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デッキ:ヴァンガード 撃退者 (3)


グレード3(9枚)
撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”×4枚
撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン×4枚
幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム

グレード2(10枚)
ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”×4枚
虚空の撃退者 マスカレード×3枚
超克の撃退者 ルケア
詭計の撃退者 マナ×2枚

グレード1(14枚)
暗黒の撃退者 マクリール×4枚
無常の撃退者 マスカレード×4枚
克己の撃退者 ラキア×3枚
撃退者 ダークボンド・トランペッター×2枚
鋭鋒の撃退者 シャドウランサー

グレード0(17枚)
クリーピングダーク・ゴート
厳格なる撃退者×4枚
撃退者 エアレイド・ドラゴン×4枚
黒烏の魔女 エイネー
氷結の撃退者×3枚
暗黒医術の撃退者×4枚


昨日使ったやつ。
モルド3コーマック1、モルド2ルーラー2を経て今回のサブVは「撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン」。
とはいえLBな事もあってレイジングに素乗りするとちょっと辛い。
「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」でCB使ったあとに乗り直すか、「幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム」からブレイクライドしてやりたいところですね。

「ブラスター・ダーク・撃退者」「督戦の撃退者 ドリン」を使うタイプは悪くないけどしっくりこない、みたいな感じでなんとも。
満足できるデッキを組むのが難しい。
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大会レポ ヴァンガード 2014/6/29

トレカショップジョニー非公認@25人くらいダブルエリミ
使用デッキ:撃退者

1回戦:探索者(探索者 シングセイバー・ドラゴン)

後攻。
G2ライドターンに「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」で「先陣の探索者 ファイル」を焼くと素乗りの「探索者 シングセイバー・ドラゴン」がスタンド出来ない。
これで時間を稼いで「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」でVスタンドしていく。
しかし仕留めるには至らず、返しで「まぁるがる」起動。仕方がないので4ノーするとこれが通り、こちらもアビスに再ライドしてVスタンドで終わり。


2回戦:神器(宇宙の神器 CEO ユグドラシル)

後攻。
相手は「宇宙の神器 CEO ユグドラシル」。こちらは「幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム」。
何故かこちらのダメージが2の段階でユグドラシルの双闘スキルを使ってくれたのでノーガードでリミットブレイク圏内に。
「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」へブレイクライド、Vスタンドにトリガーが乗ってそのまま終わり。

3回戦:喧嘩屋(喧嘩屋 スカイビート・ドラゴン)

後攻。
G1アタックでクリティカルを捲る。G2アタックでクリティカルを捲る。
ここで4点入ったのでR張替えから無理やり「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」を双闘。
Vのアタックでもクリティカル捲るクソゲーっぷりを見せつけて勝ち。


4回戦:探索者(探索者 セイクリッド・ういんがる→探索者 シングセイバー・ドラゴン)
×
先攻。
ほとんど万ガードを引けず、早々にダメージ貰ってしまう。
双闘でヒール戻してVスタンドで捲りに行くも捲れず、返しの「探索者 シングセイバー・ドラゴン」のアタックをノーガード、ヒール捲れず。


5回戦:喧嘩屋(喧嘩屋 スカイビート・ドラゴン)

後攻。
今回も序盤はあまりガードを投げられなかったものの、「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」を絡めてリアを潰していくと1列と単騎程度でしか殴られなくなる。
そのうちになんとか双闘までこぎ着け、ヒールを捲りながらダメージを詰める。
相手はトリガーも強くなく、再ライドも無し。
3ノーせざるを得ない時があってヒヤリとしたものの、トリガーは捲れず返しで勝ち。


4-1で3位帯。
賞品から「蒼嵐業竜 メイルストローム “Я”」が出てきました。

しっかり枚数の揃った撃退者の初陣としては悪くない結果かなと。
なんだかんだ言っても「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」は強い。
「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」も貴重な後列焼きとして活躍。良いですね。

今回はサブVに「撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン」を採用してみたものの、5戦やって一度も使う機会に恵まれなかったという。使用感は悪くないんですが。

