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大会レポ ヴァンガード 2014/9/27

ブックスにのへ@9人トナメ
使用デッキ:撃退者

1回戦:解放者(青き炎の解放者 プロミネンスグレア)
×
先攻。
00023から23残し。002と帰ってくる。
2ターンの間1に乗れず、相手は直接「青き炎の解放者 プロミネンスグレア」へ。
G2まで乗っても引いたG2は「闘気の撃退者 マックアート」だけでどちらのダークも撃てず。
G3も「幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム」のみで乗ればグレアのスキル、乗らないと手札が足りない。
モルドに乗って返しを守ってトップで「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」を引けばワンチャンある、というかそれくらいしか勝ち筋が無い。
ということでモルドにライド。グレアが使えないことに賭けたものの、普通にスキルを撃たれてVは止めるもRが止まらず負け。


1落ち。
1に乗れないのはどうしようもない。最初のマリガンは2のみ残しが安定だったか。

9月最後の大会でこの結果は悲しすぎる。プロモパックから「黄昏の神器 ヘスペリス」を引けたのがせめてもの救い。

今回の内訳。
撃退者
解放者
鋼闘機
ディメンジョンポリス(イニグマンゼロ)
バミューダ(メーアリィト)
探索者(エクシヴシング)
グランブルー
オバロ(Яebirth)
黒魔女

謎のディメンジョンポリス。
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大会レポ:バトルスピリッツ 2014/9/27

ブックスにのへ@5人トナメ
使用デッキ:黄色コン

1回戦:オーバーレイ
○××
1:早いうちに盤面に色を揃えて「深海の大剣アビス・アポカリプス」をケア。「真・裁きの神剣トゥルース・エデン」からの展開を捌いて勝ち。
2:早い段階でトゥルースエデンから展開されて負け。「ディーバメドレー」の当て方次第ではワンチャンあったかも。
3:場にスピリットを置かないようにしてトゥルースエデンのバースト破棄を使わせない動き。「巨人猟兵オライオン」を投げて返しを守れば勝ちの場面でトップからアビスが降ってきて負け。

1落ち。
「五角形の砦」とか抜いてアルティメット用のカード増やしたらアビスが入っててアルティメット入ってないオーバーレイを踏む謎。
採用するか迷ってた「クリスタルハイドラ」なんかを入れといたら勝てましたかね?
木星北斗の時代から、こういうブレイヴ投げつけてゴリ押ししてくるデッキはホント嫌い。

今回でUダゴン期のショップバトルは終わりと。参加できなかったりもあってダゴンは全然取れませんでした。
取ったところで使うわけではないので構わないといえば構わないんですけども。

参加するからには勝ちたいところなので次からはまた頑張ります。

デッキ:ヴァンガード 根絶者

グレード3(8枚)
威圧する根絶者 ヲクシズ×4枚
並列する根絶者 ゼヰール×4枚

グレード2(9枚)
貪り食う根絶者 ジェヰル×3枚
並列する根絶者 ゲヰール×4枚
追撃する根絶者 ヱゴット×2枚

グレード1(13枚)
心酔する根絶者 グヰム×3枚
拒絶する根絶者 ヱビル×4枚
略奪する根絶者 ガノヱク×3枚
速攻する根絶者 ガタリヲ×2枚
有毒の根絶者 ヱッダ

グレード0(20枚)
享受する根絶者 ヰゴール×4枚
蹂躙する根絶者 ヲルグ(クリティカル)×4枚
多足の根絶者 ヲロロン(スタンド)×4枚
謳歌する根絶者 マヱストル(ドロー)×4枚
責苛む根絶者 ゴヲト(ヒール)×4枚


こんな感じになった。

G3はゼヰールヲクシズが安定かとは思います。
「突貫する根絶者 ヰギー」はデリート時にヒットで前列呪縛するので選択肢程度には。

「並列する根絶者 ゼヰール」は双闘時デリートしか持ってないので正直微妙。
「威圧する根絶者 ヲクシズ」と乗り直し合うことでCB3+CB2と使えるのはいいんですけど。

