スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑記。


わりと書きたいことはあるけれど。

○遊戯王
正直新弾待ちですね。新弾が出るころにはまた3月の制限改定情報が出てくると思われるので、その辺まで待機状態。

魔導はメインに《ブラック・マジシャン》を投入して《闇のデッキ破壊ウイルス》を撃ちに行ってます。
魔導流行る読み。意外とブラマジが邪魔にならなくて楽しいですね。


○バトスピ
正直モチベが無さ過ぎる。
今月も来月も特に何も無いのも大きい。その上まともにデッキ組めない症候群でもはやどうしようもない。

闇の青のソードブレイヴがまたマジック・バースト制限でゲンナリしたり。


○ゼクス
わりとモチベは高い。
新弾はちょっと買いました。「機鋼竜ドライブピニオン」が強いですね。「草華竜アイヴィーウイング」も好き。
単体でパワーのあるカードが少しずつ増えてきたことで「マジカルフェンサー エルナト」が使いやすくなってきて嬉しい。
「オリジナルXIII Type.X“Mb29Ve”」を手に入れれば完全にハイランダーに出来る。強さは二の次で。
悲しみのゼクスレアとか言われてる「超速変形KHD-8000」もちょっと使ってみたい。


○ヴァンガード
シャドパラ待ち… だったんですけどちょっとロイヤルパラディンが使いたい。
10弾は双剣覚醒以来のインフレ弾になりそうな感じですね。

ゴールドパラディンというかもはや新クランと化した解放者は安定して強そうですね。
「円卓の解放者 アルフレッド」はわりとおかしい。11000になったせいで弱点らしい弱点すら消滅しているという。

カード自体のインフレはまあ仕方が無いっちゃしかたが無いので目を瞑るとしても、名称指定の同じ効果もちを大量に出してくるこの売り方にはさすがに疑問が。もうさんざん言われてることですけどね。

マルクガルドの2枚なんて前回で再録したばっかりだというのに名称持ちの完全上位互換がリリースされるとかさすがに。
ゴルパラなるかみは実質的に強化されてませんからね今回。「解放者」と「抹消者」が出てきただけで。

まあロイパラに関しても「宝石騎士」で縛ってきているんですが。
それでも今まで居なかったR11000かつブレイクライド持ちの「導きの宝石騎士 アシュレイ」の存在で今までのロイパラも多少なりとも強化されているのは喜ばしいことです。

そして新クラン【ジェネシス】。
設定的にはオラクルシンクタンク設立の新企業みたいな感じらしいですね。
ひたすらソウルチャージしていくダークイレギュラーズみたいな感じ。
連携の最後がアタック時にSBで「満月の女神 ツクヨミ」のドロー効果を発揮とあって、すごい勢いでデッキアウトしそう。
これからに期待。

ヴァンガードはどうなるんですかねー。
スポンサーサイト

大会レポ バトルスピリッツ 2013/1/26

トレカショップジョニー 7人トーナメント
使用デッキ:80枚黄白

1回戦:不戦勝
7人トナメで不戦勝はヤバい。

2回戦:緑
○○
1:「戦神乙女ヴィエルジェ」で回復しつつコアブスピリットを止める。「巨蟹武神キャンサード」が「ストームアタック」2連打で起き上がって来たのはわりと焦ったものの、ブレイヴ破壊で事なきを得、返しで勝ち。
2:終始こちらペースで勝ち。

3回戦:緑赤マグー@蜻蛉さん
××
速さが違う。ついでに「ガイミムス」がガン積みなおかげでネクサスが機能しないは無理。

実質1-1の2-1で2位。
デッキ組めない病は治らない。

魔導をメタる

《魔導書の神判》が入った魔導が尋常じゃないアドバンテージを持って行くのでなにかメタになりそうなカードとか考える。

・《ドロール&ロックバード》
相手の手札にデッキからカードが加わった時にこのカードを捨てることで、それ以上手札にカードが加わらない。
先攻で撃たれる《魔導書の神判》を止めることが出来る数少ないカード。
神判そのものに対しては撃てないものの、その次に飛んでくる《魔導書士 バテル》か《グリモの魔導書》に対して撃てば相手は神判の効果が適用できない。

