デッキ:遊戯王 月光(ムーンライト)

モンスター(26枚)
月光狼×3枚
月光虎×3枚
月光紅狐×3枚
月光黒羊×3枚
月光蒼猫×3枚
月光白兎×3枚
月光紫蝶×3枚
増殖するG×3枚
マスマティシャン
終末の騎士

魔法(16枚)
融合×3枚
融合回収×2枚
融合識別
炎舞-「天畿」×3枚
ハーピィの羽根帚
おろかな埋葬
野生解放
死者蘇生
サイクロン×2枚

罠(1枚)
月光輪廻舞踊

エクストラデッキ
月光舞獅子姫
月光舞豹姫×2枚
月光舞猫姫×3枚
ラヴァルバル・チェイン
凶牙狼ダイヤウルフ
魁炎星王-ソウコ
etc...



【月光】。月光と書きつつテーマ名的には「ムーンライト」ですが。
デッキと各カードに対する雑感。

融合召喚によるワンショットキルを狙いにいくテーマと理解しました。
既存のテーマで言うと【ファーニマル】が近いか。
ファーニマルが《デストーイ・シザー・ベアー》で前を空けて直接攻撃を叩き込むのに対して、月光はモンスターの上から8000削りきるイメージ。脳筋。

月光はすべて獣戦士族で統一され、普通のモンスターは闇属性で月光+二文字の名前、ペンデュラムモンスターは光属性で月光+1文字の名前。
獣戦士であるため《炎舞-「天キ」》によるサーチや《野生解放》のようなサポートを受けることが可能で、《闇の誘惑》《ダーク・バースト》のような闇属性サポートも利用可。
テーマ内に光闇が混在し、墓地送りが容易なテーマなので、カオスの採用も考えられるかも。

テーマモンスターで召喚権を必要とするのは《月光白兎》のみであり、《マスマティシャン》のような召喚権を使うモンスターも採用しやすい。
テーマ外モンスターを使った場合も、《融合識別》でムーンライト化できるようになっているのは面白い点。

基本的にワンキルを狙う後攻デッキという印象。
相手が攻撃表示でモンスターを置いてくれるのならワンキルは比較的容易。
《炎舞-天キ》によるサーチと、強力なリクルーターの存在から融合ができなくてもそれなりに戦えるように感じた。
とはいえ、昨今の環境では簡単に負けられるのでできる限り融合したい。

魔法カードを用いたエクストラからの特殊召喚デッキであるため、《ナチュル・ビースト》《虚無魔人》《真帝王領域》のようなカードはモロに影響を受ける。
ついでに墓地発動、回収、蘇生を多用するため、《M・HERO ダーク・ロウ》《マクロコスモス》は非常に辛い。

ペンデュラムモンスターを擁するテーマであり、《揺れる眼差し》の採用を検討できるか。
《エキセントリック・デーモン》はバック除去もモンスター除去もデッキとかみ合い、スケールも利用可能で相性は良い。


・《月光舞猫姫》
「ムーンライト」2体による融合体。
非常に縛りが緩く、テーマ内モンスターであればどのモンスター同士でも融合が可能。
ムーンライトのリリースで、相手モンスターに1度の破壊耐性を与える代わりに全てのモンスターに対して2回攻撃。
(2)の効果としてアタック時強制100バーンが発生。
微々たるダメージとはいえ、ダメージが入ること自体は悪くない…ものの、これが無駄に相手のカウンターに引っかかってしまうのが困り者。
《幽鬼うさぎ》《神の通告》あたりで止められてしまうのは辛い。
このあたりの問題と、自身の打点がそれほど高くないこともあり、できれば《月光舞豹姫》への2段融合を狙いたいところ。

・《月光舞豹姫》
《月光舞猫姫》+「ムーンライト」の融合体。
2段融合かつ融合代用モンスターを使用できないためそこそこの重さ。
自身が2800打点で、リリース無しで猫姫と同じ全体攻撃を使用可能。
(2)の効果は戦闘破壊でバトル中のみ200アップ。
死ぬほど地味な効果ではあるものの、2800ラインはよくあるため、横の小さいのをどついて2800ラインを超えるというパターンはそれなりに発生しうる。
これも強制なので猫姫同様にカウンターには引っかかるものの、ダメステ発動で対応カードが少ないこと、一度目のバトル自体は成立していることからカウンターを受けても傷は浅いといえるか。

