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大会レポ ヴァンガード 2015/5/30

ブックスにのへ@13人
使用デッキ:撃退者

1回戦:根絶者

先攻。
2ターン目に「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」でFVを焼きつつ、広げて3パン。
相手は「並列する根絶者 ゼヰール」へ。相手も広げてくる。
こちらは「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へ。Rを殴りつつVヒットで「ジャッジバウ・撃退者」も起動。
しかしまあここで完全ガードが手札に無いことに気がつく。
動き次第では死ぬなこれと思いつつターンを返す。相手は当然双闘。
しかしここで2列しか作られず、トリガーも弱くて問題なく凌ぎ、返しに「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」へ超越。
手札を増やして完全ガードも引き込み、事なきを得る。
相手の返しはG3もシシルス互換も無かったようで、手札2枚使って超越。
これを完全ガードで守って返しにアビスを双闘。
Vスタンドでトリガー4枚捲り、36000クリ2になったブラスターダークが2点入れて勝ち。

2回戦:撃退者
×
後攻。
相手は時に強い動きをしてきたわけでは無し。
こちらは初手G3無しからスタート、G2ドライブで「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」を捲るもそこから全く3が引けず。
相手もあまり超越してくる感じではなく、広げても来ない。
こっち3点相手4点で相手Rが2枚でVがレギオンアタック。
こちらのダメージが全部裏で、1点受ければ「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」で仕留められる。
守れる手札ではあるものの、クリティカルも3枚見えてるし受けるか→ダブクリ。


2落ち。超越環境初負けでござい。
最後は色々とプレイが雑。思考放棄の3ノーだったのでダブクリされても悔しさを感じない程度ではある。

1回戦も完ガ無いんだから素直に2止めしとくべきだしほんと雑。負けても仕方ない。
さすがに今度出るときはもっと真剣にプレイします。

デッキはほぼ弄らず、Gゾーンに「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」を2枚入れたくらい。
オーラガイザー自体はとても強いものの、ソウルの競合が発生するのでそこをどうするかは考える余地あり。
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デッキレシピ:ヴァンガード 超越型リンクジョーカー

グレード3(8枚)
オルターエゴ・メサイア×4枚
中性子星のレディガンナー×4枚

グレード2(10枚)
落日の刀身 ダスクブレード×4枚
アローザル・メサイア×4枚
重力井戸のレディバトラー×2枚

グレード1(15枚)
アスリープ・メサイア×3枚
ディスティニー・ディーラー×4枚
真空に咲く花 コスモリース×4枚
ダークメタル・カメレオン×3枚

グレード0(17枚)
渦状星雲の落とし子
アステロイド・ウルフ×4枚
震脚のバルスモンク×4枚
超弦理論の愛し子×4枚
滅びた世界のレディヒーラー×4枚

Gゾーン
星雲竜 ビッククランチ・ドラゴン×4枚
救世竜 ジャッジメント・メサイア×2枚
救世竜 アムネスティ・メサイア×2枚


超越型リンクジョーカー。せっかくなのでG以降のカードで。
GBになって呪縛も昔より簡単に行うことが出来ますね。

呪縛にかかるコストが少なくなったおかげで、前列2箇所を呪縛するのも特に無理せず行える印象。
CBは「ダークメタル・カメレオン」を自分の場を呪縛する「オルターエゴ・メサイア」「中性子星のレディガンナー」「重力井戸のレディバトラー」「渦状星雲の落とし子」で巻き込んでやることで払い戻しが可能。
どのカードも一度に使うCBは1ずつなので、「真空に咲く花 コスモリース」の存在もあって、意識していれば問題なく運用できそうではあるか。

枚数を増やすカードは「オルターエゴ・メサイア」のGB2のみ。焼かれ続けると少し辛そうなのはいつものリンクジョーカー。

「星雲竜 ビッグクランチ・ドラゴン」のGペルソナも非常に優秀で、純粋に相手の攻め手を減らすだけではなく、「救世竜 アムネスティ・メサイア」の解呪に繋がるのもいい感じ。

その「救世竜 アムネスティ・メサイア」はこの手のカードにしては珍しく、Gゾーンの表の枚数と言った指定が無いため一度目の超越から使っていけるのは強み。
超越から「オルターエゴ・メサイア」「渦状星雲の落とし子」で呪縛カードを4枚生成できるので、+12000とクリティカル増加が可能。
3ターン目のワンショットも無くは無さそう。

TD2つとビッグクランチ程度で組めるのでわりと組むのは楽そうですね。

デッキレシピ:遊戯王 魔術師(仮の2)

