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デッキ:遊戯王 ファーニマル(4)

モンスター(26枚)
増殖するG×2枚
沼地の魔神王×3枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
ファーニマル・ベア×3枚
ファーニマル・ドッグ×3枚
ファーニマル・シープ
ファーニマル・キャット
ファーニマル・オウル×3枚
ファーニマル・ウィング×3枚
エッジインプ・チェーン×3枚
エッジインプ・シザー×2枚

魔法(14枚)
融合徴兵
融合×3枚
魔玩具融合×2枚
闇の護封剣×2枚
パラレル・ツイスター
ハーピィの羽根帚
トイポット×3枚
デストーイ・ファクトリー

罠(1枚)
狡猾な落とし穴

エクストラデッキ
セイクリッド・トレミスM7
デストーイ・サーベル・タイガー
デストーイ・シザー・ウルフ×2枚
デストーイ・シザー・タイガー×2枚
デストーイ・シザー・ベアー
デストーイ・チェーン・シープ×3枚
デストーイ・ホイールソウ・ライオ
鳥銃士カステル
励輝士 ヴェルズビュート
ラヴァルバル・チェイン
フレシアの蟲惑魔


久方ぶりに【ファーニマル】。
ディメンジョン・オブ・カオスから《ファーニマル・ウィング》《デストーイ・サーベル・タイガー》を採用。

ファーニマル・ウィング
効果モンスター
星1/光属性/天使族/攻 100/守 100
「ファーニマル・ウィング」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「トイポット」が存在する場合、墓地のこのカードを除外し、
自分の墓地の「ファーニマル」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外し、自分はデッキから1枚ドローする。
その後、以下の効果を適用できる。
●自分フィールドの「トイポット」1枚を選んで墓地へ送り、自分はデッキから1枚ドローする。


発動条件に《トイポット》が存在していることを要求するものの、墓地発動で2ドロー+ポットの破壊によるサーチで3枚手札が増える。
《トイポット》は《ファーニマル・ベア》でデッキから持ってくることが可能であり、ベアが墓地に行くことで自然とウィングのコストも用意できる。そのためベアは3枚に。
ポットで切るカードもウィングにすることができ、捲りに失敗しても失ったアドバンテージをドローとして回収してくれる。
ポットのサーチを任意で発動できることもあり、しっかり打てればとても強い。

デストーイ・サーベル・タイガー
融合・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2400/守2000
「デストーイ」融合モンスター+「ファーニマル」モンスターまたは「エッジインプ」モンスター1体以上
(1):このカードが融合召喚に成功した時、
自分の墓地の「デストーイ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの「デストーイ」モンスターの攻撃力は400アップする。
(3):モンスター3体以上を素材として融合召喚したこのカードは戦闘・効果では破壊されない。



デストーイ融合モンスターを素材に要求するデストーイ。
素材を見るだけでうわぁ…となりがちではあるが、自身の効果により素材になったデストーイを即座に蘇生できるほか、デストーイ全体の攻撃力を上げるため総打点も下がりにくい。
《デストーイ・シザー・タイガー》と並べると両方の効果で2900と3400になって強い。
3体以上での融合を条件とした耐性付加効果は、一切の破壊を無効にするためこれまた非常に強力。
《ファーニマル・ウィング》で比較的枚数を稼げるようになったこともあり、複数体での融合も苦ではない印象。
また、「デストーイ」+「ファーニマル」、「デストーイ」+「エッジインプ」での融合が可能となったため、融合によって墓地にモンスターを送り込みやすくなったのは利点といえる。
《ファーニマル・ウィング》ともども《魔玩具融合》と相性が悪いのは少し気になるところではある。

基本的に後攻をとり、《デストーイ・シザー・タイガー》で場を空けてから他の融合モンスターで打点を叩き込むのは変わらず。
もっと手札誘発に寄せるのもありだと思われる。