単体では全く戦力にならず、基本的にはアド損なので完全に対魔導用一択。
魔導が同系メタに使う場合だと、このカードが魔法使い族なので《ネクロの魔導書》や《魔導書院ラメイソン》のトリガー、《セフェルの魔導書》《ゲーテの魔導書》《ワンダー・ワンド》の発動条件を満たせるのが地味ながらありがたい。

・《緑光の宣告者》
なんか違う。

・《マインドクラッシュ》
手札に加わったカードを叩き落とす。
基本的に通常魔法か《魔導書士 バテル》を落としに。《ネクロの魔導書》が手札に加わらない状況や複数枚が確定しているなら《魔導法士 ジュノン》宣言も。
今までの魔導と違ってアドバンテージを稼ぐ量が違いすぎるのでそこまで効かない印象。
ジュノンを落としても大量の手札から《ネクロの魔導書》を引っ張られて蘇生されたり。逆に言えば《ネクロの魔導書》を止められるならいけそう。
《炎舞-「天キ」》や水精鱗に対しても撃てる汎用性の高さが魅力。

・《異次元の指名者》
手札に加わった《魔導法士 ジュノン》をゲーム外へ。
基本的に魔導は除外からモンスターを回収する手段を持たないので無力化可能。
神判の強い点の一つに《魔導教士 システィ》を経由することで確実にを持ってくることが出来る、ということがあるのでそれを打ち消せるのは比較的良さげ。
《マインドクラッシュ》と違い複数枚あっても1枚しか落とせない点には注意。
これもある程度の汎用性はある。個人的にはわりと好き。

・《透破抜き》
《魔導法士 ジュノン》の起動効果を無効にして除外。《異次元の指名者》と同様に、除外するのは強い。
手札だけではなく墓地発動に対して撃てる(メタカードにしては)捕球範囲が広い点、カウンター罠であるため無効にされにくく、ダメージステップにも撃てる点は良いところ。

・《封魔の呪印》
手札の魔法をコストに相手の魔法をカウンター。さらに相手はそのデュエル中同名カード使用不可のオマケ付き。
パッと見《グリモの魔導書》に撃つと良さそうに見えるものの、《セフェルの魔導書》の存在から通常魔法に対して撃っても完全には止まらない。
と、いうことで《ゲーテの魔導書》に対して撃つのがいいんじゃないかと。墓地リソースを3枚食わせたあとに無効化しつつ使用不可に。
ゲーテが魔導の要といったところはあるのでだいぶ有利にはなりそう。
《トーラの魔導書》に対して撃つのもこちらのバックが機能するようになるのでよさそうですね。

これも《サイクロン》に対して撃ったり《炎舞-「天キ」》のようなテーマの軸となるカードに対して撃ちにいけますね。
問題は要求コストが魔法カードであること。魔導であれば問題なく撃てそうですが他のデッキだとどうなんでしょうね。

・《闇のデッキ破壊ウイルス》
恐らく最強のメタカード。通れば勝つ。
最大の問題はデッキを選ぶこと。今あるデッキで撃てそうなのは《暗黒界の龍神 グラファ》を擁する暗黒界が筆頭。
ヴェルズもまあ撃てなくは無さそうですね。

魔導側も一応撃てないことは無いカードなんですけどねこれ。《ブラック・マジシャン》とか《魔導冥士 ラモール》(1つ目の効果適用時)とか。
《Prophecy Destroyer》があればいろいろ面白そうだったんですけど。

これを撃てて《墓穴の道連れ》や《スキルドレイン》が採用でき、メインとなるグラファが《魔導法士 ジュノン》の打点を超えているとあって暗黒界はわりと相性良さそう?