モンスター(27枚)
竜穴の魔術師×3枚
竜脈の魔術師×3枚
相克の魔術師×3枚
踐竜の魔術師×2枚
慧眼の魔術師×3枚
貴竜の魔術師
増殖するG×3枚
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3枚
オッドアイズ・セイバー・ドラゴン×2枚
オッドアイズ・ドラゴン
エキセントリック・デーモン×3枚

魔法(9枚)
融合徴兵×2枚
ハーピィの羽根帚
ブラック・ホール
召喚師のスキル×2枚
揺れる眼差し×3枚

罠(5枚)
激流葬×3枚
デモンズ・チェーン×2枚

エクストラデッキ
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
月華竜ブラック・ローズ
真紅眼の鋼炎竜
No.11 ビッグ・アイ
幻想の黒魔導師
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
星守の騎士 プトレマイオス
星輝士 セイクリッド・ダイヤ
セイクリッド・プレアデス
Emトラピーズ・マジシャン
鳥銃士カステル


新カード情報が出てるのにこんなの回してても意味ないだろと思いつつADS仕様の魔術師微調整。

だいたい後攻取るのでメインに《増殖するG》。
《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》が居ない現状あまり強くない《貴竜の魔術師》を減らし、《オッドアイズ・セイバー・ドラゴン》も減量。
《七星の宝刀》は撃つとエクストラに行くはずのリソースが消えて強みが薄れる気がしたのでアウト。
《金満な壺》は初動に絡まず、撃たないといけない状況はほぼ負け。
《激流葬》は強いので増やす。

基本的にはワンショット狙いになる感じ。
《揺れる眼差し》が絡めば展開が協力になり、《エキセントリック・デーモン》が絡めば前も後ろも消えるのでそこにペンデュラムから打点を叩き込む。
眼差しの500バーンは意外と馬鹿にできず、引導火力となるパターンもわりとある。
《真紅眼の鋼炎竜》と合わせると、相手の計算が500ズレるのは面白い。

残りライフが7500だと、2500+星4×2での《Emトラピーズ・マジシャン》がピッタリになったりもする。

眼差しに関しては相手の除去をケアできる場合もあるので、持っているときはそこそこ大事に。
ペンデュラムゾーンで発動する効果を使って相手の《サイクロン》とか《幽鬼うさぎ》をチェック可能。
チェーンで眼差しして除去をスカしにいくのは大切。

これはこれで楽しいけど早く新カードが欲しい。

黙殺の騎士 キーヴァ

黙殺の騎士 キーヴァ
ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
シャドウパラディン - ヒューマン パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【自】【Gブレイク】(1)(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効):[【カウンターブラスト】(1),あなたの手札から1枚選び、捨てる] このユニットが(R)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、2枚引く。


GBになった代わりにパワーが7000になった「髑髏の魔女 ネヴァン」。
「髑髏の魔女 ネヴァン」は後ろに8000を置いても11000にしかならず、アタッカーとして数えることができなかったのが難点でした。
そういう点で考えれば、後ろが7000でも14000ラインは作ることが可能で、「力戦の騎士 クローダス」であれば16000ラインを作ることができるというのは悪くないか。
トリガーのブーストでも11000以上は出るというのもネヴァンの時を考えるとありがたい。
あとは「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」とかで退却させてやると無駄が無いですね。
ネヴァンと違いライドするはめになってもそこまでパワーが低くないのも助かるか。
手札交換自体は強力で、枚数が純粋に増えるので退却コストを支払いやすくなったり、超越コストを探しにいけるのは魅力。

難点なのはやはりGB。
一番手札交換を行いたいのはG3にライドするまでの展開だと思うので、そこで使えないのは残念。
あとは激戦区であるシャドウパラディンのG2枠にこいつを割くほどかというところ。
超越型であれば選択肢には入りそうですかね。撃退だとさすがに。

当時の「髑髏の魔女 ネヴァン」がRRRだったのに対し、このカードはR。
これがインフレか…

魔術師まわりの雑感。

・《法眼の魔術師》
全員応募サービス収録。
魔術師Pモンスターのスケールを手札のPモンスター1体と同じにするP効果と、P召喚したターンに魔術師モンスターに破壊耐性を与えるモンスター効果を持つペンデュラムモンスター。
P効果は手札のレベル次第で万能のスケール変化が可能であるものの、手札にPモンスターがあるならそれをセットすれば事足りるとも言え、あまり使う効果ではなさそう。
モンスター効果はP召喚に対する《奈落の落とし穴》《激流葬》等のケアもできるためわりと有用そう。
自身と同時にほかの魔術師をP召喚しても適用されるのはありがたいか。

