ティマイオスの眼


公式サイトで《ティマイオスの眼》が紹介されました。

テキスト自体は公開されていないものの、
>自分フィールドの「ブラック・マジシャン」モンスターを墓地へ送って、そのカード名が融合素材として記されている融合モンスターをエクストラデッキから融合召喚!また、このカードはカード名をルール上「伝説の竜 ティマイオス」としても扱うぞ!

とのこと。

「ブラック・マジシャン」と名のつくモンスターは、《ブラック・マジシャン》《ブラック・マジシャン・ガール》《ブラック・マジシャンズ・ナイト》が該当します。
《ブラック・マジシャンズ・ナイト》はさすがに融合先が追加されることは無いと思うので、実質的にブラマジ師弟の専用カードと言ったところ。

現状判明している融合先は、《ブラック・マジシャン》の
・《超魔導剣士-ブラック・パラディン》
・《黒炎の騎士-ブラック・フレア・ナイト-》

《ブラック・マジシャン・ガール》の
・《竜騎士ブラック・マジシャン・ガール》

の3種。
アニメドーマ編では《ティマイオスの眼》と《ブラック・マジシャン》が融合した「アミュレット・ドラゴン」も登場しているので、コレクターズパックにはこれも収録されそうですね。

恐らく融合召喚扱いでの特殊召喚なので《超魔導剣士-ブラック・パラディン》も出せそうな雰囲気。
《E・HERO プリズマー》と《ティマイオスの眼》の2枚でパラディンが出せるようになるなら専用デッキ組みたいですね。

カード名を《伝説の竜 ティマイオス》として扱う効果は…なんだろう?

アニメで《伝説の騎士 ティマイオス》を特殊召喚するために使用した「レジェンド・オブ・ハート」との兼ね合いかなと思って調べてもレジェンド・オブ・ハートの方では普通に《ティマイオスの眼》を指定しているようで。

「伝説の」とかで名称指定するカードでも出すんですかね?

《ガーディアン・エアトス》の時もそうだったんですが、こういうOCG化されないだろうなと諦めていたカードがOCG化されるととても嬉しいですね。
特に今回は《ブラック・マジシャン》のサポートとして登場したのでさらに嬉しい。

コレクターズパックは期待が膨らみます。
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デッキ:遊戯王 ガガガペンデュラム

モンスター(27枚)
冥府の使者ゴーズ×2枚
時読みの魔術師×3枚
星読みの魔術師×3枚
ブラック・マジシャン×2枚
ドドドバスター×2枚
ダーク・アームド・ドラゴン
ガガガマジシャン×3枚
ガガガシスター×3枚
ガガガキッド×2枚
ガガガガール×2枚
ガガガガードナー
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3枚

魔法(15枚)
大嵐
死者蘇生
強欲で謙虚な壺
闇の誘惑
ワンダー・ワンド×2枚
サイクロン×2枚
ガガガ学園の緊急連絡網
ガガガリベンジ×3枚
オノマト連携(ペア)×3枚

罠(0枚)


ペンデュラム召喚したかった。

星読み時読みが闇属性魔法使い→ガガガも闇魔法使いだし《ワンダー・ワンド》共有して回そう。
という考えでスタートしたものの、ペンデュラムの墓地ではなくエクストラに送られるルールのせいでペンデュラムモンスターにワンドを装備しても墓地に送れないので発動できないということに気がつく。

それでも《ワンダー・ワンド》でガガガを墓地に送りつつ《オノマト連携》《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を引き込んでくるのはそれほど悪くはない感じですね。
防御面はほぼ完全に《冥府の使者ゴーズ》と《ガガガガードナー》任せ。
手札でゴーズや《ブラック・マジシャン》が被ってもペンデュラム召喚で無理やり場に出せるのでそこそこ。

ペンデュラムドラゴンをエクシーズに使ってしまうとそこで途切れてしまうものの、《幻想の黒魔導師》を絡めてワンキルに行けば問題なし。
せっかくならシンクロしたいような気もするんですけどね。
《エフェクト・ヴェーラー》を採用して8シンクロの択もあるとは言え、さすがにガガガだとエクストラが足りない。

今でもそこそこ動けるとは言え、もう少しペンデュラムモンスターが増えてからが本番ですね。

宵闇の鎮魂歌


宵闇の鎮魂歌、ということでシャドウパラディンのエクストラブースターが出るようですね。

>大人気【撃退者】デッキを改造できる!もちろん双闘(レギオン)能力もあるぞ!
>新たな力、漆黒の【魔女】達を集めて新しくヴァンガードをはじめることもできる!

