大会レポ ヴァンガード 2013/6/30

トレカショップジョニー@24人
使用デッキ:シャドウパラディン@モルドレッドディクテイター

1回戦:ダークイレギュラーズ(アモン)

「魔界公爵 アモン」の効果で後列が焼かれて行くも、「幽玄の撃退者 モルドレッド」のブレイクライドで戦線を維持。Vが10000なのもあって、「ザ・ダーク・ディクテイター」にブレイクライドしてゴリ押し。

2回戦:ジェネシス(アルテミス)
×
相手はG2まで順当ライド。そこから「信託の女王 ヒミコ」へ。これに「月夜の戦神 アルテミス」がブレイクライド。ヒミコとアルテミスで6枚ソウルブラストから「烏の魔女 カモミール」をスペリオルコール。
Vに完全ガード投げるも、ドライブでドローを2枚捲られカモミール列が25000越え。Rをインターセプトに使うハメになり、返しの「ザ・ダーク・ディクテイター」のブレイクライドの威力が半減。結局守りきられ、返しでダブルクリティカルというオーバーキル食らって負け。
相手のダブルトリガーがドローじゃ無ければ押しきれてたっぽい。

3回戦:オラクルシンクタンク(鷹アマテ)

スペリオルライドは成功しない上にG2は「戦神 スサノオ」。さらに次ターンのライドもスキップ。1ターン遅れて「CEO アマテラス」に乗られるも、「ザ・ダーク・ディクテイター」へのブレイクライドで押し切る。

4回戦:解放者

相手がG1で3ターンストップ。前に出してきたユニットを潰しながら負けないように立ちまわって勝ち。

5回戦:抹消者
×
「抹消者 ガントレット・バスター・ドラゴン」であまり引けていない後列を焼かれて辛い。ブレイクライドで戦線を維持しつつ、「ブラスター・ダーク・スピリット」「ブラスター・ダーク・撃退者」でこちらも除去をしていく。「ザ・ダーク・ディクテイター」へのブレイクライドで勝負しに行くもトリガー捲れず。返しにダブルクリティカルのオーバーキルで負け。
トリガーが1枚出ているか、最後にトップしたのがトリガーじゃなくて6000以上のブースターだったら勝っていたと思うとちょっと悔しい。

3-2で圏外。
前回大会に出たのが3月31日だったのでちょうど三ヶ月ぶりの大会参加ですね。

TDが出たことでシャドウパラディンにもブレイクライドが搭載。
ほとんどすべての試合でテキスト確認されました。

強さとしては申し分無い感じ。
「ザ・ダーク・ディクテイター」との相性も良く、前列後列問わないスペリオルコールで戦線維持のしやすさが嬉しい。

そして「ブラスター・ダーク・撃退者」のおかげで除去が出来るようになったのもかなりありがたい印象。

シャドウパラディンはやっぱり楽しいですね。
新弾が楽しみです。
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大会レポ 遊戯王 2013/6/29

トレカショップジョニー@16人
使用デッキ:魔導

1回戦:水鱗精
×○ET○
先攻。
相手にプレミ多し。
1戦目はワンキルされた。

2回戦:征竜
○○
先攻。
1:相手がワンキルミスってくれたので返しで《魔導書の神判》回して蓋して勝ち。
2:先攻《幻獣機ドラゴサック》も、トークン無しでターン帰ってきたので《霊滅術師 カイクウ》に《ヒュグロの魔導書》で突破して《魔導書の神判》から《昇霊術師 ジョウゲン》で勝ち。

3回戦:魔導
○×ET○
先攻。
1:《魔導書の神判》の撃ち合い。先攻の差と《霊滅術師 カイクウ》の強さで勝ち。
2:《魔導書の神判》を回されて返せず。
3:始まった時点でED入るのは確定。ノーガードエンドして相手ターンでED突入。
《魔導書士 バテル》から《魔導書の神判》回され、《魔導教士 システィ》まで繋いで2伏せと《魔導書院ラメイソン》でターンが帰ってくる。
トップで《霊滅術師 カイクウ》を引けたのでこれを召喚。続けて《魔導法士 ジュノン》を2体投下してフルアタック。メイン2で《幻獣機ドラゴサック》作ってトークン二体とサックを守備にしてターン返し、スタンバイに《魔導書の神判》。
結果的にここで相手に投了もらったわけなんですけど、ライフ差が4400しか無かったので、《魔導法士 ジュノン》SS、手札の魔導書除外でカイクウ破壊、《ヒュグロの魔導書》《セフェルの魔導書》→《ゲーテの魔導書》でトークン起こされてアタック、の流れをされるとライフ差が逆転してたんですよね。更に2枚サーチで《トーラの魔導書》《ゲーテの魔導書》を構えられるということで、この選択は良くなかったんじゃないかと。そして相手が気づかなかっただけでそれが出来る手札だったっていうのがまた。
やっぱりEDの練習は必要ですね。