5戦やってじゃんけんは一度しか勝てず。
しかもじゃんけんに勝ったそのゲームは負けているという悲しさ。

5回戦の段階で残っていたデッキは
探索者
探索者
撃退者
撃退者
喧嘩屋
鋼闘機
銃士
という感じでわりとそれっぽい分布。
ライザーはそもそもあんまりいなかった印象。

撃退者としてのカードプールは実質的に双闘組の4種しか増えていないものの、サブVの選択、G2の採用枚数やバランスなどで弄る余地はかなりありそうですね。色々試していきたいところ。

大会レポ バトルスピリッツ 2014/6/28


トレカショップジョニー@16人くらい
使用デッキ:天霊ウィニーっぽいの

1回戦:赤
○○
1:早々に並べて1点まで追い込んだら「アルティメット・ジークヴルム・ノヴァ」が出てきてライフ全快される。ノヴァはほっといて横を飛ばしつつライフに通してゴリ押し。
2:「エンジェルストライク」だか「ディーバメドレー」だかが絡んで往復3ターンくらいで終わり。

2回戦:白紫
××
1:「天使グレット」で除去しながら殴るも「ジャコウ・キャット」のバウンスでテンポ落とされて詰め切れず、「ライフドリーム」で無理やり詰めに行ったら「絶甲氷盾」を持たれていて死。
2:わりと速攻「黒皇機獣ダークネス・グリフォン」が出てきて死。

3回戦:赤緑
××
1:「アルティメット・リーン」で詰めるつもりがそこでちょうど「牡羊聖鎧アリエスブレイヴ」が出てきてリーンで殴れず返しで死。
2:防御マジック構えてたら「射手聖鎧ブレイヴサジタリアス」とアリエスブレイヴがダブルブレイヴして3点から死。

4回戦:赤
○○
1:「天使グレット」「光指す丘」で押し切る。
2:「アルティメット・ミカファール」と「ディーバメドレー」で押し切る。


2-2。
大会前にパック買ったら「アルティメット・リーン」の2枚目が出てきたので、パーツが足りないながらも天霊ウィニーっぽいものを組んでみた。
どうもウィニーの使い方が間違っているような気がしてならない。

リーンも2枚になったし今更ながら「断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス」も手に入れてきたのでなんか組みたいですね。

来月からは裏Xも変わるのでしっかり確保していきたいところ。

デッキ:ヴァンガード 撃退者 (2)


グレード3(8枚)
撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”×4枚
撃退者 ドラグルーラー・ファントム×2枚
幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム×2枚

グレード2(10枚)
ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”×4枚
超克の撃退者 ルケア×4枚
詭計の撃退者 マナ×2枚

グレード1(14枚)
克己の撃退者 ラキア×3枚
無常の撃退者 マスカレード×3枚
暗黒の撃退者 マクリール×4枚
撃退者 ダークボンド・トランペッター×2枚
黒翼のソードブレイカー×2枚

グレード0(18枚)
ジャッジバウ・撃退者×2枚
厳格なる撃退者×4枚
撃退者 エアレイド・ドラゴン×4枚
氷結の撃退者×4枚
暗黒医術の撃退者×4枚


ようやく「撃退者 ドラグルーラー・ファントム」を手に入れてきたのでこういう感じのも組めるように。
「超克の撃退者 ルケア」「克己の撃退者 ルケア」を使ったワンショットを狙えるタイプ。

アビスが出る直前まで使っていたのはこんな感じだったのでドリンダーク使う形よりしっくりくる気もする。

ドラグルーラーの点を詰める能力は双闘環境になっても十分に強いですね。
早期の双闘を狙って手札を多めに切ってきたり、「ジャッジバウ・撃退者」の発動を嫌って手札が減ったところにワンショットを叩き込みたい。
G3はドラグ4でも良さそうかなとは。

ジャッジバウや「撃退者 ダークボンド・トランペッター」を使う関係で、どうしてもCB管理がシビアになる印象。
難しいところですね。

デッキ:ヴァンガード 撃退者 (1)


グレード3(8枚)
撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”×4枚
幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム×3枚
覇気の撃退者 コーマック