とのことなのでなんと撃退者は続投!
てっきり新名称になってしまうと思っていただけにこれは嬉しい。

そして「魔女」が名称になりそうな雰囲気。

今のところ「魔女」の名前を持っているのは

呪札の魔女 エーディン
鋭牙の魔女 フォドラ
月光の魔女 ヴァハ
髑髏の魔女 ネヴァン
秘薬の魔女 アリアンロッド

の5種類。
このあたりは再録されるんですかね。ネヴァンなんかはありがたいですけど。
魔女デッキとか組めないかなーとか考えたりもしていたので名称になってくれるならわりと楽しみ。

一緒に出る神器(ジェネシス)のエクストラブースターにも魔女が収録されるらしいので、「ブラスター」以来のクランをまたいだ名称になるんでしょうか。
もっとも、クランファイトは基本混クラン出来ないのであまり意味はない感じなんですけど。

エクストラブースターが出るなら通常パックにはしばらく収録されない形になるんですかね?
普通のパックを買わなくてすむならそっちのほうが嬉しくはあるんですが。

RRRは3種なので撃退レギオン新ダーク魔女G3とかそんな感じかな。
一箱1枚だと集めにくいのがアレなんですよね。

なんにせよ撃退が継続なのは素晴らしい。完ガとか完ガとか。
環境が変わって初期組が活躍できるのかはともかく、まだシャドウパラディンで戦っていけそうなのは嬉しいですね。

6月から本気出す。

デッキ:バトルスピリッツ 黄色


スピリット(21枚)
龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード
魅惑の覇王クレオパトラス×2枚
[情熱ダンサー] フォン・ニーナ×3枚
導化姫トリックスター
北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン(黄)
戦神乙女ヴィエルジェ
[アイドル三巨頭] ミリア・サンデー
冥土の魔女ヘレン
フォン・ニーナ×3枚
ミリア・サンデー×2枚
麒麟星獣リーン×2枚
ヒルダ・マーガレット×3枚

ネクサス(3枚)
天使の舞い降りた場所×2枚
星空の冠

マジック(17枚)
アルティメットプラズマ×2枚
ディーバメドレー×3枚
ドリームチェスト
ヴィクトリーファイア
マーク・オブ・ゾロ
エンジェルストライク
ペガサスフラップ
双翼乱舞
絶甲氷盾×2枚
ライフドリーム
ネイチャーフォース
双光気弾
クリスタルフィールド

アルティメット(4枚)
アルティメット・ミカファール×3枚
アルティメット・ソフィア

ブレイヴ(5枚)
シユウ
光翼の神剣エンジェリックフェザー
夢幻の天剣トワイライト・ファンタジア
ゴールデンウィングマイク×2枚


3月22日優勝分。50枚。
詩姫、というか「フォン・ニーナ」でコアブーストを狙いつつ、「魅惑の覇王クレオパトラス」「アルティメット・ミカファール」でマジックを撃ちに行くイメージ。
正直これを使って対戦した回数が少なすぎてなんとも言えず。

「ネイチャーフォース」「ペガサスフラップ」の無限アタックギミックを入れてみたりとかしたものの、わりとUミカファールだよりなところがあるのでトリガーカウンターが入ってくるであろう次からの環境は辛そう。

ブレイヴ寄りにするのがいいのかなーとは思いつつ。

大会レポ バトルスピリッツ 2014/3/22


ブックスにのへ@5人トナメ
使用デッキ:黄色

1回戦:赤
○○
1:相手のフルアタックを「龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード」で凌ぐ。
2:「アルティメット・ジークヴルム・ノヴァ」が出てくるも、返しに「ディーバメドレー」でご退場願う。そのままアド差を付けて「アルティメット・ミカファール」がライフ削りとって勝ち。


2回戦:白
×○○
1:2ターンほど動けず、コアブーストから「アルティメット・フレイヤ」が2体出てきて処理しきれず。
2:今回も相手ペースだったものの、「ライフドリーム」から3点持って行くゴリ押し。
3:相手が全然動かないので場を固めて押し切る。