・その他魔法無効化系
《ナチュル・ビースト》とか《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》とか。
このへんは無難に強いんですが、バックが噛み合わないと上からジュノンに殴られるという。
バックさえあれば強いですね。いろんなデッキで出しにいけるのも○。

・《マクロコスモス》
墓地にカードを送らないことで《ゲーテの魔導書》《魔導書院ラメイソン》《ネクロの魔導書》《ワンダー・ワンド》《エフェクト・ヴェーラー》あたりを無力化。
割られやすく、先撃ち出来ないと辛い。《魔導法士 ジュノン》の破壊効果が手札からも除外出来るのが強い。

・《王宮の鉄壁》
《マクロコスモス》とは逆に除外を封じることで《魔導法士 ジュノン》《ゲーテの魔導書》《ネクロの魔導書》、間接的に《アルマの魔導書》を無力化。
ジュノンの破壊効果とゲーテの効果すべてが使用できなくなるのでそれなりに効果はありそう。
サーチ自体はされるのでジュノンと《ヒュグロの魔導書》なんかでゴリ押しされる危険はある。

・《ライオウ》
安定のサーチ封じ。
先攻での行動には対応できず、《ヒュグロの魔導書》からのアタックで突破されるため若干心もとないかも。
《魔導法士 ジュノン》の特殊召喚効果を無効に出来ないのもちょいと辛いか。
それでもこれがいるだけでかなり動きにくくなるのは確か。


いろいろあるけどどういう感じになるんでしょうね。
魔導なら《ドロール&ロックバード》はメインに入れてもそこまで邪魔にならない上に「魔導書の神判」を絡めてブン回ればミラー以外でもあまり気にならないのでわりと良い感じかもしれない?

まあ一番手っ取り早いのは、《魔導書の神判》で手札に加わったカードを使われる前にライフを削り切ることです。
ワンキルに対する最強のメタカードたる《一時休戦》が制限行きとなったのでだいぶマシですね。
ワンキルを狙いに行くことを意識したデッキ選択、構築が重要でしょうか。

あとは魔導を意識しすぎて他のデッキのことを忘れないように。
魔導をメタって他のデッキに負けては本末転倒ですからね。

神判魔導

モンスター(12枚)
魔導法士 ジュノン×3枚
魔導書士 バテル×3枚
魔導教士 システィ×3枚
お注射天使リリー
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(25枚)
魔導書院ラメイソン
魔導書の神判×3枚
大嵐
月の書
一時休戦×3枚
ヒュグロの魔導書×2枚
ネクロの魔導書
トーラの魔導書×2枚
セフェルの魔導書
サイクロン×3枚
ゲーテの魔導書×2枚
グリモの魔導書×3枚
アルマの魔導書

罠(7枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
激流葬×2枚
神の宣告
神の警告×2枚


《魔導書の神判》採用型魔導。
ひたすらにアドバンテージを稼いで《トーラの魔導書》をバックに《魔導法士 ジュノン》を投げ込む。
邪魔なカードは《ゲーテの魔導書》で消し、《魔導書院ラメイソン》で魔導書を補充しながら《アルマの魔導書》で回す。

何が強いって《ゲーテの魔導書》が素晴らしく打ちやすくなったところですね。

《魔導書の神判》によるサーチはエンドフェイズ時である関係で最初から手札に持っているカードは伏せないと行けないため、罠が相性いいのは確か。
《神の宣告》《神の警告》は《お注射天使リリー》と相性が良くないので微妙かも。リリーいらないとは思わないのでその辺の兼ね合い。

相手のターンを確実にしのぎつつ、魔法カードの発動で1枚稼いでくれる《一時休戦》は強いとおもいます。
《成金ゴブリン》まで入れるのはやり過ぎな感じがしないこともない。

実際に使ってみると選択肢が多すぎてわりと戸惑うこともある感じ。
神判さえ発動出来れば適当にやっても勝てる感が無いこともなかったですけど、その辺を詰めていくのが大切ですね。

これだけ強いカードが出た以上、メタられることと規制されることを覚悟しないと行けないのが使う側として大変なところ。
ミラーマッチはなんだかよくわからないことになってたので難しいところですね。

大会レポ 遊戯王 2013/1/19

トレカショップジョニー@17人
使用デッキ:魔導

1回戦:暗黒界
○○
後攻。
プレイング微妙。先攻取られて《強欲で謙虚な壺》で《手札抹殺》加えられて2伏せからの発動されて負けを覚悟したら墓地に行ったのが《暗黒界の龍神 グラファ》×2。無難に勝ち。