・《月光舞獅子姫》
《月光舞豹姫》+「ムーンライト」+「ムーンライト」の融合体。
3段融合かつ融合代用を使用できない3体融合という、かつてない重さの融合体。
その分効果は強力で、自身が3500打点の2回攻撃を持ちながら効果破壊をされず対象に取られない。
相手の場にモンスターがいないとあまり意味のないほかの2枚に対して、こちらは常時2回攻撃。
相手の場のモンスターが1体以下なら基本的にこちらのほうが強力。
手札のみで融合を行おうとすると回収効果を合わせてもかなりのディスアドバンテージになるため、基本的には《月光狼》による墓地融合か《融合識別》による簡略化を狙いたい。
耐性は強力ではあるものの、EMなら《爆竜剣士イグニスターP》、帝なら《冥帝エレボス》《帝王の烈旋》あたりで、そうでなくとも《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》なんかで簡単に処理されてしまうので過信は禁物。

・《月光紅狐》
今月のVジャンプ付属の月光。
効果により墓地に送られると相手のモンスター1体の攻撃力を0に。
融合に巻き込むことで相手の攻撃力を無視して2回分のダメージを通せるようになる。
紅狐を利用して猫姫を出すだけで5000ダメージが確定するため、かなりワンキルが容易になると言える。
また、《マスマティシャン》《終末の騎士》のようなカードから落としてやることで、メタモンスターの打点突破が可能。
《ナチュル・ビースト》のようなカードは致命的で、それにメインギミックから対応が可能になるのはうれしいところ。
墓地にあるときは自身を除外することで月光対象の効果を一度だけ無効にできることもあり、なかなかの便利さ。
自身の打点が1800とそこそこで、融合できないときにアタッカーにならないこともないところも良い点。
このカード自体は他の月光と異なり、展開に絡む効果を持っていないため、このカードだけを重ね引きするなどすると辛い。
直接アドバンテージを稼ぐカードではなく、サーチや墓地送りは簡単なので枚数を減らすことも一考。

・《月光黒羊》
強い月光その1。
手札から捨てて《融合》サーチか「ムーンライト」サルベージ。
融合素材になると同名以外の「ムーンライト」サルベージ。
最近のカードとしては珍しく、どちらの効果にもターン制限が一切無し。
《炎舞-「天キ」》からサーチが可能で、《融合》は実質9枚と見られるのは嬉しい。
ターン制限がないので、月光に多い蘇生効果で使いまわすことでディスアドバンテージをさらに減らすことができるのも良い点。

・《月光蒼猫》
強い月光その2。
特殊召喚に成功すると月光1体の攻撃力を倍に。
自身が場で破壊されると月光リクル。
場合の任意でタイミングを逃さず、同名カードもリクルート可能、レベル、表示形式の制限も無し。
純粋にリクルーターとしての性能が非常に高く、融合に向かえないときの戦線維持としては十分。
自分のターンでも自爆特攻から状況に合わせた月光を持ってくることが可能。
同名を持ってくれば攻撃力倍加を使え、《月光狼》で貫通付加、《月光虎》を経由することで墓地にもアクセス可能。
自身に特殊召喚能力が無いため、倍加効果を使うには自爆特攻以外だとペンデュラム召喚か《月光紫蝶》《月光白兎》でのサポートが必要なのが難点と言えば難点。
場もちがいいため、ランク4のエクシーズ程度なら普通に狙える印象。

・《月光虎》
強い月光その3。
月光版《Emヒグルミ》みたいなカード。スケールは5。
P効果はターン1で墓地の月光を効果無効でそのターンのみ蘇生。
モンスター効果は場で破壊されると月光蘇生。
P効果はカード名制限ではないので、2枚目以降の設置でさらなる蘇生が可能。
蘇生効果もヒグルミ同様Pゾーンでの破壊でも問題ないため、《竜剣士ラスターP》とのコンボも可能。
ラスターヒグルミと違って初動としては使えないのが残念。
状況よっては腐りがちな《サイクロン》系のカードを蘇生に変換できると言うのはワンショット系デッキとしてはメリットになるか。
《月光黒羊》を使いまわしたり、融合体蘇生から2段融合に繋げたりと便利。
墓地に月光がいないと意味が無いものの、《月光黒羊》の存在から蘇生対象がないということはあまりなさそう。