3回戦:Uベルゼタッチ青
○○
1:「妖華吸血爪」から「冥府三巨頭クイン・デューク」を落とされ、「アルティメット・ベルゼビート」で蘇生されるも、「アルティメット・ミカファール」からの「アルティメットプラズマ」で横のベルゼ以外を吹き飛ばしてライフ持って行って勝ち。
2:初手が「魅惑の覇王クレオパトラス」2枚と「フォン・ニーナ」2枚。紫のカードは出てこないものの、「メカニック・コーギー」から「アルティメット・キャッスルゴレム」が登場。一度目のアタックで「ディーバメドレー」が落ちて18枚飛ばされるも、パトラスバーストでメドレー回収。次のアタックは「龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード」でガードし、返しに魔光芒メドレーでスピリットを消していき、ここまでで相手のライフを3まで削る。次のアタックは「双翼乱舞」で12枚。デッキが4枚飛ばされ5枚くらいになったものの、コアも無くなり返しのアタックで勝ち。


3-0で優勝でした。
ここのところ人数が集まらなくて大会にならないことが続いていたので5人も集まったのはちょっと嬉しいですね。
どうでもいいけど5人中3人が詩姫スリーブだった。

新弾が出てるとはいえ、その新弾は1パックしか買ってないので新しいカードは1枚も使わないデッキで出ることになったのは少し残念ではあります。

「アルティメット・ミカファール」で「アルティメットプラズマ」を撃ちに行くようなデッキなわけで、トリガーカウンターがぶっ刺さるわけなんですが、結局使われることは無かったですね。まだ02環境。

もはやデフォルトになってしまった50枚デッキだったものの、今回もまたデッキの多さでライブラリアウトを回避してしまったのでどうにも減らす気になれないという。

トリガーカウンターが採用されてくることを考えるとUミカファール頼みのプレイは出来なくなりそうな雰囲気。
新弾のカードを採用して、新しい構築にしていきたいところ。

03の黄色いカード

全部効果が判明したようなので雑感。

・プリムッポ
詩姫がいるときに破壊されると2ドロー。
2コスト2軽減なので比較的使いやすいものの、軽減の片方は金軽減。
「アルティメット・クレイオ」のような軽量アルティメットと合わせた2コストビートみたいな形なら使えそう?


・ラドン
3コスト3軽減の想獣・星魂とあってステータスは非常に優秀。
効果自体は相手依存なため使いにくいものの、タイミングに指定のないノーコスト召喚効果なのでハマれば強そう。
バウンスを牽制することは出来るので悪くはないか。


・妖精姫パフューム
自身に合体可能な光導ブレイヴは現状ピスケス、ヴァルゴ、スコーピオンの3種。
「乙女聖鎧ヴァルゴブレイヴ」を合体して立たせておくだけでもそこそこ仕事はしそう。
回収効果は強力ではあるものの、赤いトリガーカウンターを回収できれば強かったのにと思わざるをえないですね。


・天使ナスエル
6コスト以上のUトリガーがガードされると1ドロー+ライフゲイン。
消極的な効果はあまり使いたくない感じはあります。
ライフ回復もフィールドからなのでイマイチ。
金軽減を持った天霊ではあるので、もしかすると使う機会はあるかも。


・[詩姫令嬢] グリーフィア・ダルク
「[お嬢様アイドル] グリーフィア・ダルク」に続く2種類目の衣装持ち「グリーフィア・ダルク」。
こっちにもオンステージ出来るということでいいんですよね?
召喚時に詩姫版「スターリードロー」的な効果を発揮。
スターリードローと違い、外してもデッキトップに戻るのは良いのか悪いのか。
アタック時効果はお互いの詩姫の数×1000のBPパンプ。
相手の詩姫数えられても… って感じなんですが。ライブ対決とかをイメージしてるんですかね?