重要になってくるのはこのカード自身がスケール2かつレベル7のモンスターであること。
この組み合わせを持っているのは現状このカードだけであり、7エクシーズとレベル3のペンデュラム召喚の両方を狙うデッキでは活躍の場がありそう。
オンリーワンの存在ではあるものの、これで無いとダメだという状況はあまり無く優先順位は低いか。
【魔術師】においても、特に破壊耐性が「オッドアイズ」に適用されないこともあって採用しても1枚程度でよさそうに思える。


・《EMドクロバット・ジョーカー》
ここからはストラクチャーデッキのカードたち。
非常に広いサーチ範囲を持つ《E・HERO エアーマン》互換的なモンスター。
「EM」「魔術師」「オッドアイズ」の中からサーチを選ぶことが可能で、特に魔術師では初動の安定にとても貢献してくれる。
サーチ効果は特殊召喚に対応していないためP召喚で効果を使えないのは残念なものの、P召喚できるときは召喚権があまりがちになるため、そこで召喚していけるのでそこまで気にならないか。
自身が持つスケールは8であり、貴重な上側の大スケール。
デメリットはあるものの、「EM」「魔術師」「オッドアイズ」以外の「P召喚」不可であり、このカードが採用されるようなデッキであれば気にならないレベル。
《竜穴の魔術師》が除去される等でスケール8が足りなくなったときなどにはPゾーンに置くこともありそう。

・《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》
炎属性の「オッドアイズ」シンクロ。
特殊召喚時にPゾーンのカード1枚を特殊召喚する効果と、場にいる限り相手はバトルフェイズ中にモンスター効果を使用不能になる効果を持ちます。
特殊召喚時の効果は更なる展開が見込めたり、単純に打点が増える、《賤竜の魔術師》を特殊召喚して効果を使うなど応用が利きますね。
自身が攻撃できなくなってしまうデメリットが発生するため、《貴竜の魔術師》を用いて別のシンクロモンスターに変換したり、特殊召喚したモンスターとあわせてエクシーズ召喚してあげたりしたい。
攻撃できないのは《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》ではなく「このカード」にかかるため、《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》を経由して蘇生することで(2)の効果も使えてよさそう。

(2)の効果はバトルフェイズ中のモンスター効果の発動封じ。
《オネスト》や《冥府の使者ゴーズ》に《ヴァルキュルスの影霊衣》、ハンドや各種リクルーターなども発動させずに潰すことができるのは魅力的。

召喚条件に一切の縛りが無いため、どのデッキでも使用できる汎用シンクロ。
(2)の効果だけでも十分強力なので、ペンデュラムを使用しないデッキでも使われるかもしれません。
どのデッキでも使えて、専用だとより強いタイプのデザインはとてもいいと思います。

・《ペンデュラム・コール》
手札1枚をコストに魔術師Pモンスター2枚をサーチ。
P効果の発動ができなくなる代わりに、Pゾーンの魔術師は破壊されなくなります。

《オノマト連携》のような、複数サーチしつつも2:2交換で見かけのアドバンテージは増えないタイプのサーチ。
このカード1枚でペンデュラム召喚が可能になるだけでも十分な強さ。手札コストで《貴竜の魔術師》を落とせるととても綺麗。
Pゾーンが破壊できなくなるので《慧眼の魔術師》とかみ合わないのは気になるところではある。慧眼を採用しない選択もある…か?
相手のターン終了時まで破壊されないため、《ハーピィの羽根帚》も怖くなくなるのはとても嬉しい。
《揺れる眼差し》もケアできて安全にP召喚できるのは素晴らしいですね。

・《天空の虹彩》
Pゾーンの「EM」「魔術師」「オッドアイズ」が相手から対象に取られなる効果と、場のカード1枚をデッキの「オッドアイズ」に変換する効果を持ったフィールド魔法になります。
対象に取られなくなるのは純粋に《サイクロン》のような単体除去を回避できるためありがたいもの。
そういうカードがあったらこのカードに除去が飛んでくる気もしますが。

サーチ効果は場のカードを破壊してオッドアイズへ変換。
破壊も効果としての破壊なので、効果発動にチェーンされてこのカードが割られても1:1交換。
また、ペンデュラムを対象にすることで実質的に損失無しでサーチができますね。
サーチがメインではなく、エクストラにペンデュラムを送り込むことを目的に使うことも可能か。

《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》はできるだけ持っておきたいカードであり、それをサーチ可能かつ《融合徴兵》のように場に出せないということもないのは嬉しいところ。
サーチする「オッドアイズ」はモンスターでなくてもよく、《オッドアイズ・フュージョン》も持ってこれるのは強み。

