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大会レポ バトルスピリッツ 2015/11/21


トレカショップジョニー@12人
使用デッキ:尖塔マグパト

1回戦:ムドウ
○××

2回戦:ムドウ
×○×

3回戦:白紫
○○


1-2。まあそんなもん。紫だらけでなんとも。
1回戦の負けは「戦国六武将ムドウ」直撃、2回戦の負けは事故。
1回戦の時点ではムドウと対戦したことが無く、「焔竜魔皇マ・グー」を適当に置いたらコアぶっ飛ばされるなど。
1回戦の相手はバースト寄りで、2回戦はトラッシュ肥やすタイプ。
2回線は「紫煙獅子」でバースト召喚が縛られるのに気を取られすぎた感。たぶんこっちのほうがやりやすい相手だった気がする。
3回戦の白紫は重たいスピリット多めの構築だったようで、殴りに行くと案外アタック通って勝ったり。

やってて思ったのは「砲天使カノン」が強かったなあって。
見てる感じだとここはかなり紫が多い環境っぽいので、次出るなら少しは意識しておくべき。

抽選で「戦国魔将 泥須斗露皇土」を貰ってまあ運は良かった。
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大会レポ 遊戯王 2015/11/15


ブックスにのへシングル非公認@6人
使用デッキ:バスター・ブレイダー

1回戦:トゥーン

先攻。
特に何も出来る手札ではなく、《リビングデッドの呼び声》《ツインツイスター》を伏せてターンを返す。
相手の初動は《トゥーンのもくじ》。《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》サーチから《トゥーン・キングダム》発動、3伏せエンドとなかなか厄介なスタートをされる。
なのでとりあえずエンドフェイズに《バスター・ブレイダー》を捨てつつツイツイ発動。キングダムと伏せ1枚を割る。
トップが《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》だったので、《リビングデッドの呼び声》からバスターブレードで《破戒蛮竜-バスター・ドラゴン》をシンクロして殴りに行く。
《トゥーン・ワールド》発動から《コミック・ハンド》でバスターブレイダーが持って行かれ、《トゥーン・ロールバック》で殴ってきたのは《聖なるバリア-ミラーフォース-》。
返しにバスタードラゴンでブレイダーを蘇生すると《トゥーン・マスク》から《トゥーン・アンティーク・ギア・ゴーレム》が出てきたものの、《えん魔竜 レッド・デーモン・アビス》をシンクロ、《死者蘇生》を絡めて上から殴り倒す。


2回戦:サイバー

先攻。
《E・HERO プリズマー》で《バスター・ブレイダー》を落とし、《リビングデッドの呼び声》伏せてエンド。
相手の初動は《サイバー・ドラゴン》特殊召喚からの《サイバー・ドラゴン・ドライ》。《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》と続きだいぶ辛い。
このインフィニティは《聖なるバリア-ミラーフォース-》を無効にさせての《冥府の使者ゴーズ》で討ち取る。
残ったゴーズを使って《破戒蛮竜-バスター・ドラゴン》をシンクロして攻めていく。バスターブレイダーに対する除去を交わすために仕方なしに《破壊剣士融合》を使う羽目になり、ダイレクトアタック不可のデメリットのせいで長引く。
《DNA改造手術》で機械に上書きされたこともあってひやりとしたものの、《サイバー・エルタニン》を《神の宣告》で止めると手が無くなったようで。

