デッキレシピ:遊戯王 魔術師(2)

モンスター(27枚)
竜穴の魔術師×3枚
竜脈の魔術師×2枚
相克の魔術師×2枚
賤竜の魔術師×2枚
貴竜の魔術師×2枚
慧眼の魔術師×2枚
増殖するG×3枚
幽鬼うさぎ×2枚
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3枚
エキセントリック・デーモン×3枚
EMドクロバット・ジョーカー×3枚

魔法(12枚)
テラ・フォーミング
天空の虹彩×2枚
ハーピィの羽根帚
ブラック・ホール
召喚師のスキル×2枚
揺れる眼差し×2枚
ペンデュラム・コール×3枚

罠(3枚)
激流葬×3枚

エクストラデッキ
Emトラピーズ・マジシャン
No.11 ビッグ・アイ
真紅眼の鋼炎竜
幻想の黒魔導師
幻獣機ドラゴサック
星守の騎士 プトレマイオス
星輝士 セイクリッド・ダイヤ
始祖の守護者ティラス
セイクリッド・プレアデス
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
月華竜ブラック・ローズ
氷結界の龍 トリシューラ


そろそろもっと構築上手い人たちが作り始める気もしますが。

素直に《天空の虹彩》採用。
あまり好きなカードではないものの、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》へアクセスできないパターンが辛い。
スケールの張替えにも役立ち、スケールへの対象除去なら一度は身代わりになってくれるのでカードとしての性能は十分。

《テラ・フォーミング》を採用すると《王家の眠る谷-ネクロバレーー》や《魔法族の里》のようなカードをメタカードとして使いやすくなる、ということを聞いてなるほどと思った。

手札誘発には《幽鬼うさぎ》を採用。
レベル3チューナーであるため、7シンクロを狙えるのは強み。
《天空の虹彩》を採用すると腐った手札誘発を《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》へ変換できるのは良いところ。

《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》にアクセスできてこその《ペンデュラム・コール》の強さではあるので、オッドアイズに届かせることは意識するべきでしょう。

《慧眼の魔術師》は個人的には2が使いやすい気がした。

エクストラ枠は難しい。
《Emトラピーズ・マジシャン》
《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》
《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》
《幻想の黒魔導師》
は確定枠のように感じる。

《真紅眼の鋼炎竜》は個人的に大好きなカード。
バーン効果のおかげで実質的にキルラインが下がるのは魅力。
2500を3体出して殴ってこれ置くと実質ワンキル、みたいな。
ただし、《強制脱出装置》《禁じられた聖杯》あたりには無力で、ほかにはチェーンに乗らない特殊召喚から《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》が出てきたり、儀式からの《ユニコールの影霊衣》など抜け道も多く過信は禁物。後ろに《激流葬》を置いておきたい。
ホープライトニングの攻撃力アップ効果はチェーンに乗り、鋼炎竜のバーンは永続効果でバーンを行うためライトニング下でもバーンダメージは発生することに注意。
ライフ500以下でライトニング作って自滅していく人をいっぱい見た。

《氷結界の龍 トリシューラ》は《エキセントリック・デーモン》2体とチューナーや《幻獣機ドラゴサック》からの幻獣機トークン2体とチューナーで作れるので狙えるなら狙って行きたい。

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魔術師(1)

モンスター(28枚)
竜穴の魔術師×3枚
竜脈の魔術師×3枚
相克の魔術師×3枚
賤竜の魔術師×2枚
貴竜の魔術師×2枚
慧眼の魔術師×2枚
増殖するG×2枚
冥府の使者ゴーズ×2枚
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3枚
エキセントリック・デーモン×3枚
EMドクロバット・ジョーカー×3枚

