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大会レポ バトルスピリッツ 2012/3/31

ファミコンショップジョニー アルコ店@20人トーナメント
使用デッキ:黄紫

1回戦:デッキ破壊
☓☓
1:初手が「シユウ」3枚含むブレイヴオンリー。無理。
2:相手の「龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード」が突破できない。完全に「鉄の覇王サイゴード・ゴレム」を伏せたのが敗因。

1落ち。3月最後なのにひどい結果である。
とにかくこれで「ウィッグバインド」「ハンドタイフーン」「トリックプランク」とはお別れですね。

最近はそもそもあんまり使ってなかったけれど。 
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REDU:岩石族関連

「砂塵の騎士」星4 地 戦士族 1400/1200
リバース:デッキから地属性モンスター1体を墓地へ送る。


名前、イラスト、効果を見るに《終末の騎士》を意識したカードでしょうね。
ただしこいつはリバース効果。《終末の騎士》が強いのは召喚・特殊召喚に反応する点(と闇属性自体の強さ)だと思うので…
特に最近は甲虫装機なんかのおかげでモンスターを伏せている暇がないのも事実。
加えて言うなら、墓地に送り込みたい筆頭の《グローアップ・バルブ》がいないのも辛い。
いまいち環境に恵まれない感じ。


「ブロック・ゴーレム」星3 地 岩石族 1000/1500
自分の墓地のモンスターが地属性のみの場合、このカードをリリースして発動できる。自分の墓地から「ブロック・ゴーレム」以外の岩石族・レベル4以下のモンスター2体を選択して特殊召喚する。このターンこの効果で特殊召喚したモンスターは、フィールド上で発動する効果を発動できない。


なかなか優秀なのでは。
墓地が地属性のみ、同名カード以外、岩石族、星4以下、効果の発動不可という5重の縛りはあるものの、ランク2~4のエクシーズを狙いにいけるのは強そう。
今回デッキの核になるのはこいつでしょうね。
個人的には磁石の戦士を蘇生して《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》を出しに行きたいです。


「地霊神グランソイル」星8 地 獣戦士族 2800/2200
このカードは通常召喚できない。自分の墓地の地属性モンスターが5体の場合のみ特殊召喚できる。このカードが特殊召喚に成功した時、自分または相手の墓地のモンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚できる。このカードがフィールド上から離れた場合、次の自分のターンのバトルフェイズをスキップする。


地属性版《ダーク・アームド・ドラゴン》といったところ。
地属性5体のみという条件がどれほどのものか想像しにくいですね。
召喚時の効果は《死者蘇生》そのものなので弱いはずはない。最低5体は墓地にいるはずですしね。
デメリットの付け方がなんか新しい感じ。
《メガロック・ドラゴン》《地球巨人 ガイア・プレート》と並ぶ、岩石族の切り札…と思ったらなんでこいつ獣戦士やねん。


「銀嶺の巨神」星3 地 岩石族・エクシーズ 1800/2200
地属性レベル3モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手の魔法&罠カードゾーンにセットされているカード1枚を選択して発動できる。選択したカードは、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り発動できない。また、エクシーズ素材を持っているこのカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、自分の墓地の地属性モンスター1体を選択し、表側守備表示で特殊召喚できる。


生きる《心鎮壷》。しかし起動効果なのでフリーチェーンは発動され、召喚時系はこいつに対して打たれるとあって微妙に使いにくい感じ。
後半の蘇生効果をメインに運用する形になりそうではあります。
と、言っても最近はこの手の効果は使いにくいのが悩みどころ。
打点も1800と高くは無いので、何かしらのサポートが必要な気はします。

「岩投げエリア」フィールド魔法
1ターンに1度、自分フィールド上のモンスターが戦闘によって破壊される場合、代わりに自分のデッキから岩石族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。


岩をぶん投げてる《水霊使いエリア》を思い浮かべた人は結構いそう。
アニメの「アドバンスド・ダーク」がこんな感じの効果だった記憶が。
戦闘破壊をデッキの岩石族が肩代わりしてくれる効果。
強いんです。強いんですよ。まともに戦闘破壊してくれる気がしないだけで。
自爆特攻でも発動できるので、自分から狙いに行くべきでしょうかね。