オンステージの選択肢が増えるのは良いことなので他の詩姫にも2種類目が来ればいいですね。


・妖精将グロリア
星将サイクル。
光導星魂ブレイヴの踏み倒しが可能。今回の裏十二宮はもちろん、「騎士王蛇ペンドラゴン」や「砲皇竜フェニック・キャノン」のような優秀なブレイヴも踏み倒せるのでなかなかの強さ。
光導を踏み倒した時の回収効果も嬉しく、合体アタック時のアンブロッカブルも強いですね。
星座編の「北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン」のようなポジションに収まるのかなと。
同じようにブレイヴを踏み倒す「大天使アヴリエル」と合わせて行きたいですね。


・海獣ケートス
これもまた想獣・星魂。
召喚時のドロー効果は自身もカウントするので最低でも1ドロー。せっかくなら3枚程度はドローしたいところ。
6コスト帯にしては珍しく4軽減あるのできちんと軽減を確保できれば強そう。
合体アタック時効果は「シユウ」や「夢幻の天剣トワイライト・ファンタジア」と合わせていくのがブロックしにくくなって良さそうですね。


・詩姫撫子マリカ
天霊アルティメット版「天星馬ペガシーダ」のような効果持ち。
あちらと違って相手による破壊が必要で、アルティメットを出せるかも不確実なので非常に使いにくそうですね。「ドクトル・ファウスト」のように見えない位置から発動できるならともかく、これはちょっと辛い。

アーシアとマリカは2種類以上出たわけですが、ココとミレファも出てくるんでしょうか。


・星天馬スカイ
次代アルティメットサイクル。
召喚条件が非常に軽いアルティメットであり、場のアルティメットが軽減シンボルとして数えられるようになるため、展開が相当楽になりそうですね。アルティメットの召喚条件を無視できる効果もあり、多色のアルティメットをタッチで採用することが出来なくもないかもしれませんね。

アタック時効果もヒットするだけでライフゲインというありがたいもの。発揮されるのがLv4からであることには注意。

・兎星鎧ラビッタ
トリガーカウンターブレイヴ。
兎座は「ダンデラビット」だったせいか緑軽減持ってますね。
カウンター時のバトル中のみアルティメットの効果を無効。15000以下の制限があるので序盤のアルティメットのアタックに合わせられるといい感じ。
合体時効果はブロック時の-300でしか無いので、カウンターでノーコスト展開してシンボル増やしていくようなイメージですかね。
トリガーカウンターの使い勝手がどうにもわからないのでなんとも言えないところだなあと。


・乙女聖鎧ヴァルゴブレイヴ
乙女座の十二宮ブレイヴ。
レアリティがRなのが助かりますね。

自分のターンはフラッシュで1コア消費のBP-。1個で3000下げられるのでコアに余裕があればバトルでは負けないレベルまで下げられそうですね。
この手の効果にしては珍しく、自身がバトルしていなくてもいいのは使いやすいところ。

相手ターンは2,3,5,7のアルティメットのアタック制限。
2,3はともかく、比較的多い5と7に対応できるのはいいですね。
今回の次代サイクルも止められるのは嬉しい。


・ソルージュの丘
配置時に黄色のスピリットかブレイヴをトラッシュから回収。
3コストでこの回収効果だけでもなかなか。
「シユウ」あたりを絡めて回収を軸に組んでみたい。
レベル2効果は消滅を防ぐ効果ではあるものの、ライフ1つと引き換えになるのはちょっと辛いか。
それでも、緊急回避的に使うことや、ライフ回復出来るカードを多めに採用したりなどでわりと発揮できる機会もありそうな気はします。
序盤にコアシュートで壊滅する状況を回避できる可能性があるだけでも価値はありそう。


・イリュージョンミラー
黄色のトリガーカウンター。
アルティメットの効果対象を相手に移し替えるもの。
「マジックミラー」もそうだったんですが、やっぱり相手依存で不安定な部分があるのが難。
ただ、マジックミラーとは異なり「フェアヴァイレ」のような効果も持っているので腐りにくいのは良いですね。
うまく決まると一気にテンポを取れそうな雰囲気はあるので、環境を見て、といった感じでしょうかね。


・チェンジリング
BP解決の際にそのカードでは無く、他のアルティメットのBPでバトルを解決するもの。
使い勝手的には「テレポートチェンジ」みたいなものですかね。
黄色に多い、決まれば強いというタイプのカード。
アルティメットを用意できていればなかなか強そうではあるものの、アルティメット無しでは紙切れになるのが残念。
「アルティメットプラズマ」レベルのリターンがあるならともかく、ちょっと使いにくそうです。


・幻獣神姫エキドゥナ
【神聖命】を持って登場した黄色のX。
無条件でのライフ回復は強力で、終盤はそれにくわえて自身が回復。
さらにトリガーカウンターをノーコスト使用可能であり、合体時なら星将・楽族に破壊耐性を配るという強いことしか書いていないですね。

