ファイターズルール更新の話。


公式で公開されました。
今回は2月14日から「カラミティタワー・ワイバーン」が2枚制限、3月2日から「コマンダーローレル」が1枚制限になるというもの。

それぞれ、
ファイターズクライマックス2014地区大会および全国決勝大会において使用されたデッキにおいて採用率が高く、このカードを起点として【双闘】能力を繰り返し使用する動きが問題視されたため、指定カード入りとなりました。

3月13日(金)発売の『宇宙の咆哮』以降に収録されるカードとの組み合わせによって、環境を固定化する可能性がある為、指定カード入りとなります。
「コマンダーローレル」の能力は、超越やGユニットのシステム自体との親和性が非常に高いものです。
このカードを複数使用できることを前提にしてGユニットの能力を調整する際、ゲームバランスを健全に保とうとした場合に、カードの魅力やゲームの楽しさを阻害する恐れがありました。
その為、ゲームバランスとゲームの魅力を保つ目的で、このカードの使用枚数を制限することになりました。


との説明つき。

「コマンダーローレル」に関しては大体の人が妥当だと感じるのではないかと思います。
1枚になることで手札に入りにくくなり、出てきても1度退却させてしまえば双闘でデッキに戻せるとは言え、2度目はまず出てこないでしょう。
現状のカードプールでも十分に強い動きで、超越と組み合わせると30000超のトリプルドライブが2度襲ってくるわけで。

「カラミティタワー・ワイバーン」に関しては、自分が全くと言っていいほどかげろうに縁がないこともあって何が言えるわけでもないかなあと。
メインVや「ドラゴニック・バーンアウト」あたりの規制というのもありそうなところだったわけですが結果はこの通り。
「リザードソルジャー コンロー」の時と同様に足回りの制限という形。

「探索者 シングセイバー・ドラゴン」はそろそろ規制されてもおかしくないと思っていましたが、
ファイターズクライマックス2014地区大会、全国決勝大会で使用されたデッキにおいて採用率が高いカードですが、現時点で構築可能なデッキタイプや、今後使用されることが予想されるデッキタイプを元に検討した結果、今回の指定カード入りはいたしません。
しかし、大ヴァンガ祭など今後の大会における使用率などによって、環境を固定化する大きな要因であると判断された場合は、指定カード入りする可能性があります。


だそうで、次の新弾出てもまだシングがトップなら次は規制ね、みたいな感じでしょうか。
わざわざこういう説明を入れてくるのはシングやクロスがトップであることを分かっていないわけでは無いというポーズかなとか。

カラミティタワーの2枚制限でかげろうが落ちるかと言われるとそうでも無いように思えるんですよね。うーん。
新弾はアクアフォースがなかなか強そうで、規制と合わせて環境がどうなるのか楽しみではありますね。
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デッキレシピ:遊戯王 ダークマター征竜

モンスター(26枚)
瀑征竜-タイダル
嵐征竜-テンペスト
巌征竜-レドックス
焔征竜-ブラスター
伝説の白石(ホワイト・オブ・レジェンド)
青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)×3枚
神獣王バルバロス×3枚
混沌帝龍(カオス・エンペラー・ドラゴン) -終焉の使者-
光と闇の竜(ライトアンドダークネス・ドラゴン)
幻木龍
幻水龍×2枚
究極宝玉神 レインボー・ドラゴン
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
ガーディアン・エアトス×3枚
エクリプス・ワイバーン×2枚
Sin 青眼の白龍(シン ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)
Sin レインボー・ドラゴン
Sin スターダスト・ドラゴン

魔法(14枚)
竜の霊廟
竜の渓谷
封印の黄金櫃
死者蘇生
死皇帝の陵墓×3枚
ハーピィの羽根帚
トレード・イン
ドラゴン・目覚めの旋律
テラ・フォーミング×3枚
D・D・R(ディファレント・ディメンション・リバイバル)

罠(2枚)
虚無空間(ヴァニティ・スペース)
スキルドレイン

エクストラデッキ
No.107 銀河眼の時空竜(ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン)
No.11 ビッグ・アイ
No.23 冥界の霊騎士ランスロット
No.62 銀河眼の光子竜皇(ギャラクシーアイズ・プライム・フォトン・ドラゴン)
No.74 マジカル・クラウン-ミッシング・ソード
No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×2枚
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
炎魔竜 レッド・デーモン
幻獣機ドラゴサック×2枚
神竜騎士フェルグラント