全体的にスペックは高い印象を受けます。
ただ、やっぱりいまいち環境に合わない感じは否めないですかね。
時代が時代ならトップも狙えるレベルだとは思うんですが。
「磁石の戦士」とか《メガロック・ドラゴン》とか《E-HERO ダーク・ガイア》とか岩石族が絡むデッキはわりと好きなので組んであげたい所ではあるんですけどね。

トーナメントパックでは《地球巨人 ガイア・プレート》が再録ということで、岩石押しですね。
ガチ環境を考えなければ非常に面白いとは思います。 

デッキ:バトルスピリッツ 黄紫グッドスタッフ

スピリット(21枚)
龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード×2枚
鉄の覇王サイゴード・ゴレム
刀の覇王ムサシード・アシュライガー
烈の覇王セイリュービ
道化姫トリックスター
導魔神姫ジェラルディー
戦神乙女ヴィエルジェ×2枚
北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン
犬将クー・シー×3枚
獄獣ガシャベルス×2枚
ダンデラビット×3枚
麒麟聖獣リーン×3枚

ネクサス(2枚)
星空の冠×2枚

マジック(9枚)
絶甲氷盾×2枚
妖華吸血爪×2枚
ストームアタック
甲龍封絶破
秘剣燕返×2枚
双光気弾

ブレイヴ(8枚)
シユウ×3枚
騎士王蛇ペンドラゴン×2枚
ヴィクトリー・ホワイト・ドラゴン
イビル・フィッシャー×2枚


最近使ってるデッキのベース。
このうち25枚くらいが固定で残り+40枚以上の枠で色が変わる感じ。
基本的に「シユウ」合体して殴るだけ。

大会レポ バトルスピリッツ 2012/3/28


ホビースクエアにしな みたけ店@11人スイスドロー
使用デッキ:黄白

1回戦:紫コントロール
○△-
1:「最強神機ホワイト・オーディーン」「月光神龍ルナテック・ストライクヴルム」+「騎士王蛇ペンドラゴン」でひたすらに耐える。「吸血令嬢エサルフリーダ」の無色化と「双魚賊神ピスケガレオン」による全ハンデスが怖いので、その二体には「高速三段突」でデッキ下にお帰りいただく。
「インフェルノアイズ」を2発食らったため出すタイミングが遅れたものの、「鉄の覇王サイゴード・ゴレム」レベル3で15枚破棄でデッキアウト勝利。
2:開始時ですでに残り5分くらい。ダメージを「戦神乙女ヴィエルジェ」かなにかで回復しつつ、「絶甲氷盾」で止めてライフ5同士の引き分け。
1勝1分けでなんとか勝利。

2回戦:無魔
☓○○
1:速攻で殴られてわりとどうしようも無く。
2:「戦神乙女ヴィエルジェ」で繋ぎつつ、「ノルンの泉」「白き盾の長城」でひたすらに耐える。「氷雪の勇者皇ウル」に「インビジブルクローク」かけて残り1点まで持ち込んだ上で、次のターンに「ウィッグバインド」。
3:「騎士王蛇ペンドラゴン」によるアドバンテージ差で勝った気がする。

3回戦:緑
☓☓
1:「蜂王フォン・ニード」が2体出てくる。「天の城門」で2体のフォン・ニードと「ダンデラビット」のアタックを耐え切ったのは少しテンション上がったものの、返せず。
2:「最強神機ホワイト・オーディーン」のサイズのおかげで序盤のアタックを抑えるものの、「蜂王フォン・ニード」「タマムッシュ」に加えて烈神速「烈の覇王セイリュービ」+「ストームアタック」で死。


2-1。
今回強かったのは「最強神機ホワイト・オーディーン」と「白き盾の長城」。
最強オーディンは序盤の展開が相当楽になる印象。
重装甲赤紫は強い。

デッキ枚数削って、勝ち筋を絞れば結構強くなりそうな感じではありました。
 

グランブルーの新カードたち雑感。

使うかどうかはともかく考察的なことはしておく。

氷獄の死霊術師 コキュートス
グレード3/パワー10000/シールドなし
自【V】【LB(4)】(あなたのダメージが4枚以上で有効):このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。
自:[CB(2)]このユニットがVに登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのドロップゾーンから「グランブルー」を1枚選び、Rにコールする。