3回戦:幻影騎士団
×
先攻。
《融合徴兵》で《バスター・ブレイダー》をサーチしつつダブった《破壊剣-ウィザードバスターブレード》伏せという酷い初手。
すると相手の初手が《手札断殺》。これ幸いと《ブラック・マジシャン》《バスター・ブレイダー》を切っていく。
《影無茶ナイト》を絡めた3エクシーズが来るも、出てきたのは《発条機雷ゼンマイン》。助かる。
トップした《破壊剣士の伴竜》を召喚するも、サーチは《幻影霧剣》に阻まれる。相手の場はゼンマインなのでバスターブレイダー蘇生は横。
裏で今まで生き残っていた《破壊剣-ウィザードバスターブレード》を装備してターンを返すとそのまま帰ってきたので動くことに。
ウィザード効果で墓地の伴竜を回収して召喚、効果で《破壊剣士融合》をサーチ、バスターブレイダーと共に《破戒蛮竜-バスター・ドラゴン》をシンクロするとここに《激流葬》が飛んでくる。
こちらの伏せには《スターライト・ロード》があったので、唯一の隙間に撃たれてしまった。
仕方ないので破壊剣士融合でゼンマインは吸っておく。
相手は《虚空海竜リヴァイエール》から展開し、横に《幻影騎士団-ブレイクソード》が出てくる。ブレイクソードでスタロが割られ、蘇生された2体でエクシーズされて殴ってくるも、これは《聖なるバリア-ミラーフォース-》。
これで引き勝負の様相を呈するも、こちらが《破壊剣の使い手-バスター・ブレイダー》《竜破壊の証》とゴミドローを繰り返しているうちにあちらには《魔界発現世行きデスガイド》が入る。
トップでドラゴンを引けたので破壊剣士融合からワンチャン生まれるかと思ったものの、2回効果を使われた《No.20 蟻岩土ブリリアント》2400に《幻影翼》で500パンプが入って突破され、そのまま押し切られて負け。


2-1で2位。
最終戦は完全に《激流葬》を踏んだのが敗因。
とはいえ、普通は伴竜召喚のところで撃たれるはずだし、わざわざバスター・ドラゴンのシンクロタイミングで打つ意味はないはずなので仕方ない…のかなあ。

今回は全体的にカジュアル寄りのデッキが多め。おかげでバスブレでもなんとかなってるみたいなところはある。
リアルの大会ということでデッキはわりと妥協カードが多めだったりするものの、まあ遊ぶ分にはそんなに困らない。

大会レポ ヴァンガード 2015/11/14


ブックスにのへ@10人
使用デッキ:シャドウパラディン@撃退者

1回戦:アクアフォース@波紋(打ち寄せる波紋 ミルティアディス)

後攻。
相手のFVが「先陣のブレイブ・シューター」で?。
続く相手のライドが「閃く波紋 オデュッセウス」で波紋確定。
とはいえ、オデュッセウスに乗った時点でわりと手札が弱そう。
広げて殴りに行く。G2ライドは「荒ぶる波紋 ラビス」でとことん弱い。
特に広げてくるわけでも無いのでこちらは「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へ。
返しに「打ち寄せる波紋 ミルティアディス」に乗られ、登場時効果から双闘されるも特に何も起こらず。
広がらなかったこともあってダメージは1点。返しに双闘。双闘してからVスタンド出来ないことに気がつくミスも、この時点で5点の相手は守れず勝ち。


2回戦:かげろう@煉獄(煉獄竜 ボーテックス・ドラゴニュート)

後攻。
お互いRを前に出しながら殴りあう。相手は先に「煉獄竜 ボーテックス・ドラゴニュート」へ。
こちらは3が引けずワンターンスキップ。続く相手のアタックでクリティカルが捲れて5点。
トップも3ではなく、仕方なしにGアシスト。「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」を引き込み、ライドから即双闘。
Vスタンドから相手の4ノーに対してヒールクリティカルを捲るも、4点目でヒールが捲れ凌がれる。
続く返し、相手はVがボーテックスのせいで双闘も弱くACEにもなれないので「神竜騎士 マフムード」が登場。
Rに5000要求ラインを立てつつ殴ってくる。手札に完ガは無く、守ってもトリガー出ると死ぬのでノーガード。
きっちりクリティカルを捲られるも、ここで6点目ヒール。
守りきれた上にトップが2枚目のアビスだったので手札全部投げつけて双闘から勝ち。


3回戦:なるかみ@喧嘩屋(喧嘩屋 ビックバン・ナックルバスター)

後攻。
相手の初動がよくわからない感じ。
無駄に盤面にカードを出してきたので「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」で食っていく。
相手は「喧嘩屋 ビックバン・ナックルバスター」、こちらは1ターンスキップしてから「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へ。
初回超越で「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」、起動効果は2枚ヒットとなかなか強く、捲りで完ガを引き込み勝ちが見える。
相手は双闘からナックルバスター起動で4面アタック。ここには完ガ、Rは万要求だったのでしっかり守る。
返しに「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」へ超越。すごく久しぶり。
しかし4面アタックのせいで「督戦の撃退者 ドリン」が消え、除去分CBが足りない。
それはそれとして手札全部叩きつけ、Rへアタック。ここに1枚目の旧完ガ。
退却コストを払いつつVへのアタックは2枚目の完ガで止められるも、トリガー2枚捲ってRに振り、2点入って勝ち。


