2015年。

恒例の年最後の記事。今年は早めに。
とはいえ改めて書くこともやっぱり無いんだなこれが。

去年に比べると印象の薄い年になったような気はします。去年が濃すぎただけとも言える。
個人的には去年よりは良い年になったと思うので、この調子で行ければいいなあ。
ついでにもう少しブログ書けたらなと。日記的なあれでも習慣づけがあると違いそう。

皆様どうか良いお年を。
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大会レポ:バトルスピリッツ 2015/12/26

トレカショップジョニー@3人総当り
使用デッキ:尖塔パトラス

1回戦:赤緑家臣
×○-
1:ドローカードを全く引かない。
相手の初手の「忠臣ラテル」が重ね引きした「妖雷スパーク」の効果範囲外になったこともあって処理できず、そのまま展開を返しきれずに負け。
2:今度は順当にドローも「侵食されゆく尖塔」も配置でき、無難に制圧し切る。
3:始まった瞬間時間切れで、後攻までプレイのサドンデス。
先攻になってしまった上にスピリットもおらず、「アルティメット・カグヤ」伏せでエンド。相手は単騎アタックで、これにカグヤバーストでライフ回復して引き分け。

2回戦:白紫ゴッドゼクス
○○
1:相手に「氷楯の守護者オーシン」を置かれて辛いも、「華桜の城門」でドロー加速。相手は広げてくるも防御マジックで凌ぎ続け、展開に対して「砲天使カノン」を起導で殲滅。これを2ターンに渡って行い、攻め手を止める。
「天魔王ゴッド・ゼクス」も出てきたりしたものの、オーシンを除去してドロー連打、「巨人猟兵オライオン」で〆。
2:今回は赤装甲もオーシンも出てこなかったので「砲凰竜フェニック・キャノン」でスピリットを消し続けて殴り切る。

1-0-1。
白紫が勝ってくれたおかげで無事優勝。
優勝賞品が黄色になったので参加したら参加者3人しか居ないという。年末だから仕方ないね。
前回のデッキから「戦国六武将ムドウ」が直撃してしまう「焔竜魔王マ・グー」を抜いて微調整したデッキ。ムドウ居なかったけど。
今回の相手はどちらも黄色マジックが穴になる相手だったことと、バースト封じ、破棄が全くないデッキだったのが良かった。

大会レポ:ヴァンガード 2015/12/19


ブックスにのへ@8人
使用デッキ:シャドウパラディン

1回戦:ギアクロニクル(クロノジェット・ドラゴン)

先攻。
こちらは先にライド、「ファントム・ブラスター・ドラゴン」。相手はG3ライドタイミングでアシスト。
お互いヒールを捲り合う展開で非常にスローなゲーム展開。
こちらはG3を引くタイミングとダメージが噛み合わずにブレイクライドへ繋げず超越メインの動きに。
相手の「クロノドラゴン・ネクステージ」のタイミングは幸いにも3点だったので無理なく凌ぐも、続く「時空竜 クロノスコマンド・レボリューション」がこちらのRのを飛ばしてきてなかなかつらい。
相手は相手で、アシストで2枚飛ばしたせいで超越先が消えるという自体になってはいたものの、こちらの手札に完ガがダブっていたおかげで「クロノジェット・ドラゴン」のGB2が普通にきつい。
4点時にタイムリープ絡めて4パンされ、Rに完ガを切り手札が0に。
Vをスルーするとクリティカルが入るも、ドローヒールと捲り6点目ヒールで生き残る。
そこから奇跡のトップ「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」(4枚目)。
ドロートリガーでトリガー捲ったおかげで退却コストも足り、ブレイクライドから双闘してアタック。
相手のダメージはまだ3点で、デッキのトリガーは双闘で戻した4枚のみではあるものの、1回めのヒットで「ジャッジバウ・撃退者」を起動、デッキからG1を2枚引っこ抜き圧縮、ガードできない相手にトリガー追加で捲ってギリギリ勝ち。