大会レポ ヴァンガード 2015/1/10


ブックスにのへ@8人
使用デッキ:撃退者

1回戦:探索者(探索者 セイクリッド・ういんがる)

先攻。
順当に「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へライド。
相手は「探索者 セイクリッド・ういんがる」で、あまり後列も出てこないわりと楽な展開。
一度超越を挟んでから双闘してVスタンド、返しの相手の超越を適当にやり過ごして再ライドからもう一度Vスタンドで勝ち。

2回戦:スパイクブラザーズ(バッドエンド・ドラッガー)

先攻。
「メカ・トレーナー」を焼けずイマイチな初動。
相手は「バッドエンド・ドラッガー」に乗ったのでこっちは恒例の戦略的ライドスキップ。
ヒールを3回めくられて面倒だったものの、ギリギリまで引っ張って「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へライド。
Vのアタックに対する4ノーにクリティカル捲って勝ち。

3回戦:ノヴァグラップラー(メッチャバトラー ビクトール)

先攻。
相手はG1ライドターンにGアシスト使用。
手札が透けたので3面展開して殴りに行く。
相手のG3ライドターンに超越され、スタンドするRと合わせて殴られるもこっちは2点からだったので問題もなく。
返しにブレイクライドからVスタンドで終わり。

3-0で優勝。
「スノーエレメント ブリーザ」が欲しくて新年一発目、久々に参加。
なんも弄って無かったものの、まあわりとなんとかなるもんだ。

決勝はノヴァかオラクルのどちらかで、どっちもほとんどテキストを把握して無いという。
めっちゃテキスト読ませて貰った。

来週はアクアフォースとネオネクタールのTD発売ですね。
アクアフォースはわりと興味があるけどどうしようかな。

永遠の魂

永続罠
「永遠の魂」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下から1つを選択してこの効果を発動できる。
●自分の手札・墓地から「ブラック・マジシャン」1体を選んで特殊召喚する。
●デッキから「黒・魔・導」または「千本ナイフ」1枚を手札に加える。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分のモンスターゾーンの「ブラック・マジシャン」は相手の効果を受けない。
(3):表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
自分フィールドのモンスターを全て破壊する。



《ブラック・マジシャン》専用のサポート罠。

1の効果はブラマジの特殊召喚か、《千本ナイフ》《黒・魔・導》のどちらかをサーチするもの。
特殊召喚効果は手札と墓地の二箇所。
デッキからは《黒魔術のカーテン》で特殊召喚しろということか。
墓地に落として蘇生するだけではなく素引きしてしまったものも展開していけるのは嬉しいところ。
《E・HERO プリズマー》や《終末の騎士》が使いやすくなりますね。
ターン1で発動できる関係で、自ターンに1回、相手ターンに1回とガンガン展開できるのは強力。

もう一つは《千本ナイフ》《黒・魔・導》という《ブラック・マジシャン》専用魔法のサーチ。
サーチ先は単体除去と《ハーピィの羽根帚》であり十分に強力。
このカードが維持できる時点で場にはほぼ確実に《ブラック・マジシャン》がいるはずなので、発動条件もクリアしやすい。
特殊召喚できるブラマジが場にも手札にもいない時にはとりあえずサーチができるので、1:1くらいで入れておきたい感じ。
相手エンドでブラマジ蘇生、自ターンで《黒・魔・導》サーチと良い感じに噛み合っているのも○。

2の効果は自分の《ブラック・マジシャン》に耐性を付加するもの。
この手のカードとしては珍しく完全耐性であり、非常にありがたいもの。
蘇生の際に《奈落の落とし穴》を受けなかったり、維持が容易になることで《黒・魔・導》《千本ナイフ》や《王者の看破》などが使いやすくなるのは大きな強み。

3はデメリット。
このカードがフィールドを離れると自分のモンスターが全破壊。
《神の宣告》《王者の看破》や場合によっては《宮廷のしきたり》あたりで守ってあげたいところ。
2枚目の《永遠の魂》を発動すれば破壊耐性が復活するので《ブラック・マジシャン》は生き残ったり。

《マジック・プランター》あたりと組み合わせて、自分の場を能動的に破壊するカードとして使えなくもないか。
どういうデッキで使うんだよって話ですが。


サポートカードとしてはかなり良いカードですね。
昔考えて挫折した、モンスターは《ブラック・マジシャン》3枚しか採用しないデッキも今なら組めるかも。

決闘者の栄光では一番欲しいのがこのカード。
上手いこと集まればいいなあと思ったり。
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asafu(あさふ)

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