4回戦:ロイヤルパラディン@シングマジェ(マジェスティ・ロードブラスター)

先攻。
先2で「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」で「ういんがる・ぶれいぶ」を焼く。
この時点でだいぶ有利。相手のG2ライドも「ブラスター・ダーク」でかなり有利さ。
返しにトリガー有効化のために置いてきた後列もアビスで焼く。
こちらは1ターンスキップ、相手はドライブで「探索者 シングセイバー・ドラゴン」を捲ったのでシングに乗られるかと思いきや、ライドは「マジェスティ・ロードブラスター」。
シングを横に置きつつ殴ってくるも、脅威は全く無し。
「レインエレメント マデュー」を経由したりされるも問題は無く、こちらは双闘して攻めに行く。
返しに「飛天の聖騎士 アルトマイル」から「スターライト・ヴァイオリニスト」、ヴァイオリニストから「ブラスター・ブレード」と繋がり、Vをノーガードするとダブクリを受ける。
さすがに死が見えたものの、ダメージトリガーでヒールとドローを捲って問題なく守り切れる。ありがたい。
返しに双闘から殴るもヒールが絡んで詰め切れない。しかし相手のリソースは全然で超越も出来ず、10000VはこちらのVに届かない。
手札差もあってしっかり守り、返しにもう一度双闘で詰め。


久しぶりに優勝。
一応勝ってはいるものの、どれも結構危ない感じで難しい。
3回くらい初回超越からDiablo使えたらなあと言ってた気がする。

2回戦の煉獄戦はお互いヒールをめくり合いつつ、どこを通すかを考えながらのゲームでなかなかいいゲームだったように思える。
Vがオバロだったら死んでた気もするけど。

新弾のカードはそんなに見ませんでしたね。まあ田舎なので揃いにくいのはありそう。
新弾で組めるようになるデッキたちはどれも撃退より強そうな雰囲気が漂っていて怖い。
自分で組むならTDの出た2つか銀の茨あたりが楽しそう。
ギアクロは組もうとすると「クロノドラゴン・ネクステージ」がどうしてネックになってしまうので簡単に手に入るようにしてくれないですかね…


今日の内訳。
2 ロイヤルパラディン
  1 シング
  1 マジェ
2 なるかみ
  1 喧嘩屋
  1 抹消者
1 アクアフォース(波紋
1 ギアクロニクル(TD改
1 エンジェルフェザー
1 かげろう(煉獄
1 シャドウパラディン(撃退者
1 メガコロニー(マシニング

大会レポ ヴァンガード 2015/11/7


ブックスにのへ@8人
使用デッキ:撃退者

1回戦:ノヴァグラップラー(メッチャバトラー ビクトール)
×
先攻。
先3で乗るか迷うも、他にG2が無く攻める手段が無いこと、「ジャッジバウ・撃退者」が当たりそうな展開であること、ここで相手が3点になると次で詰めれそうな気がする、という理由で「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へライド。
ジャッジはしっかりヒットし、「黒翼のソードブレイカー」ダブル。完全ガードも引き込み、まあ行けるんじゃねという感じに。
相手の返しは「メッチャバトラー ビクトール」からG3を切って「メテオカイザー トライブルート」。知らないカード出てきた。
Rの「メッチャバトラー ザザンダー」、後ろに出てきた「エナジー・ガール」と合わせてRが起きながら殴ってくる。
Vをスルーするとここのドライブでヒールクリティカルと捲られ、Rに完ガ切りつつも一気に5点まで貰ってほぼ詰み。
双闘しても2点から詰めるのは不可能に近く、ヒールを捲るか、相手のスタンドが噛み合わないことを祈りつつ「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」へ。
効果の捲りは3と2、ドライブはダブクリ捲るもラインが弱いので5点止まり。ヒールねえし。
6ヒールワンチャンと思うもVアタックできっちりクリティカル捲られて負け。