4回戦:セイクリッド
×○○
先攻。
1:動けないところに《暗炎星-ユウシ》からガリガリ削られてそのまま。
2:《青き眼の乙女》から《青眼の白龍》展開しつつ、相手の展開を《群雄割拠》で抑えて押し切る。
3:今回も割拠が強かった。


4-0で優勝しました。
3回戦やってる時に横で繰り広げられるチェーンバーンvsセイクリッドの死闘。

みちのく以来のリアル遊戯王だったわけですが、なんだか異様に疲れました。
入ってくる情報量が多いからですかね。

優勝はしたものの、ターン返してからプレミに気づくパターンがわりとあったので手なりでプレイするのはやめるべき。

デッキ:遊戯王 魔導


モンスター(13枚)
霊滅術師 カイクウ×2枚
魔導法士 ジュノン×2枚
魔導書士 バテル×3枚
魔導教士 システィ×2枚
増殖するG
昇霊術師 ジョウゲン
ドロール&ロックバード
エフェクト・ヴェーラー

魔法(22枚)
魔導書廊エトワール×2枚
魔導書庫クレッセン×2枚
魔導書院ラメイソン×2枚
魔導書の神判×3枚
月の書
ヒュグロの魔導書
ネクロの魔導書
トーラの魔導書
セフェルの魔導書×2枚
サイクロン
ゲーテの魔導書×2枚
グリモの魔導書×3枚
アルマの魔導書

罠(6枚)
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
神の警告
強制脱出装置
スターライト・ロード

エクストラデッキ
No.11 ビッグ・アイ
TG ハイパー・ライブラリアン
アーマー・カッパー
ガチガチガンテツ
クリムゾン・ブレーダー
シャインエルフ
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・フェニクス
マジックテンペスター
レッド・デーモンズ・ドラゴン
霞鳥クラウソラス
幻獣機ドラゴサック
聖光の宣告者(セイント・デクレアラー)
閃珖竜 スターダスト

サイドデッキ
魔導戦士 ブレイカー
パペット・プラント
見習い魔術師
執念深き老魔術師
月読命(ツクヨミ)
速攻のかかし
ドロール&ロックバード
大嵐
ブラック・ホール
サイクロン
ソウルドレイン×2枚
群雄割拠×2枚
強制脱出装置


第2回みちのくCSで使った魔導。予選3-1のサブトナメで3落ち。

メインの《スターライト・ロード》は1回しか撃つ機会無かったという。

大会レポ 遊戯王 第2回みちのくCS 2013/6/8

素晴らしく遅くなってしまった第2回みちのくCSのレポ。
さすがに時間経ちすぎたのでわりと簡易。

A:灰猫@カラクリ征竜 B:あさふ@魔導 C:四条@魔導

で出場。

1回戦:水鱗精
○ET○(チーム×ET○ET○)
《魔導書院ラメイソン》が置いてあるところに《ブラック・ローズ・ドラゴン》投げられ、デッキから《昇霊術師 ジョウゲン》置いたらそのままターンが帰ってくるという。

2回戦:魔導@ぼっとん
×○○(チーム×○×)
2回戦にして身内戦。前回灰猫さんと組んで出場した秋田CSでもこのチームと当たってるんですよね。なんだこれ。
こっちのターンの《魔導書の神判》の回収を忘れてくれたのが大きい。

3回戦:ヴェルズ
○×○(チーム○○○)
2本目は《闇のデッキ破壊ウイルス》を食らうも、《魔導書士 バテル》から立て直していく。そこに飛んでくる《ダーク・アームド・ドラゴン》。
これを《魔導書の神判》からエンドフェイズに回収した《ゲーテの魔導書》で除去しようとすると二枚目の《闇のデッキ破壊ウイルス》。死。
3本目は先行《魔導書の神判》《グリモの魔導書》《セフェルの魔導書》《魔導書院ラメイソン》。

