2014年。

今年はちゃんと計画的に更新タイミングを作ったのである。

いつにもまして早く終わってしまったような年でした。
世間的には良くも悪くも色々あって話題には事欠かきませんでしたね。

去年の最後に、来年はいい年にしたい的なことを書いたんですが、良い年だったかと言われると疑問が残る感じに。
悪くはなかったと思うので、少しずつ上昇傾向にあると考えて、来年は前向きに行けたらいいなと思います。
今年は全くCSの類にも出られなかったので、そろそろなにか出たいなとも思うところ。

ということで、皆様よいお年を。
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デッキレシピ:遊戯王 インフェルノイド

モンスター(23枚)
焔征竜-ブラスター
デビル・フランケン×2枚
カードガンナー×3枚
インフェルノイド・ルキフグス×3枚
インフェルノイド・ベルゼブル×3枚
インフェルノイド・ネヘモス×2枚
インフェルノイド・ヴァエル×3枚
インフェルノイド・アドラメレク×3枚
インフェルノイド・アスタロス×2枚
インフェルノイド・アシュメダイ

魔法(12枚)
煉獄の死徒×2枚
名推理×3枚
手札抹殺
死者蘇生
奇跡の発掘
異次元からの埋葬
モンスターゲート×2枚
ハーピィの羽根帚

罠(7枚)
激流葬×3枚
奇跡の復活
ブレイクスルー・スキル×3枚


インフェルノイド。
《名推理》《モンスターゲート》による墓地肥やしと、《デビル・フランケン》の特殊召喚を狙う。

先に上級インフェルノイドを場に置いておくことで《デビル・フランケン》に対する無効を避けることが可能。
《名推理》は《カードガンナー》《クリバンデッド》のレベル3やライトロードのレベル4を宣言されやすく、比較的《デビル・フランケン》は特殊召喚しやすい印象。
先に融合モンスターを出してしまうとインフェルノイドが出せなくなってしまうのでそこは少し注意が必要ではあるか。

《ブレイクスルー・スキル》が再録されたこともあり、《ライトロード・アサシン ライデン》を採用しなければ高額カードをあまり使わなくて済むのは一つの魅力。

デッキレシピ:遊戯王 魔導

モンスター(14枚)
霊滅術師 カイクウ×2枚
魔導法士 ジュノン×2枚
魔導書士 バテル×3枚
魔導教士 システィ×2枚
増殖するG
昇霊術師 ジョウゲン
デビル・フランケン×2枚
エフェクト・ヴェーラー

魔法(22枚)
魔導書院ラメイソン×2枚
月の書
魔導書庫クレッセン×2枚
ヒュグロの魔導書×2枚
ネクロの魔導書
トーラの魔導書×2枚
セフェルの魔導書×2枚
ゲーテの魔導書×2枚
グリモの魔導書×3枚
アルマの魔導書×2枚
サイクロン×2枚
マスク・チェンジ・セカンド

罠(5枚)
サンダー・ブレイク
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
激流葬×2枚


久しぶりに魔導。
いろいろ弄っても大体こんな感じに落ち着く。

《デビル・フランケン》のカードパワーはやっぱり偉大で、デッキ全体のパワーの低さを無理やり押し上げて貰っている感じ。
魔導書のおかげで第1ターンでも比較的墓地にカードを置きやすく、《ナチュル・エクストリオ》を立てやすいのはメリットになるようなならないような。
レベル2のモンスターであり、《魔導書士 バテル》とエクシーズが出来ること、(場に魔法使いがいる前提にはなるものの)《ゲーテの魔導書》で《エフェクト・ヴェーラー》《スキルドレイン》等の効果無効をケア可能であることは強みにはなる印象。

《マスク・チェンジ・セカンド》は《デビル・フランケン》と合わせると相手の無効を避けつつ《ナチュル・エクストリオ》《M・HERO ダーク・ロウ》を構えられる最強カード。《霊滅術師 カイクウ》も対応。
《魔導書士 バテル》は《M・HERO アシッド》に、《魔導法士 ジュノン》は《M・HERO 光牙》に変身可能。
《魔導教士 システィ》は《M・HERO ダイアン》になれるものの、優先順位は低いのでエクストラに用意するかは怪しいところ。