まーた1落ち。
今回の敗因は3に先乗りしたことでしょう。GB型の連パンデッキはGB解放された瞬間殺しに来るから良くない。
乗らずにターン貰って、先に超越から1ターン耐え双闘狙いが良かった…んだろうけど、手札に殴れるカードが無く、超越コストもない状態。
ジャッジからのソドブレで回しに行きたくなった。
それとこのアタックで相手が3点になれば次の双闘で詰めれるだろうと甘く考えたのがダメ。詰め方が雑。
今回に関しては、本当に後乗りするだけで取れたゲームだったように感じる。
あとはあの盤面から勝ちに行くなら無理やり双闘してクリティカル捲りつつぶち抜き狙いのほうが良かったかもしれない。

最近まっっったく勝てなくなって泣きたい。だいたい相手のG2G3タイミングでクリティカル直撃してクソ早いゲームに対応できてないせいなんだけど。
そもそも波紋やらサンクとかと当たるならそういう展開になるだろうし、根絶とかノヴァ程度には対応できないとどうしようもなさそう。

純粋に全体的なカードパワーが上がっているということもあって、ミスをカードパワーで取り返せないようになったという話。
手なりでプレイするのをやめて少し考えながら動かないとダメそう。

デッキレシピ:遊戯王 バスター・ブレイダー(3)

モンスター(19枚)
破壊剣の使い手-バスター・ブレイダー
バスター・ブレイダー×2枚
破壊剣士の伴竜×3枚
破壊剣-ドラゴンバスターブレード×3枚
破壊剣-ウィザードバスターブレード×2枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
増殖するG×2枚
沼地の魔神王×2枚
グローアップ・バルブ
金華猫

魔法(13枚)
竜破壊の証×2枚
破壊剣士融合×2枚
融合
強欲で謙虚な壺×2枚
死者蘇生
ソウル・チャージ
おろかな埋葬
ツインツイスター×2枚

罠(8枚)
サンダー・ブレイク
聖なるバリア-ミラーフォース-
リビングデッドの呼び声×2枚
スターライト・ロード
神の宣告
神の警告
神の通告

エクストラデッキ
超魔導剣士-ブラック・パラディン
竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー×2枚
破戒蛮竜-バスター・ドラゴン×3枚
神樹の守護獣-牙王
炎魔竜 レッド・デーモン・アビス
氷結界の龍 トリシューラ
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン
神竜騎士フェルグラント
森羅の姫芽宮


調整その3。
《ワンチャン!?》やら《ブラック・マジシャン》なんかも抜けて、手札誘発や《強欲で謙虚な壺》が入って安定性を求める方向に。
融合にもシンクロにもエクシーズにも直接は絡まない《破壊剣-ウィザードバスターブレード》を減らしたりとか。

《ブラック・ホール》で盤面崩壊するパターンが多々あったので《スターライト・ロード》を採用してみる。
とはいえこれは事故要素の側に含まれるカードではあるので微妙なところ。
《破壊剣の使い手-バスター・ブレイダー》や《リビングデッドの呼び声》との兼ね合いで《サンダー・ブレイク》。これも怪しさ。

《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》あたりは選択肢として入ってくるようにも感じた。

《トイポット》を利用した形なんかも考えては見たものの、そこまで勝てないので限界が見えてきた気もする。

デッキレシピ:遊戯王 バスター・ブレイダー(2)

モンスター(21枚)
ブラック・マジシャン
バスター・ブレイダー×2枚
破壊剣の使い手-バスター・ブレイダー
破壊剣士の伴竜×3枚
破壊剣-ドラゴンバスターブレード×3枚
破壊剣-ウィザードバスターブレード×3枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
沼地の魔神王×2枚
グローアップ・バルブ
エフェクト・ヴェーラー×2枚
金華猫×2枚

魔法(13枚)
竜破壊の証×2枚
破壊剣士融合×2枚
融合
融合徴兵
ワン・フォー・ワン
ワンチャン!?×2枚
ツインツイスター×2枚
おろかな埋葬
死者蘇生

罠(6枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
リビングデッドの呼び声×2枚
神の宣告
神の警告
神の通告

エクストラデッキ
呪符竜
超魔導剣士-ブラック・パラディン
竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー×2枚
破戒蛮竜-バスター・ドラゴン×2枚
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト
炎魔竜 レッド・デーモン・アビス
神樹の守護獣-牙王
スクラップ・ドラゴン
閃珖竜スターダスト
スターダスト・ドラゴン
森羅の姫芽宮
フォーミュラ・シンクロン
神竜騎士フェルグラント