2回戦:なるかみ(ドラゴニック・カイザー・クリムゾン)

先攻。
順当にライド、またも「ファントム・ブラスター・ドラゴン」へ。
サーチしてきた「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」を切って超越していくも、そこからさっぱりG3が来ない。
超越をメインに立ちまわるものの、除去は撃てない上に相手がヒールをガンガン捲ってくるおかげでなかなか詰め切れない。
相手のGB2超越には完ガを合わせてダメージを抑えつつ、ようやく引き込めたアビスにブレイクライド。
デッキが非常に薄くなっていたので、トリガー戻しで山を作り、Vスタンドとブレイクライドのガード制限を両方使って詰めにいく。
一回目に完ガを投げられるもクリティカルを捲り、続くアタックでクリティカル2枚捲って4点入って勝ち。残りデッキは1枚というこれまたギリギリ。

3回戦:オラクルシンクタンク(宝鏡の女神 オオヒルメ)

先攻。
先2で「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」。今日初。
FVを焼きつつアタックでクリティカルを捲る良い展開。
しかしG3を引けず、G3ライドタイミングでアシスト。
これで「幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム」を引き込みライド。
相手の返しは「宝鏡の女神 オオヒルメ」。即双闘から殴ってくるもこれはスルー。
こちらは「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」へ超越しデッキを掘る。相手にヒールが噛むもわりと有利な展開。
続く相手の展開も大したことは無く、返しにもう一度超越して殴る。
しかしここで今まで1枚も完ガを引けてないことに気がつく。
「サイレント・トム」が出てくるとやばいというところで当然出てくる「サイレント・トム」。
「CEO アマテラス」のトップ確認は上で、どうしたものか。
Rへの5000要求をドロートリガーで止め、Vの30000アタックに35000を投げる。
1枚目のトリガーはクリティカルで、相手は迷った末にこれをRのトムに振る。2枚目もクリティカルでトムに振られるも、これにインターセプト2枚と手札2枚で守り、返しにブレイクライドで勝ち。


3-0。
どうにもギリギリ感が否めない。
地味に全ゲームブレイクライド。とはいえ1,2戦目はずっとPBDで戦うはめになったので、Rがバニラと化していたのがなんとも。

1戦目に関しては最後のダメドローダメヒールから撃退、アビスへのトップが強すぎた。上から4枚全部噛みあってるってのが凄い。

今のGゾーンだと「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」は一回、「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」はどちらか一度しか撃てないようになっていて、今まで2回目が欲しい時はほぼ無かったものの、今回はG3を引けないゲームが多かったせいか2度目が欲しいことがしばしば発生したのでちょっと考えないといけない気がした。

新制限。

新禁止
《Emダメージ・ジャグラー》
《Emヒグルミ》
《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》


…これだけ?マジで?っていう意見が大半だと思うんですが、公式更新まではどうしようもないっぽいので変更はこれだけであるという体で。

まずは悪名高き《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》。
これはまあ仕方ないというか前回くらいで禁止行ってろよというところでしょう。海外では既に禁止ですしね。
昨今の先攻展開偏重環境の一端を担っていたカードであり、これが存在しないだけで後攻が捲くりやすくなるのは確かでしょう。
特定のカードタイプに偏ったデッキはこれ1枚で詰みまであることもあって、規制が嬉しい人は多そうですね。
一応カードパワーが低いデッキがトップデッキに対してワンチャンを発生させることが出来るカードだったりもしたんですが、まあ仕方ない。