黄色の強力なブレイヴを合体してライフを取りながらアタックしつつ相手のアルティメットはトリガーカウンターで処理、と考えると強そうではある。

「妖精将グロリア」「北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン」「大天使アヴリエル」あたりと組み合わせたブレイヴビートがいい感じなのではと思うんですけどどうなんですかね。


エキドゥナ、グロリア、スカイ、ヴァルゴ、ソリュージュあたりは確保したいですかね。
思ったより黄色のカードが強めでなによりです。
集めきれる気がしないんですが、デッキ組めるくらいにはしたいですね。

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
【Pスケール:青4/赤4】
(1):自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にする。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。このカードを破壊し、デッキから攻撃力1800以下のPモンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
(1):このカードが相手モンスターとの戦闘を行う場合、このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。


ペンデュラム召喚を行う上で軸になるカード。
自身のスケールは4と使いにくいものの、Pゾーンで発動するサーチ効果が非常に強力。
好きなPモンスターをサーチすることでスケールを揃えやすいだけではなく、サーチの条件が自身の破壊であるため、このカードはPモンスターのルールによりエクストラデッキへ送られます。
そのため、サーチ後に行うP召喚でそのままこのカードをフィールドに展開が可能。
破壊されてもまたエクストラに戻るため、Pゾーンが埋まっている限り毎ターン出てくることに。

召喚が簡単であればモンスターとしての効果も悪くはなく、ダメージを取るスピードが早くなるだけでも十分に強力ですね。

Pモンスターの
「フィールド上にカードとして存在している状態から墓地へ送られる場合、墓地へは送られず、エクストラデッキに加わる。」
というルールのために、シンクロやアドバンス召喚の素材として墓地に送られる場合もエクストラデッキに加わる(はず)なので、このあたりと組み合わせるのが強そう。

また、このカードは闇属性・ドラゴン族なのでもはやお馴染みとなった《エクリプス・ワイバーン》でサーチが可能であるのも見過ごせない要素。【ペンデュラム征竜】とか出てきませんかね?
シンクロを組み合わせるなら《暗黒竜 コラプサーペント》《輝白竜 ワイバースター》あたりで除外、サーチが共有できるのが楽しそうですね。

このカードはスターターデッキでは無くデュエリストアドベントでの収録なので、最近の傾向からするとそこそこの値段になりそうなのが辛いですね。


P召喚は召喚行為そのものにカードが2種類必要な手札からの召喚と言うことで、正直あまり強そうに感じていなかったんですが、このカードが出ただけでもなかなか強そうな感じが出てきましたね。
まだスターター+アークファイブ1弾の断片しか見えていない現状でこれなのでわりと先が怖い。

Pゾーンのカードをまとめて潰せる《魔法効果の矢》や《妖精の風》などは使われることもありそうですかね。
スターターには《補給部隊》という強力な永続罠も増えるので、このあたりは頭の片隅に置いておくべきなカードでしょうか。

すぐに環境に入ってきたシンクロやエクシーズのように、ペンデュラムも環境入りするかは気になるところです。


ところで、スターター強化パックに入っている《オッドアイズ・ドラゴン》とはなんなのか。
十代の《E・HERO フレイム・ウィングマン》、遊星の《ジャンク・ウォリアー》ポジションのカードなのかな?

新制限。

新禁止
《ゼンマイハンター》
《血の代償》

新制限
《巌征竜-レドックス》
《瀑征竜-タイダル》
《焔征竜-ブラスター》
《嵐征竜-テンペスト》
《発条空母ゼンマイティ》 ※緩和

新準制限
《ダーク・アームド・ドラゴン》 ※緩和
《七星の宝刀》 ※緩和

解除
《ダーク・ダイブ・ボンバー》
《魔界発現世行きデスガイド》
《激流葬》


画像も出てきたのでこれで確定っぽいですね。


・《ゼンマイハンター》
これはまあ緩和された《発条空母ゼンマイティ》との兼ね合いでしょう。
ゼンマイハンデスを警戒した形。

・《血の代償》
捲ったら勝つレベルのパワーカードなので妥当なところ。むしろ遅かったレベル。
ガジェットやマドルチェでも採用されるのでその辺意識ですかね。


・征竜
羽根をもがれ手足をもがれた征竜がついに首を飛ばされることに。

これで全盛期から征竜絡みで規制されたカードは
征竜4×2
子征竜4×3
《封印の黄金櫃》2
《超再生能力》2
《七星の宝刀》
《異次元からの帰還》
《No.11 ビッグ・アイ》2
という驚きの13種28枚。これはひどい。