バスター・ブレイダーその2。
《金華猫》《ワンチャン!?》を利用し、《破壊剣士の伴竜》へのアクセスを狙う。
前回よりはだいぶまとまったような気はする。

《ワンチャン!?》は条件があるとはいえ、貴重な《破壊剣士の伴竜》を持ってこれるカード。
2000ダメージは馬鹿にならないのでなかなか難しいところではある。
逆に伴竜と合わせて持っている場合は伴竜のサーチを《破壊剣士融合》に回せるため、《バスター・ブレイダー》《破壊蛮竜-バスター・ドラゴン》に加えて相手モンスターを吸収できる融合を構えられるようにもなる。

《ブラック・マジシャン》はなんとしても入れたかったので口実として《融合徴兵》を採用。
当然《バスター・ブレイダー》もサーチ可能。尤も、徴兵すると場に出せなくなってしまうので、次のターンに持ち越すかそのターンは融合で展開することになる。

《沼地の魔神王》が浮いている感じはあるものの、魔神王はドラゴン族、バスター・ブレイダー、ブラック・マジシャンの全てと融合が可能。
これはこれで色々と便利だったりしてなんとも。あんまり綺麗に見えないのがねえ。

《金華猫》は釣り上げ対象が《破壊剣士の伴竜》《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》《グローアップ・バルブ》《エフェクト・ヴェーラー》と比較的多め。
《フォーミュラ・シンクロン》《森羅の姫芽宮》の2択を選ぶことができ、墓地に既に《バスター・ブレイダー》が落ちているなら伴竜の釣り上げからそのままバスター・ブレイダーを特殊召喚可能。

《金華猫》《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》《破壊蛮竜-バスター・ドラゴン》は闇属性、《エフェクト・ヴェーラー》《破壊剣士の伴竜》《竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー》は光属性なので《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》を採用してみる。
序盤で引くと辛いも、切り返しや押し込みとしてはやはり強い。

エクストラに関してはまあどれもそれなりに使う感じ。《呪符竜》だけはほとんど出したことがないので無くても良さそう。
《神樹の守護獣-牙王》もちょっと怪しい。《フォーミュラ・シンクロン》からのシンクロ先としてなにか欲しかったから程度。
《えん魔竜 レッド・デーモン・アビス》は思っていたよりだいぶ強かったので、積極的に狙って行っても良いように感じた。

まあそれなりに戦える程度のテーマではあると思うものの、初動を《破壊剣士の伴竜》に頼り切りである以上不安定さは否めない。
加えて《バスター・ブレイダー》も同時に引かなければいけないので、動けない時は本当に動けない。
感覚としては帝王の事故り方に近い。

パワーが低い分デッキの弄りがいはある気もするので、もう少し考えてみようと思います。

デッキレシピ:遊戯王 バスター・ブレイダー(1)

モンスター(21枚)
ブラック・マジシャン
バスター・ブレイダー×2枚
破壊剣の使い手-バスター・ブレイダー
破壊剣士の伴竜×3枚
破壊剣-ドラゴンバスターブレード×3枚
破壊剣-ウィザードバスターブレード×3枚
破壊剣-アームズバスターブレード
E・HERO エアーマン
E・HERO プリズマー×2枚
E・HERO シャドー・ミスト
沼地の魔神王×2枚
グローアップ・バルブ

魔法(13枚)
竜破壊の証
破壊剣士融合×2枚
融合
ワン・フォー・ワン
ヒーローアライブ×3枚
マスク・チェンジ
ツインツイスター×2枚
増援
おろかな埋葬
死者蘇生

罠(5枚)
破壊剣一閃
リビングデッドの呼び声×2枚
神の宣告
神の警告

エクストラデッキ
呪符竜
超魔導剣士-ブラック・パラディン
竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー×2枚
M・HERO ダーク・ロウ
M・HERO カミカゼ
破戒蛮竜-バスター・ドラゴン×3枚
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト
炎魔竜 レッド・デーモン・アビス
スクラップ・ドラゴン
閃珖竜スターダスト
森羅の姫芽宮
神竜騎士フェルグラント


【バスター・ブレイダー】を組んでみる。
《超魔導剣士-ブラック・パラディン》を出したいので《ブラック・マジシャン》及び《沼地の魔神王》。
そこに合わせて《E・HERO プリズマー》とHERO要素。