グランブルーにも登場したリミットブレイク持ち。
効果の形式は構築済みの2種と同じ形。
専用ブースター「ドラゴンスピリット」の存在もあって、26000まで出せるのはいいですね。
後半の効果は、ライド時の蘇生能力。何も弱いことはないんですが、デッキから直接持ってこれる「大いなる銀狼 ガルモール」と比べると…
蘇生時に効果が発動するカードもあるのでそことの兼ね合いですね。
「ドラゴンスピリット」はRでも効果を使えるため、Rで21000を出せる点は重要。

デッドリーソードマスター
グレード3/パワー11000/シールドなし
永【V/R】:「グランブルー」以外のあなたの、ヴァンガードかリアガードがいるなら、このユニットのパワー-2000。
起【ドロップゾーン】:[あなたのRから、「デッドリースピリット」と「デッドリーナイトメア」を1枚ずつ選び、退却させる]あなたのグレード2以上の「グランブルー」のヴァンガードがいるなら、このカードをライドする。


待望の11000ヴァンガード。
効果はほとんど「スピリットイクシード」と同じ。違う点は要求されるユニットとコスト。
指定ユニットがソウルに送られるイクシードと違い、コストで退却してしまうためソウルが溜まらないないのがわりと困る。
2体のデッドリー両方がスキルの使用にSBを使うのにソウルが増えないというこの咬み合わない感じ。
スペリオル効果は保険と考えて、Rで11000として使う形がいいような気も。

剣豪 ナイトストーム
グレード3/パワー10000/シールドなし
自【V/R】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、あなたの「グランブルー」のヴァンガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。


グランブルー版「ドラゴニック・エクスキューショナー」。「魁の戦乙女 ローレル」って言ったほうが分かりやすい気がする今日この頃。
良くも悪くも無難。困ったらこいつでいい感じではある。

デッドリースピリット
グレード2/パワー9000/シールド5000
起【ドロップゾーン】:[SB(2),あなたのグレード1以上の「グランブルー」のリアガードを1枚選び、退却させる]あなたの「グランブルー」のヴァンガードがいるなら、このカードをRにコールする。


SBを使う「キャプテン・ナイトミスト」。あちらと違って9000あるのは大きいですね。
しかしSBであるため、「魔の海域の王 バスカーク」をVに置かない限り多用できないのが難点ではあります。
CBでアドバンテージを稼いでSBでラインを作る、みたいな展開に持っていければよさそうではあるんですが。

デッドリーナイトメア
グレード1/パワー7000/シールド5000
起【ドロップゾーン】:[SB(2),あなたの「グランブルー」のリアガードを1枚選び、退却させる]あなたの「グランブルー」のヴァンガードがいるなら、このカードをRにコールする。


SB版「サムライスピリット」。こいつはパワーも変わっていない。言いたいことは上で言ったので次。

神喰いのゾンビシャーク
グレード3/パワー10000/シールドなし
自【V/R】:このユニットが「グランブルー」にブーストされた時、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。


ブーストされると12000。Rを殴る場合でも12000になれるのは優秀。反面後列がいないと10000バニラなため、一長一短ですかね。
個人的には「剣豪 ナイトストーム」の方が好き。

ストームライド・ゴーストシップ
グレード2/パワー11000/シールド5000
永【V/R】:拘束(このユニットはアタックできない。)
自【V/R】:あなたの「グランブルー」がドロップゾーンからRに登場した時、そのターン中、このユニットは『拘束』を失う。
自【V】:このユニットが「グランブルー」にブーストされた時、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。


グランブルー版「ジェノサイド・ジャック」。しかし解除条件がグランブルーの蘇生時。
基本的に自身で完結していないカードは弱い。
そもそもRで5000アップを使えない時点でもうね。

航海士 シルバー
グレード2/パワー7000/シールド5000
自【V/R】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、他のあなたの「グランブルー」のリアガードが4枚以上なら、1枚引く。


おそらく今回ほぼ全クランに出てくるであろうサイクル。
パワーが7000な上にこのカード以外にRを3枚要求している時点でかなり怪しい。
序盤に全展開から2体くらいで殴りに行ければ強そう。