《融合》にたどり着けずに終わるのが一番悲しい負け方なので、《融合》《沼地の魔神王》《ファーニマル・オウル》をガン積み。
オウルは《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》魔法宣言の上から融合できる貴重なカードなので初手に引けるとうれしい。

《デストーイ・シザー・タイガー》くらいしか高いカードがないのは良い点ではなかろうか。
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大会レポ ヴァンガード 2015/7/18

Gゾーンを忘れていくアホ。

ブックスにのへ@8人
使用デッキ:撃退者

1回戦:メガコロニー

先攻。
とりあえずG2で裏焼きつつ3パン入れる。
返しに後列1枚スタンド封じされるも、ライドスキップからもう一度3パン。
相手もライドスキップだったので「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へライド。
とにかく3パン入れて点を伸ばす。
超越されると面倒だなあと思っていたものの、そもそもG3すら無いようで何も起きず。
返しにVで殴ると4ノーされたのでクリティカル捲って勝ち。相手がノーガードを宣言するとクリティカル捲るゲームだった。


2回戦:バミューダ(Duo 理想の妹 メーア)

先攻。
相手はスキップ無しで3まで。
超越からのアタックはスルーし、返しに「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」でVスタンド。
そこから2枚目のアビスを引けずにちょいグダるも、相手の動きは超越して殴るのみであまり強い動きが無い。
勝手に相手の手札が削れていき、双闘アビスで殴り続けてそのまま押し切る。


3回戦:バミューダ(期待の新星 トロワ)
×
後攻。
相手は先1の連携に成功。
返しに3枚引いた「真黒の賢者 カロン」を前列に3体置いて殴りに行くも、連携で8000になっていることを忘れて1列分無駄に。
しかし相手はG2が無く、かつGアシストも失敗。
これ幸いと広げて殴りに行きはするがしかし本当にただ殴るだけ。
「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」に乗るも撃退者ネームを全然引けずだいぶ辛い展開。
相手がトロワで殴ってきた返しにこちらもアビスを双闘。
無理やり盤面を押しつぶして撃退を並べていく。このVスタンドでトリガーが3枚捲れ、相手の手札が空に。
相手は後列なし、前列Rは11000と10000という弱い盤面で、ここに完全ガード2発で守る。
こちらの手札に2枚目のアビスはいるも撃退名称はなし、盤面に撃退2枚からトップで撃てない「ダークハート・トランペッター」を引いて悶絶する。
仕方がないのでアビスに乗り、クリティカル4枚を戻しつつ手札全部おいて盤面を作る。
Vのアタックを4ノーされ、ここにクリティカルを捲るも6ヒール。
おかげでRがどっちも止められ、返しのトロワアタックに対する4ノーにクリティカル捲られて負け。

2-1。
なんだかんだで2位。

Gゾーンを忘れていくという致命的なミスをしたものの、「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」が頑張ってくれてそこそこ勝てた。
最終戦も6ヒール負けだしまあ。とはいえ後1で無駄にカロン1体を犠牲にしたのは負けに繋がっている気もするので確認はしっかり。

刀剣乱舞いないかなあと思ったけどさすがにおらなんだ。

暴慢の騎士 ギルヴァエース

暴慢の騎士 ギルヴァエース
ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!)
シャドウパラディン - ヒューマン パワー11000 / シールドなし / ☆1
【起】【(V)】【ターン1回】【Gブレイク】(1)(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効):[あなたのリアガードを2枚選び、退却させる] そのターン中、このユニットのパワー+5000し、『【自】【(V)】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、相手のリアガードを2枚まで選び、退却させる。』を得る。
【自】【(V)】:あなたのターン中、あなたのGユニットが【超越】した時、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー+5000。