想定されているであろう動きとしては《破壊剣士の伴竜》で《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》をサーチ。
伴竜効果で《バスター・ブレイダー》を特殊召喚。
サーチしたバスターブレードを装備即分離から《破壊蛮竜-バスター・ドラゴン》をシンクロ召喚。
効果でバスターブレイダーを蘇生。相手ターンにバスタードラゴン効果で墓地のドラゴンバスターブレードをバスターブレイダーに装備。
盤面は《バスター・ブレイダー》(《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》装備)《破壊蛮竜-バスター・ドラゴン》。9期テーマとは思えぬ微妙な盤面。
一応最低攻撃力3100と守備力2800で相手はエクストラ使用不能とそれなりの拘束力は伴っているので及第点ではあるか。

・《破壊蛮竜-バスター・ドラゴン》
最初に狙うべきはこのカードのシンクロ召喚。
場に「バスター・ブレイダー」が居ないことを条件としているものの、ノーコストの《バスター・ブレイダー》蘇生は強力。
ここに《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》や《グローアップ・バルブ》などが絡むと、バスター・ドラゴンがチューナーの数だけ並びます。
そこからは壁として置いて制圧してもよし、レベル8なのでランク8エクシーズに繋げるもよし。
相手ターン限定ではあるものの、墓地の破壊剣を装備させる効果も強く、バスターブレードをチューナーとして消費しても、相手ターンには装備状態を維持できるのは魅力的。
相手ターンで装備したドラゴンバスターブレードを自分のターンでモンスター化し、さらなるシンクロ召喚に繋ぐことも可能。
また、このカードがいる限り、相手モンスターは全てドラゴン族となります。
《バスター・ブレイダー》の攻撃力アップ、《破壊剣士融合》による吸収、《破壊剣の使い手-バスター・ブレイダー》の破壊効果、《竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー》の制圧能力が全てこのカードが存在することで有効となります。
このカード本体には蘇生制限もなく、場が空の状態からでも蘇生カード1枚で切り返せる可能性もあったりと非常に良いカードですね。闇属性ドラゴンシンクロなので《えん魔竜 レッド・デーモン・アビス》のシンクロを狙えるのも良いところ。

・《破壊剣の使い手-バスター・ブレイダー》
非常にしょっぱい新規「バスター・ブレイダー」。
フィールド・墓地で《バスター・ブレイダー》になるものの、手札ではバスター・ブレイダーになれないため、《破壊剣士の伴竜》のサーチから特殊召喚に繋がらないのがもどかしい。
自身の効果はそれほど強力ではなく、本家《バスター・ブレイダー》にあった攻撃力上昇も無いためわりと使いにくい。
装備モンスターを墓地に送って発動する除去効果はそれなりに優秀ではあるものの、《破壊蛮竜-バスター・ドラゴン》を並べないと発動そのものが難しいのも難点。
《竜破壊の証》や《E・HERO プリズマー》にも対応しておらず使いにくいものの、《破壊剣士の伴竜》でサーチが効くことは確かなのでとりあえず1枚。
サーチが可能なので、《ワン・フォー・ワン》や《ツインツイスター》と一緒に引けると伴竜のサーチからコストで捨てつつ蘇生に繋がるのは綺麗っちゃ綺麗。

・《破壊剣士の伴竜》
召喚時サーチ、自身リリースで《バスター・ブレイダー》特殊召喚、手札の破壊剣を切って自己蘇生が可能なチューナーという、シンクロへ繋ぐに当たっての核となるモンスター。
バスブレSSと自己蘇生は同一ターンで使えないのが残念なところ。
《バスター・ブレイダー》を盤面に送り出すのはほぼこいつの仕事なので、これが引けないとわりと辛い。
《ワン・フォー・ワン》で特殊召喚できるほか、《ワンチャン!?》ならサーチも効くので採用範囲ではあるか。
これと《バスター・ブレイダー》の両方を持ったところから始めたいので、《竜破壊の証》もガン積みでもいいかもしれない。


今回はHEROを相方として選んだものの、直接的なシナジーは薄いのでなんとも。
ドラグニティで組むと8シンクロへの到達も楽だったり、ドラゴン族サポートが共有できたりしていいのかもしれない。
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