凍える夜の死霊海賊
グレード2/パワー8000/シールド5000
自【V/R】:このユニットがアタックした時、あなたの手札が相手の手札より少ないなら、そのターン中、このユニットのパワー+3000。


これもいろんなクランに出てきてますね。
ガンガン展開していくグランブルーにはわりと合っている効果ではあるものの、「ルイン・シェイド」という素が9000かつ確実に11000になれるユニットがいるので、採用されるかは怪しいですね。

チャイルド・フランク
グレード1/パワー7000/シールド5000
起【V/R】:[CB(1)]そのターン中、このユニットのパワー+1000。


「モンスター・フランク」の息子さんですか。
効果は「魂を導くエルフ」系列の互換。CBが余るクランではないので微妙かな。

お化けのじょん
グレード1/パワー6000/シールド5000
自【R】:このユニットが「グランブルー」をブーストしたバトル中、アタックがヴァンガードにヒットした時、このユニットを手札に戻してよい。


6000、ガード値5000、ヒット対象がヴァンガードのみ。
さらに戻す行為自体に特にメリットがないとなればさすがに使わないでしょう。

細波のバンシー
グレード12/パワー6000/シールド5000自:このユニットがRに登場した時、他のあなたの「グランブルー」を1枚選び、そのターン中、パワー+2000。


「荒波のバンシー」との関連性が気になるところ。
「スターライト・ユニコーン」互換。
効果使用後に7000と入れ替われるのは他のクランにはない利点。激戦区なG1に割って入るほどではないと思いますが。

ドラゴンスピリット
グレード1/パワー6000/シールド5000
自【R】:[SB(1)]このユニットが「氷獄の死霊術師 コキュートス」をブーストした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、ブーストされたユニットのパワー+5000。


11000ブーストサイクル。
Vで26000、Rでも21000を作れるのは優秀。
ブースト先の「氷獄の死霊術師 コキュートス」が蘇生効果を持っているおかげで、比較的場に置きやすいのもいいですね。

呪われた銃の死霊海賊
グレード1/パワー6000/シールド5000
自【V/R】:[あなたの手札から1枚選び、捨てる]このユニットがアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+4000。


「薔薇の騎士 モルガーナ」互換。
一応蘇生持ちなグランブルーは他のクランよりは有効に使えるものの、基本的に手札から出したほうがアドバンテージ的に損しないので…
そして枠がない。

キャプテン・ナイトキッド
グレード0/パワー5000/シールド5000
自:他の「グランブルー」がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
起【R】:[CB(1), このユニットをソウルに置く]あなたの山札の上から10枚まで見て、「グランブルー」を1枚まで探し、ドロップゾーンに置き、その山札をシャッフルする。


2枚目のファーストヴァンガード。
「案内するゾンビ」と比べて、トリガーのような落としたくないカードを落とさずにある程度狙って落としにいけるものの、1枚しか落とせず、効果起動に1コストかかるのが難点。
どうでもいいけど「こうかきどう」って打ったら「高架木道」って変換されて吹いた。

スケルトンの切り込み隊長
グレード0/パワー4000/シールド5000
自:他の「グランブルー」がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
起【R】:[CB(1),このユニットをソウルに置く]あなたの山札の上から5枚まで見て、グレード3以上の「グランブルー」を1枚まで探し、相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


「バミューダ△候補生 シズク」の上位互換
今回の5枚確認FVはすべてグレード3以上を指定しているため、もしかするとグレード4が出て来たりするかもしれませんね。
自分が使うならこいつかな。

悪霊砲弾
グレード0/パワー5000/シールド10000
トリガー ☆+5000


3枚目のクリティカル。クリティカル12構築も一応可能に。

鉤手のゾンビ
グレード0/パワー5000/シールド5000
トリガー 引+5000


待望のドロートリガー。
クリティカル8ドロー4ヒール4が安定ですかね。

ドクター・ルージュ
グレード0/パワー5000/シールド10000
トリガー 治+5000


何 故 出 し た

…女性型なんでこっちを使う人のほうが多そうな予感はする。

冥界の操舵手
グレード0/パワー5000/シールド10000
トリガー 醒+5000
自【ドロップゾーン】:あなたのグレード3の「グランブルー」がVに登場した時、このカードを登場したユニットと同じ縦列のRにコールしてよい。


