大会レポ ヴァンガード 2015/9/26



ブックスにのへ@8人
使用デッキ:シャドウパラディン

1回戦:ゴールドパラディン(青き炎の解放者 プロミネンスコア)
×
先攻とって先2「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」を打ち込んでいく。
しかし相手の「誓いの解放者 アグロヴァル」「定めの解放者 アグロヴァル」がガンガン連鎖する。
相手の初超越の「疾駆の黄金騎士 カンベル」をノーガードせざるを得ず、ここにダブクリを捲られヒット時効果でさらにRが増え、インターセプトを潰されてガード値足りずに死。

一落ち。うーんこの。
優勝したのはこのゴルパラだったので気休め程度には。

そろそろデッキがしっくり来ない期間に入ってきたのでいろいろ弄ってみようかなあという感じ。
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大会レポ 遊戯王 2015/9/21


ブックスにのへシングル戦非公認@6人
使用デッキ:エクストラ無し帝

1回戦:彼岸

後攻。
相手の初動《魔界発現世行きデスガイド》に《エフェクト・ヴェーラー》。
こちらは《汎神の帝王》から入るも上級を引けない。まあガイドがいるので動けないだろうと《天帝従騎イデア》セットで返す。
《彼岸の悪鬼 ファーファレル》の次回から裏を飛ばしつつガイドビートしてくる相手。こちらはまだ動けず。
結局相手のガイド2発食らったあとにようやく《冥帝エレボス》を召喚できる。するとここで《スキルドレイン》。
ひっじょーにめんどくさいことになったものの、逆に相手もこっちの2800を処理しにくそうなのでめんどくさいだけ。
結局こちらは適当に殴りながら相手のリソース切れを待つ展開になり、リソース切れた相手が投了。


2回戦:DD

先攻。
《汎神の帝王》スタート。
《天帝従騎イデア》《冥帝従騎エイドス》から《爆炎帝テスタロス》。
これで《DD魔導賢者ケプラー》を落とし、《真帝王領域》《神の宣告》を構えてエンド。
返しに飛んできた《ハーピィの羽根帚》に宣告。相手は2伏せでターンを返してきたのでこちらも《ハーピィの羽根帚》。
すると相手も《神の宣告》を捲ってきたので《冥帝エレボス》召喚、バックを剥がしてダイレクト2発。


3回戦:ヒルコ

後攻。
相手は先攻で《ブリリアント・フュージョン》。
2体の通常召喚から《ライトロード・セイント ミネルバ》。それほど落ちは強くない。
こちらは《汎神の帝王》スタートで《帝王の烈旋》から《冥帝エレボス》。
返しになにかでエレボスが除去され、《武神帝-カグツチ》が登場。しかしこの落ちがさっぱり強くなく何も起きない。
こちらは《帝王の烈旋》《真帝王領域》からカグツチを除去しつつ《爆炎帝テスタロス》。
相手の手札は《ペロペロケルペロス》《ギャラクシー・サイクロン》とかいう。仕方がないのでギャラサイ落とし。
領域は割られるも特に強い動きにはならず、相手のライフが100だったので《邪帝ガイウス》自身対象のバーンでゲームセット。


3-0で優勝。
賞品のオリジナルパックから《光帝クライス》のウルトラレアが出てきて嬉しい。
3戦やって一度も《天帝アイテール》を引けなかったもののまあなんとかなった。
全ゲーム《汎神の帝王》から入れたのは大きい。

デッキレシピ:遊戯王 帝王(1)

モンスター(20枚)
天帝アイテール×3枚
冥帝エレボス×3枚
爆炎帝テスタロス
怨邪帝ガイウス
光帝クライス
邪帝ガイウス
カオス・ソルジャー-開闢の使者-
天帝従騎イデア×3枚
冥帝従騎エイドス×2枚
雷帝家臣ミスラ
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(15枚)
汎神の帝王×3枚
帝王の開岩
進撃の帝王
帝王の烈旋×2枚
帝王の深怨×3枚
真帝王領域×2枚
増援
ハーピィの羽根帚
ワン・フォー・ワン