2回戦:ガジェ
×○○
先攻。
1:初手に魔道書なし。《魔導戦士 ブレイカー》召喚《月の書》《聖なるバリア-ミラーフォース-》セットエンドしたら《サイクロン》2発から《ブリキンギョ》で《ギアギガント X》。アド差が取り返しつかなくなって負け。
2:相手の《マクロコスモス》を発動するタイミングが遅かったので何とかなった。
3:初手が《エフェクト・ヴェーラー》×2《トーラの魔導書》×2《強制脱出装置》《神の宣告》。次のターンのトップが《魔導召喚士 テンペル》だったので《トーラの魔導書》2回使いつつなんとか、《魔導法士 ジュノン》を送り出す。も、《マクロコスモス》発動から《ブラック・ホール》で返され《ギアギガント X》。《神の宣告》を打たれたあとにダメージ与えて相手の残りライフが1500。ここに《死者蘇生》で《お注射天使リリー》。《グリモの魔導書》からの《ヒュグロの魔導書》追加でギガントの上から殴りに行ったら《月の書》で負け。

3回戦:ヴェルズ
×○○
先攻。
1:何も出来ず死。
2:《お注射天使リリー》がひたすらに強い。
3:初手に《魔導書士 バテル》が3枚と《魔導法士 ジュノン》が1枚。全く手札に魔導書がたまらずジュノンが出せない上に《ヴェルズ・オピオン》に加えて《マクロコスモス》まで飛んできて死にそうになるも罠でごまかしながら《ヒュグロの魔導書》で潰しに行って下級ビートでギリギリ勝ち。終わった時の手札は《魔導法士 ジュノン》が3枚でしたとさ。

4回戦:ヴェルズ
××
後攻。
1:先攻取られて《レスキューラビット》からの《ヴェルズ・オピオン》。伏せ3枚くらい使って除去るもこっちの召喚が《神の警告》されて次に繋がらず負け。
2:相手のプレミに助けられながら引き勝負になるも、サイチェンで2枚にしたはずの《魔導法士 ジュノン》を2枚とも引いて死。

4戦終わった時点で10位。同率で二人いたので追加でもう1戦。

10位決定戦:ゼンマイ
×○×
後攻。
1:《魔導書院ラメイソン》がぐるぐるしてアドバンテージはこちらが圧倒するものの、モンスターが全く来ない。そうこうしてるうちに《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ》《発条空母ゼンマイティ》ショック魔法宣言の場を作られるも、《魔導法士 ジュノン》+《お注射天使リリー》で切り返してそのまま勝ち。
2:全くモンスターが来ないその2。《ゼンマイラビット》にひたすら殴られるゲーム。
3:こちらの《魔導書士 バテル》の召喚が2連続《神の警告》され《ゼンマイラビット》ビートで死ぬ。

2‐3で11位。ゴミ。
バックを増やした構築にしてみたものの、大会後のフリーも含めてモンスター引けずにどうこうっていう場面が多かったのがどうにも。
《魔導法士 ジュノン》3枚引いて死ぬパターンと魔導書一切引かずに死ぬパターンはどうしようもない。

次の環境からは魔導が大量発生しそうで大変ですね。

魔導書の神判

魔導書の神判
速攻魔法
このカードを発動したターンのエンドフェイズ時、このカードの発動後に自分または相手が発動した魔法カードの枚数分まで、自分のデッキから「魔導書の神判」以外の「魔導書」と名のついた魔法カードを手札に加える。その後、この効果で手札に加えたカードの数以下のレベルを持つ魔法使い族モンスター1体をデッキから特殊召喚できる。「魔導書の神判」は1ターンに1枚しか発動できない。


かなり大きな魔導書サーチですね。
これを発動して《グリモの魔導書》or《魔導書士 バテル》→さっき撃ってない方→《セフェルの魔導書》→《魔導書院ラメイソン》と発動するだけで発動した魔導書は3枚。
よって3枚サーチした上にデッキから《魔導教士 システィ》が特殊召喚可能。さらにこのシスティも効果が発動できるため、追加で《魔導法士 ジュノン》と魔導書1枚をサーチ。
結果として、《魔導書の神判》《グリモの魔導書》or《魔導書士 バテル》の2枚から魔導書4枚と《魔導法士 ジュノン》をサーチするという結果に。
単純に+3のアドバンテージに加えて墓地に魔導書が3枚貯まるという結果になります。(正確には《セフェルの魔導書》を発動するために手札にもう1枚魔導書が必要ですが)