・《月光狼》
スケール1のペンデュラム。月光唯一の上級モンスター。
ペンデュラム効果はムーンライト版《ミラクル・フュージョン》で、この効果をメインに運用することになる。
墓地融合の強さは言わずもがな。2段、3段融合が狙いやすいのは魅力。
モンスター効果は月光全体に貫通能力を付加するもの。
月光の強みは2度の攻撃でダメージを与えることで、本来よりも大きいダメージを発生させる、という点である以上、守備表示の壁を作られると普通の融合デッキに成り下がってしまうので、その弱点を埋めるカード。
ただし、このカード自体が上級モンスターであること、多くの場合モンスターとして出すより魔法カードとして扱いたいことから微妙にかみ合わなさがある。
モンスターとして出すことを狙う場合はこれもまたペンデュラム召喚と《月光白兎》、《月光虎》のモンスター効果での蘇生がメインになるか。

・《月光白兎》
召喚時に墓地のムーンライトを守備表示で蘇生。
表示形式に指定がある代わりに効果は無効にされないため、《月光蒼猫》《月光狼》の効果を使うにはこのカードを用いるのが手っ取り早い。
純粋に蘇生は強力で、効果で墓地に送った《月光黒羊》を蘇生するだけでも十分。
(2)の効果は自身以外のムーンライトの数まで魔法罠をバウンス。
召喚時の効果が通れば1枚のバウンスは確定。罠チェッカーとしてはなかなかの存在と言えるか。
モンスター効果による蘇生と言うことで、当然エクシーズが頭に浮かぶものの、このカードのレベルは2で、これ以外にレベル2の月光はおらず。あえてレベルを外してきている印象はある。

・《月光紫蝶》
墓地の自身を除外して手札の月光を特殊召喚。
自分のメイン中に手札から捨てて場の月光1体の攻撃力を1000アップ。
融合や自身の効果で墓地に送り込みつつ、手札から《月光蒼猫》や《月光狼》を特殊召喚していくのが基本か。
攻撃力アップ効果も、融合モンスターたちは複数回の攻撃を行うため、攻撃回数×1000のダメージ増加と考えるとそう悪いものでもない。
《終末の騎士》から落としつつ手札の4を特殊召喚することでランク4が立つ。
単体では何もしないため優先順位は低いものの、あるとかなり便利なカード。

・《月光輪廻舞踊》
自分のモンスターの破壊をトリガーとしてデッキから月光2枚をサーチする罠。
2:2交換で枚数は増えないものの、《月光虎》《月光蒼猫》なら蘇生、リクルートを行いつつサーチが可能で相性はいい。
また、破壊されるモンスターは月光を指定しているわけではないため、初手で置いた《マスマティシャン》に対する破壊などに対して打てると強い。
罠ゆえに遅く、ある程度厳しい条件もあることから抜ける筆頭ではある。

思っていたよりもだいぶ楽しいデッキに感じた。
この手のデッキの宿命として脆さはあるものの、アニメからしてもまだ強化は見込めるテーマで、先に期待と言ったところか。

ファイターズルール更新。

【カードの使用に関する追加ルール】
2016年1月22日(金)より実施
▼ファイターズルール指定追加理由
「閃く波紋 オデュッセウス」
ファイターズクライマックス2015地区大会および全国決勝大会において、このカードを採用したデッキの使用率が高く、環境の固定化の要因になっていると判断した為、指定カードとなりました。

【指定追加カード】
・以下のカードは、2枚までしかデッキに入れることができません。
<アクアフォース>
「閃く波紋 オデュッセウス」

▼ファイターズルール指定解除理由
「コマンダーローレル」
ファイターズクライマックス2015地区大会および全国決勝大会において、このカードを採用したデッキの使用率が低かった為、指定解除となりました。ただし、Gユニットとの組み合わせは環境の固定化を招く恐れがあり、再び指定カード入りする可能性があります。