罠(6枚)
始原の帝王×3枚
連撃の帝王
帝王の凍志
帝王の溶撃

エクストラデッキ
無し


こんな感じに落ち着いた。
《轟雷帝ザボルグ》はちょっと使ってしっくり来なかったのでとりあえず無しの方向に。

エクストラデッキが0枚であることを条件とするカードは《真帝王領域》の(1)、《帝王の凍志》《帝王の溶撃》の3種で、どれも強烈な制圧効果を発揮するものになります。
これらの永続による抑えこみが可能なのがエクストラ無しの利点になるかと思います。

・《帝王の凍志》
アドバンス召喚したモンスターが自身の効果と引き換えに完全耐性を獲得します。
帝モンスターはどれも召喚後にはバニラと化すため、効果無効は気になりません。
この効果を受けたモンスターを除去するには基本的に戦闘破壊するしか無いため、相手のデッキによっては詰みまで持っていけることも。
打点2800は相打ち程度なら十分に出せるラインではあるので過信は禁物。

・《帝王の溶撃》
アドバンス召喚したモンスター以外に対する《スキルドレイン》になります。
こちらの帝モンスターの効果は問題なく使っていけるので、維持できるととてもつよい。
ミラーであっても《天帝従騎イデア》あたりの効果は止めていけるため、最低限の仕事は出来るか。
逆に自分もイデアのSS効果は使えなくなることに気をつける必要はありますね。

・《真帝王領域》
相手のエクストラデッキからの特殊召喚を封じる効果です。
シンクロ、エクシーズのみならず、エクストラデッキからのペンデュラム召喚も抑えこみます。
特に【EMEm】に対してはよく刺さり、対EMEmの相性は比較的良いと感じました。
これら3種の専用カードはどれも場に帝を要求するわけですが、《真帝王領域》は帝のアドバンス召喚もサポートしてくれます。
素引きした《冥帝従騎エイドス》1枚や《汎神の帝王》から切った《真源の帝王》のみで最上級の帝を場に送り出せるのは便利なものです。
アドバンス召喚したモンスターの打点が上昇する効果も役に立ち、ミラーなどでもこちらのターンでは一方的に相手の帝を殴り倒せたりします。


・《爆炎帝テスタロス》
アドバンス召喚時に《押収》を放つ帝です。
今の構築では基本的に先攻を取っていました。
《冥帝エレボス》もハンデス可能な効果を持っていること、永続の先置きで押さえ込めることがその理由で、エレボス以外に先攻で置いて強いカードとしての選択です。
《押収》効果が弱いわけはなく、今までに比べてアドバンテージの損失を埋めたアドバンス召喚が容易になったこともあって、思っていた以上に強い印象があります。
相手ターンのサーチ直後なんかに《連撃の帝王》で投げつけるとちょっとかっこいい。

・《怨邪帝ガイウス》
レベル8のガイウス。
召喚でバーン付きの1枚除去、条件を満たせば2枚除去、除外対象が闇なら同名モンスターを全除外となかなか優秀な効果になっています。
闇属性の全除外効果がオンリーワンな存在でしょうか。
ミラーでは《冥帝エレボス》、EMEm相手なら《EMドクロバット・ジョーカー》、彼岸は下級全てと環境を見るだけでもそこそこ対象は存在しており、致命的なダメージを与えることも可能ではあるかと思います。

・《邪帝ガイウス》《光帝クライス》
レベル6の帝。
ガイウスの枠はクライス2枚目でも良いような気はします。
ガイウスに関しては単純に小回りが効くのが利点です。それだけ。便利な代わりにそこまでのパワーは無いですが、1体しかリリースを用意できない時に投げつけられるのはありがたかったりします。
クライスは相手ターンに《天帝アイテール》からリクルートしてやることで除去として機能します。
《連撃の帝王》でも同じようなことが出来ますが、クライスは任意効果なのでチェーン2以降では発動しないことには注意が必要ですね。
ドロー効果が付いているため、自身のカードを割って無理やりデッキを回転させに行くこともそれなりにありました。

・《雷帝家臣ミスラ》
3枚目の《冥帝従騎エイドス》の枠はこのカードになっています。
家臣の中で唯一、フィールドの状況を問わない特殊召喚が可能なモンスターです。
相手の場にトークンを生み出してしまうデメリットがありますが、今だと【彼岸】やら【PSYフレーム】やらに刺さったりもして面白いですね。
アドバンス召喚に利用すればアドバンス召喚権がもう一度増えるため、《天帝従騎イデア》を何らかのカードで特殊召喚するところから入れば、イデアエイドスと同様の動きも可能になります。