G2。
メイトであるところの「並列する根絶者 ゲヰール」が非常に強力。
デリートを要件とした「伴星の星輝兵 フォトン」のようなカード。
デリートによりVが0、前列が片方呪縛されるため相手のアタックは実質R一列に。

ベリコ互換の「貪り食う根絶者 ジェヰル」のアタックが1回でもヒットすればだいぶ楽になりますけど、この手のカードはあまりヒットしない印象。
他のクランと比べると相手のVが0になるのでヒットさせやすさは段違いですが。

「星輝兵 コロニーメイカー」互換な感じの「剪断する根絶者 ヱヴォ」というカードもいるんですが、スペコ対象に指定が無いので効果は強いもののCB2を要求されます。
現状デリート以外にCBを使う余裕は無いのでさすがに採用は難しいですね。プールが増えればワンチャン。

G1。
バニラを採用すると、デリート時にバニホ+バニラで要求値稼げます。これは強そう。
ケイ互換たる「速攻する根絶者 ガタリヲ」は単体で15k要求を取れ、裏が「略奪する根絶者 ガノヱク」で20k要求。
この辺りの調整はよくわからない。困ったときはケイ互換入れとけばいい気はする。


G0。
Vが0になるならさすがにスタンドが強そう。そのせいかスタンドトリガーはまだ1種。
あとは「享受する根絶者 ヰゴール」の採用枚数。
デリート時という指定はあるものの、ソウルインで1ドロー+CB回復はなかなか強い。
というか「威圧する根絶者 ヲクシズ」を使おうとすると1回は使っておきたいところ。
複数回使えるとデリート回数を稼ぐことが可能で、「略奪する根絶者 ガノヱク」のコストにもなるため今回はガン積み。


思っていたよりは強い印象。
デリート自体は呪縛と違いプレイで回避することもできず非常に強力です。
しかしやっぱりデリートした返しに相手がライドできるかで結構変わる感じ。
アクアフォースのようなRで攻撃回数重ねられるユニットが出てくると強くなりそう。

TDの発売延期でリアルで使えるのがまだ先になってしまうのは残念ですね。
あとは「超越」の条件次第ではかなり辛いことになりそう。デリートしたのに返しに超越とか言われたら悲しすぎる。

まあこれからも強化がされるテーマではあると思いますし、先に期待しましょう。

大会レポ ヴァンガード 2014/09/20


ブックスにのへ@14人トナメ
使用デッキ:撃退者


1回戦:探索者(探索者 シングセイバー・ドラゴン)
先攻。
サブVは「探索者 パーゲイションブレス・ドラゴン」だった模様。
先2で「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」を撃ちこんでFVを焼く。
相手は直接「探索者 シングセイバー・ドラゴン」に乗るもソウルが足りず。
再ライドからVスタンドも3ノーで受けて返しにこちらもVスタンドして勝ち。

2回戦:抹消者
後攻。
相手が0でストップ。最後まで0のままで勝ち。

3回戦:スパイクブラザーズ(ブラッディ・オーグル)
先攻。
これまた先2でFVを焼く。
殴りたいのか点数抑えたいのかわからない中途半端な動きをしてしまって怪しかったものの、相手は「ブラッディ・オーグル」へ素乗り。
ついでに「フローズン・オーグル」も「シルバー・ブレイズ」もダメージに行ったりソウルに行ったりであまり破壊力が無い。
こちらは「幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム」からブレイクライドアゲイン。ブレイクライドした次のターンに勝ち。

4回戦:リンクジョーカー(星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン→星輝兵 ダークソディアック)
後攻。
相手が1でストップ。
少し広げて殴りに行くも言うほど削れず、Vをノーガードしたタイミングできっちりクリティカル捲られ4点貰う。
幸い「幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム」からスタートしたので「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へブレイクライド。
トリガー弱しで全く詰められず、相手は「星輝兵 ダークソディアック」へ再ライド。
とは言え、あまり広げていない関係でほぼバニラ。
返しにVスタンドするもトリガー0。5点目を受けたかったタイミングでクリティカル2枚捲られRを両方守るはめになってわりとピンチ。
しかたがないのでそのまま殴りに行くと上手いことヒールが捲れる。おかげでダメージ受ける余裕ができ、次のターンに乗りなおしてVスタンドで勝ち。