【指定解除カード】
「コマンダーローレル」

【クランファイト】
カード名に「宝石騎士」を含まないグレード3のカードがデッキに入っている場合、「宝石騎士 そーどみー」のカードをデッキに入れることができません。


ヴァンガードの制限が更新されました。
「閃く波紋 オデュッセウス」の2枚制限、「コマンダーローレル」の規制解除、そしてクランファイトにおける「宝石騎士 そーどみー」の使用制限ということになります。

「閃く波紋 オデュッセウス」は波紋を支えるカードであり、波紋は非常に環境に多く、入賞も多かったので当然と言うか。なんらかの規制はかかるだろうと予想していた人も多いはず。

「コマンダーローレル」は超越登場と共に規制されたものの、ディメンジョンポリスが環境に出てこなかったこともあって解除の運び。
さすがに4枚使えたら事故死がそれなりに発生しそうで怖い。
ローレルに規制が無いという英語版ヴァンガードでは鋼闘機が入賞してた記憶もあるので、ちょっと危険な気もしますね。
というか、使わせないために制限掛けたはずなので、使われてないから解除するっておかしくないですかね?

意外な規制の仕方をされたのは「宝石騎士 そーどみー」。
本体に制限を掛けるのではなく、クランファイトのルールとして規制する形に。
これによって「探索者 シングセイバー・ドラゴン」や「サンクチュアリ・ガード・ドラゴン」を利用するデッキでは採用できず、純粋な宝石騎士であれば使えるということで、(今のところ)環境にいない宝石を弱体化せずに他のロイヤルパラディンのパワーを下げることになりました。
宝石騎士は宝石版サンクチュアリガードレガリアというような「全盛の宝石騎士爵 エヴァンジェリン」も存在しているので、普通に環境に出てくる気もしますね。

ローレルの存在は怖いものの、相対的に多少低速になりそうな気はするので、まあ今よりはマシになるのではないかと。
蒼波はノータッチだったり、レガリアの代わりに宝石が速攻掛けてきたりしそうですけどね。

来月には新弾も出ることですし、楽しいヴァンガードができればいいですね。

「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」名称判明あれこれ


ニコ生にてスリーブ情報から名称のみが判明した「暗黒竜 スペクトラル・ブラスター “Diablo”」。
イラストのみが公開されていたときも、これは「スペクトラル・デューク・ドラゴン」だろうという予想が大勢を占めていた印象ですね。

名前だけでも色々予想や期待ができるもの。
「ブラスター」「Diablo」の名を持つGユニットであるため、「ブラスター」サポートを受けられ、「ブラスター・ダーク “Diablo”」のGB2による超越が可能です。
今までダークのGB2は「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」でしか使用できなかったため、超越先に幅が出るだけでも良いことですね。
「Diablo」名称に関してはまだなんとも言えないものの、サポートしだいでは有用な名称にもなり得ます。
非Diabloからの超越時にもサポートを狙えるというのは嬉しい。
ただやっぱりダークDiabloの超越ボーナスの恩恵を受けられないというのは残念なところ。
シャドウパラディンには既に「覇道竜 クラレットソード・ドラゴン」という超越ボーナス持ちが存在し、これ以上超越ボーナス持ちの登場が見込みにくいということもあって、超越型は多少他のクランに劣ってしまう印象がありますね。
クラレットは自身が「ブラスター」も「撃退者」も「Diablo」も持っていないと言うのが難しいところ。どれかひとつでも持っていれば違いそうなんですが。

本体としての名称は「スペクトラル」になるわけですが、これも名称化したりするんですかね?
ファントムブラスターのほうは「ファントム」「ブラスター」「Diablo」の3つの名称で構成されたユニットになったので、少し気になるところではあります。

「スペクトラル・デューク・ドラゴン」と言えばVスタンド能力。
ということで単純に予想するならこのDiabloさんもVスタンドを持っていそうに思えますね。
元のデュークのコストを考えると、「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」のように3体退却によるスタンドになりそうでしょうか。
すると「真黒の賢者 カロン」を利用できるので、わりと使いやすいスタンド能力になったりもしそうです。