4回戦:征竜
×○ET×(チーム×ET×ET×)
2本目をなんとか取って次勝つぞと思ったら先攻《幻獣機ドラゴサック》が2体にトークン3体。これだけならなんとかなる… と思ってたらそこから《超再生能力》×3の18枚ドロー。さすがに返しきれなかった。


個人3-1のチーム2-2で予選落ち。4-0の壁は厚い。

ここからサブトーナメントへ。ルールはシングル戦。
デッキは本戦で使った魔導をシングル用にちょっと丸くした感じの。

1回戦:メタビ

後攻。
《ライオウ》召喚1伏せからスタートされるも、幸いにして《魔導法士 ジュノン》と魔導書3枚が初手に。
ジュノンSSになにもアクションがなかったので《魔導書の神判》発動から効果起動でライオウを破壊、ダイレクトしてメイン2に《グリモの魔導書》からスタート。返しはモンスターとバックを1枚ずつ追加されただけだったので二枚目のジュノンを投げ込んで勝ち。
ジュノンで相手のバックを全部破壊したところ、1ターン目に伏せられたカードが《王宮の鉄壁》だったという。
なぜか撃たれなかった。

2回戦:ヴェルズ

先攻。
《魔導書の神判》《グリモの魔導書》《セフェルの魔導書》《魔導書院ラメイソン》《ゲーテの魔導書》みたいな初手。ぶん回して勝ち。

3回戦:水鱗精
×
後攻。
《水精鱗-アビスパイク》から《海皇の竜騎隊》切っての 《水精鱗-メガロアビス》《水精鱗-アビスグンデ》サーチ1伏せエンド。
《魔導書の神判》《魔導書院ラメイソン》《魔導書庫クレッセン》しか魔法が無かったのでクレッセンから入るも、《グリモの魔導書》に辿りつけず。《霊滅術師 カイクウ》でパイク殴って神判から《魔導書廊エトワール》《魔導書院ラメイソン》と置いてデッキから《ドロール&ロックバード》を置いてターン返すと案の定ワンキル。
今思い返すと、クレッセンで《グリモの魔導書》《セフェルの魔導書》《魔導書廊エトワール》と選んでしまったところをエトワールでは無く《ゲーテの魔導書》にしていればワンチャンスあったなと。明らかに熟練度が足りない。

で、3落ち。もうちょい勝ちたかったところ。

そろそろCSで4-0してみたい。
チーム組んでくれた灰猫さんと四条さん、運営の皆さんありがとうございました。

大会レポ バトルスピリッツ 2013/6/22

ブックスにのへ@5人スイスドロー
使用デッキ:黄白

1回戦:不戦勝
登録順に番号札引いて行ったら最後までシードが残るという。

2回戦:白紫
××
1:お互いに「獅機鎧神ヴァルハランス・レオ」を置いてこれが突破できない状況に。普段はアンブロッカブルで越えて行くところを全く引き込めず、「キング・ハーラル」の登場により押され始める。1ターンは「フェーズチェンジ」で凌ぐも、解答策なくなり負け。
2:「氷の覇王ミブロック・バラガン」で牽制しつつ、相手のバラガンは「騎士王蛇ペンドラゴン」で消していく。またも「キング・ハーラル」で押し切ろうとしてきたものの、バラガンの横に置いた「焔竜魔王マ・グー」+ペンドラゴンの12コストバウンスを忘れてくれたおかげでハーラルのバウンスに成功。勝ったと思った矢先に「インビジブルクローク」が飛んできて負け。

3位決定戦:分身
1:「ワルキューレ・ミスト」+「夢幻の天剣トワイライト・ファンタジア」。
2:「ワルキューレ・ミスト」+「夢幻の天剣トワイライト・ファンタジア」。

ということで3位。
この店で負けるのは初めてですね。
今回は
白紫
白紫
颶風ガルード
分身
黄白
と比較的ガチに近い感じの環境でした。次からは白紫を意識しないと行けないですね。

カオス・ソルジャー -宵闇の使者- とか

カオス・ソルジャー -宵闇の使者-
効果モンスター
星8/闇属性/戦士族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターの数が同じ場合に、そのうちのどちらかの属性を全て除外した場合のみ特殊召喚できる。このカードの属性は「光」としても扱う。このカードが特殊召喚に成功した時、特殊召喚するために除外したモンスターの属性により、以下の効果を発動できる。この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
●光:フィールド上のモンスター1体を選択して除外する。
●闇:相手の手札をランダムに1枚選び、相手のエンドフェイズ時まで裏側表示で除外する。


VEで登場の《カオス・ソルジャー》の再リメイク。
儀式のカオス・ソルジャーというよりは《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》のリメイクなんですかね?