・《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》
ここからはディメンション・オブ・カオス収録。
風属性の「オッドアイズ」融合。オッドアイズ+Pモンスターと融合素材は緩め。
基本的には《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》と「魔術師」で融合することになるか。

特殊召喚時に発動する攻撃表示対象のバウンス効果と、エクストラの表のカードをコストとしたカウンターを持つ非常に制圧力の高いカード。
エクストラに送られたPモンスターの数がそのまま制圧力となるため、《慧眼の魔術師》や《揺れる眼差し》等を併用してうまくエクストラにPモンスターを送り込んでやりたいところ。
融合モンスターなので、P召喚等でフィールドに置いてからの融合召喚であれば最低2度のカウンターが約束されるのは良い点。
自身の打点は2500とそれほど高いわけではないので、伏せカードや《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》を並べたりすることで守ってあげたい。
《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》は融合素材としても相性がよく、《オッドアイズ・フュージョン》でエクストラから直接素材となり、フィールドから融合素材とすればアブソリュートの効果でさらに「オッドアイズ」が展開可能となります。

・《オッドアイズ・フュージョン》
「オッドアイズ」名称を持った融合カード。採用枚数を抑えても《天空の虹彩》でサーチが効くのはいいですね。
名称持ち融合ではあるものの、オッドアイズしか出せないわけではなくドラゴン族指定になっています。
前半の効果だけではただの《融合》以下ですが、後半の効果で「エクストラデッキ融合」が可能。
その条件は相手の場にのみモンスターがいてそれが2体以上のとき。
《影依融合》と比較するとより回避しにくい条件で、エクストラからの融合なので《星輝士 セイクリッド・ダイヤ》がいても問題なし。

エクストラから素材にできるのは「オッドアイズ」のみではあるものの、「オッドアイズ」+「Pモンスター」の融合素材を持つ《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》であればエクストラのみで融合が行えます。
表側でエクストラに送られたペンデュラムモンスターだけではなく、裏側の《覇王黒竜 オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》など、エクストラデッキに入るオッドアイズが融合素材として扱えるのは面白いところか。
覇王黒竜は貴重なエクストラに最初から置かれているペンデュラムモンスターなので、オッドアイズフュージョンを採用するなら1枚は用意しておきたいですね。

ファントム・ブラスター・ドラゴン

ファントム・ブラスター・ドラゴン
ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!)
シャドウパラディン - アビスドラゴン パワー11000 / シールドなし / ☆1
【自】【リミットブレイク】(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):[【ソウルブラスト】(3)] 《シャドウパラディン》がこのユニットにライドした時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー+10000し、『【自】【(V)】:[あなたのリアガードを3枚選び、退却させる] このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、2枚引き、あなたのダメージゾーンから3枚選び、表にし、そのバトル中、相手はグレード1以上のカードを手札から(G)にコールできない。』を与える。
【自】:[あなたのリアガードを1枚選び、退却させる] このユニットが(V)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札からカード名に「ブラスター」を含むカードを1枚まで探し、相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


覇道竜星2枚目のGRはなんと「ファントム・ブラスター・ドラゴン」の同名ブレイクライド。
超越枠だと思っていたらまさかの展開である。

今までのブレイクライドカードと異なり、V登場時の効果も持っているのがポイント。
R1体をコストにデッキから「ブラスター」をサーチ可能。
クロスライド先である「ファントム・ブラスター・オーバーロード」や純粋に強力な「撃退者 ファントム・ブラスター“Abyss”」、連続ブレイクライドを狙って同名カードのサーチも可能。超越コストの確保と考えてもまずまず。
グレード指定が無いため「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」がサーチできたりもします。
自身は撃退者ではないものの、「真・撃退者 ドラグルーラー・レブナント」へ超越することでG2ダークの効果を使っていけるのもいいですね。
ブレイクライドまでの繋ぎとしても良し。

元の「ファントム・ブラスター・ドラゴン」と違い、元々のパワーが11000になっていますね。
純粋に強化といえますが、10000のままだったら登場時効果でサーチしたG3を切って「レインエレメント マデュー」へ繋がったので残念といえば残念のような。

ブレイクライドコストはSB3。
CB競合を起こさないものの、今のシャドウパラディンは「ダークハート・トランペッター」「黒翼のソードブレイカー」といったSB利用も多く、このあたりのパワーカードを使いにくくしてきている形。
それでもFV分を考えると、きっちりソウルに入ればブレイクライド時にはソウルが4枚となるので「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」かトランペッター1度程度であればほかにソウルチャージしなくても使えるか。
そういう意味ではソウルに入ることを優先して「クリーピングダーク・ゴート」を取るという選択肢もあったりしそう。