発動する魔法は別に魔導書に限定されているわけでは無いので、《サイクロン》や《ワンダー・ワンド》を絡めたり、《トゥーンのもくじ》を使ってみるのも面白そうですね。

欠点を挙げるなら、これ単体ではどうしようもないというくらいですか。
それでも魔導書はサーチが大量にあるので1枚だけの採用でも十分に発動できるのがいいですね。

これ1枚で相当強くなる印象です。これで魔導が流行ると面倒だなあ…

大会レポ Z/X 2013/1/16


ホビースクエアにしな みたけ店@6人
使用デッキ:【マジカルフェンサー エルナト】

1回戦:青(戦斗怜亜)@蜻蛉さん

相手の序盤のイグニッションがやたら強い。
死なないように立ち回りながら時間かけて行くと相手が全くイグニッション成功しないゾーンに入ったので盤面埋めて押し切る。

2回戦:赤(倉敷世羅)
×
デッキ6枚を残して「マジカルフェンサー エルナト」の効果発動に成功。4枚デッキに飛ばすも、プレイヤーサークルの打点が高かったのでそのターンでは削りきれず、返しにイグニッション2回成功されて負け。

1-1。


そして大会を2回入れていたとのことなのでもう一度。

8人。使用デッキは一緒。

1回戦:赤(倉敷世羅)
×
1回目と同じ人です。
回りが噛み合わず押され気味に。イグニッションで盛り返せたかと思った矢先に「究極強竜オリハルコンティラノ」で殲滅されてそのまま負け。

2回戦:青(戦斗怜亜)@蜻蛉さん

まあつまり2回大会やって二人としか戦ってないわけです。
非常にグダるも、グダればこっちのもの。エルナトをリソースから引っ張りあげて投げ込んだり。

こちらも1-1。

せっかくの大会なんだからもう少しいろんな人とやりたいですよねー
2弾出てから全くデッキを弄って居ないので正直どうしようもない感じ。
エルナトの効果は撃てたのでわりと楽しくはありましたね。新弾出る前にあと2枚くらい手に入れといて適当に組み直したいところではあります。

デッキ:遊戯王 マドルチェ

モンスター(16枚)
マドルチェ・メッセンジェラート×2枚
マドルチェ・ミィルフィーヤ×3枚
マドルチェ・マジョレーヌ×3枚
マドルチェ・ホーットケーキ×3枚
マドルチェ・プディンセス×2枚
マドルチェ・バトラスク
マドルチェ・クロワンサン

魔法(11枚)
二重召喚(デュアルサモン)
死者蘇生
強欲で謙虚な壺
マドルチェ・チケット×3枚
マドルチェ・シャトー×3枚
サイクロン×2枚

罠(15枚)
奈落の落とし穴×2枚
転生の予言
神の宣告
サンダー・ブレイク×2枚
スターライト・ロード
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
血の代償
安全地帯
マドルチェ・マナー
マドルチェ・ハッピーフェスタ
魔導人形の夜(マドルチェ・ナイツ)×2枚


マドルチェの新規カード情報が来たので脳内構築。

「マドルチェ・ホーットケーキ」星 地 獣族 /
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに戻す。自分の墓地の「マドルチェ」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターをゲームから除外し、デッキから「マドルチェ・ホーットケーキ」以外の「マドルチェ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。「マドルチェ・ホーットケーキ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


「魔導人形の夜(マドルチェ・ナイツ)」カウンター罠
自分の墓地にモンスターが存在しない場合に発動できる。効果モンスターの効果の発動を無効にする。自分フィールド上に「マドルチェ・プディンセス」が存在する場合、さらに相手の手札をランダムに1枚デッキに戻す事ができる。