シャドウパラディンのGB1と超越ボーナス持ちユニット。
いわゆる「ナイト・オブ・シンセリティ」互換。

超越ボーナスはヴァンガードにパワー+5000という単純なもの。
ガード強要の面では悪い効果ではなく、「暗黒騎士 グリム・リクルーター」を当てやすくなったりするのは強みといえるものではあるか。
とはいえ、メインとなるGユニットである「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」や「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」との相性はそれほど良いわけでも無く、「ブラスター」名称を持っていることもなし、あえてこのカードを使う理由を見いだすのは難しい気もする。

自身の持つGBはGB1での起動効果。
自軍2体の退却で、ヒット時相手のR2体を退却。
効果自体は2対2の交換で、「新鋭の騎士 ダヴィド」を利用することで1対2の除去が可能。
しかし、先打ちが必要かつヒットを要求するため非常に使いにくい。

どちらの効果もCBを消費しないため、CBに余裕ができるのはメリットか。

アニメでも完全なるかませなカードとキャラだったのでまあこんなもんか…という感じではある。
そのアニメのように「暗黒騎士 エヴニシェン」とこのカードを軸にして、安価なシャドウパラディンを組めそうな気はしなくも無い。

大会レポ ヴァンガード 2015/7/11


ブックスにのへ@8人
使用デッキ:撃退者

1回戦:リンクジョーカー(オルターエゴ・メサイア)

先攻。
相手が後1でGアシスト。
返しのG2アタックでクリティカル。
次のターンにライドスキップからG2アタックでクリティカル。
相手がG3に乗ってきたので返しに超越してアタックすると4ノー。
ここにダメ押しのクリティカルで勝ち。酷いクソゲーを見た。


2回戦:撃退者(撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”)

後攻。
相手の先2で「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」を絡めた3面展開されてちょっとめんどい感じに。
こちらも返しにダークアビス絡めて3面広げてRを潰しに行く。
相手のG3ライドは「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」。
アビスの単騎アタックは通し、返しで「ブラスター・ダーク “Diablo”」ライドからの超越。
ここで「暗黒騎士 グリム・リクルーター」に乗ってしまったものの、次のターンに超越出来る手札では無かったので「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」に乗るべきだった。
それはさておき、アタックは通してくれた上でクリティカルも捲れる良い感じ。リクルートは「ダークハート・トランペッター」からRを広げておく。
相手は「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」をVスタンドしてくるも、受ける余裕があったので適当に受ける。
Rが消えて4点入っているので、G1を3枚切って無理やり「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」への超越。
しかしここでトリガーが捲れず、逆にしっかりヒールを捲ってくる相手。
ヒールで凌がれ、正直負けたと思ったものの、相手もできることが無かったようで、V単騎のアタック止まり。
ここの4ノーに成功し、返しのアタックでヒールを捲る。相手も4ノーに成功、どうしようもないのでこちらも再び4ノー。
これまた成功し、「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」へ超越したところで守りきれなくなったようでなんとか勝ち。

3回戦:バミューダ△(期待の新星 トロワ)

後攻。
相手は連携ライドに失敗。G2もリヴィエールに乗れず、非常にありがたい展開。
とはいえこちらはこちらで広げられる手札でも「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」を撃てる手札でもなくあまりよろしくない。
後3で「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」を撃ち、返しの超越は「ガラスの靴の伝説 アモーリス」。
これを通し、続けて「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」を撃ちに行くと完全ガードが無いようで2点からVをノーガード。
クリティカルは捲れず2点。
続く相手のターン、相手は「学園の綺羅星 オリヴィア」のクリティカル付加で殴ってくる。
CBが欲しいこともあり、こちらも2点からノーガード。こちらもクリティカル無しで2点。
2度目のDiabloへの超越からクリティカル付加してアタック。
ドロー+ドライブの4枚の中に完全ガードは無く、割と悩んだ末にVのノーガードを選択する相手。
クリティカルが捲れて3点、相手にヒールは捲れず勝ち。