残りの2枚はEMEmにおけるEm部分に対する規制。
《Emダメージ・ジャグラー》も《Emヒグルミ》もどちらも強力なカードなのは確かですね。
前者はエクシーズ素材になっても後続を用意でき、デッキでも《ラヴァルバル・チェイン》を経由することで、手札でもバトルフェイズに入るだけで任意のEmにアクセス出来ることで足り無いスケールを集めたり追加のレベル4を用意したり出来るほか、単純にダメージ軽減による時間稼ぎ、《揺れる眼差し》を始めとしたダメージを発生させる効果を含むあらゆる効果をシャットアウトする汎用性の高さが問題か。
後者は《竜剣士ラスターP》《揺れる眼差し》などとの相性の高さ、《Emダメージ・ジャグラー》と相互にサーチし合うことや、場に送り出してしまえば確実に後続を残す点あたりが問題だったといえるでしょうか。
ただまあ、これらを一発禁止にまで持っていくのはどうなんだろうなあと。
汎用性やほかのカードと組み合わせた時の爆発力は確かに高いんですけど、これらだけで即死というわけでは無いし、何より禁止までの日数をさらに塗り替える早さでの禁止指定はちょっと良くないのではと思ってしまいますね。
制限なら問題なく納得したんですけど。

これ以外の規制がないとして、まあそれは諦めるとしても緩和が無いとだいぶ寂しさがありますね。
征竜とまでは言わないものの、なにか組めるデッキが増えてくれればいいのになと。

今までの環境がEMEm>彼岸≧帝>>その他くらいのほぼ一強環境だとしたら、この規制で三強環境くらいにはなりそうには思えるので、そういう意味ではそれほど外した改訂では無いようには感じますね。
ただやっぱり魔術師なり龍剣士なりを取り込んで十分以上に戦えるであろうペンデュラムデッキはまだまだ強そうですね。

帝王からみると、ショックによる詰みが無くなることと、ペンデュラムの弱体化によって多少なりとも環境の速度が落ちてくれるだけで事故から復帰できる可能性があがることもあって悪くないか。
魔導的にはショック禁止は大歓迎であり、こちらも速度が落ちるならなんとかなる場面もありそうなので嬉しいところ。

なんにせよ、楽しい遊戯王ができるようになることに期待したいですね。

大会レポ:遊戯王 2015/12/13

ブックスにのへ@非公認シングル8人
使用デッキ:0帝

1回戦:

先攻。
相手がなんのデッキだったかすらわからなかった。

2回戦:EMEm

後攻。
相手の初動は《EMモンキーボード》。
《EMリザードロー》がサーチされ、《Emダメージ・ジャグラー》含みの2体のペンデュラム召喚から《ラヴァルバル・チェイン》。リザードローのドローから、追加で《Emヒグルミ》設置、《揺れる眼差し》まで飛んできてかなり辛い状態。
しかしチェインの横に出てきたのは《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》で、召喚権残っているはずなのに《EMドクロバット・ジョーカー》も召喚されず伏せも無しでターンが帰ってくる。
こちらの上級は《威光魔人》のみで、《汎神の帝王》も無し。
下級は《天帝従騎イデア》がいるものの、《エフェクト・ヴェーラー》を受けると即死なので、《帝王の深怨》から《帝王の烈旋》を持ってきて威光魔人を召喚。《真帝王領域》は置けないものの、《進撃の帝王》を置いてターンを返す。
相手は眼差しでスケールを飛ばしてしまったせいでペンデュラムが成立しないようでそのままターンが帰ってくる。
こちらも詰め切れないものの、裏でイデアを置きつつ殴る。
ペンデュラム召喚できるようになった相手はペンデュラムから《No.39 希望皇ホープ》を作って殴ってくる。威光は消されるも、これで手札の《天帝アイテール》が機能するようになったため、イデアに対する除去に相手ターンアドバンス召喚をあわせ、返しに《冥帝エレボス》追加で勝ち。

3回戦:彼岸

後攻。
相手の彼岸SS効果に《増殖するG》。《彼岸の旅人 ダンテ》まで行ってくれて2ドロー。
7枚スタートならいくらでもやりようはあって、普通に強い盤面を作る。
永続に《ツインツイスター》が飛んできたりもするも、《魔界発現世行きデスガイド》の召喚に合わせての《天帝アイテール》で《真帝王領域》によるシャットアウト。
あとはバックのない相手をアイテール絡めてぶん殴る。