今環境はサーチと除外を多用する【影霊衣】が環境トップとして存在していたので、魔導としては非常に厳しい環境でした。
《ライオウ》《相乗り》《手違い》《マインドクラッシュ》なんかがメインから積まれていたり、サイドからも《霊滅術師 カイクウ》なんかが飛んできたのはとても辛い。
《ダイヤモンド・ダスト》がバテルに刺さった時なんかは泣きたくなった。

来期は少なくとも今よりは確実に影霊衣が減るはずなので、少しはメタが薄くなってくれるとありがたいですね。

《大嵐》と入れ替わった《ハーピィの羽根帚》は魔導から見れば嬉しいもの。
こちらがフィールドや伏せを多く使う関係で《大嵐》は撃ちづらいカードでしたが、《ハーピィの羽根帚》なら問題なし。

《混沌帝龍 -終焉の使者-》《死のデッキ破壊ウイルス》が戻ってきたのでこのへんも使いたいとは思うものの、さすがに魔導でやるのは厳しいかなあ…
《見習い魔術師》とか《マスマティシャン》あたりを使って遊んでみようとは思います。

新制限とか。

新禁止
《大嵐》

新制限
《混沌帝龍 -終焉の使者-》 ※エラッタ
《キラー・スネーク》 ※エラッタ
《王家の神殿》 ※エラッタ
《現世と冥界の逆転》 ※エラッタ
《死のデッキ破壊ウイルス》 ※エラッタ
《破壊輪》 ※エラッタ
《ハーピィの羽根帚》

《重爆撃禽 ボム・フェネクス》
《センジュ・ゴッド》
《マンジュ・ゴッド》
《ユニコールの影霊衣》
《簡易融合》
《儀式の準備》
《継承の印》
《超融合》

新準制限
《甲虫装機 ホーネット》
《海皇の竜騎隊》
《No.11 ビッグ・アイ》
《立炎星-トウケイ》
《モンスターゲート》

解除
《ヴェルズ・オピオン》
《先史遺産ネブラ・ディスク》
《カードガンナー》
《TG ストライカー》
《トラゴエディア》
《ローンファイア・ブロッサム》
《召集の聖刻印》
《ヒーローアライブ》
《おジャマトリオ》




新制限、出ましたね。
登場間も無い【影霊衣】にガッツリ規制が入って、それだけでも十分に話題になりうる改定です。

しかし今回は禁止からの緩和組に話題の殆どを持って行かれている感じ。
いくらエラッタがかかるとはいえ、《混沌帝龍 -終焉の使者-》や《死のデッキ破壊ウイルス》が使えるとなればよくも悪くも盛り上がるというもので。


・《大嵐》《ハーピィの羽根帚》
今回最も謎が深まる、《大嵐》と《ハーピィの羽根帚》の入れ替え。
普通に考えれば、自分を巻き込まない《ハーピィの羽根帚》の方が強力なカードのはず。
《ヒステリック・サイン》でサーチが可能だったりもする。

自分を巻き込むのはメリットと見ることも可能ではあり、自身にも影響を及ぼす永続カードを破壊する、ペンデュラムを張り替える、墓地に送られることに意味のあるカードを割るといった行動も可能ではあります。
そういうコンボで強力になることを嫌ったと見ることも出来ますが…うーん。

魔導的には自分を巻き込まないのは非常にありがたいので歓迎です。

・儀式関連
《マンジュ・ゴッド》《センジュ・ゴッド》《儀式の準備》という儀式の汎用枠が潰されました。
正直そこまでやるかといった印象が無くもない。
ネクロスを抑えこむためには仕方ないのかなとも思いますが、ちょっと他の儀式デッキが可哀想ではありますね。
《神光の宣告者》とかは嫌いなんで構わないんですけど。

ネクロスに対する規制はそれにとどまらず、《ユニコールの影霊衣》までいきなり制限に。
ユニコールが収録されたトライブフォースは10月発売のパックなので、わずか2ヶ月で規制が入ったことに。
つまりこれからは出てすぐのカードでも規制するということなので、この規制の意味は大きいかなと。

・《重爆撃禽 ボム・フェネクス》《継承の印》
これらはループデッキに対する規制ですね。
ループの起点となる《継承の印》と先攻でライフを削り切る原因となっていた《重爆撃禽 ボム・フェネクス》。
まあ妥当ではあるかなと。これなら《霞の谷の神風》とか戻しても大丈夫だったりはしないんでしょうかね。