特殊召喚条件は墓地の光と闇が同数であり、そのどちらかを全て除外した場合という今までにない形。
さらに除外した属性がどちらかによって効果を発揮。

光属性はフィールド上のモンスター1体の除外。《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》の起動効果と同様。
闇属性は相手の手札の裏向き除外。《光の封札剣》を思い出しますね。相手のエンドフェイズ時までなのは少し残念ですが、裏向き除外なのでほぼ完全にゲーム外に飛ばせることを考えるとそれなりに強い気も。

起動効果を使うと自身がアタックできなくなった《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》と違い、そもそもバトルフェイズを行えないのはわりと辛い。
逆に言えば効果を使わなければ殴りにいけるので召喚の容易な3000打点としての運用や、ランク8エクシーズへの繋ぎという使い方もあるか。《闇のデッキ破壊ウイルス》《魔のデッキ破壊ウイルス》が撃てるのも評価。

ぶっ壊れでも使いものにならない効果でもない程よい感じの強さなのでいろいろ考えてみたいですね。


極夜の騎士ガイア
効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1600/守1200
「極夜の騎士ガイア」の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度ずつ使用出来る。
●このカード以外の自分フィールド上の闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。デッキから戦士族・光属性・レベル4モンスター1体を手札に加え、その後手札を1枚墓地へ送る。
●自分の墓地の光属性モンスター1体を除外し、自分フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターの攻撃力は、相手のエンドフェイズ時まで500ポイントアップする。


白夜の騎士ガイア
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1600/守1200
「白夜の騎士ガイア」の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度ずつ使用出来る。
●このカード以外の自分フィールド上の光属性モンスター1体をリリースして発動できる。デッキから戦士族・闇属性・レベル4モンスター1体を手札に加え、その後手札を1枚墓地へ送る。
●自分の墓地の闇属性モンスター1体を除外し、自分フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターの攻撃力は、相手のエンドフェイズ時まで500ポイントアップする。


さらに増えた《暗黒騎士ガイア》の派生。
このタイミングでガイアを出してきたのは、原作の《カオス・ソルジャー》が《暗黒騎士ガイア》をベースに儀式召喚されたからですかね。

2体とも基本効果は同じで属性が入れ替わっている形。
光リリース闇サーチか闇リリース光サーチ。
デザインとしてはこの効果を使って「カオス・ソルジャー -宵闇の使者-」の召喚条件を整える感じですか。
後半の効果も墓地の枚数調整に役立つ効果。
単体だとあまり強くないので構築次第な印象が強い。

混沌の種
魔法カード
自分フィールド上に、光属性及び闇属性モンスターが存在する場合、除外されている自分の光属性または闇属性の戦士族モンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターを手札に加える。「混沌の種」は1ターンに1枚しか発動できない。


《原初の種》のリメイクですね。
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》《混沌帝龍 -終焉の使者-》を指定していた《原初の種》を意識してか、発動条件に自分の場に光属性と闇属性がいることを要求。
光と闇を併せ持つ「カオス・ソルジャー -宵闇の使者-」《光と闇の竜》《混沌球体》ならば単体でも発動出来ますね。もっとも《光と闇の竜》だと基本無効にされますけど。

除外から光か闇の戦士を回収する効果。光だけなら《救援光》が存在しているので闇属性を回収できることを活かしたいところ。
宵闇の使者を回収しろということなんでしょうね。

明と宵の逆転
永続罠カード
以下の効果から1つを選択して発動できる。「明と宵の逆転」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
●手札から戦士族・光属性モンスター1体を墓地へ送る。その後、そのモンスターと同じレベルの戦士族・闇属性モンスター1体をデッキから手札に加える。
●手札から戦士族・闇属性モンスター1体を墓地へ送る。その後、そのモンスターと同じレベルの戦士族・光属性モンスター1体をデッキから手札に加える。