効果はアタック時に自身Rを3体退却で2ドロー、CB3回復、相手に対するG1以上でのガード不可。
非常に強力なブレイクライド効果であり、「ファントム・ブラスター・オーバーロード」や「撃退者 ドラグルーラー・ファントム」で詰めにいくことも可能ですね。
3体退却コストがあるため、同様に3体の退却を要求する「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」を使うためには「真黒の賢者 カロン」や「闇夜の乙女 マーハ」の併用が必須となります。
殴る順番もRVRVかRRVVとなってしまったり、ガード制限自体も2度のVアタックのどちらかにしか付加できなかったりするものの、Vスタンドしつつガード制限が飛んでくるのは強力。
これを使うと盤面がV単騎になってしまうので返しで「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」されると死にます。


殴ったタイミングでのCB回復とドロー、高打点に対する完全ガード不可と全力で「ファントム・ブラスター・オーバーロード」をサポートしている印象ですね。
SB3なのでそこそこコストは大きく、ブレイクライドスキルを使うとクロスライドが解除されてしまうような状況もありそうです。
そういう意味では、ブレイクライド時に確実にソウルが4枚となってクロスを維持できる「フルバウ」は理にかなっている…かもしれない。

「撃退者 ドラグルーラー・ファントム」も完全ガード不可と点数詰めで相性がよく、「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」も悪くない相性で、さまざまな構築が考えられるのはとてもいいと思います。

グレード3(9枚)
ファントム・ブラスター・オーバーロード×4枚
ファントム・ブラスター・ドラゴン(BR)×4枚
ブラスター・ダーク “Diablo”

グレード2(9枚)
ブラスター・ダーク
闇夜の乙女 マーハ×3枚
虚空の騎士 マスカレード×2枚
血戦の騎士 ドリン ×3枚

グレード1(15枚)
ブラスター・ジャベリン×4枚
髑髏の魔女っ子 ネヴァン×4枚
真黒の賢者 カロン×3枚
力戦の騎士 クローダス×4枚
ダークハート・トランペッター

グレード0(17枚)
フルバウ
グリム・リーパー×4枚
デスフェザー・イーグル×4枚
ハウルオウル×4枚
アビス・ヒーラー×4枚


ということで脳内構築していく。
せっかくなので「フルバウ」スタート。
「ブラスター・ジャベリン」は「ファントム・ブラスター・ドラゴン」サーチを持っているのでそれなりにかみ合う。
ブレイクライドのおかげでCBを気兼ねなく消費できるのは今までの「ファントム・ブラスター・オーバーロード」から強化された点といえるか。とか書きつつCB消費するの「闇夜の乙女 マーハ」しかいないぞ…
超越を挟みながらブレイクライドを目指し、「ファントム・ブラスター・オーバーロード」のペルソナブラストでワンショットを狙おう。

デッキレシピ:遊戯王 魔術師(仮)

モンスター(26枚)
竜穴の魔術師×3枚
竜脈の魔術師×3枚
相克の魔術師×3枚
踐竜の魔術師×2枚
慧眼の魔術師×3枚
貴竜の魔術師×2枚
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3枚
オッドアイズ・セイバー・ドラゴン×3枚
オッドアイズ・ドラゴン
エキセントリック・デーモン×3枚

魔法(12枚)
融合徴兵×2枚
ハーピィの羽根帚
七星の宝刀×2枚
ブラック・ホール
召喚師のスキル×2枚
金満な壺
揺れる眼差し×3枚

罠(4枚)
激流葬×2枚
デモンズ・チェーン×2枚

エクストラデッキ
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
月華竜ブラック・ローズ
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
真紅眼の鋼炎竜
No.11 ビッグ・アイ
幻想の黒魔導師
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
星守の騎士 プトレマイオス
星輝士 セイクリッド・ダイヤ
セイクリッド・プレアデス
Emトラピーズ・マジシャン
鳥銃士カステル


海外ADSが更新されていたので魔術師で遊んでいました。
とはいえ、《法眼の魔術師》《EMドクロバット・ジョーカー》《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》《ペンデュラム・コール》《天空の虹彩》《オッドアイズ・フュージョン》あたりの実装はまだのようで、現状の魔術師がどんな動きをするのかな程度のものですが。