「マドルチェ・ホーットケーキ」はまだレベルがわからないですが、今までの獣マドルチェは全部レベル3なので多分こいつもレベル3。

「魔導人形の夜」が墓地0を要求するので《転生の予言》と《マドルチェ・マナー》を採用。
「マドルチェ・ホーットケーキ」は墓地にマドルチェを要求するのが地味に噛みあってない。

《マドルチェ・ミィルフィーヤ》から「マドルチェ・ホーットケーキ」SS、効果で墓地の4マドルチェを除外しつつデッキから《マドルチェ・メッセンジェラート》。
ミルフィとホットケーキで《虚空海竜リヴァイエール》。除外したレベル4帰還で《クイーンマドルチェ・ティアラミス》。

ホーットケーキがレベル3であるのが前提ですけどね。単純にデッキから直接《マドルチェ・プディンセス》を持ってこれるだけでも十分に強い印象。

マドルチェも十分に戦えるレベルになって来てる感じです。

デッキ:遊戯王 魔導

モンスター(15枚)
魔導法士 ジュノン×3枚
魔導戦士 ブレイカー×2枚
魔導召喚士 テンペル
魔導書士 バテル×3枚
魔導教士 システィ×2枚
増殖するG
お注射天使リリー
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(21枚)
魔導書院ラメイソン
大嵐
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺
ワンダー・ワンド
ブラック・ホール
ヒュグロの魔導書×2枚
ネクロの魔導書
トーラの魔導書×2枚
ディメンション・マジック
セフェルの魔導書
サイクロン
ゲーテの魔導書×2枚
グリモの魔導書×3枚
アルマの魔導書

罠(6枚)
奈落の落とし穴
激流葬×2枚
強制脱出装置×2枚
ブレイクスルー・スキル

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.11 ビッグ・アイ
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
TG ハイパー・ライブラリアン
イビリチュア・メロウガイスト
ガチガチガンテツ
シャインエルフ
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・フェニクス
マジックテンペスター
交響魔人マエストローク
発条機雷ゼンマイン

サイドデッキ
エフェクト・ヴェーラー
サイクロン×2枚
ヂェミナイ・デビル×2枚
つり天井
トラゴエディア×2枚
月読命(ツクヨミ)
次元の裂け目×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
増殖するG
魔導戦士 ブレイカー


第6回秋田CSの使用デッキ。
ちょっとはヴェルズなんかを意識した感じに。
《お注射天使リリー》を採用したり《ゲーテの魔導書》を2枚にしたり罠増やしたり《ブレイクスルー・スキル》を採用してみたり。
《強欲で謙虚な壺》は被った時の辛さが尋常じゃないので1枚。
《ブレイクスルー・スキル》はそもそも1回しか引かなかったのでなんとも言えないですね。
ピン差しの《奈落の落とし穴》は無かったら負けてたような試合もわりとあったのでやっぱり強いんだなあと。
今回は《ネクロの魔導書》がまともに撃てなかったのが難しい感じ。

《お注射天使リリー》はやっぱり強いですね。
ヴェルズ戦はこれ1枚で取れるのも結構あったり。炎星に対してもわりと強いのがいいところ。
そして今のところ大会でのテキスト確認率が100%です。

《聖なるバリア-ミラーフォース-》はほぼ全試合で投入したのでもうメインでもいいんじゃないかと。
《サイクロン》も本当はメインに入れたい。

エクストラに関しては《シャインエルフ》《ガチガチガンテツ》しか使っていないのでなんとも。
大会後のフリーでも《スターダスト・ドラゴン》くらいしか出さなかったので。