3-0。
さすがにバスブレ持ってくのもなあと思って帝を持って行き、これはこれでどうなんだろうなあと思っていたらEMEmと彼岸に当たる環境っぽさ。

大会レポ:遊戯王 2015/12/12

ホビースクエアにしな@公認16人スイス
使用デッキ:0帝

1回戦:HERO
○○
《E・HERO アナザー・ネオス》や《融合》されたのでマスクというよりは昔ながらのHEROっぽさ。
《M・HERO ダーク・ロウ》が出てこないなら問題はない。

2回戦:ブンボーグ@じぇしぃ~さん
○○
1:《汎神の帝王》からスタートできる良い手札。しっかり回れば3強以外にはそうそう負けるものでもない印象。
2:サイドから投入した《虹クリボー》が《ブンボーグ004》の攻撃を止めるMVP。

3回戦:EMEm@うらかわくん
××
1:先攻取るも《天帝従騎イデア》召喚が通らないとどうしようもないハンドで、召喚すると《エフェクト・ヴェーラー》。
2:先攻取るもノーガードエンドしか出来ず。負け。

4回戦:彼岸
○○
1:後攻。相手は彼岸とわかっているので、裏守備に対して《帝王の烈旋》《威光魔人》。
これを相手が処理できず、3枚引いた威光を送り出し続けるゲーム。
2:《ハーピィの羽根帚》に《大革命返し》、《ツインツイスター》に《神の宣告》が飛んでくるも、ライフの落ち込んだ相手に《帝王の烈旋》から《天帝アイテール》を投げつける。


3-1。前回もそうだったけど、対うらかわくんの時にまともにゲーム出来てない。前回から2マッチ4戦で4本何もしてない…
事故は帝王の宿命とはいえ悲しいところがありますね…
それ以外に関しては全部スト勝ちなので悪くはない感じ。

続いて遊戯王の日のコンセプトデュエルにも参加したものの、バスブレ使ってこちらも事故事故でコンセプトもなにもあったもんじゃなくて悲しみ。
遊戯コンセプトの20枚以上要求が特定テーマ組むにはだいぶ厳しくて、事故率がだいぶ上がってしまう印象。
素直に磁石の戦士で合体してたほうが楽しかったですかね。

その後はテーマドラフトに混ざってみたりで、久しぶりにガッツリ遊戯王した気がする。

そろそろ新制限も判明する時期となってきたのでわりと楽しみ。
EMEmの規制はともかく、帝と彼岸がどこまで規制されるかが気になるところ。

デッキレシピ:ヴァンガード メイデン


グレード3(8枚)
メイデン・オブ・ランブリングローズ×4枚
メイデン・オブ・トレイリングローズ×3枚
ラナンキュラスの花乙女 アーシャ

グレード2(9枚)
メイデン・オブ・グラジオラス×4枚
メイデン・オブ・チェリーブルーム×4枚
開墾の乙女 ケラ

グレード1(16枚)
メイデン・オブ・パッションフラワー×4枚
メイデン・オブ・チェリーストーン×4枚
メイデン・オブ・ウォーターポット×4枚
開墾の戦乙女 パドミニ×4枚

グレード0(17枚)
春待ちの乙女 オズ
花園の乙女 マイリス×4枚
メイデン・オブ・ディモルフォーセ×4枚
メイデン・オブ・エッグプラント×4枚
フェアリーライト・ドラゴン×4枚

Gゾーン
世界樹を守るロータス・メイデン×2枚
夢紡ぐラナンキュラス アーシャ×2枚
聖樹龍 ジングルフラワー・ドラゴン×2枚
聖樹龍 マルチビタミン・ドラゴン
立春の花乙姫 プリマヴェーラ