・《簡易融合》
今回の純粋なパワーカードはこちら。
《旧神ノーデン》との組み合わせは言わずもがなで、デッキにあった融合体を呼び出すことでシンクロ、エクシーズ、アドバンス召喚諸々を全てサポート可能なスーパーカード。
中堅以下のデッキはわりと簡易ノーデンでできることが増えたりもしていたので、その点では少し残念感はありますね。

・準制限、無制限組
今回も前回に引き続きテーマデッキのカードが続々と緩和。
《甲虫装機 ホーネット》が増えた【甲虫装機】や《TG ストライカー》がフルで積めるようになった【TG】あたりは期待したいところ。

・エラッタ緩和組

《混沌帝龍 -終焉の使者-》
このカードは通常召喚できない。自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合のみ特殊召喚できる。
このカードの効果を発動するターン、自分は他の効果を発動できない。
①:1ターンに1度、1000LPを払って発動できる。お互いの手札・フィールドのカードを全て墓地へ送る。その後、この効果で相手の墓地へ送ったカードの数×300ダメージを相手に与える。



最凶のカードとの呼び声も高い《混沌帝龍 -終焉の使者-》がエラッタされて制限に。
エラッタ前と比較すると
・正規召喚後も蘇生不可
・効果を使うターンは制約で他のカードの効果を使用不可
・相手に与えるダメージは相手の墓地に送ったカード参照
といったところ。

かなり調整はされているものの、これでも十分に強いレベルではありますね。
《クリッター》を巻き込んで《八汰烏》サーチ、みたいなことは出来ないものの、がら空きのところにダイレクトアタックを叩き込んでメイン2効果でバーンしてみたり、超劣勢のところをダメージ与えつつ引き勝負に持ち込んだりとわりとできることは変わっていない印象。

さらに当時に比べると《エクリプス・ワイバーン》や《ドラゴン・目覚めの旋律》でサーチが可能だったり、手札フィールドを更地にしても次のターンには征竜が這い出てきたりそのターンであってもインフェルノイドが舞い戻ってきたり。
ヘタをすると今のほうが強く使えたりするかもしれない恐ろしさ。

まだ制限だった当時は手に入れてすぐに禁止になってしまったので、多少弱体化したとはいえこのカードを使えると言うのはなかなかに嬉しいものです。

エラッタ後のカードは来月のVジャンプに付いてくるとのことなので、来月のVジャンプは買いですね!

《キラー・スネーク》
「キラー・スネーク」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在する場合、自分スタンバイフェイズに発動できる。このカードを手札に戻す。
次の相手エンドフェイズに自分の墓地の「キラー・スネーク」1体を選んで除外する。


正直コレはもう少し何とかならなかったのかという印象。
無制限ならともかく、実質のデュエル中一度制限。スタンバイフェイズ中に手札コストで切って再回収という動きもできなくなっていて、これだと《ヴォルカニック・バレット》なんかを使ったほうがマシかもしれない。
とは言え、一度は手札コストなり壁なりになってくれるのには変わりないので無理なく墓地に落とせるデッキなら採用の余地はありそうですね。

《王家の神殿》
「王家の神殿」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分は罠カード1枚をセットしたターンに発動できる。
②:自分フィールドの表側表示の「聖獣セルケト」1体とこのカードを墓地へ送ってこの効果を発動できる。手札・デッキのモンスター1体またはエクストラデッキの融合モンスター1体を特殊召喚する。



ワンキルのお供だった《王家の神殿》はターン1制限が追加されて緩和。
まあ無難というかそうだよねというか。
《聖獣セルケト》がまともに運用可能になったのはファンデッカーから見たら嬉しいものではありそう。
罠をそのターンに発動できる効果自体はそこそこ強力なわけで、《リビングデッドの呼び声》みたいなカードなら自ターンに撃てるメリットも大きめなので、自ターンに撃ちたい罠の採用数が多いなら採用されることもありそう。

2の効果で《ラーの翼神竜》が出せないのはどうにかならないんですかね。


《現世と冥界の逆転》
「現世と冥界の逆転」はデュエル中に1枚しか発動できない。
①:お互いの墓地のカードがそれぞれ15枚以上の場合に1000LPを払って発動できる。お互いのプレイヤーは、それぞれ自分のデッキと墓地のカードを全て入れ替え、その後デッキをシャッフルする。