グレード2(10枚)
ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”×4枚
ブラスター・ダーク・撃退者×4枚
虚空の撃退者 マスカレード
闘気の撃退者 マックアート

グレード1(14枚)
督戦の撃退者 ドリン×4枚
無常の撃退者 マスカレード×4枚
暗黒の撃退者 マクリール×4枚
撃退者 ダークボンド・トランペッター×2枚

グレード0(18枚)
クリーピングダーク・ゴート
魁の撃退者 クローダス
厳格なる撃退者×4枚
撃退者 エアレイド・ドラゴン×4枚
氷結の撃退者×4枚
暗黒医術の撃退者×4枚


とりあえずAbyssセットが揃ったので形に。
「闘気の撃退者 マックアート」はまだ1枚しか無いので、増えればまた変わるかも。

G3の枚数は6くらいでも良さそうな感じがあったり、クリティカルを10くらいにしてみたかったりはする。

「ブラスター・ダーク・撃退者」「督戦の撃退者 ドリン」のCB回復はだいぶ使う機会が増えた印象。
昔はほとんどやったことが無かった、ドリンを縦に並べてその上にダーク置いてCB2回復する動きとかしたりする。

まだレギオンを使うこと自体にあまり慣れていないので要調整。

大会レポ 遊戯王 2014/6/23


ブックスにのへ@9人シングル
使用デッキ:光天使テラナイト

1回戦:電池メン

《光天使セプター》《光天使スローネ》が決まる。
相手の《強化蘇生》を《サイクロン》で打ち抜きつつなんとか押し切る。

2回戦:3軸炎星

こちらは先攻《星因士 デネブ》。
返しの《暗炎星-ユウシ》効果でデネブは破壊され、アタックには《次元幽閉》。
次のターンで《光天使セプター》から《光天使スローネ》を狙うとセプター召喚に《奈落の落とし穴》。
対してこれに《ギャクタン》を当てたものの、カウンター罠撃ったせいでスローネが出ない。撃たなくてよかったやん。

次のターンのトップが《光天使スローネ》だったのでスローネスローネスローネで《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》…と思ったら何故かエクストラに入ってないショック。
仕方ないので《ヴェルズ・ウロボロス》で押していき、相手が《真炎の爆発》で返してこようとしたところで《炎星師-チョウテン》に《禁じられた聖杯》を当てて終わり。

3回戦:代行天使

後攻。
相手は《創造の代行者 ヴィーナス》から《ガチガチガンテツ》と3伏せ。
もうこの時点で嫌な予感しかしない上に手札がテラナイトだらけで《星因士 ベガ》も居ない。

とりあえず《星因士 デネブ》と2伏せでターン返すと案の定エンドフェイズに《アーティファクトの神智》。
ワンキルはされず、《励輝士 ヴェルズビュート》が通って行けるか…?と一瞬思ったけどまあ無理でした。


2-1。
シングルで代行相手に先攻取られるのがダメなんだよこれ。
じゃんけんは全敗です。

まだ魔導で《M・HERO ダーク・ロウ》を相手するのが嫌だったのでとりあえず手近なテラナイト。安いし。
まあHEROは1人しかいなかったんですけど。
わりとセプスロするだけでなんとかなるので楽っちゃ楽。極められればそれはそれで面白そうですけどね。

なんとか魔導で戦えないか模索中。

大会レポ ヴァンガード 2014/6/22

ブックスにのへ@6人
使用デッキ:撃退者

1回戦:神器(全知の神器 ミネルヴァ)
×
いきなりG1に乗れず3ターン。
そのうちに相手は「叡智の神器 アンジェリカ」から「全知の神器 ミネルヴァ」へブレイクライド。
V裏の「ビビッド・ラビット」を「ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”」で焼くとそれ以降後列が出てこなかったおかげで死なずに済み、なんとか「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」の双闘まで漕ぎ着ける。
トリガー3枚戻しでVスタンドしていくもトリガーは1枚しか捲れず。
返しに「オーダイン・オウル」起動からのVアタックを4ノーしたところクリティカルを捲られ、デッキに4枚残っているヒールも捲れず負け。