効果持ちスタンドトリガー。
ノーコストでドロップゾーンから飛び出してくるものの、打点は3000。
「氷獄の死霊術師 コキュートス」なら18000までは出せるのでそれなり。
効果なしを使うよりは優先されるでしょうか。


光物枠もまだあと何枚か残っているのでその枠に期待。
全体を眺めてみた感じでは結構戦えるようになりそうで何より。
形もいろいろ考えられるのでだいぶ面白そうではありますね。

デッキ:ヴァンガード ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン軸なるかみ ver0.1

グレード3(7枚)
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン×4枚
紫電一閃のジン×3枚

グレード2(12枚)
サンダーストーム・ドラグーン×4枚
ドラゴニック・デスサイズ×4枚
魔竜戦鬼 カルラ×4枚

グレード1(14枚)
レッドリバー・ドラグーン×4枚
リザードソルジャー リキ×4枚
希望の雷 ヘレナ×2枚
ワイバーンガード ガルド×4枚

グレード0(17枚)
スパークキッド・ドラグーン
イエロージェム・カーバンクル×4枚
オールド・ドラゴンメイジ×4枚
ドラゴンダンサー カタリナ×4枚
魔竜仙女 セイオウボ×4枚


現状判明分でとりあえずデッキにしてみた。
とにかくVには「ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン」。

しかしこのカードプールだと、なるかみに出来てかげろうにはできないことというのが殆ど無いですね。仕方ないけど。違うのはG3の2枚と「スパークキッド・ドラグーン」くらいですか。

「ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン」「ドラゴニック・デスサイズ」で相手のRを消しつつ、「紫電一閃のジン」でVを殴っていく形になりそう。

「サンダーブレイク・ドラゴン」を軸にする形とはどちらがいいんでしょうね。
素で15000、専用ブースター込みで26000を叩き出すことができる代わりに、10000ヴァンガードのため防御が薄くなる。
Rは「ドラゴニック・デスサイズ」で消しにいけることを考えると、そういう形でもいいような気はするんですが。

まあ、あと数枚未判明分があるのでしっかり構築を考えるのは全部判明してからになりますね。

大会レポ 遊戯王 2012/3/26

ホビースクエアにしな みたけ店非公認@17人スイスドロー
使用デッキ:聖刻

1回戦:甲虫装機
○○
1:先行《おろかな埋葬》を絡めて動かれ、《甲虫装機 ダンセル》《甲虫装機 センチピード》、墓地に《甲虫装機 ホーネット》《甲虫装機 グルフ》に2伏せの場。
手札には《聖刻龍-シユウドラゴン》2枚しかモンスターがいない状況。《サイクロン》《激流葬》《月の書》伏せで返すと、インゼクターの効果を起動する前に《終末の騎士》が通常召喚される。
これに《激流葬》。返しで《死者蘇生》絡めてワンキル。
2:相手の《甲虫装機 センチピード》アタックに《サンダー・ブレイク》撃ってバック割りつつ《冥府の使者ゴーズ》を出しに行くと《ライトニング・ボルテックス》。
返しで《聖刻龍-トフェニドラゴン》から《エメラルド・ドラゴン》通常召喚で《フォトン・ストリーク・バウンサー》。こいつに対する回答がなかったようで、そのまま殴り切る。

2回戦:セイクリッド
○○
1:1体目の《聖刻龍王-アトゥムス》は止められたものの、その次のターンでワンキル。
2:《コアキメイル・ドラゴ》でビート。こいつに《サンダー・ブレイク》撃たれたものの、《死者蘇生》から《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》→《コアキメイル・ドラゴ》で再びビート。最後は壁の上から《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》立ててバーンで勝ち。

3回戦:甲虫装機
○☓○
1:《神の宣告》に《神の宣告》合わせて勝ち。
2:《フォトン・ストリーク・バウンサー》を立てるのが安定行動だったところを欲を出して《聖刻龍王-アトゥムス》立てた結果、《ダーク・アームド・ドラゴン》降ってきて対処しきれず負け。バウンサーなら止め切れてた。
3:相手が動けず。