4-0。
なんか今日は相手がライド事故する日だった。

来週はネオンメサイアの一般発売ですね。
根絶者はTD延期でまともに組めない気がしますけど、「星輝兵 ブラスター・ジョーカー」とか「煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート」なんかは出てくるかな?


今日の内訳。
撃退者(双闘)
撃退者(レイジング)
撃退者(レイジング)
リンクジョーカー(ゾディアック)
リンクジョーカー(ダームスタチウム)
シング
神器
抹消者
スパイク
ダークイレギュラーズ
守護天使
マジェスティ・ロードブラスター
あと2人はわからぬ。

デッキ:ヴァンガード 星輝兵 ブラスター・ジョーカー

グレード3(8枚)
星輝兵 ブラスター・ジョーカー×4枚
星輝兵 ガーネットスター・ドラゴン×3枚
星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン

グレード2(10枚)
伴星の星輝兵 フォトン×4枚
沈黙の星輝兵 ディラトン×3枚
凶爪の星輝兵 ニオブ×3枚

グレード1(15枚)
障壁の星輝兵 プロメチウム×4枚
極微の星輝兵 マヨロン×3枚
星輝兵 ボルトライン×3枚
魔爪の星輝兵 ランタン×3枚
星輝兵 ターンダウン・ドラゴン×2枚

グレード0(17枚)
星輝兵 ブレイブファング
星輝兵 メテオライガー×4枚
星輝兵 ヴァイス・ゾルダート×4枚
星輝兵 ネビュラキャプター×4枚
星輝兵 ステラガレージ×4枚


とりあえずこんな感じ?

「星輝兵 ブラスター・ジョーカー」での全面呪縛は言わずもがな、「星輝兵 ガーネットスター・ドラゴン」+「伴星の星輝兵 フォトン」による3面呪縛も拘束力はかなりのもの。
それによる攻撃抑制&「凶爪の星輝兵 ラドン」「魔爪の星輝兵 ランタン」のパワーライン増加で攻めるイメージですかね。
「極微の星輝兵 マヨロン」によりVのパワーが上がり、「星輝兵 ブレイブファング」「星輝兵 ボルトライン」でプレッシャーも掛けていけるので強そう。

ソウルを増やす手段がFVと自身のペルソナ、あとは再ライドしか無いので呪縛スキルを使うタイミングは大事っぽい。

欠点は事故回避が無いことと、直接アドバンテージを稼ぐ手段が無いことですか。
相手が増えるタイプであれば呪縛でなんとでもなりそうではあるものの、こっちを削ってくるタイプだとちょっと辛そう。
「超越龍 ドラゴニック・ヌーベルバーグ」なんかはきつそうですね。

事故回避の面から見てもFVはシズク互換のほうがいい気もしますけど、CB1がなんとも。
2+2+1で使い切るのは綺麗ですけど、ヒール一回と再ライドで3回目の全面呪縛が使えるので悩みどころ。
同じように「星輝兵 コロニーメイカー」もCB消費の面で入れにくい感じ。

「星輝兵 ターンダウン・ドラゴン」は素直に「魔弾の星輝兵 ネオン」とかでいい気も。

レギオン出来ないとバニラビートと化してしまうので2止めされるとトリガー頼みに。
撃退者あたりだと2で止めて除去連打するパターンも考えられそう。
逆に先に3面呪縛できればそのまま押し込めそうですが、ある程度わかっている人だとさすがに厳しいか?