征竜が減れば今まで環境に出てくることが出来なかったデッキにもチャンスが出来たりしそうなのでその点では期待。
属性デッキでは1枚使えるので悪く無さそうですね。

気になるのは4枚になった征竜が環境に出てくるかどうか。やってやれないことも無さそうな気がしなくもないので誰か頑張ってください。

・《発条空母ゼンマイティ》
ちょっと前に謎の規制強化を受けたゼンマイですが、今回で多少許された模様。
《ゼンマイハンター》の禁止でハンデスこそできなくなったものの、マイティが戻ってきたのは大きそう。
《ゼンマイシャーク》が1枚なのは気になるところですが、ワンチャンスあるのかな?

・《ダーク・アームド・ドラゴン》
まさかの準制限。個人的に今回一番面白そうな枠がここ。
カードパワーの高さは言わずもがななのでなんとか使ってあげたい。
《緊急テレポート》が無制限だったりするので懐かしの緊テレダムドみたいななにかが組めたりしませんかね。

・《七星の宝刀》
征竜の規制強化に合わせての緩和っぽい。
宝刀自体はレベル7という微妙なレベルのサポートとして優秀だと思うのでありがたいところ。
当の征竜だとさすがに複数積むのは難しそうになりましたね。

・《ダーク・ダイブ・ボンバー》
エラッタをかけて禁止カードを緩和するシリーズ第一号。
同名ターン1制限とメイン1でのみ発動可能とくればもう別物のような気がします。

単体で4000削る極端な火力の高さは無くなったとはいえ、バーン持ちの汎用シンクロには変わりは無いので、《ガガガガンマン》の800のように1400のライフは一つのラインになるかもしれませんね。

幻獣機やカラクリのような7シンクロをしやすく、飛ばすモンスターも確保しやすいデッキだとなかなか使いやすそう。
《幻獣機ブルーインパラス》からの選択肢が増えたのも嬉しいところですね。
また、こいつのバーン効果はリリース時点のレベルを参照するということで、《タンホイザーゲート》あたりを利用したレベル変動で大ダメージを狙えるのは面白そうではあります。実用性はともかく。

・《魔界発現世行きデスガイド》
なんか戻ってきましたね。
《ダーク・アームド・ドラゴン》の召喚補助にもなったり、《虚空海竜リヴァイエール》で除外から引っ張り出したり、ゼンマイで《発条空母ゼンマイティ》を出しに行ったりとできることは多い。
こいつとダムドを使ったダーク系のデッキを組みたいなあとは思うところ。
ただまあ、やっぱり《クリッター》が居ないのは残念ですよね。

・《激流葬》
わりと予想外な無制限。
《聖なるバリア-ミラーフォース-》と《激流葬》の二大全体除去トラップが解除。
展開型のデッキはちょっと辛いかも?


途中で一回消えて何書こうとしてたか忘れる系。
今回の制限についてはそれほど不満はないかなーという感じ。
征竜以外だと環境トップクラスだった先史遺産、アーティファクトがノータッチなので次の環境は先史遺産アーティファクトがトップメタになるのかな。

個人的には先史遺産もアーティファクトもあんまり好きでは無いのでガッツリ規制してくれても良かったんですけどね。

あとは《大嵐》が規制される読みはわりとあったんですが、そういうこともなく。
後攻に嵐を撃たれると負けが見えるとはいえ、無かったら無かったで先行側が返せなくなるパターンも発生したり、環境に無いとガン伏せ安定だったり、アーティファクトの存在があったりで、禁止にならない理由も思いつくので仕方ないか。


《ダーク・ダイブ・ボンバー》にエラッタがかかったように、他の禁止カードにもエラッタがかかって緩和される可能性が出てきたのは良いことですね。
《カタパルト・タートル》のエラッタで【サイエンカタパ】が消滅するように、往年の凶デッキが消滅してしまうのはそれはそれで悲しいところですが。

さて、あと1週間でマスタールール2の時代も終わりを告げるわけですね。
ルールが変わろうが、なんだかんだ言っても遊戯王は楽しいもの。
マスタールール3も楽しんでいきましょう。