ようやく登場したデメリット無しスケール2および8の《竜脈の魔術師》《竜穴の魔術師》を軸にしたペンデュラム召喚、さらにそこからレベル7のシンクロ、ランク7、ランク4のエクシーズを狙っていく形になります。
スケールをセッティングする場合、上は基本的に《竜穴の魔術師》でないとレベル7帯のP召喚ができないためできる限り竜穴は維持していきたいところ。
このカードはPゾーンにあるとき手札のペンデュラムモンスターを魔法罠除去として使用できるため、そういう意味でも維持できると展開が楽になりますね。

他に上側のスケールは《エキセントリック・デーモン》が7のスケールを持っています。
下が2以下であればレベル7以外のモンスターはすべてP召喚可能なので、単純に打点は確保できますし、ランク4エクシーズやレベル7シンクロは狙うことができるため、状況によっては置く事もあるかと思います。

下のスケールは3であってもレベル4のP召喚は可能なため、比較的融通が効くといえるでしょう。
このデッキにはレベル2のモンスターが存在していないため、《竜脈の魔術師》のモンスター除去効果を使いたいのでなければ《賤竜の魔術師》をセットしてやると動きやすい印象。
スケール2以下を置いた場合の《エキセントリック・デーモン》のP召喚が可能になるという状況は強力なので、できるだけ2以下のスケールを置きたいですね。
その《エキセントリック・デーモン》も非常に優秀なカードで、特に《サイクロン》のように扱えるのはうれしいところ。
P召喚できればモンスター除去としても扱え、とても便利なカードですね。

スケール3を置くということはすなわち《相克の魔術師》を置くということになります。
このカードはレベル7魔術師という時点でランク7エクシーズにも向かえる2500打点という役割があるのであまりスケールにセットすることは無いものの、《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》のエクシーズ召喚を狙う場合には必要となってきます。
相手の場にモンスターが何体並んでいようと、3000以下の攻撃力であればすべてを除去しつつ3000打点の3回攻撃でキルを狙えるのは魅力。
使うカードの枚数はそれなりになってしまうものの、無理なく戦略として組み込めるのはよいところ。

レベル7モンスターとして《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》以外に《オッドアイズ・セイバー・ドラゴン》および《オッドアイズ・ドラゴン》を採用してみました。
これらは「オッドアイズ」ネームを持っているため、《貴竜の魔術師》の召喚条件と《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》の特殊召喚対象となります。
また、セイバードラゴンの召喚条件である光属性モンスターには《慧眼の魔術師》《エキセントリック・デーモン》が該当し、どちらもリリースするとエクストラデッキへ置かれるため相性は比較的良いといえるのではないでしょうか。
純粋に2800の打点があるためこのカードと《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》《相克の魔術師》が並ぶと8000に届いたり、《星守の騎士 プトレマイオス》を殴り倒せたりすることはメリットのひとつ。

《相克の魔術師》はモンスター効果として誘発即時の光属性モンスターの効果無効を持っています。
これは《星守の騎士 プトレマイオス》やアーティファクト、《励輝士ヴェルズビュート》などを止めることが可能で、なかなか強力な効果といえるでしょう。
2500打点でプトレを倒せないのはご愛嬌。

《揺れる眼差し》はクリフォートで話題になりましたが、魔術師でも適当なスケール2枚を《慧眼の魔術師》に変換し、手札の魔術師とスケールを組むことでそのまま3枚のペンデュラム召喚が可能になります。
さすがに《クリフォート・ツール》のパワーには劣るものの、十分な展開ができるように思えます。

エクストラデッキの話。
《幻想の黒魔導師》は汎用ランク7であり、自身の効果でデッキから《竜穴の魔術師》《竜脈の魔術師》の特殊召喚ができます。
そのまま殴って除去しに行っても良し、先に追加でエクシーズしても良しと万能な働きをしてくれます。

《真紅眼の鋼炎竜》は除去体制をもつ2800のモンスター。
ペンデュラムモンスターは擬似的な除去体制を持ち、《激流葬》等にある程度の耐性があるといえます。
もちろん自分が激流を構える場合でも同じで、その場面でエクシーズするモンスターとして《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》と選択になる感じ。
相手の効果に反応するバーン効果は地味ながら強力で、ペンデュラム召喚からライフを削り取り、メイン2でこのカードを立てるだけで相手はかなり辛くなります。
破壊耐性もちの2800を除去するには2~3枚、あるいはそれ以上のカードを使わないといけない場合は多く、削りきれなかったライフを詰めるカードとしては優秀に思えました。
こうなると《揺れる眼差し》の地味な500バーンも活躍したり。