・《エフェクト・ヴェーラー》
手札誘発枠になります。
最初は《増殖するG》も採用していましたが、誘発引きすぎて動けないパターンもあったことと、先攻を取るスタイルになってしまったことでアウトに。
《汎神の帝王》の存在もあって、比較的誘発を引き込みやすいのは良い点といえるでしょうか。

・《帝王の開岩》
帝をガジェット化する永続魔法。
相手ターンに《天帝アイテール》を構えることが出来るようになるため、あると非常にありがたいカードです。
《天帝従騎イデア》もそうですが、帝の召喚時効果の直後にこのカードのチェーンを組むことが出来るため、帝の効果に対するカウンターを避けられることは意識しておくと良さそうですね。

・《進撃の帝王》
アドバンス召喚したモンスターに《オベリスクの巨神兵》と同じ耐性を与えるカードになります。
これも《真帝王領域》《帝王の溶撃》と組み合わせられると非常に強力です。
「帝」ではなく「アドバンス召喚したモンスター」に対する耐性付与であるため、例えば《大天使クリスティア》などをアドバンス召喚してやると死ぬほど固くなったりします。

・《帝王の烈旋》
枚数の悩むカード。先攻では役に立たないのでとりあえず2枚。
破壊耐性や相手の罠を無視した除去が可能になることもあり、効果自体は非常に強力です。
またミラーではこれを用いて相手のアドバンス召喚された帝1体をリリースしながら動くことになるため、枚数が多いと強いように感じました。
要調整。

・《進撃の帝王》
枚数の悩むカードその2。
相手ターンでのアドバンス召喚が可能になります。
どちらかというと強い盤面をより強くするようなタイプのカードのように感じたりもします。
多くても2枚が限度かなとは思いました。

1枚差しの帝王カードも《帝王の深怨》《汎神の帝王》でサーチが可能なので、状況に合わせて選択しやすいのは良いところですね。


その他選択肢。

・《大天使クリスティア》
自然にアドバンス召喚が可能で、アドバンス召喚関連のサポートをそのまま受けることが可能です。
サーチは効かないので素引きするしか無いものの、《真帝王領域》よりも強烈な特殊召喚制限を自身が持っているため制圧能力は最高クラスになります。
こちらはアドバンス召喚で動くため、このカードが場にいても動けるほか、クリスティアをリリースしてアドバンス召喚することで自由に特殊召喚制限の解除も可能になっています。

・《混沌帝龍-終焉の使者-》
制限解除された混沌「帝」龍。
打点追加ができるのは純粋に強いほか、リセット効果後もエレボス汎神真源あたりで動けたりもする。
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》と共に採用するなら墓地にモンスターを送り込みやすい構築を意識しないといけなさそう。

・《トレード・イン》
だいたいレベル8。
クリスティアや開闢終焉もレベル8なのでそのあたりとの兼ね合いも。
帝だけを引く事故を回避できるものの、このカードも噛みあわせカードになるので悩みどころ。

・《手札抹殺》
事故回避的な使い方になりやすい。
これはわりと感触が良かった。

・《トゥルース・リインフォース》
イデアエイドスを召喚権を使用せず成立させます。
基本的に相手ターンのエンドフェイズに発動することになりますが、除去に対して発動したり、防御札としての使用も可能なのは魅力ですね。
壁となったイデアエイドスは破壊されても除外からの回収が発動でき、こちらのターンで墓地のエイドス起動から動けるため、壁になっても損失が起こりにくいのも良いところ。
このカードは入れてみたり抜いてみたり。採用したほうが強いような気はする。

デッキレシピ:遊戯王 帝王(仮)

モンスター(19枚)
天帝アイテール×3枚
冥帝エレボス×3枚
邪帝ガイウス×2枚
氷帝メビウス
天帝従騎イデア×3枚
冥帝従騎エイドス×3枚
雷帝家臣ミスラ
地帝家臣ランドロープ
虹クリボー×2枚

魔法(13枚)
汎神の帝王×3枚
進撃の帝王
帝王の開岩
帝王の烈旋×3枚
帝王の深怨×3枚
真帝王領域×2枚
エネミーコントローラー

罠(7枚)
真原の帝王×3枚
連撃の帝王×2枚
帝王の溶撃
帝王の凍志

エクストラデッキ
無し



帝王ストラクのリストが出たのでストラクチャーデッキ3つのみを使用した帝王デッキ。
わりとしっかり戦えるように感じる。
普通のストラクと比べると、エクストラデッキが0であることが利点になるのは良いですね。