すごいカード特集:黄色

幻獣神姫エキドゥナ
スピリット
6(3)/黄/星将・楽族・想獣
<1>Lv1 4000 <2>Lv2 6000 <4>Lv3 11000

Lv1・Lv2・Lv3【神聖命】『このスピリットのアタック時』
ボイドからコア1個を自分のライフに置く。
その後、自分のライフが3以下のとき、ターンに1回、このスピリットは回復する。

Lv1・Lv2・Lv3『お互いのアタックステップ』
自分のマジックカードの【トリガーカウンター】を、コストを支払わずに使用できる。

【合体時】Lv3『お互いのアタックステップ』
系統:「楽族」/「星将」を持つ自分のスピリットすべては、相手の効果で破壊されたとき、疲労状態でフィールドに残ることができる。


アルティメットバトル03の黄色スピリットX。

新効果である【神聖命】を引っさげての登場。
「麒麟星獣リーン」のように系統を3つ持っている珍しいカードですね。

【神聖命】はアタックトリガーによる無条件のライフ回復と、回復後にライフが3以下なら自身を回復。
アタックするだけでライフ回復は非常に優秀であり、終盤であればライフ回復とともに再度の攻撃、ライフ回復が行えるのも強力。
個人的にはライフ回復こそ黄色の強みだと思うところがあるのでとても嬉しい効果。

さらに、03から登場する【トリガーカウンター】をノーコストで発揮できる効果を持つのも強い。

合体時効果は「楽族」/「星将」に破壊耐性を配る効果。自身も星将・楽族なので自身にも破壊耐性が付加されますね。

ライフ回復効果と自身の回復効果で、速攻に対してもある程度対応できそうな感じが無くもないような。
カウンターのノーコスト発揮で他色のカウンターが使いやすいのは魅力か。

総じてなかなか強そう。

妖精姫パフューム
スピリット
4(2)/黄/楽族
<1>Lv1 3000 <3>Lv2 5000 <4>Lv3 6000

Lv1・Lv2・Lv3『相手のアタックステップ』
ステップ開始時、自分のトラッシュにある紫/白/黄の【トリガーカウンター】を持つマジックカード1枚を手札に戻す。

【合体時】Lv3『自分のアタックステップ』
系統:「光導」を持つブレイヴと合体している自分の合体スピリットすべては、相手のスピリットからブロックされない。



こちらは黄色のMレア。今回は楽族推しなんですかね。
共通効果は相手のアタックステップ開始時に【トリガーカウンター】マジックを回収する効果。
黄色の友好色という縛りはあるものの、ノーコストでのマジック回収は強いですね。

合体時効果は光導ブレイヴと合体したスピリットにアンブロッカブルを配るもの。
アルティメットにはブロックされてしまうものの、アンブロッカブルは強力。
アルティメットはトリガーカウンターで対応できそうな気はするので、十分な効果ではありそう。


イリュージョンミラー
マジック
4(2)/黄
【トリガーカウンター】
手札にあるこのマジックカードは、相手のUトリガーがヒットしたとき、
ヒット効果発揮前に次の効果を使用できる。
■このバトルの間、バトルしている相手のアルティメットのヒット効果に書かれた「相手」を「自分」に変更する。
フラッシュ:
相手のスピリット/アルティメット1体を指定する。
このターンの間、そのスピリット/アルティメットはアタック/ブロックできない。


黄色のトリガーカウンター。
カウンター効果は相手のUトリガー効果の対象を相手にするもの。

例えば「アルティメット・ジークフリード」だったら

【Uトリガー】 Lv3・Lv4・Lv5 『このアルティメットのアタック時』
Uトリガーがヒットしたとき、「自分」は可能ならブロックする。ただし、アルティメットはブロックしなくてもよい。
「自分」のスピリットにブロックされたら、「自分」のライフのコア1個を「自分」のリザーブに置く。


となるわけですね。なんだか強そうだぞ。

フラッシュの効果はアルティメットまで対応した「フェアヴァイレ」。
疲労ブロッカーなカードをすり抜けることが出来るようになるため、カウンター効果ともども腐りにくいのは良いですね。