なんでデュークがシャドパラなんだよ!みたいなのを聞いて、いやいや元々デュークはシャドパラですやん、と思ったものの、デューク自体がシャドウパラディン所属であった設定は特に出てないっぽいですね。
ゴールドパラディンで所属していた黒馬団が元シャドパラが多いとか、「断罪竜 クロムジェイラー・ドラゴン」は元シャドパラだとか、デュークもクロムジェイラーも両方アニメで雀ヶ森レンが使っているとかあるので、まあ十中八九元シャドパラ所属だと思うんですけどね。


名称が公開されただけでも色々考えられて楽しいので、早く新弾の情報が欲しいですね。

デッキレシピ:遊戯王 魔導 他魔導雑記。 

あけましておめでとうございます。
そしてさよならショックルーラーさよならヒグルミジャグラー。

年末に考えてた魔導あれこれのとりとめのない話。

モンスター(9枚)
魔導法士 ジュノン
魔導書士 バテル×3枚
魔導戦士 ブレイカー
霊滅術士 カイクウ
昇霊術士 ジョウゲン×2枚
エフェクト・ヴェーラー

魔法(25枚)
グリモの魔導書×3枚
セフェルの魔導書×3枚
ゲーテの魔導書×3枚
アルマの魔導書×2枚
ヒュグロの魔導書
トーラの魔導書
ネクロの魔導書
魔導書院ラメイソン×2枚
魔導書廊エトワール
命削りの宝札×3枚
強欲で謙虚な壺×2枚
月の書
ブラック・ホール
ハーピィの羽根帚

罠(6枚)
神の宣告
神の警告
神の通告
聖なるバリア−ミラーフォース−×2枚
強制脱出装置


とりあえずこういう形。

《命削りの宝札》を魔導で採用する。
色々制限はあるものの、1枚消費の最大3ドローと《強欲な壺》以上のアドバンテージを叩き出すドローカード。
エンドフェイズのディスカードは手札を全部場に出すことで解決可能。
当然手札にモンスターがダブるとドローの威力も下がってしまうため、モンスターは少なめに。
命を削ると手札誘発が実質使用不能になるものの、チューナーがデッキに存在しているだけで動きに幅が出ることも考えて《エフェクト・ヴェーラー》は1枚。
どうでもいいけどヴェーラー以外のモンスターが「○○士 ××」なのがちょっと面白い。
相手を押さえ込む関係上、少しでも相手に圧力を掛けられる《霊滅術士 カイクウ》で押し込みたいのだけど、《EMドクロバット・ジョーカー》や《竜魔王ベクターP》に上から殴られるのが少し気になった。
帝王には文句なしで強いものの、EM相手だと《Emダメージ・ジャグラー》のあった前期に比べてそこまで強くも無いので別のカードにしたほうがいいかもしれない。
それこそ《昇霊術師 ジョウゲン》は《ゲーテの魔導書》が回れば召喚権を弾いて維持できるので増やすのもありか。

最近のカードは「バトルフェイズを行えない」デメリットが多かったけれど、このカードのデメリットは相手が受けるダメージが0。
フルバーンみたいなデッキで使いにくくするためのデメリットのようではあるが、おかげで《ヒュグロの魔導書》による戦闘破壊自体は可能であることは嬉しい。

ディスカードと同じ処理タイミングとなる《魔導教士 システィ》は、先にディスカードを処理することで手札を維持したままターンを返すことが可能。
次のターンで伏せから魔導書を発動しサーチすることで《魔導法士 ジュノン》の特殊召喚を狙っていくこともできなくはない。
ただし場を空けるとそのままワンキルを貰うこともしばしばなので悩ましい。
キルはある程度割りきって、ジュノンシスティ3投する方向性は無くはないか。