0-1。
PBA3ダーク1という未完成デッキだったので勝てるとは思っていなかったとはいえライド事故は悲しい。

宵闇の鎮魂歌を買ってきました

shadow

つよい。

ということで、
LR
撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”
ブラスター・ダーク・撃退者 “Abyss”

RRR
撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”

RR
覇気の撃退者 コーマック
闘気の撃退者 マックアート
査察の魔女 ディアドリー

という結果になりました。
なんか知らんけど全然売ってなくて一箱しか買えてないという。

「撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”」が出ただけでも十分だと思っていたらその後にレギオンレアが出てきて変な声が出るなど。

とりあえずかろうじてレギオンが使え無くもないような気がしなくもない。
どっちのレギオンを使うにしてもレギオンメイトが1枚しか無いので、このままだと1枚の「ブラスター・ブレード・探索者」で「探索者 シングセイバー・ドラゴン」を使っていた櫂くんみたいなことになってしまうんですけど。

今回で追加されたコモン枠の撃退者は「戦意の撃退者 ライフチェア」が使えるかな?という程度でRR以上、というかレギオン以外はあまり強化されていない印象ですね。
元々Rの質は高いのでそのままレギオンに移行するだけで戦えるであろうとは思いますが。

魔女に関してはそもそも「査察の魔女 ディアドリー」が1枚、R枠の「現の魔女 ファム」すら1枚しか無いので組めるのはもう少し先になりそう。

とりあえず明日の大会用にデッキを弄ろうかなと思います。

新制限。

新禁止
無し

新制限
《アーティファクト-モラルタ》
《終末の騎士》
《竜の渓谷》
《竜の霊廟》
《針虫の巣窟》

新準制限
《先史遺産ネブラ・ディスク》

《ヴェルズ・オピオン》
《E・HERO バブルマン》
《真六武衆-シエン》
《ゼンマイシャーク》
《TG ストライカー》
《馬頭鬼》
《アビスフィアー》

解除
《カオス・ソーサラー》
《ゾンビキャリア》
《デビル・フランケン》
《レスキューラビット》
《炎舞-「天キ」》
《王家の生け贄》
《黒い旋風》
《七星の宝刀》


今回の改定はこうなったようで。

規制枠は制限の5枚と《先史遺産ネブラ・ディスク》。
デッキとしてみると【アーティファクト先史遺産】【征竜】【シャドール】に対する規制ですね。

とは言うものの、先史遺産は既にほぼ環境には存在せず、シャドールに関しても《クリバンデット》《マスマティシャン》が存在していることを考えるとあまり影響が無いようにも思えます。
アーティファクトの面々は出張で使われる形が多かったので【ギャラクシー】とか【電池メン】あたりは辛いか。

征竜についてはさらなる規制強化ということに。安定して竜を供給することが難しくなりそうですが、本体の4征竜と《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》が生きているのでなんとかなりそうな気がしなくもないですね。
完全にとばっちりなドラグニティはご愁傷様です。

残りのカードは全て規制緩和枠。ほとんどのカードが過去のテーマのキーカードであり、環境がインフレしていることがわかりますね。
【ヴェルズ】【HERO】【六武衆】【ゼンマイ】【シンクロアンデ】【水精鱗】【炎星】【旋風BF】【墓守】と見るとなかなか凄い。
《TG ストライカー》の緩和もシンクロを利用するデッキや、TGを絡めた【マドルチェ】には追い風か。

《ヴェルズ・オピオン》《レスキューラビット》が1枚ずつ増えたヴェルズはまた環境に出てくるか気になるところ。

そして《デビル・フランケン》がまさかの無制限に。
いきなり無制限にするのではなく、制限で様子見した感じ。そしてもう脅威では無いと判断されたと。
せっかくの無制限なら何か使ってあげたいんですけどね。

過去のデッキがそれなりに力を取り戻している形になって、これだけ見れば良改定に見えなくもないんですが。
既に環境は《光天使セプター》《光天使スローネ》《ソウル・チャージ》を使う形になり、気持ち規制されたシャドールはコレクターズパックのカードで強化された上に新弾でさらなる強化。
結果的にそれほど意味のある改定では無いのかなと思いもします。征竜が弱体化したのがどう影響するかという面はありますが。