4回戦:旋風BF
☓☓
1:《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》《迅雷の騎士ガイアドラグーン》《迅雷の騎士ガイアドラグーン》《聖刻龍-ネフテドラゴン》、相手のライフが7900、こちらのライフが1400。相手の場は空。
この状況でグスタフの効果から入ってしまったために、《冥府の使者ゴーズ》のダメージ効果を受けて負け。
口に出してまで「これゴーズのダメージ効果食らうと負けじゃね?」とか言ったのに効果を使うとかありえないですよこれ。殴ってから効果でいいじゃないかと。
2:決定打を与えきれず、デッキの聖刻を使いきってしまう展開に。引き勝負で《BF-極北のブリザード》から《大地の騎士ガイアナイト》登場。
これに対して《ブラック・ホール》をコストに《サンダー・ブレイク》を撃ったところ《盗賊の七つ道具》。
おかげでガイアが除去れずそのまま殴りきられる。

3-1で3位。


続いて二次会。シングル戦トーナメント的な。
デッキは同じ。

1回戦:インフェルニティ

先行1伏せ。これに《サイクロン》から《ダーク・グレファー》。このターンでは動かれなかったので返しで《インフェルニティ・デーモン》を《死者蘇生》してアタック。
裏守備エンドだったので生け贄召喚からワンキル。

2回戦:ライトロード

全く妨害が無く普通にワンキル。

3回戦:ヒーロービート

手札に《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》が被る。こちらの召喚行為は《神の警告》《神の警告》《神の宣告》で止められるも、相手のライフは2000。
なんでも《聖刻龍-トフェニドラゴン》《聖刻龍-アセトドラゴン》《召集の聖刻印》のどれか1枚でも引いてこれればレダメ投げつけられたものの、引けず。

3落ち。

久々に遊戯の大会出た気がします。
非常にプレイングが怪しい。《聖刻龍王-アトゥムス》を狙いにいき過ぎだった。
その結果危なくなっている状況がかなり多かった。決勝の旋風BF戦は特にひどい。
遊戯は少しやらないだけで素晴らしくプレイングが衰える感じ。
しっかり考えてプレイしないとダメですな。 

大会レポ ヴァンガード 2012/3/25


トレカショップジョニー@20人
使用デッキ:シャドウパラディン

1回戦:オラクルシンクタンク

相手はしっかりスペリオル成功。こちらは連携失敗。
G2,G3にライドされたターンのアタックですべてクリティカルをめくられ、2回しかアタックされていないのにダメージが5という非常事態。
その次のターンで「漆黒の乙女 マーハ」からの「ナイトメア・ペインター」で13000。
ここからアタック時にもヒールがめくれはじめたおかげでいい勝負に。
しかしグダったおかげで時間が足りない。こちらのアタックまでプレイできたものの、相手の最後のアタックでヒールをめくられダメージを3まで回復される。
こちらのデッキにはもうトリガーは無く、ダメージ差で負け。
時間があれば相手のデッキアウトで勝ちだっただけに少し悔しい。

2回戦:バミューダ△(トップアイドル パシフィカ)

ほぼ最速でクロスライド成功。
相手のラインがあまり綺麗ではなかったのに加え、トリガー率がなかなかに高く、だいたいこちらペースでの展開。わりと危なげ無く勝った気はします。

3回戦:不戦勝


4回戦:バミューダ△(レインボーライト キャリン)

2回目のバミューダ。
今回はクロスライド出来なかったものの、なんとか「ファントム・ブラスター・オーバーロード」を立てることには成功。相手のVがキャリンだったこともあって、比較的ラクな展開。
19000アタックに対して15000ガード。1枚目がドロートリガーだったのでトリガーの数を考えてVに載せたところ、2枚目がクリティカル。
ガード貫通して勝ち。


3-1で3位帯。
3回戦は不戦勝だったのでなんとも言えないんですが。
「髑髏の魔女 ネヴァン」が非常に弱いのでこの枠はそろそろ変えるべきな気がしました。
引いて嬉しいのはG3が手札にないタイミングくらいなんですよねこの子。
それ以外はまともにラインを作れないばかりか、相手のヒット時効果を誘発させるのが素晴らしく辛い。
「グラスビーズ・ドラゴン」とか「トップアイドル フローレス」に何度殴られたことか。「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」なんかは最悪。
難しい所です。 