2で止められるパターンを考えると1,2枚はLBを採用してもいいのかなとは思って「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」。
こいつ使うとCBとソウル両方吐くんでジョーカー使えなくなっちゃいますけどね。

新制限。

画像も来たので。

新禁止
無し

新制限
《召喚僧サモンプリースト》
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《光天使スローネ》
《エルシャドール・ネフィリム》
《エルシャドール・ミドラーシュ》
《ソウル・チャージ》
《堕ち影の蠢き》

新準制限
《BF-疾風のゲイル》

解除
《アビスフィアー》
《針虫の巣窟》


今回は【シャドール】の規制が主ですね。

シャドールに関しては融合の方に掛けてくるかと思っていましたが、融合体の方が規制に。
確かに《影依融合》を1枚にしてもサーチも効くし他にも融合手段はあるのでこっちのほうが良いか。
《堕ち影の蠢き》は落とすシャドールが優秀すぎるおかげで単体でできることが多すぎたので妥当なところ。

光天使は《光天使セプター》では無く《光天使スローネ》の方に規制が。
セプターが残ることで【光天使】というデッキは消えずに出張を抑制できる感じですかね。

《召喚僧サモンプリースト》は《光天使セプター》や《E・HERO シャドー・ミスト》を引っ張る活躍をしていたので違和感はないですね。
まわりのカードでパワーが変わる筆頭なので、これから先も制限と準制限を行ったり来たりしそう。

前回緩和された《ダーク・アームド・ドラゴン》も再び制限へ逆戻り。むしろなぜ緩和したのかという。
墓地調整のし易いシャドールが2枚使えたのは強すぎた。
《エクリプス・ワイバーン》でサーチも可能で、こいつが2体降ってきてゲームエンドもわりと発生していた印象なのでしかたがない。

《ソウル・チャージ》は言わずもがな。むしろ一発禁止まで行くかなとか思ったんですがさすがにそこまでは無かったか。
しかしこれを見ると一発禁止になった征竜と《魔導書の神判》のぶっ壊れっぷりがよくわかりますね…
次あたりでは禁止まで行くかな?

準制限は《BF-疾風のゲイル》の緩和のみ。
もう殆ど使われていないことと、トライブフォースでBFに再録がかかるからでしょうか。
《黒い旋風》も3枚、《BF-疾風のゲイル》も2枚、《ダーク・ダイブ・ボンバー》すらいるのにあんまり強い気がしないのは何なんですかね…

解除は《アビスフィアー》と《針虫の巣窟》。
水精鱗も最近はとんと見なくなっていたのでこれで復権…するのか?

前回制限にされた《針虫の巣窟》は速攻で解除。
《クリバンデット》もそれほど使われていた印象も無く、これも全然見なかった気がしますね。
《堕ち影の蠢き》を制限にしたからこれでも使ってろって感じなのかな?誤認逮捕からの釈放って表現は笑ったw

《召喚僧サモンプリースト》と《ソウル・チャージ》が減って弱体化はしたものの、いわゆる【ノーデンワンキル】は生き残り。
神風ワンキルが話題になった時も結局核になるのは《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》と《重爆撃禽 ボム・フェネクス》だったのでこのどちらかにはかかるかなと思ったんですけどね。
昔の先攻ワンキルとは違って止める手段も多くはなっているので、意識されてから結果を残すかが気になるところ。

《マスマティシャン》がノータッチなのは少し気になりますね。
《終末の騎士》は制限のままなのにより汎用性の高いこっちが無制限とは。
ここに規制をかけるとシャドールやノーデンワンキルにも影響があるので規制しちゃっても良かったようにも思えるんですけど。

まあでも今回は比較的良さ気な改定のような気はしますね。
ほぼワントップに近かったシャドールを抑え、揃えたもん勝ちのセプスロが厳しくなっただけでもだいぶ違いそうです。
シャドールはまだ戦えそうではありますけど、さすがに数が減りそう。

どうしても心配なのは新パックによるインフレなんですが、そろそろ学んでくれると信じたいですね。
今期は全然大会なんかにも出てなかったのでそろそろ参加していきたいです。