命削りを生かす方向にするなら基本的にはジュノンは無いほうが安定しそうなのは確か。
ジュノンでしか切り返せない場面があることや、先に場に送り出せれば強い。強いが出せないと辛いし、手札2枚以下からトップで引くと死ねる。
《ネクロの魔導書》もシナジー事態はあるものの、初手では何にもならず、モンスターを減らす関係上使いにくい。命削りのために初手で伏せたままゲームが終わることもしばしば。
あとは《一回休み》を採用する場合にかみ合いが必要なのも気になるところ。場にSSされたジュノンがいるせいで一回休み撃てずに負けたことも何度か。

3ドローは初動となる《魔導書士 バテル》や《グリモの魔導書》を引き込みやすくなるのはもちろん、罠を構えやすくなるのが魅力。
《ゲーテの魔導書》を構えたはいいがその上から轢き殺された、という事態を少なからず解消してくれることに期待が持たれる。
「ドロー」であってサーチではないので、《ライオウ》や《手違い》のような致命的なカードをすり抜けられるのもメリット。 

先攻において《魔導書士 バテル》にアクセスができ、《命削りの宝札》で3枚ドローする場合、最終的な枚数はバテルで+1、命削りで+2であるため、8枚となる。
《魔導書院ラメイソン》が置けたとしても7枚であり、モンスターで1枚、伏せ5枚でも1枚浮いてしまう。
これはそのままディスカードとなるが、魔導書であれば《ゲーテの魔導書》のコストになり、モンスターなら《ネクロの魔導書》で蘇生が狙える。
バテル以外のモンスターから入ることになった場合はラメイソンを置いてちょうど7枚と、手札を綺麗に伏せ切ることが可能。
手札が増えることで、《魔導書の神判》の時のように自ターンと相手ターンでそれぞれ《ゲーテの魔導書》を打てる機会も増えるように思えるのでゲーテは増量。

《魔導書庫クレッセン》は貴重な初動になりうるカードではあるものの、《命削りの宝札》と同じターンには使えないことからピン、もしくはアウトへ。
代わりにクレッセンとのかみ合わなさが嫌で採用していなかった《強欲で謙虚な壺》を採用することに。
デッキ内の魔導書の数は減ってしまうが、魔導書以外も探すことが可能で命削りとSS不可のデメリットを共有するのでわりと綺麗に見えないことも無い。
1枚でも採用されていれば《魔導書士 バテル》《グリモの魔導書》の初手において、バテルでクレッセンのサーチから入ることで墓地に魔導書を3枚置けるため、《ゲーテの魔導書》の威力が向上するのは魅力。

罠の採択が問題ではある。伏せる関係で永続が多少使いにくい印象。
《一回休み》《激流葬》あたりは選択肢。
前期はそこそこ押さえ込めた《群雄割拠》は、今期のEMが竜剣士を軸に立ち回ってくる関係でわりと使いにくく感じた。
割拠置いてもドラゴンだけで《爆竜剣士イグニスターP》が出てくるのでイマイチ。
枚数自体ももう少し増やすべきであるように感じた。
5伏せしてもそのなかに本命が無いかあっても1枚なんていうパターンもあった。

《命削りの宝札》そのものも、魔導においては何も考えずに撃っていいものでもないようには感じた。
それでもまあ強いものの、打たなくてもある程度展開できるならそちらのほうが良さそう。
撃てない魔導書を伏せる羽目になると結局押し切られてしまうため、ある程度タイミングを図る必要があると思った。
また、あくまでドローである以上、ある程度デッキトップに左右されてしまうのは難点ではある。
手札を0にして3ドローしたらジュノンバテルバテルみたいな弾き方をするとかそういう。

比較的スローなゲームをしてくれる彼岸相手はともかく、未だにガンガンワンキルしてくるEMに対してはきっちり罠を引いたり《昇霊術師 ジョウゲン》で蓋ができないと辛い。
そのあたりを考えてもジョウゲンも罠も増やすべきなのだろうと思う。

大晦日に唐突に公開された《主禅僧 ゲンドウ》は採用するモンスターの選択肢になる。
条件の関係上、自分の《魔導書士 バテル》も止まってしまうものの、ゲンドウを維持する場面ならそこまで気にならないのではないだろうか。


直接強化されたわけではないものの、いろいろ考える余地のあるカードが追加されたのはとても嬉しいところ。
まだなんとか戦えるようにも思えるので、考えていきたいですね。
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