灼熱の獅子 ブロンドエイゼル & ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン

灼熱の獅子 ブロンドエイゼル
グレード3/パワー10000/シールドなし
自【V】[LB(4)](あなたのダメージが4枚以上で有効):[CB(2)]あなたの山札の上から1枚見て、ゴールドパラディンを1枚まで探し、
ユニットのいないRにコールし、残りのカードを山札の下に置き、そのターン中、このユニットのパワーを増やす。増やす数値は、この効果でコールされたユニットの元々のパワーである。
永【V】あなたのターン中,あなたのゴールドパラディンのリアガード1枚につき、このユニットのパワー+1000。


【ゴールドパラディン】のグレード3。
ゴルパラにおける「騎士王アルフレッド」みたいなポジションですかね。
アイチは「大いなる銀狼 ガルモール」が当面のエースっぽいので、こいつはライバルキャラのエースかな?

LB4でデッキトップのゴールドパラディンをスペリオルコールしつつ、自身をパンプする効果とRの数でさらにパンプがかかる効果。
盤面を埋める効果は後半の効果とも噛みあうので、瞬間の火力はなかなかのものになりそう。
枠をすべて埋めるとするなら自ターン15000。さらに起動効果分で5000~10000程度は上がるため、ブースト込みで25000超は見れそうですね。
起動効果を考えなくても、8000ブーストで23000を出せるのは大きいでしょう。
攻めるぶんについては相当の強さであるものの、やはり相手ターンでは10000。
新カードを見ている限り、パワーラインが上がっている感じはあるのでどこまで10000で戦えるのかは気になるところですね。


ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン
グレード3/パワー11000/シールドなし
起【V】【LB(4)】(あなたのダメージが4枚以上で有効):[CB(3)]そのターン中、このユニットのパワー+2000し、このユニットは1回のアタックで相手の前列のユニットすべてとバトルする。
永【V/R】:なるかみ以外のあなたのヴァンガードかリアガードがいるなら、このユニットのパワー-2000。


こちらは【なるかみ】のエース。
ついに登場した、複数体のユニットに同時攻撃できるユニット。
Rとも同時にバトルするならばおそらくインターセプトも使えないはず。
完全ガードを使うにしても、双剣覚醒からのテキスト変更で1体しか守れなくなっているため、まともに守ろうとするとかなりのガード値を要求されることに。
素のパワーも11000なので防御面も悪くはなく、Rにも置いていけるのはいいですね。

ゴールドパラディンもなるかみも大体カードが出揃ってきてなかなか面白くなってきたのではないでしょうか。
どちらかは組んでみたいんですけどねえ。
 

大会レポ バトルスピリッツ 2012/3/24


トレカショップジョニー @31人スイスドロー ※1回戦は予選
使用デッキ:黄紫聖命

1回戦:
○○
子供。
1:「太陽龍ジーク・アポロドラゴン」を「刀の覇王ムサシード・アシュライガー」で討ち取り、そのまま殴り切る。
2:「英雄皇の御盾」が非常にうっとおしい。それでも負ける要素は無く。

2回戦:魔界七将
☓○☓
3:1ターン前に「魔界七将ベリオット」から召喚された「魔界七将ベルゼビート」から「魔界七将アスモディウス」が転召されて手札4枚が落とされる。「龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード」を伏せていたものの、不死を絡められてライフがゼロに。
今思えば、手札の残し方次第で何とかなったような気もする。


3回戦:白
○○
ひたすら「犬将クー・シー」「シユウ」「麒麟聖獣リーン」「カイメイジュー」で殴る。

4回戦:緑
☓○○
3:「カイメイジュー」を絡めて削りつつ、「烈の覇王セイリュービ」から「ウィッグバインド」。


3-1で4位。
2回戦がちょっと悔しい。「魔界七将ベルゼビート」を確実に潰していくべきだった。

「カイメイジュー」を使ってみたものの、どうもしっくりこない。
やっぱり迷走中なデッキ。「大天使イスフィール」でも使ってみますかねえ。 
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