指定超越も公開されたので。こんな感じで考える。
「メイデン」が名称になるのはわりと楽しみにしてた。

・G3
メインVは「メイデン・オブ・ランブリングローズ」で。
「メイデン・オブ・トレイリングローズ」との双闘ユニットであるものの、登場時にSB2によるスペリオルコールを持っており、展開補助としては十分。
SBは「世界樹を守るロータス・メイデン」や「メイデン・オブ・チェリーブルーム」でも使用するため「メイデン・オブ・ウォーターポット」がいるとはいえ、ある程度意識して使うべきではありそう。
双闘によるスキルは次のターンの超越補助にも利用でき、デッキ圧縮もかねられるため便利なもの。
トレイリングローズのペルソナブラストは当たればラッキー程度で積極的に狙いはしない。

他に「メイデン」でメインに据えられそうなのは「メイデン・オブ・ビーナストラップ “Я”」くらい。
こちらはリミットブレイクということで、生かすならLB解除も採用したいし見送りの方向。
「メイデン・オブ・ビーナストラップ ミューズ」とクロスライドできればもう少し考えた。

・G2
名称で強い順に2種を4枚。
G1に枠を回すためにライド用のバニラ1枚の9枚。枚数少ないことを意識したマリガンを。

・G1
いわゆるG完ガが名称持ちであることはメイデンの強みの一つではありそう。
名称を強い順に取って超越サポート追加。
G2を削った分こちらはすべて4投。

・G0
FVはとりあえず安定を。
「花園の乙女 マイリス」は普通の5000トリガーにしたほうがいいのかはよく分からない。

・G4
メインで超越するのは「世界樹を守るロータス・メイデン」。
初回超越から使っていけるため非常に強力。
「神聖竜 サンクチュアリガード・レガリア」などと比べるとラインの爆発力こそ控えめなものの、3列すべてにヒット時効果が付与されるため、相手のノーガードを強く牽制できるのは良いところ。もちろん当たれば強い。


アーシャ型と比べると多少安定性を犠牲にする代わりに爆発力を得るような印象。
超越前でもあちらと比べると多少は動けるかもしれない。個人的にはメイデンが好み。

大会レポ ヴァンガード 2015/12/5

月が替わって一発目。
今回のプロモは星輝兵のくせに目が見えてるデザインで珍しいなあと思いました。
設定出てないけどクレイ産リンクジョーカーなんだろうか。


ブックスにのへ@8人
使用デッキ:シャドウパラディン

1回戦:メガコロニー(マシニング・スコルピオ mkⅡ)

後攻。
相手のライドが完ガだったので、初手に2枚引いた「黒翼のソードブレイカー」で殴りに行く。
次のターンに相手がGアシスト。これは成功されるも、単騎でのアタックなのできっちり守る。
ソードブレイカーの裏にトリガーを出しつつ殴っていくと相手はライド。
守れるところをしっかり守ってダメージを抑えつつ、返しに超越して点を入れる。
続く相手の行動は「マシニング・スコルピオ mkⅡ」の双闘。
Rを広げられ、「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」でのトドメはさせないものの、既に5点入っていたので「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」で押し込む。

2回戦:なるかみ(抹消者 ガントレッド・バスタードラゴン)
×
先攻。
ガンバス相手と分かっていたので完ガを持っていたいと考えて、完ガ込みの11残しでチェンジ。
ライド事故は回避できるも広げられるわけでもFV焼けるわけでも無し。
後2で3列作られ、Vにクリティカル捲られる展開。こちらはトリガーを引き込めておらず、守れずに4点受けるはめになった上ダメトリも無し。
ライドすると返しの超越で死にそうなのでスキップで返すと、相手は「抹消者 ガントレッド・バスタードラゴン」へ。
まだ4点入っていないのでクリティカルは上がらないものの、除去は貰う。
Vからアタックされ、この時点で手札が33完ガ完ガ完ガ。完ガで完ガ切って守るも、クリティカルを捲られ、横を守っても返しに何も出来ない上完ガが消えて超越をスルーするはめになるのでノーガード。
結局ダメトリは無く、有効トリガー0の素引きも1で完ガ3枚G3を4枚引くわりとどうしようもない負け。

3回戦:ロイヤルパラディン(探索者 シングセイバー・ドラゴン)