《汎神の帝王》でデッキを回転させながら《天帝アイテール》《冥帝エレボス》を立てていく。
その流れの中に《真帝王領域》《帝王の開岩》《帝王の烈旋》あたりが絡むと展開が強力になっていく感じ。
エクストラなしの利点といえる《真帝王領域》はなかなかの制圧力で、相手にエクストラを使わずに2800打点を処理することを要求します。レベルダウン効果でリリースの用意が簡単になること、対モンスターのみとはいえ800ポイントのパワーアップも便利でわりとお気に入り。
ここに神耐性を与える《進撃の帝王》や相手ターンでアドバンス召喚をすることで妨害や除去回避を行う《連撃の帝王》があると勝ちまで見える。

《雷帝家臣ミスラ》は相手の場にトークンを生み出すため、【彼岸】や【PSYフレーム】の行動を制限するのが面白い。
《地帝家臣ランドローブ》は《月の書》内蔵のため、システム系のモンスターを裏にしたり打点突破を図れるのは良い点。

通常召喚した《天帝従騎イデア》に《エフェクト・ヴェーラー》を貰うとだいぶ辛いので、できるだけヴェーラーケアした動き方が出来ればいいですね。

ちゃんと組むならここからイデアへのアクセスを増やしたり、アイテールエレボス以外の帝を入れ替えたり。
特に《光帝クライス》は欲しいところか。《怨邪帝ガイウス》もミラーで相手のエレボスを全除外できたり、《EMドクロバット・ジョーカー》や彼岸モンスターも対象に取れて強め。
個人的には《爆炎帝テスタロス》が好き。《押収》なのでエレボス以外に先攻で置く意味のある帝。

《轟雷帝ザボルグ》は個人的にあまりしっくり来なかった(し集めなきゃならないカードが多い)のでしっかり考えてはいないんですけど、これはこれで十分に強そうではありますよね。
エクストラを使うパターンであれば、《真源の帝王》2枚によるランク5エクシーズも狙うことができるため、対応力は上がるはずですね。
その代わり《真帝王領域》や《帝王の凍志》、《帝王の溶撃》による封殺を捨てることになるため、好みと環境次第でしょうか。
エクストラが0だとまず帝だとバレてしまうのでそのへんの兼ね合いも。

他のところだと《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》や《大天使クリスティア》は単純に強い。
光闇を揃えやすく、アイテールと並べるとライフを削りきれる開闢と、アドバンス召喚サポートが共有でき、特殊召喚の全シャットアウトという非常に高い制圧能力のあるクリスティア。
クリスティアは相手ターンに《連撃の帝王》から出したりも。《進撃の帝王》の補助を受けたクリスティアはとてもつよい。

EMEmや彼岸にもわりと戦えるように思えるものの…まあさすがにまだ初見殺し感は否めない。

用語変更されてから7年も経つのにいまだにしっくりこない気がする「リリース」と「アドバンス召喚」。
なんども「生贄」って書きそうになったやつ。

珍しくストラクはしっかり予約したので、久々に魔導以外にデッキを持つことになりそうです。

新制限。

新禁止
《旧神ノーデン》
《星守の騎士 プトレマイオス》

新制限
《E・HERO シャドー・ミスト》
《慧眼の魔術師》
《影霊衣の術士 シュリット》
《深海のディーヴァ》

《グローアップ・バルブ》

新準制限
《クリバンデット》
《水精鱗-ディニクアビス》
《イビリチュア・ガストクラーケ》
《精神操作》
《月の書》
《光の援軍》
《封印の黄金櫃》
《闇の誘惑》
《竜の霊廟》
《六武の門》
《堕ち影の蠢き》
《死のデッキ破壊ウイルス》

解除
《E・HERO バブルマン》
《オネスト》
《混沌帝龍 -終焉の使者-》
《混沌の黒魔術師》
《BF-疾風のゲイル》
《マンジュ・ゴッド》
《フォーミュラ・シンクロン》
《発条空母ゼンマイティ》
《簡易融合》
《魔法石の採掘》
《転生の予言》
《奈落の落とし穴》