これから《旧神ノーデン》が来日することもあり、ちょっとズレた改定になってしまったのは否めないかなと。
慣例から行って今回でシャドールやセプタースローネ、コレクターズパックのカードが規制されることはまず無いだろうとは思っていて、まさにそのとおりでした。
せっかく短いスパンでの制限改訂にしたことをもう少し活かしてくれたらなーと思いますね。 

クリフォート

NECHで登場する新規テーマ「クリフォート」。
現在の判明分では全て地属性機械族のペンデュラムモンスターであり、全てが上級モンスター。
共通する効果は、Pゾーンでの攻守変動効果とクリフォート以外を特殊召喚出来ないデメリット。
モンスターとしては、妥協召喚できる効果、妥協召喚及び特殊召喚で攻撃力とレベルが下がる効果、通常召喚されると自身のレベル以下のモンスター効果を受け付けない効果。
それに加えて星6のクリフォートはリリースされた時に発動する効果を持ち、最上級のクリフォートはクリフォートをリリースしてアドバンス召喚すると効果が付加されるようになっていますね。


「クリフォート・ツール」星5 地 機械族/ペンデュラム 1000/2800 通常モンスター
【P効果 青9/赤9】
①:自分は「クリフォート」モンスターしか特殊召喚できない。この効果は無効化されない。
②:1ターンに1度、800LPを払って発動できる。デッキから「クリフォート・ツール」以外の「クリフォート」カード1枚を手札に加える。


通常モンスターでありながら、ペンデュラム効果によりクリフォートの核となるであろうカード。
800ライフとそこまで重くないコストで同名以外のクリフォートをサーチ可能。
名称以外の指定は無いため、これから先にクリフォート魔法罠が出ればそれもサーチできますね。

また、レベル5の通常モンスターであるため《召喚師のスキル》でサーチ可能な点が強み。
実質6枚体制が可能なので初動は比較的安定しそうですね。

《フーコーの魔砲石》のような独特のフレーバーテキストを持つこのカード。
フレーバー内に「sophia」の名前が登場しているので、クリフォートもターミナル世界に関係したテーマのようですね。


「クリフォート・アーカイブ」星6 地 機械族/ペンデュラム 2400/1000
①:このカードはリリースなしで召喚できる。
②:特殊召喚またはリリースなしで召喚したこのカードのレベルは4になり、元々の攻撃力は1800になる。
③:通常召喚したこのカードは、このカードのレベルよりも元々のレベルまたはランクが低いモンスターが発動した効果を受けない。
④:このカードがリリースされた場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
【P効果 青1/赤1】
①:自分は「クリフォート」モンスターしか特殊召喚できない。この効果は無効化されない。
②:自分フィールドの「クリフォート」モンスターの攻撃力は300アップする。


星6のクリフォート。リリースされると1体バウンス。
リリースされる手段は問われていないため、《エネミーコントローラー》みたいなカードでリリースしても発動可。

「クリフォート・ゲノム」星6 地 機械族/ペンデュラム 2400/1000
①:このカードはリリースなしで召喚できる。
②:特殊召喚またはリリースなしで召喚したこのカードのレベルは4になり、元々の攻撃力は1800になる。
③:通常召喚したこのカードは、このカードのレベルよりも元々のレベルまたはランクが低いモンスターが発動した効果を受けない。
④:このカードがリリースされた場合、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
【P効果 青9/赤9】
①:自分は「クリフォート」モンスターしか特殊召喚できない。この効果は無効化されない。
②:相手フィールドのモンスターの攻撃力は300ダウンする。