1本目を全部落としている時点でメインデッキの出来が悪いのは確かなはずなんですよね。
うーん。

大会レポ 遊戯王 第6回秋田CS 2012/1/13


使用デッキ:魔導
 
1回戦:セイクリッド
×○ET○
後攻。
1:初手のモンスターが《魔導召喚士 テンペル》のみ魔導書無し。《ワンダー・ワンド》でごまかしつつ《魔導書士 バテル》引き込んで召喚していくも片っ端から《神の警告》されて《セイクリッド・シェラタン》に殴り殺される。
2:《魔導法士 ジュノン》展開成功。そのまま押し切る。
3:《魔導法士 ジュノン》で押していくも《セイクリッド・ポルクス》《セイクリッド・グレディ》《セイクリッド・カウスト》から《No.61 ヴォルカザウルス》。ジュノンが焼かれて《迅雷の騎士ガイアドラグーン》にライド。残ったポルクスのダイレクト受けて3800。しかし《冥府の使者ゴーズ》でも警戒したのかガイドラが殴ってこない。《ブラック・ホール》で切り返したあたりでエクストラターンに突入。《奈落の落とし穴》《ゲーテの魔導書》《強制脱出装置》と《魔導教士 システィ》を置きつつ殴りに行ってライフ差は300負け。相手は守りに入ってくれたので、ゲーテで飛ばしてバテルシスティアタックで勝ち。

2回戦:ヴェルズ@クロノスくん
×○○
後攻。
1:初手に《魔導法士 ジュノン》が2枚。2ターン目に《ヴェルズ・オピオン》が出てきた次のトップが3枚目の《魔導法士 ジュノン》。無理。
2:《お注射天使リリー》が強い。
3:《お注射天使リリー》がひたすらに強い。

3回戦:スキドレギアバレー?
××
後攻。
1:先行取られて5伏せ。《魔導戦士 ブレイカー》召喚に《奈落の落とし穴》。エンドフェイズに《スキルドレイン》から《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》。こいつが除去れず負け。
2:なにを思ったか《魔導書院ラメイソン》を発動してしまうという。返しで当然《Sin スターダスト・ドラゴン》が出てくる。こちらの《魔導戦士 ブレイカー》やら《魔導書士 バテル》は《スキルドレイン》で止まる上にラスト2ターン連続で《魔導法士 ジュノン》引いて負け。

4回戦:次元ラギア
×○○
当然後攻。
1:1900ビートで死ぬ。
2:《ライオウ》に《奈落の落とし穴》を当てて行けるかと思えば次のターンで2体目。《レスキューラビット》からの展開で一気にライフ削られるも《トラゴエディア》召喚。相手メイン2で《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》。これが誘発即時だと思っていたらしく、スタンバイで効果を使おうとされるという。当然出来ないので2400トラゴでライオウ潰して《グリモの魔導書》からスタート。アドバンテージ稼いでジュノンまで。
3:ひたすらバックでアタック止めてリソース消費させ、《死者蘇生》で相手の《ライオウ》でビート。手札にジュノンが被って厳しいかと思ったものの、なんとか魔導書3枚引き込んで展開。ジュノンアタックから《ディメンション・マジック》でフィニッシュ。


3-1で予選落ち。
3戦目が悔やまれる。1戦目はどうしようもなかったけれど、2戦目はなんとでもなったように思えるのがまた。
それにしても1本目が取れない。全て後攻だったとは言え4戦全部1本目落とすのはさすがに良くない。

ほぼ全試合サイドから突っ込んだカードもあったので、まだまだ調整が甘い感じでしたね。


サブイベントは前回と同じマリガンありトーナメント。
こちらも魔導で参加。

1回戦:サモプリクレイン的なデッキ
×
無駄に先行。後攻取ってマリガンしたかった…
つまりは《魔導法士 ジュノン》が展開できないハンド。
《ヒュグロの魔導書》絡めて殴りに行ったら《ゴッドバードアタック》を食らって次に続かず。自分の伏せを巻き込んででも《大嵐》から動くべきだった?
《エフェクト・ヴェーラー》通常召喚から《ディメンション・マジック》で無理やり《魔導法士 ジュノン》を出しに行くも、《召喚僧サモンプリースト》から《H・C エクストラ・ソード》で3100の《No.50 ブラック・コーン号》が飛んでくる。返しで《魔導書士 バテル》通常から《ゲーテの魔導書》伏せでワンチャンに賭けるも複数展開されて負け。

サブトナメは1落ちでした。勝ち進んで幽霊楽団くんにリベンジしたかった。
ということで秋田CSは全試合1本目落とす結果になりましたとさ。

そろそろ決勝トーナメントに上がってみたいなあと。
参加者、運営の皆さんお疲れ様でした。
プロフィール

asafu(あさふ)

Author:asafu(あさふ)

FC2カウンター
Twitter
 
カレンダー
12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。