新制限リストの情報が出ましたね。
結構ガッツリ変わっているように見えるものの、いかんせん時期を外した改定に見えるのが残念なところ。
特に環境は既にいわゆる【EMEm】一強と言ってもいいほどになってしまっているため、そこが完全にノータッチなのはどうにも。

・禁止
《旧神ノーデン》《星守の騎士 プトレマイオス》の2枚が一発禁止に。
採用率がとんでもなかったプトレマイオスは仕方がないか。わりと良いカードではあると思うんですけどね。
雑魚デッキがプトレ出すことで立ち回れたりもしたのでちょっと残念。
《星輝士 セイクリッド・ダイヤ》が出しにくくなったので、【彼岸】のような闇属性デッキやデッキからの墓地肥やしを行うデッキには追い風…のように見えて《星輝士 デルタテロス》経由で普通に出てきたりもするのでうーん。
プトレマイオスからの《外神アザトート》も出来なくなったけれど、《外神ナイアルラ》の上に重ねられたり。

ノーデンも同じように採用率の問題ですかね。《簡易融合》《超融合》から出てくる汎用性の高さ。
2枚以上使うのはそれこそ【ノーデンワンキル】や【外神】程度で、1枚制限では意味が無いという感じ?
そのまま現状のノーデンワンキルは壊滅したので、他の安定性がある先攻ワンキルが出てくるのかは少し気になる。

・制限
規制が強化されたのは【HERO】【魔術師】【影霊衣】【海皇】のキーカード。3ヶ月遅い。
HEROはシャドーミストが1枚になった上にプトレマイオスが消えたのでなかなか辛そう。
《慧眼の魔術師》の制限は先攻で《霞の谷の巨神鳥》《マジェスペクター・ユニコーン》がいっぱい降ってくるパターンが減りそうなので歓迎。
のこり2枚は代わりに緩和されたカードもあるので構築次第かなという印象。

目玉はやっぱり《グローアップ・バルブ》の緩和。
《フォーミュラ・シンクロン》も無制限となっているのでシンクロデッキは楽しそう。
しかしこの汎用性の高さは普通にエクシーズデッキにも使われそうですね。
《氷結界の龍 トリシューラ》は441で出てくるし、《EMペンデュラム・マジシャン》とバルブで《ナチュル・ビースト》。
EMEmのサブウェポンにシンクロが採用される可能性。


・準制限
全て緩和。
過去のデッキが少しずつ力を取り戻す。《六武の門》なんかはちょっと気になるところですね。
《光の援軍》《精神操作》《月の書》《闇の誘惑》《堕ち影の蠢き》あたりは良い感じ。


・無制限
目を引くのは何と言っても《混沌帝龍 -終焉の使者-》《混沌の黒魔術師》。
エラッタかかったとはいえまさか無制限まで落ちてくるとは。
せっかくなので《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》と一緒にフル採用でデッキを組んでみたい。
あとはBFが全盛期以上の力を取り戻したり、ゼンマイがもっとぐるぐる出来そうだったり、規制組に代わりのカードが緩和されてたり。


トップを抑えて他を緩和するわりと良改定に見えるんですけどね。【EMEm】が無ければ。
完全に3ヶ月遅い。7月にこの改定なら完璧だったという声がいっぱい聞こえてくるこの感じ。
とりあえずは【彼岸】【帝王】がどこまで戦えるかというところですかね。
海皇や影霊衣も無理ではないように見えるのでその辺がまた上がってこれると面白そう。