魔法(11枚)
融合徴兵×2枚
ハーピィの羽根帚
ブラック・ホール
召喚師のスキル×2枚
揺れる眼差し×2枚
ペンデュラム・コール×3枚

罠(3枚)
激流葬×3枚

エクストラデッキ
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
月華竜ブラック・ローズ
真紅眼の鋼炎竜
No.11 ビッグ・アイ
幻想の黒魔導師
始祖の守護者ティラス
星守の騎士 プトレマイオス
星輝士 セイクリッド・ダイヤ
迅雷の騎士ガイアドラグーン
セイクリッド・プレアデス
Emトラピーズ・マジシャン


とりあえず今までのデッキをベースに《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》と《ペンデュラム・コール》を採用する形。
要するにストラク発売から次のパックまでの間の魔術師。

《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》《慧眼の魔術師》《揺れる眼差し》のようなカードでエクストラデッキにペンデュラムを溜め込みながらサーチを行い、そのリソースをペンデュラム召喚で開放してキルへ向かうイメージ。もちろん手札からも飛び出てくるので、一気に2500が並んでそのまま殴り倒す。
その流れの中で、邪魔なモンスターやバックをP効果とシンクロ、エクシーズで越えていく形。
初手サーチからの先攻3ターン目キルするような感覚はある。
既存のカードで例えるなら《次元融合》とか《異次元からの帰還》で大型を並べて殴り切る感覚に近い気がする。

《天空の虹彩》はアドバンテージの損失無しにエクストラを肥やせ、初動にも展開の軸にもなる《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》をサーチできるものの、《冥府の使者ゴーズ》とのかみ合いが悪く、サーチ先が現状実質1種のみであることと、自身を重ねて引いたときの弱さから今回は不採用に。
《オッドアイズ・フュージョン》が出てからだとまた変わってきそう。

《EMドクロバット・ジョーカー》《ペンデュラム・コール》のおかげで、今まで実質《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》(《融合徴兵》)のみだった初動が安定。
特に《ペンデュラム・コール》は確実にスケールを揃えられるだけではなく、除去への耐性まで得られるのがとても強力。
相手のターンまで除去耐性は継続するので、返しの《ハーピィの羽根帚》が怖くなくなるのは非常に頼もしい。
ただし破壊できなくなるのはこちらも同じなので、《慧眼の魔術師》や《揺れる眼差し》の後打ちができなくなることには注意が必要。

《慧眼の魔術師》は絶対3確!と言うつもりはないですが、色々便利ではあります。
ただやはり単体では打点も低く、モンスター効果は弱いカードなので、慧眼だけがエクストラに増えてもそれほど強くない。
《竜脈の魔術師》《竜脈の魔術師》《慧眼の魔術師》《増殖するG》《ハーピィの羽根帚》みたいな手札だと、ペンデュラム召喚には繋がるものの、繋がったところでできるのは殴ってエンドか4エクシーズを作ることのみ。
エクシーズをしてしまうとリソースが消えて、そのエクシーズが除去されるだけで場は空に。
ランク4を立てることを目標とするならとても強いものの、魔術師でランク4特化する意味はあるのだろうか。
《ペンデュラム・コール》との相性の悪さは少し気になりますね。
《ライオウ》や《手違い》をすり抜けてスケールを揃えられるのは確かな強みで、サーチメタを意識して3枚積むのはありかと。

2枚以上採用していた場合、《慧眼の魔術師》《揺れる眼差し》「魔術師」から6700+500+「魔術師の打点」のダメージが叩きだせたりします。
慧眼魔術師セット→慧眼を賤竜に→賤竜で慧眼回収→眼差しで飛ばして慧眼サーチ→慧眼慧眼からスケール成立。
これでペンデュラムすると、慧眼慧眼賤竜魔術師の場に。
慧眼2体で《Emトラピーズ・マジシャン》を作り賤竜に2回攻撃付加で2100×2+2500+(魔術師)+500(眼差しバーン)。
魔術師が《貴竜の魔術師》以外であればどれでも8000オーバー。
相手の場が空いている前提で、《エフェクト・ヴェーラー》《幽鬼うさぎ》も踏むのでアレですけど。