デッキ:バトルスピリッツ


スピリット(14枚)
聖騎士ペンタン
オリンピアの天使長オフィエル
魅惑の覇王クレオパトラス×2枚
導化姫トリックスター
巨人猟兵オライオン
魔星機神ロキ
戦神乙女ヴィエルジェ
冥土の魔女ヘレン
ヤシウム
光楯の守護者イーディス×2枚
天使ウィズエル×2枚

アルティメット(2枚)
アルティメット・カグヤ×2枚

ネクサス(7枚)
煌炎の神剣×2枚
英雄皇の神剣×2枚
侵食されゆく尖塔
五角形の砦
星空の冠

マジック(17枚)
ディーバメドレー×2枚
ライブレボリューション
エンジェルストライク
爆裂十紋刃
絶甲氷盾×3枚
救世神撃覇×2枚
双翼乱舞×2枚
リバイヴドロー
イリュージョンミラー
バブリーコンフューズ
双光気弾
シンフォニックバースト


9月13日分。40枚。もはや構築を残しておく意味はない気がするけども一応ね。

珍しく40枚ジャスト。単に40枚しか手元にない姫スタスリーブを使いたかっただけなんですけど。
ネクサス置いて耐えながら「巨人猟兵オライオン」を投げつける。

うまく相手のリソースを削ることができたら殴ることもまあ無くは無い感じ。
昔使ってた殴るデッキにデッキアウト要素を入れてたような形のをデッキアウトに寄せたイメージ。
いうてデッキ破壊出来るのオライオンしかいないので引けなきゃ死ぬんですけど。
せめて「鉄の覇王サイゴード・ゴレム」あたりは入れておくべきか。

とりあえずどう考えても要らないのが「天使ウィズエル」。そもそもなんで入ってるんだってレベル。
最初は手札から出すアルティメットがもっと入ってたからその名残だとは思うがしかし。せめてコスト1入れるなら「イーズナ」あたりにしとくべき。

「砲天使カノン」とかUハンドが入っていないのも単純に持っていないだけ。
手元にあるカードで組んだらこんな感じになりました。

こういう形のデッキのほうが使いやすいのでこの方向で弄って行こうと思います。

大会レポ ヴァンガード 2014/9/13


ブックスにのへ@10人トナメ
使用デッキ:撃退者

1回戦:シード

2回戦:リンクジョーカー(星輝兵 フリーズレイ・ドラゴン)

先攻。
「星輝兵 フリーズレイ・ドラゴン」なんてテキスト知らんかったですよ。
自爆互換でこっちを呪縛して来る感じは面白い。
「星輝兵 ボルトライン」のオメガロックを絡めて2面呪縛されたせいで「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」のRVVの動きに制限が掛かったりで意外と噛みあってるなーとは思いました。
とは言え、カードパワーが違いすぎるので負ける要素は無しで。

3回戦:アクアフォース(蒼翔竜 トランスコア・ドラゴン)

後攻。
相手がG2でストップ。3ターン遅れで「蒼翔竜 トランスコア・ドラゴン」に乗るもその次のG3を引けない様子。
そのうちにこっちはRを焼きつつ「幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム」からモルドモルドアビスと乗りそのまま勝ち。

4回戦:ブラウ(ギャラクシー・ブラウクリューガー)
×
先攻。
先2で「モルゲンロート」を焼くことができ、相手のG3も「ギャラクシー・ブラウクリューガー」素乗りだったので正直これは勝ったなと。
相手が先に4点になり、こっち3点に対するVのアタックをノーガード。
Vスタンドされるも4点で収まる。ここで無駄にガードしたのはミスっぽい。
返しでブレイクライドからレギオン、Vスタンド。相手は4ノー。ここでトリガー捲れず、スタンド後のドライブもドローのみ。
相手の3パンを全部守ってコチラのターン。表ダメージが1枚で乗りなおしてもスタンド出来ないのでそのまま殴る。ここもトリガーなし。
次は守りきれず4ノーにヒールクリティカルと捲られ、こちらはトリガーなしで負け。