3-0。

奇跡的に一度も完全ガードを使わない大会だった。
2回戦の勝ち確一歩手前のところからの詰めが甘い。

いつぞやもDiablo撃てば勝ちだからと適当に動いてヒール貰って死んだりしてたので、結果論と思考停止せずにもっと良いプレイを考えたいところ。

覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド

覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド
Gユニット 〈4〉 (トリプルドライブ!!!)
シャドウパラディン - アビスドラゴン パワー15000+ / シールドなし / ☆1
【超越】(お互いのヴァンガードがグレード3以上で解放!) - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。
【起】【(V)】【ターン1回】:[【カウンターブラスト】(1),あなたのGゾーンから裏の「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」を1枚選び、表にする,あなたのリアガードを3枚選び、退却させる] あなたの山札の上から2枚公開する。この効果で公開したグレード1以下のカード1枚につき、相手のリアガードを1枚選び、退却させる。この効果で公開したカードを手札に加える。あなたのGゾーンの表の「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」が3枚以上なら、そのターン中、このユニットのクリティカル+1。


討神魂撃のGRその1。
「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」の進化後ユニットのようですね。

効果はCB1と変則Gペルソナ及び自軍3体の退却により、トップ2枚を捲り、捲れたG1以下の数だけ除去を放つもの。
さらに「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」が3枚以上表になっていたらクリティカルを得ることができ、フィニッシュ力を得たオーラガイザーといったところでしょうか。

Gペルソナのコスト指定が同名カードではなく「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」という珍しい形のカード。
通常ユニットだったらクロスライドだったんでしょうね。

オーラガイザーと違い起動効果となっているため、メインで打たなければいけなくなりました。
効果で捲ったカードをそのまま盤面に置いて行けるため、盤面の再構築として見てもなかなか。
退却コストが1体分増えてしまっているので、「新鋭の騎士 ダヴィド」「黒の賢者 カロン」はより大切になりそう。
コストからソウルブラストが消えているため、「ダークハート・トランペッター」等とのコスト競合を起こさなくなっているのは良いところか。

打点アップのみだった通常オーラガイザーと比較すると、直接盤面に干渉してくるので非常に鬱陶しいカードになりそうです。
除去できるかどうかが基本的に不確定であり、捲りゲーが加速してしまうように思えるのは気になるところ。
極端な話、ミラーで2回ずつダムドを打ち合ったとして、こっちが1枚もG1以下を捲らず、相手に4枚G1以下を捲られたらさすがに勝てないでしょうという。
同じことをしてくる相手でなければ問題なく強力なカードなので、撃退、というかシャドウパラディンは新弾以後も強力なデッキとして環境に居座りそうですね。


デッキ構築としてみると、Gゾーンの選択がどうなるかは気になるところ。
現状のGゾーンが「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」の2種8枚だとして、このカードを採用した場合どうなるか。
ディアブロ4ガイザー2ダムド2でダムドのクリティカル増加は見ずにディアブロによるプレッシャーと「ブラスター・ダーク “Diablo”」の超越補助&除去で戦うパターンと、ガイザーを4にしてクリティカル増加や3回以上のダムド起動を狙っていくパターン。
安定の前者と捲れると糞強い後者という感じですかね。

いまだに「カルマ・コレクター」すら集めきっていないというのに新カードの情報が出てきてしまった。
新弾出る前に今弾のカードはしっかり集めておきたいですね。

大会レポ ヴァンガード 2015/7/4


ブックスにのへ@8人
使用デッキ:撃退者(完ガネヴァン)

1回戦:撃退者(撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”)

後攻。
こちらは先2の「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」で「新鋭の騎士 ダヴィド」を焼く悪くないスタート。
相手はライドスキップなしで「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」。
このVアタックをノーガードしたらダブクリ。わりとヤバいかなと思いつつ返しに「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」。
効果で2枚の「無常の撃退者 マスカレード」を捲り、クリティカル1枚追加。
相手はもうできることが少なかったようで、PBAを双闘させるも2列しか作らず。
とはいえ、こちらの手札に完全ガードは無し。
RVVの最初のVアタックを4ノー。クリティカルは無く、スタンド後に完全ガード分のガードを投げる。
返しに「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」起動で4点からシュート。
クリティカルが捲れずひやりとしたものの、6ヒールは無く勝ち。