魔導的にはHERO=《M・HERO ダーク・ロウ》が減りそうなのでこれはこれで。

大会レポ 遊戯王 2015/9/13

ブックスにのへシングル戦非公認@8人
使用デッキ:魔導

1回戦:HERO

後攻。
相手の初動は《ゴブリンドバーグ》。これに《エフェクト・ヴェーラー》を当てる。
伏せ無しでターンが帰ってきたので、《魔導書士 バテル》召喚。アクションが無いので《魔導書庫クレッセン》《グリモの魔導書》《ヒュグロの魔導書》《セフェルの魔導書》《魔導書廊エトワール》《魔導書院ラメイソン》と一気に動き、《トーラの魔導書》《ゲーテの魔導書》をサーチ。
バテルゲーテトーラエトワールラメイソンと構えて返すと《ハーピィの羽根帚》。
仕方がないのでゲーテでバテルを裏返し、エトワールでヴェーラーサーチ、ラメイソンで《昇霊術師 ジョウゲン》。
相手は《E・HERO エアーマン》を召喚。ここにヴェーラーを投げ、ジョウゲンが戦闘破壊される。
返しに2枚目のバテルをサーチ、《シャインエルフ》を作りつつ《ネクロの魔導書》でジョウゲンを蘇生、ヒュグロを絡めて制圧していく。
次のターンは何もなかったのでジョウゲンを横にしつつシャインエルフで殴る。
ジョウゲンを倒そうとゴブリンドバーグが出てくるも、シャインエルフで攻撃力ダウン。
あとはそのまま制圧して勝ち。

2回戦:テラナイト

先攻。
先攻取るも《魔導書庫クレッセン》スタートかつ動けない手札に。
《神の宣告》《聖なるバリア-ミラーフォース-》を伏せて返す。
相手は《星因士 ベガ》から《星因士 シリウス》。アタックに対してミラーフォースを表にすると《天架ける星因士》。
ここに宣告を合わせると2伏せで返ってくる。しかしまだ動けず。
ありがたいことに相手もモンスターを引けないようで膠着状態に。
なんとか《グリモの魔導書》まで辿りつけたので《ゲーテの魔導書》《魔導書院ラメイソン》を構えるいつもの流れ。
裏守備で置いてあったベガが反転され、横に《召喚僧サモンプリースト》が出てきたので《群雄割拠》をオープン。これには《神星なる因子》を撃たれるも、続くサモプリ効果に《エフェクト・ヴェーラー》。
返しに《ネクロの魔導書》を絡めて《TG ハイパー・ライブラリアン》を置いていく。
《ブラック・ホール》で流され、《貪欲な壺》を撃たれるなかなかキツそうな展開になるものの、どうにも動いてこない。
続く相手のターン、貪欲で戻っていったサモプリが再び現れ、効果で《星因士 デネブ》登場。
ここに《一回休み》。《星守の騎士 プトレマイオス》になってターンが帰ってきたので、《昇霊術師 ジョウゲン》を召喚して効果発動するも無慈悲なヴェーラー。
ジョウゲンがプトレに殴られ、効果で《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》から《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》。さすがにこれには《神の警告》。
ラメイソンでのドローが強く、《魔導書士 バテル》召喚から《魔導書廊エトワール》を置きつつカウンターを載せていく。
相手のバックにゲーテを当てつつ、続くターンで《霊滅術師 カイクウ》追加。
《サイクロン》でエトワールが割られるも、《魔導戦士 ブレイカー》サーチで相手のライフが0に。

3回戦:魔術師マジェスペクター

後攻。
相手の初動は《EMドクロバット・ジョーカー》。サーチ先は《慧眼の魔術師》。
1伏せで帰ってくる。こちらの手札には《魔導書士 バテル》《魔導書庫クレッセン》《ハーピィの羽根帚》。
クレッセンと帚はどちらかしか撃てないので迷った末にバテルから入ると《神の警告》。うーん。
仕方がないのでクレッセン撃って警告伏せてターン返す。
続く相手は2枚目のドクロバットジョーカーを召喚。秒で警告。
ドクロバットのダイレクトのみで返ってくるありがたい展開。
こちらは《グリモの魔導書》が引けたので《魔導書士 バテル》《グリモの魔導書》《魔導書院ラメイソン》を構える。
さすがにそろそろヤバそうだなーと思っていると3枚目のドクロバットジョーカー登場。なんなん。
慧眼がサーチされ、スケールに慧眼2枚が設置。こちらで動けるのはゲーテ1枚のみ。
ライフは4100しか無いので《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》が出てくると負け。しかし慧眼通すとそれはそれでどうしようも無くなりそうなので、エクストラにライトニングが無いことを祈りつつ慧眼にゲーテ。
するとドクロ2体でアタックで返ってくる。賭けに勝ったぜと思っていたら単純にそこに思い至らなかっただけだったらしい。死んでた。
経緯はどうあれ生き残ったので、《魔導戦士 ブレイカー》召喚から《ヒュグロの魔導書》を乗せつつスケールを割りに行く。
《マジック・ドレイン》まで伏せて、さすがにこれは行けるだろ感。
相手の行動は《マジェスペクター・ラクーン》召喚。ここで初めて魔術師マジェだと知る。そらライトニング入ってますわ。
しかしスケールなしのマジェはそこまで怖くもなく、ドクロにゲーテを当てつつ殴っていく。
続く召喚は《マジェスペクター・フォックス》。これはエンドフェイズのゲーテで飛ばし、こちらのターンで1ターン目から持っていた《ハーピィの羽根帚》を発動。
マジェ罠が2枚飛び、バテル召喚から《ネクロの魔導書》でバテル蘇生、《トーラの魔導書》でレベルを元に戻して《ダイガスタ・フェニクス》をエクシーズ。
1500+1500+1600でライフ削りきってなんとか勝ち。