サーチ兼墓地肥やしな永続罠。
ネーミングは《現世と冥界の逆転》あたりを意識してるんですかねこれ。
光か闇の戦士を切ることで逆の属性の同レベル戦士をサーチ。
これにより《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》が簡単にサーチ出来るようになりました。

闇属性レベル8
「カオス・ソルジャー -宵闇の使者-」
《D-HERO ドレッドガイ》
《D-HERO ドグマガイ》
《D-HERO Bloo-D》

光属性レベル8
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
《銀河騎士》
《ライトレイ ギア・フリード》
《幻影の騎士-ミラージュ・ナイト-》
《ギルフォード・ザ・ライトニング》
《ガーディアン・オブ・オーダー》
《フォトン・カイザー》

ということで、《E・HERO エアーマン》でサーチが出来、《デステニー・ドロー》《トレード・イン》に対応したD-HERO組は良いですね。
光属性サイドで実用性に耐えるのは《ライトレイ ギア・フリード》《ガーディアン・オブ・オーダー》当たりでしょうか。
これに他のレベルの光闇を加えたカオスデッキを組んでみたい。

今回のVEはかなり良い感じ。
しっかり3セット確保してデッキを組みたいですね。

デッキ:バトルスピリッツ 黄紫アイズ

スピリット(23枚)
龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード
氷の覇王ミブロック・バラガン
魅惑の覇王クレオパトラス
導魔神姫ジェラルディー
導化姫トリックスター
焔竜魔王マ・グー
戦神乙女ヴィエルジェ×2枚
魔羯邪神シュタイン・ボルグ
サンク・シャイン
放浪者ロロ
華の女王カトレア
吸血令嬢エサルフリーダ
闇騎士トリスタン
冥土の魔女ヘレン
タマムッシュ
宝の番人ズラトロック
ボーン・ダイル×3枚
麒麟星獣リーン

ネクサス(8枚)
水銀海に浮かぶ工場島
星空の冠
開かれし魔導書×2枚
魔星輝く古戦場×2枚
旅団の摩天楼×2枚

マジック(15枚)
光速三段突×2枚
インフェルノアイズ×2枚
バーストブレイク
絶甲氷盾×2枚
フェーズチェンジ
リバイヴドロー
ストームアタック
双翼乱舞
双光気弾×2枚
デッドリィバランス×2枚

ブレイヴ(5枚)
シユウ×2枚
夢幻の天剣トワイライト・ファンタジア
騎士王蛇ペンドラゴン×2枚
イビル・フィッシャー×2枚


2013/06/15優勝分。

「開かれし魔導書」で「インフェルノアイズ」を相手だけに押し付けたいデッキ。
とは言うものの、手元にあるカードだけで適当に組んだせいでいまいち。
要らないカードはいっぱい入ってる感。

紫と白の両方の装甲を持たれていると辛い。
つまり「水銀海に浮かぶ工場島」が辛い。その上工場島は手札を増やす行為を縛ってくるので殊更に辛い。

そして「インフェルノアイズ」を使うなら「放浪者ロロ」はやっぱり複数欲しいなと思うのでした。

大会レポ バトルスピリッツ 2013/6/15


ブックスにのへ@7人トーナメント
使用デッキ:黄紫

1回戦:赤青
○○
相手がフラッシュ使用後にバーストの「刀の覇王ムサシード・アシュライガー」を発動しようとしたので止める。負けない場を作ってからアシュライガーに引っかからないスピリット並べてフルアタック。

2回戦:白紫
×○ ○
1:3ターン目に「ボーン・ダイル」自壊からの「インフェルノアイズ」を撃ったものの、そこから全くスピリットを引けずに「黒皇機獣ダークネス・グリフォン」の召喚を許し、押し切られる。

2:「水銀海に浮かぶ工場島」を置かれるも、グリフォンで攻めてきた時にレベルが下がっていたので除去しつつ横向いてる「氷の覇王ミブロック・バラガン」のレベルを「騎士王蛇ペンドラゴン」で下げてフルアタックで勝ち!と思ったら「フェーズチェンジ」を食らう。グリフォンが再召喚され2体バウンスを受け負けを覚悟。幸いにして追加のスピリットが来なかったので場に残した「シユウ」を「ストームアタック」で起こして何とかしのぎ、返しでもう一枚の「シユウ」を合体して勝ち。