3-1で2位。うーん。
「ギャラクシー・ブラウクリューガー」のヒットでスタンドする効果に気を取られすぎてダメージを受けるべきところを受けなかったのが敗因か。
純粋にダメージ管理が下手くそ。普段はそれでもヒールで誤魔化せていたけれど、今回は一度もヒールを捲れなかったのが終盤のCBたりなさに響いた感じ。要らない除去を撃ったりとか「ブラスター・ダーク・撃退者」を雑に扱ったりとかそういうところも直さないとダメですね。


今回の内訳。

鋼闘機
鋼闘機
鋼闘機
リンクジョーカー(フリーズレイ)
リンクジョーカー(双闘)
アクアフォース(テトラトランス)
マジェスティ・ロードブラスター
撃退者(モルドアビス)
解放者(青き炎)
ブラウ

謎の鋼闘機推し。

大会レポ:バトルスピリッツ 2014/9/13


ブックスにのへ@5人トナメ
使用デッキ:黄コントロール

1回戦:アルデウス
○○
1:きちんとドローソースを確保でき、早々に「侵食されゆく尖塔」を配置できたので非常に楽に。「魔剣士プリシラ」のバウンスメタが鬱陶しくはあったものの、「巨人猟兵オライオン」→「絶甲氷盾」→「リバイヴドロー」→オライオンでデッキアウト。
2:今回も特に問題なく、負けない場を作って1ターンにオライオン→「ヤシウム」→オライオンで勝ち。

2回戦:赤
○×○
1:スピリットを「ディーバメドレー」と「魅惑の覇王クレオパトラス」でひたすら消しながらオライオン投げつけるゲーム。相手のデッキが多くて3回投げるはめになったものの特に問題なし。
2:ドローソースが全く引けず、速攻でライフを削られてしまってジリ貧負け。
3:「煌炎の神剣」から入るもバーストを引けずあまり回らない。「アルティメット・サジット・アポロドラゴン」が出てきたりで今回もゴリゴリライフが削れたものの、レベルが下がったところに「ディーバメドレー」で退場して貰った後に「オリンピアの天使オフィエル」で仕切りなおしてバーストでコントロール、オライオン投げつけて勝ち。


2-0。
久々に優勝。
最近はタイミングがあわなくて出られないか出てもポコっと負けるパターンばっかりだったので嬉しいですね。

普通にビートしてもなんかしっくり来ないので「アルティメット・カグヤ」やらで守りながらデッキ飛ばす形。
全く殴らないタイプはあまり好きじゃないので場合によっては殴れるように。
対人全くせずに大会に持っていったせいか要らないカードもわりとあったので要調整。

こういうコントロールよりのデッキのほうが自分には合ってるなあと思った次第。

星輝兵 ブラスター・ジョーカー

星輝兵 ブラスター・ジョーカー
ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!)
リンクジョーカー - ヒューマン パワー11000 / シールドなし / ☆1
【起】【(V)】:【双闘20000】「伴星の星輝兵 フォトン」(相手ヴァンガードがグレード3以上なら、このユニットは1度だけドロップゾーンから4枚山札に戻し、山札から指定カードを探し、双闘できる)
【起】【(V)】:[【カウンターブラスト】(2),【ソウルブラスト】(2),あなたのカード名に「星輝兵」を含むリアガードを1枚選び、呪縛する] このユニットが【双闘】しているなら、相手のリアガードをすべて呪縛し、相手のレギオンメイトを1枚選び、退却させる。
【自】【(V)】:[あなたの手札から(V)にいるユニットと同名のカードを1枚選び、ソウルに置く] このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのクリティカル+1。



ネオンメサイア収録の星輝兵。我らが「ブラスター・ブレード」のリンクジョーカー版というところ。
レギオンメイトは「星輝兵 ガーネットスター・ドラゴン」と同じ「伴星の星輝兵 フォトン」。