2回戦:PR♥ISM(PR♥ISM-I ヴェール)
×
後攻。
後3「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」の捲りでヒールクリティカルと捲ってきっつい。
一瞬考えた「暗黒騎士 グリム・リクルーター」にしとけば良かった…

相手は別に強い動きをしてきている感じは無かったものの、トリガー差がだいぶキツい。
ダメトリが皆無な上に、全くドライブでトリガーが捲れず、なにもしていないのに差が付く。

それでも相手に完全ガードが無いタイミングで「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」を撃てたこともあり、ワンチャン行けそうな雰囲気に。
3乗り貫通投げられ、1枚目をVに振ったものの2枚目はトリガー無し。3枚目のドロートリガーをRに降るもまあ防がれる。

「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」は双闘するもCB不足で起きれず。

最後のターンは相手もGユニットが最後の1枚「ガラスの靴の伝説 アモーリス」で、6ヒールができればなんとかなりそうに。
とかなんとか言ってたらダブクリ。
6ヒール7ヒールとしたものの3点目が入って負け。

最後のダブルヒールを除くと、有効トリガーは3乗り貫通投げられたターンの2枚(実質1枚)だけだったと思う。


3回戦:オーバーロード(ドラゴニック・オーバーロード “The X”)

後攻。
オーバーロードとの対戦は初めて。
G2で「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」を使いRを潰す。
先3で普通にライドしてくれたので返しに「ブラスター・ダーク “Diablo”」から「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」へ超越。
相手は「神竜騎士 マフムード」への超越だったので完全ガード。
こちらのターンで「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」へ超越、効果使ってアタック。
これをノーガードされたところにクリティカル捲って3点。


2-1で3位。
だいぶ久々の大会。
2回戦は正直完全ガードを「カルマ・コレクター」にしておけばそれだけで勝ってたと思う。
集めるのが面倒で回収を後回しにしていた結果がこれである。

今さらながら「新鋭の騎士 ダヴィド」スタートでの対人は初めてだったけれど、FVを斜めに下げられるというのは便利だなと。
そして全ゲームでダヴィドをコストに使ったのでこっちのほうが強そうですね。

エンタメイト雑感とか。


魔術師と比較すると、採用されるスケール幅はほぼ2~5であるため、主にレベル4のペンデュラム召喚をメインに運用する形となる。

エンタメイトにおけるメリットは《EMペンデュラム・マジシャン》のP効果とモンスター効果の両方を最大限に活用できる点が最も大きいように感じる。
《EMコール》のような専用サポートも存在するが、魔術師における《ペンデュラム・コール》等のサポートに比べると見劣りすることが否めない。

《EMシルバー・クロウ》もP効果、モンスター効果両方で打点の増加を行うことができ、レベル4展開からの打点アップによる高打点ビートが狙いどころとなるだろうか。

スケールに《EMシルバー・クロウ》《EMペンデュラム・マジシャン》を置きペンデュラム召喚を行うと、EMの攻撃力は1300アップし、シルバークロウのモンスター効果でさらに300アップする。
これによりシルバークロウ、《EMドクロバット・ジョーカー》の攻撃力は3100まで上昇することになり、複数体のペンデュラム召喚に成功していればそのままライフを削りきれるほどになる。
これに《EMファイア・マフライオ》のようなカードを合わせてやるとより強力だが、多少オーバーキルのようにも思える。