3-0で優勝。
賞品でオリパを10個ほど貰ったものの特にめぼしい物はあらず。

人数調整のために参加したはずがなんか勝ってしまった。
どれも相性がいいとは言い難いデッキだったものの、初手に初動になるカードと《神の警告》を引けたのが良かった。

そろそろ新制限の情報が出てくる頃ですね。
魔導が上手いこと立ち回れる環境になってくれることを夢見て。

大会レポ ヴァンガード 2015/9/5


ブックスにのへ@10人
使用デッキ:シャドウパラディン

1回戦:かげろう(ドラゴニック・オーバーロード “The X”)

後攻。
相手はG2ライドタイミングでGアシスト。
こちらは順当に「ファントム・ブラスター・ドラゴン(BR)」まで。
4点目を入れてこないように立ち回られ、ドライブとサーチで「ドラゴニック・オーバーロード “The X”」「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」のどちらも見えている状況。
いつVののアタックを通すか考えていたら、なぜか「煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート」へ再ライド。
ありがたくVのアタックを受け、返しに「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へブレイクライド。
「ハウルオウル」でソウルチャージから「ダークハート・トランペッター」で「真黒の賢者 カロン」を…というところでデッキにカロンが無いことに気がつく。先に双闘すれば良かったのに…
仕方なく打点上昇のみでVスタンドしていく。
とはいえ32000が2回殴るだけでも強いことに変わりはなく、そのまま勝ち。

2回戦:シャドウパラディン(ブラスター・ダーク “Diablo”)

後攻。
相手はG3を引けなかったようで1ターンスキップ。こちらは「ファントム・ブラスター・ドラゴン(BR)」を引けず、直接「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へ。
後3で「ジャッジバウ・撃退者」がヒット、そのまま展開してアドバンテージを稼ぐ。
相手も超越、「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」に乗ってくるも、ダムドが起動効果だということに気が付かず殴ってきたのでありがたく受けさせてもらう。
返しに双闘から殴りに行くも、トリガーの捲りも悪く詰め切れ無さそうだったのでスタンド無しでターンを返す。
少ないリソースから超越され、「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」が飛んでくるも完全ガードできっちり守る。
相手の場はV単騎のダメージ5点なのでこちらもDiabloで勝ち…のはずがここでアビスに再ライドするアホ。
幸いこのターンで押しきれたものの、トリガーがあと1枚少なかったら守られていたので非常に危ない。


ここで用事の都合上勝ちを譲ってドロップ。
2-0。

「ファントム・ブラスター・ドラゴン(BR)」を本格的に使い始めたものの、だいぶ回すのが難しくなったような印象。
今回も2戦ともミスしてたり。あんまりPBD関係ないところもあるけど。

超越主体で立ち回っていたのが、双闘主体の立ち回りに変化するのでだいぶ感覚が違う。
ソウルの関係で「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」の使い所も考える必要があったりでなかなか難しい。楽しいけども。


パックを買っていたら少しエンジェルフェザーが手に入ったのでプロキシ混じりで回していたらこれがなかなか楽しい。
限界突破の時にエンジェルフェザーを組んだ身としてはわりと組みたいところではある。
しかしどうせ大会じゃシャドウパラディンしか使わないしなあ…みたいなあれ。


今回の内訳。
3 シャドウパラディン
  3撃退者
2 かげろう
  1 オーバーロード
  1 TD
1 メガコロニー
  1 マシニング
1 ゴールドパラディン
  1 青き炎
1 なるかみ
  1 抹消者
1 ディメンジョンポリス
  1 鋼闘機
1 エンジェルフェザー
  1 守護天使

やはり多いシャドウパラディン。
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