この例でもそうですが、《賤竜の魔術師》はほぼ唯一の自分の枚数を増やす魔術師になっています。
P効果はエクストラから、モンスター効果は墓地からの回収で、これを上手く使っていきたいところですね。
慧眼を経由して賤竜に繋ぎ、賤竜でエクストラから慧眼を回収するパターンは慧眼を複数採用しているなら比較的よく使う形になるかと思います。

《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》の2種はどちらも強力。
メテオバーストは自身が殴れなくなる代わりにさらに展開が可能。自身をシンクロやエクシーズの素材にしてから場に戻すことで攻撃不可の制限も無視していける。
《貴竜の魔術師》がゆるい条件で特殊召喚可能で、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》がそのままメテオバーストになったり、メテオバーストを素材にシンクロしたりも可能。
ワンキルしに行く盤面にいると、相手の《冥府の使者ゴーズ》《ヴァルキュルスの影霊衣》等を無視できるのも強い。
この点でミラーはゴーズが弱くなりやすいのでどうなるか。

アブソリュートの墓地に送られた時の効果はタイミングを逃さず、除去に巻き込むほかにもアドバンス召喚のリリースにしたり、新弾後なら融合素材にしても発動するため、能動的な発動が可能。
《Emトラピーズ・マジシャン》で2回攻撃を付加してやり、バトル終了時に破壊されて別のオッドアイズに変わるのが綺麗で素敵。
新弾後はここから《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》という非常に制圧力の高いモンスターが出てくるのでかなり厄介になりますね。

デッキレシピ:遊戯王 魔術師(仮の3)

モンスター(27枚)
竜穴の魔術師×3枚
竜脈の魔術師×3枚
相克の魔術師×3枚
賤竜の魔術師×2枚
慧眼の魔術師×3枚
貴竜の魔術師
増殖するG×3枚
冥府の使者ゴーズ×3枚
霞の谷の巨神鳥
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3枚
エキセントリック・デーモン×3枚

魔法(9枚)
融合徴兵×2枚
ハーピィの羽根帚
ブラック・ホール
召喚師のスキル×2枚
揺れる眼差し×3枚

罠(4枚)
激流葬×3枚
神の警告

エクストラデッキ
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
月華竜ブラック・ローズ
真紅眼の鋼炎竜
No.11 ビッグ・アイ
No.39 希望皇ホープ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
幻想の黒魔導師
星守の騎士 プトレマイオス
星輝士 セイクリッド・ダイヤ
セイクリッド・プレアデス
Emトラピーズ・マジシャン
鳥銃士カステル


大会にも出てないので適当にお茶を濁す。
こんなに同じデッキ回して遊んでいるのは魔導以来な気がする。

・《冥府の使者ゴーズ》
先攻を取る考え方にシフトしたので後攻ワンキルや《ライオウ》に対処できるゴーズを採用。
このカードが自身の効果で出せないとき=スケールが張ってある時なので、その場合はペンデュラム召喚してしまえばよい。
レベル7なので7エクシーズが可能なほか、2700打点は悪くない。

・《霞の谷の巨神鳥》
ペンデュラム召喚が可能な時、つまりは回っている時にしか強くないカードなので、そんなに好きなカードではないものの1枚くらいならまあなんとか。
出せれば制圧力があり、P召喚時の《激流葬》のようなカードも1枚までならケアできるので強いカードではある。
複数採用して《七星の宝刀》で切ればいいじゃんと思ったけれど、宝刀にもターン1制限があってかさばるとキツいので却下に。


先攻に寄せるなら《融合徴兵》増やして《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》へのアクセスを増やしたり、《カードカー・D》の採用も考えられる。
とはいえ、後攻取らされてこの辺を複数引くと死ねるほか、中盤に引いてもなんも嬉しくないのでなんとも。

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