《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》は攻撃を無効にしつつオッドアイズを蘇生するカード。
自分モンスターの攻撃も無効にできるため、とりあえずエクシーズ、適当なモンスターで殴って無効にしつつ素材のオッドアイズを蘇生するだけで打点が増えたりします。
破壊されてもエクストラか手札からオッドアイズが特殊召喚可能で、これは《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を直接エクストラから場に出せることもあってなかなか強い。
覇王黒竜は破壊されるとPゾーンに行き、そこからまた繋がるので面白いですね。

《Emトラピーズ・マジシャン》は自身以外に2回攻撃を付加するランク4。
魔法使い族縛りがありますが、《竜脈の魔術師》《慧眼の魔術師》で賄えるので問題はないですね。
2回攻撃付加は強力で、エクシーズモンスターはデメリットで破壊されてもエクストラに送られるため悪くない相性。
P召喚後の少し足りない打点を補ってくれたりするものの、まあ無くてもよさそう。


現状でもそれなりに戦うことができて面白い印象。
ストラクチャーデッキ3つだけでも結構まともなデッキになりそうな気がします。

現状の不安定さは《EMドクロバット・ジョーカー》や《ペンデュラム・コール》があるだけでだいぶ改善されますし、裏のモンスターに触りづらかったりするところも《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》がなんとかしてくれたり、その他の新カードもどれも強いと言えるレベルのカードたちなので魔術師のこれからに期待ですね。

覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン

覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン
Gユニット 〈4〉 (トリプルドライブ!!!) シャドウパラディン - アビスドラゴン パワー15000+ / シールドなし / ☆1 【超越】(お互いのヴァンガードがグレード3以上で解放!) - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。
【起】【(V)】:[【カウンターブラスト】(1),【ソウルブラスト】(1),あなたのGゾーンから裏の「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」を1枚選び、表にする,あなたのリアガードを2枚選び、退却させる] このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札から2枚公開する。そのターン中、この効果で公開したグレード1以下のカード1枚につき、このユニットのパワー+5000。この効果で公開したカードを手札に加える。


覇道竜星収録のGユニット。
「覇道竜 クラレットソード・ドラゴン」からの超越をイメージしたカードですね。

効果はGペルソナとCB1SB1、2体の退却による手札増強およびパワーパンプ。
単純に考えればリアガード2体を手札に変換するものであり、アタック後にガード値が増えるだけでも十分に強力。
ドローではなくデッキトップ公開からの回収なので、手札が透けてしまうというデメリットが一応存在。
公開したカードがG1以下であれば1枚につき5000のパンプを得られるため、トリガー1枚程度のパワーアップはできそうか。
そこからさらにトリプルドライブが入るので、完全ガードを投げるのでなければなかなか面倒な相手。

2体の退却コストはあるものの、「新鋭の騎士 ダヴィド」で軽減が可能。
また、「ブラスター」から超越すれば「真黒の賢者 カロン」も使えますね。
これらを使って退却数を1にすれば純粋にアドバンテージを確保できます。

2体の退却コストは小回りが利くため、引きすぎたトリガーや手札に来て使い道のなくなった「黒翼のソードブレイカー」といったカードを変換していくことも。
トリガーを盤面に投げつけて無理やり一列作っていくこともありそうです。

「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」などからの超越は必要となるものの、効果で盤面を空け、そのスペースに「ジャッジバウ・撃退者」等でスペリオルコールしていくのは純粋に強い。

多くのGペルソナ効果のGユニットが持つ、Gゾーンの表のカードが2枚以上といった制限は無いため、一度目の超越から効果を使っていくことができます。
これによりいきなりGB2を解放していくことができるため、「ブラスター・ダーク “Diablo”」は使いやすくなったと言えるでしょう。
現状のシャドウパラディンでその役目を担っていた「スノーエレメント ブリーザ」はお役御免ですかね。

全体として非常に高水準でまとまっている印象です。
シャドウパラディンには「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」というGペルソナを使うGユニットがもう一種類いるため、Gゾーンの取捨選択は難しくなりそうですね。

新鋭の騎士 ダヴィド
ノーマルユニット 〈0〉 (ブースト) シャドウパラディン - ヒューマン パワー5000 / シールド10000 / ☆1 【自】:先駆(同じクランのユニットにライドされた時、(R)にコールできる)
【自】【(R)】【Gブレイク】(1)(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効):あなたのユニットの能力のコストであなたのリアガードを退却させる際、このユニットを2枚分としてよい。


新ファーストヴァンガード候補。
効果は退却コスト2体分となるもので、要するに名称指定のない「真黒の賢者 カロン」。
多くの場合では「真黒の賢者カロン」を使うほうが強そうなので、このカードを使うならメインに複数枚投入して、G0をスペリオルコールできるユニットを利用して複数回の発動を狙っていく形になりますかね。…カロンでいい気がする。


「覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン」はRRR。まだGRのカードが1枚見えていませんね。
この枠もシャドウパラディンだと思っているんですけどどうなんでしょう。
GRでないならそれはそれで集めなければいけないカードが減るので嬉しいといえば嬉しいんですけど。

デッキレシピ:ヴァンガード アモン

グレード3(8枚)
アモンの首謀者 アスタロト×4枚
魔界侯爵 アモン×2枚
魔神侯爵 アモン “Я”
シャルハロート・ヴァンピーア

グレード2(10枚)
アモンの眷属 ヘルズ・ドロー×3枚
アモンの眷属 サイコ・グレイブ×3枚
フライング・ライブラリアン×4枚

グレード1(15枚)
アモンの眷属 ヘルズ・ディール×4枚
アモンの眷属 ヴラド・スペキュラ×4枚
漆黒の詩人 アモン×3枚
純愛のサキュバス×4枚

グレード0(17枚)
アモンの眷属 バーメイド・グレイス
アモンの眷属 グラオザーム×4枚
アモンの眷属 クルーエル・ハンド×4枚
アモンの眷属 サイキック・ウェイトレス×4枚
アモンの眷属 ヘルズ・トリック×4枚

Gゾーン
愛の嵐 キスキル・リラ×2枚
アモンの鉤爪 マルコキアス×2枚
忌まわしき者 ジル・ド・レイ×4枚


「アモン」軸のダークイレギュラーズ脳内構築。
なんとなく「アモン」名称で固めたものの、撃退者のように名称指定の退却コストがあるわけでもないので、そこまで固める必要はない気もする。
「アモンの眷属 バーメイド・グレイス」がG1,G2においても「アモン」名称を要求し、「アモンの眷属 グラオザーム」が「アモン」指定のECBなのでそこを重要視しているということにしておこう。

基本的にはソウルを貯めて「アモンの首謀者 アスタロト」「魔神侯爵 アモン “Я”」での高パワー&クリティカル増加、「忌まわしき者 ジル・ド・レイ」でのガード不能を狙いに行く形になりますね。

「フライング・ライブラリアン」の性能が非常に高く、CB1でSC2かつ1ドロー、ソウル次第ではさらにCB回復と破格の効果。
ダークイレギュラーズのカード枚数を稼げない弱点を補いつつ、超越ターンでの「愛の嵐 キスキル・リラ」の発動も安定させていく。

全体的に強化されていて、なかなか楽しい感じになりそうですね。
「フライング・ライブラリアン」が6パック購入特典のプロモなのでちょっと集めにくそうなのがあれ。

黒鳩の魔女 ゴエウィン

黒鳩の魔女 ゴエウィン
トリガーユニット 【☆】(クリティカルトリガー) 〈0〉 (ブースト)
シャドウパラディン - エルフ パワー4000 / シールド10000 / ☆1
【永】【(R)】:あなたのターン中、あなたのカード名に「魔女」を含むヴァンガードが【双闘】しているなら、このユニットは『【起】【(R)】:[このユニットを山札の上に置く] 相手のグレード0のリアガードが2枚以上なら、相手のヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー-5000。あなたの山札をシャッフルする。』を得る。


覇道竜星収録のシャドパラクリティカル。
単純に「魔女」トリガーとして見ても2種目のクリティカルトリガーでありがたいところ。

自身をデッキに戻すことで相手ヴァンガードのパワーマイナスが可能。
条件は自身のVが魔女かつ双闘状態かつ相手の場にG0が2枚以上とわりと厳しく指定されているものの、この条件はそのまま「幻惑の魔女 フィアナ」などの効果起動条件であるため、デッキとしてみれば普通に達成できるというか狙いに行く状態なので問題はないですね。
自身をコストに出来る「探求の魔女 セキュアナ」のようなカードで、使い勝手は良さそう。

パワーマイナスからの詰めは「祭儀の魔女 リアス」や「探求の魔女 セキュアナ」を絡める必要があったところを、ただのクリティカルトリガーで狙いに行くことが出来るようになっただけでも強い。
また「鋭牙の魔女 フォドラ」がCB1で相手Vのパワー-10000を行うユニットになるのも面白いところ。
スペリオルコールしたこのカードは自身の効果でデッキへ戻るのでトリガー率低下も無し。

すっかり魔女の存在を忘れていたのでちょっと驚いたものの、いい強化を貰えてなによりですね。
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