魔術師にも採用されているのも見るが、レベル4を主軸にする以上《魔装戦士ドラゴディウス》は十分に採用可能だろう。
また、《竜戦士ラスターP》が強く使えるのも利点と言えるか。
ペンデュラムマジシャンで2枚のサーチが行えることもあり、非常に使いやすいカードとなっている。
シンクロ先である《竜戦士イグニスターP》が強力であることも魅力。

ランク4型魔術師のように《Emトリック・クラウン》等、エンタメイジの採用も考えられるところだが、このあたりは《バリア・バブル》のようなEMとEmを繋げるカードが増加してからが本番のようにも感じる。

当然ランク4を立てていくこともメインのプランとして考えるが、《賤竜の魔術師》を擁する魔術師と違い、リソース回収手段がメインギミックに存在しないのは難点と言える。
《ペンデュラム・コール》《慧眼の魔術師》のあるあちらよりもトップ解決の手段に乏しいこと、魔法罠にメインギミックで触ることができないのも辛いか。
《慧眼の魔術師》のP効果はもう片方のスケールがEMでも発動可能であるため、魔術師を数枚採用する程度はありなのかもしれない。

アニメではP効果で下級EMをサーチするスケール1の「EMモンキーボード」が登場しており、登場が待たれるところである。



とかなんとか言いつつ結局魔術師で遊んでるやつ。
色々型はあるけれど、Emを採用するタイプがしっくりくるなと思った次第。

《Emダメージ・ジャグラー》が相手の《揺れる眼差し》を止められたりワンキルのケアになるほか、ランク4が立てやすくて対応力があるのは魅力。
《デビル・フランケン》からの《ナチュル・エクストリオ》を《慧眼の魔術師》《Emハットトリッカー》でのエクシーズで切り返したのは楽しかった。

《Emトラピーズ・マジシャン》からのリクルート先がいるというのも良い点。
トラピーズは良く出すしEm採用すればいいんじゃないかなと考えたことはあったものの、結局試さなかったわけで。

エクシーズ召喚をペンデュラムモンスター以外のところで行えるため、ペンデュラム召喚のリソースが削れにくいのは良いところか。

まあ要するにパーツはクラウンブレードみたいなもので、ペンデュラムできなくてもランク4ビートで誤魔化せたりする。
そういう意味では《Emハットトリッカー》はわりと大事な印象。

魔術師の《EMペンデュラム・マジシャン》はやっぱりどうしても好きになれず。
きっちり使えれば強いけど、使えないパターンがとても嫌。採用するなら1枚でいいやって感じ。

エクストラはなかなか厳しいことになっていて取捨選択が難しいところ。

結果を残したものやツイッターで回ってくるレシピを見ていると、自分は思考が凝り固まっているというか、なんも考えずに枚数決めてたんだなあと。
とりあえずこれは3確でー、みたいな。

 

雑記。

気がついたら1年が半分終わっていたのであった。

最近のブログ記事は大会レポで誤魔化していたんだなと思う次第であります。
月も変わったしそろそろ参加したくはある。

魔術師は環境入りしたおかげでもう自分には届かない位置まで行ってしまってイマイチ食指が動かないやつ。
あんまり気に入らなかった《霞の谷の巨神鳥》がガン積みだったりとかランク4主体だったりとか《EMペンデュラム・マジシャン》が普通に使われてたりとかHERO混ざってたりとか。上に行く人はすごい。

ペンデュラムの感覚は掴めたので、せっかくなのでエンタメイトでも弄ってみようかななどと思ったり。
さすがに魔術師の下位互換ですかね?

魔導はちょいちょい弄ってみるものの、今のゲームスピードだとだいぶ厳しい。
サブウェポン的に採用したカードだけで戦ってるほうが強かったりして、それもう魔導じゃなくて良くね?みたいになったりとか。
魔導魔術師や!とか言ってみたけどパーツが多すぎてデッキにならんし《ゲーテの魔導書》構えるだけなので別に強くない。

久しぶり?に結構遊戯王触ってましたけど、文句を言いながらもやっぱり面白いですね。

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