後攻。
今回もしっかり守る。1ターンスキップから「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へ。
このターンでFVを「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」で焼き、当面の安全を確保。
相手は「探索者 シングセイバー・ドラゴン」へ乗ってくるも超越は無し。返しに「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」でデッキを掘りに行く。
しかしそれでも完ガを引き込めず。ちょっと辛いなと思っていたけれど、返しは双闘とV裏のみでのアタック。
こちらは3点でちょっと悩みはしたものの、これを受ける。クリティカル捲れて死が頭をよぎるも2枚目はドロー。
これで耐えたところに「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」を叩き込み、クリティカル捲って3点入って勝ち。


2-1で3位。
2回戦が悔やまれる。そもそも見えたトリガーが1枚というわりとどうしようもないイメージではあったものの、ライドスキップは恐らくミスだったのかなと。
あそこは乗ってデッキ掘りつつ完ガ撃てる手札を整えるべきだった気がする。
どうせ抹消の最初の超越は「神竜騎士 ゾラス」だろうし、完ガで問題ない。もしかするとVを通してくれて「ジャッジバウ・撃退者」を使えたかも。
乗ったせいで負けるパターンが多すぎて、乗らないせいで負けるパターンに対する理解が薄い。
あとはそもそも完全ガード抱えのマリガンが怪しかった説はある。

どうにも勝ち切れない。

ダークサーガ・ペインター

ダークサーガ・ペインター
ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
シャドウパラディン - エルフ パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【Gブレイク】:このユニットが(R)に登場したとき、あなたの「Diablo」を含むヴァンガードがいるなら、1枚引き、手札から1枚選び、捨てる。
【永】【山札】:あなたの「Diablo」を含むヴァンガードがいるなら、このカードのグレード-1。


「刃華超克」収録のシャドウパラディン。
かつての「ナイトメア・ペインター」の成長した姿というところか。
G1だったナイトメアから、このカードはG2へと変化。「督戦の騎士 ドリン」→「血戦の騎士 ドリン」的な。

GB1はR登場時の手札交換。ただし、「Diablo」のVを指定している上にGBなので使用タイミングはかなり遅くなってしまうことから、事故回避というよりは引きたいカードを探しに行くような運用になりそうか。

メインとなるであろう効果は二つ目のほう。
Vが「Diablo」ならデッキにいるこのカードはG1に。
要するに、G1以下をスペリオルコールするユニットの対象にできるということ。
「闇夜の乙女 マーハ」「ダークハート・トランペッター」や「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」へ超越した「覇道竜 クラレットソード・ドラゴン」などの効果でスペリオルコールが可能。
基本的にシャドウパラディンのスペリオルコール効果は後列に特化しているため、その効果でアタッカーを持ってくることができるのは便利そうに見える。逆にG2のスペコをメインとするロイヤルパラディンには山でG2になるG1が登場してた。
G1スペコでこのカードを持ってくる場合はGBはまず達成されているはずなので、そのまま手札交換も可能。
マーハが絡む場合だと、バトル中にダークハートスペコからこのカードをさらにスペコすることで16000ラインを作り直す擬似スタンドが可能。
一応今まででもダークハートから「力戦の騎士 クローダス」を引っ張ることでライン形成は可能であったものの、G2を前列に送り出せるならそのほうがうれしいのは確か。

ただしこのカード自体を素引きした場合は手札交換を行うだけのユニットになってしまうため、スペコが絡まないと微妙なカードにしかならないのは注意が必要か。

現状のカードプールだと、Gレギュレーションファイトならお呼びはかかりそうですけど、通常の構築戦だとこのカードは採用圏外かなあという印象。他に「Diablo」名称なりそのへんのサポートなりが出るかどうか。

「Diablo」が名称となったことで、「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」が3つの名称を持つユニットになりましたね。
ポスターの「スペクトラル・デューク・ドラゴン」っぽいデザインのユニットが「Diablo」名称を持つカードなのかは気になるところ。
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