ここで時間切れ1-1だったので店の方針でじゃんけん二本先取で勝敗を決めることに。
そのままスト勝ちで決勝へ。

3回戦:白重っぽい
○○
1:手札がマジックだらけで全く攻め込めないもののバーストで耐え、相手に「インフェルノアイズ」を撃ちつつペースを掴んで圧倒的なアドバンテージ差を付けて勝ち。

2:「騎士王蛇ペンドラゴン」「導魔神姫ジェラルディー」でコアを飛ばしてジリ貧に追い込んで勝ち。

優勝しました。
2回戦の白紫が非常に辛かった。
「水銀海に浮かぶ工場島」のせいでこちらの紫白が無力となった上で飛んでくる「黒皇機獣ダークネス・グリフォン」が強い。
1戦目は「インフェルノアイズ」を二発撃ったにも関わらず負けるという。

ミスはそこまで無かったような気はするものの、構築が怪しい。

大会レポ バトルスピリッツ 2013/6/1


ブックスにのへ@5人トーナメント
使用デッキ:黄軸ビート紫タッチ

1回戦:不戦勝

2回戦:戦竜ビートっぽい
○○
2:「ゴエモン・シーフ・ドラゴン」の効果で思いのほかライフを削られてちょっと焦る。「星空の冠」を置いていたものの、レベルを上げずにターンを渡したせいで「暗雲射す鬼ヶ島」「ボルカニックキャニオン」による指定アタック&回復に「爆覇炎神剣」を絡められ完全に負けを覚悟。ところが星空の冠でトップを捲ると「ボーン・ダイル」。ノータイムで召喚してブロック、空打ちの「秘剣燕返」で自壊してなんとか事なきを得る。相手はリソー
スを使い切っていたので返しで勝ち。

3回戦:分身緑
○○
1:「光牙の忍び里」の効果をアタックステップ中常時だと勘違いしていたせいで酷いゲームに。「双光気弾」も「騎士王蛇ペンドラゴン」も引けずにグダグダしていたら「光牙鳳凰レックウマル」。これが全く処理できず、「導化姫トリックスター」で「絶甲氷盾」を拾いつつ凌ぐ。「サンク・シャイン」が引けたので合体して場に置いておくと、効果を忘れて突っ込んできてくれたのでレックウマルを討ち取るも、次のターンで「十剣聖ムラサメ」。「戦神乙女ヴィエルジェ」が立っていたものの、忍び里の効果の勘違いによりアタックをスルー。氷盾で耐えた次のターンにようやく忍び里は分身が居ないと効果を発揮しないということに気づく。これでヴィエルジェがいればまず負けないことがわかり一安心。ここから「魔羯邪神シュタイン・ボルグ」→「騎士王蛇ペンドラゴン」→「導魔神姫ジェラルディー」で一気に相手の場を壊滅させてそのまま押し切る。

2:先行ノーガードエンド。相手「ダンデラビット」からアタックをライフで受ける。「華の女王カトレア」召喚エンド。相手「ジョーニン・トンビ」召喚からアタック。これも受ける。返しで「騎士王蛇ペンドラゴン」。ダンデを除去して分離状態でエンド。「チューニン・ツバメ」召喚からトンビでアタック。カトレアでブロック、バトル時効果でBP勝ち。次のターンに「導魔神姫ジェラルディー」。不足コアはペンドラゴンから確保。2体とも1コアのせだったのでアタックで2体とも除去。返しで出てきたスピリットを2枚目の「騎士王蛇ペンドラゴン」と合わせて除去してそのまま勝ち。

優勝しました。
決勝の人は先週と同じ方だったものの、中学生3人が参加してくれたのでなんとか人数5人。
決勝の1戦目は相手のブレイヴがことごとく分身に呑まれていたおかげで拾った感じ。
もう少しテキスト確認しておくべきですね。

「ボーン・ダイル」のシンボル増加効果を利用して「インフェルノアイズ」を撃ちに行こうとしたものの、結局撃てませんでしたとさ。
「魔羯邪神シュタイン・ボルグ」はすごく強かったです。
今回は大会始まる直前に弄ったので、次はきちんと考えて行きたいですね。
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