双闘時能力はCB2SB2と自分の星輝兵呪縛による相手のR全呪縛とレギオンメイトの退却。
全呪縛+レギオンメイトの破壊なので非常に派手な効果ですね。
相手は完全にV単騎になってしまう上に双闘時を要件とする最近のカードはメインのテキストが使えなくなり、再レギオンするには乗り直しが必要になるという。

そのままV裏「星輝兵 ブレイブファング」のブーストを受けてダメージを通せば2体のΩ呪縛。
「沈黙の星輝兵 ディラトン」の効果もそのまま使うことができるので、乗り直しorクリティカル増加に使うことができますね。

相手はV単騎でのアタックになるため「星輝兵 ターンダウン・ドラゴン」がほぼ完全ガードとして扱えるのは魅力。
このカードを採用するスペースがあるかはわからんところですけど。

対リンクジョーカーとして序盤から展開してひたすら殴りに行くという展開があるわけですが、こいつは一気に全面呪縛をしてくるため序盤に展開するリスクが跳ね上がってしまうのが難しいところ。
あえてG3に乗らない、というパターンもそこそこ発生しそうではあります。

CB2とSB2なので普通に戦う上では2回が限度の効果ではあるものの、ヒールやらなんやらで3回目を狙うことはできそうです。
自軍Rの呪縛に関しては、自身レストでVに10000パンプを行う「極微の星輝兵 マヨロン」が存在するのであまり気にならないと思われます。

全面呪縛するため、レギオンメイトの「伴星の星輝兵 フォトン」がバニラと化すのが気になるところではあります。
サブVとして「星輝兵 ガーネットスター・ドラゴン」や「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」を採用する形になるんでしょうか。

双闘20000関連のルール変更により、双闘効果の発動条件に「このユニットが双闘状態になったことがなく」が追加されたため「探索者 シングセイバー・ドラゴン」のソウルメイトレギオン後でもメイトが消されると再レギオンすることが不可能に。
これ完全にブラスタージョーカーのためのルール変更だ…

もう一つの効果は同名カードのソウルインでクリティカル増加。
こちらは双闘していなくても使うことができ、CB消費もせず、ソウルを増やすことで呪縛テキストのサポートにもなるというもの。
さらに「星輝兵 ブラスター・ジョーカー」は「沈黙の星輝兵 ディラトン」でサーチが出来るため、比較的簡単に発動出来そうですね。
LBに対して呪縛から3点止めで仕留めにいったり、G3ライドターンから発動して押し込んだりもあるか。

どうでもいいんですけど、ソウルインでクリティカル増加は「マジェスティ・ロードブラスター」を思い出すんですが、意識してたりするんですかね?

全体的に見て強いカードだとは思います。少なくとも17弾組よりは。
環境トップまで登ってくるのかは自分には判断しかねるところですけど。


気になるのは自分が使っている撃退者との相性ですが、そんなに悪くは無い気もします。
「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」はリアガード3体の退却をコストとして要求するため、先打ちすれば相手は効果の対象を失うことになります。
これは今の対リンクやかげろう、特に「ドラゴニック・オーバーロード」のブレイクライド、ネオンメサイアなら「ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート」なんかには有効な手段ですね。

また、アビスのVスタンド効果は双闘ターンにしか発動できない関係で即レギオンすることは比較的少なく、2回目の発動もそもそも乗り直しから使うことになります。
このあたりの問題もあり、ブラスタージョーカーのメイト破壊に対してもほぼ今まで通りのプレイで対応出来る(と思う)のが良い所。
実質的に効果を失ったアビスが双闘解除されようがされまいがどうせ乗り直すわけですからね。

最悪G2のまま戦う場合でも2種のブラスター・ダークが除去を行ってくれるため、アドバンテージを稼ぎにくいリンクジョーカーに対してはそこそこ立ち回れるというのも強み。
「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」あたりが入ってくるとまた変わってくるわけではありますけど。

シングセイバーが落ちてきた現状、やはり撃退者はトップまで見えているのかなというのが感想。
ネオンメサイアでどう環境が変わるか楽しみですね。
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