現冥ワンキルのキーカードであったこのカードはデュエル中1度の制限と「お互いの」墓地が15枚以上の条件が追加。
これもまたそりゃそうだというところ。
上手いこと使えればデッキデスに持ち込むことも出来そうな気はするので誰かに考えてほしい。

《死のデッキ破壊ウイルス》
①:自分フィールドの攻撃力1000以下の闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。
相手フィールドのモンスター及び相手の手札を全て確認し、その内の攻撃力1500以上のモンスターを全て破壊する。
その後、相手はデッキから攻撃力1500以上のモンスターを3体まで選んで破壊できる。
このカードの発動後、次のターンの終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。



3ターンの間のドロー確認&破壊効果が、相手がデッキから3枚選んで破壊の効果に変更。
さらに次のターンまで相手はダメージを受けないデメリットが追加。

原作の効果に近いのはこちらですね。
エラッタ前のこのカードはどう考えても「死の手札破壊ウイルス」だったので。

発動時のフィールド・手札の破壊効果はそのままなので十分な強さは保たれているように思えますね。
相手の墓地を肥やしてしまう効果は原作再現とデメリットを兼ね備えていてなかなか好印象。
むやみに撃ってしまうと征竜を落とされたりシャドールを落とされたりするので注意が必要ですね。

ダメージが入らなくなってしまうので【ミーネウイルス】のパートナーたる《黒蠍-棘のミーネ》と相性が悪いのは当時の人間としては気になってしまったり。

《破壊輪》
「破壊輪」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:相手ターンに、相手LPの数値以下の攻撃力を持つ相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その表側表示モンスターを破壊し、自分はそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。その後、自分が受けたダメージと同じ数値分のダメージを相手に与える。


ターン1制限、相手ターンのみの発動、自分のモンスターに使用不可、相手ライフより大きい攻撃力のカードには使用不可、ダメージを受けるのは自分が先、と5重の制限を付けられた《破壊輪》。

ここまで条件を付けられても、ダメージが発生するフリーチェーンの1:1交換除去カードというオンリーワンの性能。
《ヒーローアライブ》や《ソウル・チャージ》のような自分からライフを削るカードが入っていると使いにくくはあるものの、これでもかなり強力な部類では無いでしょうか。

自分のモンスターに使えないので《デビル・フランケン》→《青眼の究極竜》→《破壊輪》→《地獄の扉越し銃》みたいな懐かしのコンボはできなくなっていたり。

ダメージの発生が破壊と同時では無くなったので、破壊された時の任意のモンスターはタイミングを逃すのもポイントか。
最近のカードで言えば《ファイヤー・ハンド》《アイス・ハンド》や竜星なんかですね。その点では強化でもあるという。

何気に評価できる調整なのはダメージを受けるのが同時では無くなり、引き分けが発生しなくなっているところ。
引き分け量産メイカーだったこのカードを上手いこと調整したなと思います。



エラッタ関連でゴチャゴチャしてはいるものの、比較的良い改定なのではないかと思います。
禁止カードがエラッタ緩和ということで《ダーク・ダイブ・ボンバー》の二の舞いになってしまうのかと心配な面もあったものの、わりかし良調整に見えますね。
エラッタかけるぐらいならそのまま禁止でいてくれよという気持ちも大きくはあるものの、盛り上がりかたを見ていると成功なのかなとも思います。

その他の規制も実質一強に近かった影霊衣を発売間も無いのに規制してくれたこともあり、ようやく改定のスパンを短くしたことにも意味が出てきて嬉しいですね。

これを見ると次に強そうなのは、一切の規制を受けていない【クリフォート】、まだまだパワーが高く、《混沌帝龍 -終焉の使者-》《死のデッキ破壊ウイルス》も無理なく採用できる【シャドール】、《ヒーローアライブ》が戻ってきてウイルスも打ちやすそうな【HERO】…とこれだとまさにネクロス出る前のやつですね。

緩和組もあって来期の遊戯王は楽しそうでなによりです。
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》《混沌帝龍 -終焉の使者-》を使ったデッキを組みたいなーと思います。

ポケットモンスター オメガルビー プレイ日記的な その5

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