今回紹介されたカードはどれもなかなか強そうですね。
ディーバブースターのせいで黄色の扱いが悪いことも覚悟していたのでこれは嬉しい。

残りの枠にも期待して、楽しみに待っていようと思います。

大会レポ ヴァンガード 2014/3/8


ブックスにのへ@15人トナメ
使用デッキ:撃退

1回戦:ペイル(ミラクルポップ・エヴァ→ナイトメアドール ちぇるしー)

相手に先に4点入れてしまったものの、ブレイクライドからの展開が弱く、返しで「撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン」で押し切る。


2回戦:マジェ(マジェスティ・ロードブラスター)

相手に有効ヒール3回、ダメドロー2回をされるゲーム。
さらにG3ライド直後の手札がG3×5と10kトリガーという酷いハンド。
相手が無駄にRを殴ってくれたおかげでフラッドはなんとか処理。
2ターン連続レイジングペルソナで完ガを使わせ、Rの「超克の撃退者 ルケア」を36000くらいまで上げて6点目を押し込む。


3回戦:解放者(孤高の解放者 ガンスロッド→解放者 モナークサンクチュアリ・アルフレッド)

すごく久しぶりに解放者と戦ったような。
「孤高の解放者 ガンスロッド」に乗られたので出来るだけRを潰すイメージでプレイ。
こっちは「幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム」からV裏「ジャッジバウ・撃退者」で「黒翼のソードブレイカー」2体コールの爆アドパターン。

「解放者 モナークサンクチュアリ・アルフレッド」にブレイクライドされたものの、RはV裏1枚のみだったので問題なく。
先打ちレイジングで押し込もうとするも、「星空の解放者 ギネヴィア」が強い。

返しで「憧れの解放者 アルム」の起動からモナークのLBを使われ、「ブラスター・ブレード・解放者」「白虹の解放者 ベイラン」「白虹の解放者 ベイラン」「五月雨の解放者 ブルーノ」「理力の解放者 ゾロン」というなかなかの展開。

ヒール捲って3点だったのであんまりやりたくなかったもののやむを得ず3ノー。
これはトリガー捲られず、Rのアタックも受けて5点。

前列に「超克の撃退者 ルケア」2体を置いて後列張替えで21000を3列の構え。
Vのアタックにはまたもやギネヴィア投げられたものの、ダブルトリガーをめくり、ペルソナライドで追加でトリガー1枚。ルケア列が36000で押しつぶして勝ち。


4回戦:リンクジョーカー

相手がG1でストップ。
「魔弾の星輝兵 ネオン」がいっぱい出てきて殴りにくるも、こっちもRをつぶしながら殴る。
結局最後までG1のままだったのでそのまま勝ち。


4-0で優勝。
決勝は相手のライド事故だったので少し不完全燃焼感。
せいぜい8人くらいだろと思ってたら倍いてちょっとびっくり。

今回のデッキ。

グレード3(8枚)
撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン×4枚
幽玄の撃退者 モルドレッド・ファントム×4枚

グレード2(10枚)
ブラスター・ダーク・撃退者
虚空の撃退者 マスカレード×2枚
超克の撃退者 ルケア×4枚
黒衣の撃退者 タルトゥ
詭計の撃退者 マナ×2枚

グレード1(14枚)
督戦の撃退者 ドリン
暗黒の撃退者 マクリール×4枚
無常の撃退者 マスカレード×2枚
克己の撃退者 ラキア×3枚
撃退者 ダークボンド・トランペッター×2枚
黒翼のソードブレイカー×2枚

グレード0(18枚)
クリーピングダーク・ゴート
ジャッジバウ・撃退者
厳格なる撃退者×4枚
撃退者 エアレイド・ドラゴン×4枚
氷結の撃退者×4枚
暗黒医術の撃退者×4枚

こんな感じ。
「黒衣の撃退者 タルトゥ」と「督戦の撃退者 ドリン」は一度も使ってないので要らなそう。
この辺が調整甘い感じですわな。

「撃退者 ドラグルーラー・ファントム」を採用してないのは持ってないからです!
まあ持っててもピンくらいな気がするんですけど。

イメージとしてはサーチ、スペコでの圧縮から「撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン」のVスタンドで無理やりトリガー引きに行く感じなのかなあと。

「超克の撃退者 ルケア」「克己の撃退者 ラキア」のおかげで比較的簡単にRで21000を作れるようになったのがありがたい印象。

次からはレギオンメイト編ということで、撃退者も打ち止めかと思うと残念ですねえ。

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