星6クリフォートその2。
こちらはリリース時に魔法罠破壊。
アドバンテージ損失を補ってくれるカードは良い。


「クリフォート・ディスク」星7 地 機械族/ペンデュラム 2800/1000
①:このカードはリリースなしで召喚できる。
②:特殊召喚またはリリースなしで召喚したこのカードのレベルは4になり、元々の攻撃力は1800になる。
③:通常召喚したこのカードは、このカードのレベルよりも元々のレベルまたはランクが低いモンスターが発動した効果を受けない。
④:「クリフォート」モンスターをリリースしてこのカードのアドバンス召喚に成功した時に発動できる。デッキから「クリフォート」モンスター2体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。
【P効果 青1/赤1】
①:自分は「クリフォート」モンスターしか特殊召喚できない。この効果は無効化されない。
②:自分フィールドの「クリフォート」モンスターの攻撃力は300アップする。


最上級クリフォートその1。
クリフォートをリリースしてアドバンス召喚するとデッキからクリフォートを2体特殊召喚。
自身の打点が2800、デッキから2800を2体リクルートしてくれば2800×3でワンキル…と行きたいところですが特殊召喚すると打点が下がってしまうのが残念なところ。
それでも2800+1800+1800で6000以上持っていければ十分か。

エンドフェイズに破壊されるデメリットに関しても、ペンデュラムモンスターのエクストラデッキに送られる特性で次のターンに再展開が可能とあってだいぶ強そうです。

「クリフォート・シェル」星8 地 機械族/ペンデュラム 2800/1000
①:このカードはリリースなしで召喚できる。
②:特殊召喚またはリリースなしで召喚したこのカードのレベルは4になり、元々の攻撃力は1800になる。
③:通常召喚したこのカードは、このカードのレベルよりも元々のレベルまたはランクが低いモンスターが発動した効果を受けない。
④:「クリフォート」モンスターをリリースして表側表示でアドバンス召喚に成功した場合、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃でき、守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
【P効果 青9/赤9】
①:自分は「クリフォート」モンスターしか特殊召喚できない。この効果は無効化されない。
②:相手フィールドのモンスターの攻撃力は300ダウンする。



最上級クリフォートその2。
こちらはアドバンス召喚すると2回攻撃と貫通を付加。
貫通持ちの2回攻撃の2800、さらにレベル、ランク7以下のモンスター効果を受け付けないため制圧力はありますね。
ディスクとは使い分けか。ディスクでデッキから引っ張ってくることもあるのでとりあえずは3積みっぽいですけど。


クリフォートをデッキとして組む際に困るのはP効果のクリフォート意外を特殊召喚できないことでしょうか。
ペンデュラム召喚からのシンクロ、エクシーズが出来ないのはなかなか辛いところがあります。
一応《モンスターゲート》を採用する場合なら《増殖するG》《エフェクト・ヴェーラー》等の手札誘発モンスターが特殊召喚されないのはメリットになりえますね。

「クリフォート・ツール」以外のモンスターは全て妥協召喚可能であるため、《スキルドレイン》との相性は比較的良さそうです。
妥協召喚で下がったステータスも元に戻り、Pゾーンのパンプ効果で2700~3100でビート出来るのは普通に強そう。
破壊されてもペンデュラムで再召喚可能であるのも良し。

ただ、特殊召喚すると攻撃力が下がってしまう上に、シンクロ、エクシーズに頼れないため高打点のカードが出てくると突破しにくい場面はありそうですね。

特殊召喚に制限がかかっていることと、妥協召喚関連でのスキルドレインの相性、ペンデュラムでリリース要員を揃えやすいことを考えると《神獣王バルバロス》なんかは良さそう。クリフォートが機械族なので《獣神機王バルバロスUr》まで狙えたり。
あとはまあ《オベリスクの巨神兵》を筆頭とした神のカード。

スケールが1から9と広いため、《ペンデュラム・バック》はなかなか使いやすい感じになったような気もします。

あとはサポートの魔法罠が存在しないということはさすがに無さそうですし、残りの枠に期待ですね。

しかし、せっかくテーマに関わらず大量展開が可能なペンデュラム召喚というギミックなのに名称で縛って制限をかけてくるというのはどうなんでしょうね。
クリフォートだけじゃなくDDに関しても同じような縛りがかかっているわけで。

せっかくのメリットが薄れているというかそれは違うんじゃないかな、みたいなところはなくもないです。


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