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大会レポ 遊戯王 2018/4/27

ホビースクエアにしな店舗代表戦
使用デッキ:サイバー・ドラゴン

1回戦:オルターガイスト
○××
1:相手が事故気味のところに後攻ワンキルぶち込む。
2:先攻取らされるも1伏せしか出来ずジリジリと削られ負け。
3:後攻取っていくも、《サイバー・ドラゴン・コア》《機械複製術》《サイバー・リペア・プラント》全部通らずわりとどうしようもなく。

一落ち。
3本目は誘発と妨害が強くて厳しかったものの、2本めはもう少しなんとかなりそうだった感がある。

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大会レポ 遊戯王 2018/3/10

ホビースクエアにしな@10人
使用デッキ:魔王ブラマジ

1回戦:チェーンバーン
○○

2回戦:魔王
×○○

3回戦:純閃刀
××

2-1。

ストラクチャーデッキが出たのでブラマジと混ぜていく。
《悪魔嬢リリス》が《マジシャンズ・ナビゲート》と各種ウイルスを持ってくることが可能で、
ブラマジは元々ウイルス媒体としては悪くないカードなのでそれだけでもそれなりに相性はいい。
《マジシャンズ・ロッド》や《イリュージョン・マジック》でリリースが可能なので、
《闇黒の魔王ディアボロス》が誘発したりするのも噛み合っているように見える。

今回はデッキが膨れすぎてどっちつかずな感じになってしまったので要調整。
《融合準備》を採用していればリリスからブラマジへアクセスするルートが出来るので、そのあたりも考えるところか。

3回戦目の閃刀戦は閃刀カードのテキストを中途半端に覚えていたせいで《闇のデッキ破壊ウイルス》を直撃させたのに負けたので反省。

閃刀型や魔王型で色々考えていたのに、最終的に純ブラマジに戻ってきたあたりなんとも。

デッキ:遊戯王 魔導

モンスター(17枚)
魔導法士 ジュノン×3枚
魔導書士 バテル×3枚
魔導教士 システィ×3枚
魂喰らいのグラットン
BF-朧影のゴウフウ
灰流うらら×2枚
幽鬼うさぎ
増殖するG×2枚
エフェクト・ヴェーラー

魔法(23枚)
グリモの魔導書
セフェルの魔導書×2枚
ルドラの魔導書×3枚
ゲーテの魔導書×3枚
アルマの魔導書×2枚
ヒュグロの魔導書
トーラの魔導書
ネクロの魔導書
魔導書庫クレッセン×2枚
魔導書廊エトワール
魔導書院ラメイソン
スケープ・ゴート×3枚
ブラック・ホール×2枚

罠(2枚)
激流葬×2枚

エクストラデッキ
リンクリボー
リンク・スパイダー
魔導原典 クロウリー×2枚
セキュリティ・ドラゴン
プロキシー・ドラゴン
アカシック・マジシャン
暴走召喚師 アレイスター
デコード・トーカー
サモン・ソーサレス
星杯戦士ニンギルス
ファイアウォール・ドラゴン
ヴァレルロード・ドラゴン
鎖龍蛇-スカルデット
トポロジック・ボマー・ドラゴン



ヴレインズパックで強化が来たので魔導。
誘発で止めて《魔導教士 システィ》で拾って《魔導法士 ジュノン》投げつける方針。
盤面が空くので、攻防一体の《スケープ・ゴート》とモンスター居ないなら、な《激流葬》。

スケゴと《BF-朧影のゴウフウ》はそのまま魔法使い族が盤面におけるので、それだけでも悪くない。
パワーが低いデッキなのでどうしてもリンクに頼りたくなってしまうところ。

確かに強化されているものの、環境とやりあうにはなかなか辛そうな感じ。
どうしても魔導書でスペースが取られるので、魔導書減らしてギミックを最低限にするか、もう《魔導召喚士 テンペル》とか《魔導天士 トールモンド》使ったり《魔導冥士 ラモール》《魔導鬼士 ディアール》のレベル6型にするかの択。
強さを求めるなら最低限入れて魔法使いが絡んだ別テーマあたりと組むのが良いんでしょうけど、
それだと魔導書で戦ってるだけで【魔導】で戦う感じではなくなってしまうジレンマ。
難しいところですねえ。

魔導原典 クロウリー

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/魔法使い族/攻1000
【リンクマーカー:左下/右下】
魔法使い族モンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「魔導書」カード3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。
そのカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードはデッキに戻す。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分はレベル5以上の魔法使い族モンスターを召喚する場合に必要なリリースをなくす事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。


久しぶりの魔導新規。

(1)の効果はリンク召喚時に《魔導書庫クレッセン》の上位効果を発揮。
あちら同様不確定サーチなのが難点ではあるものの、魔導書0の状況から魔導書を持ってくることが出来るカード。
クレッセンとは違い《魔導書士 バテル》も対象になっているので《魔導書士 バテル》《グリモの魔導書》《ルドラの魔導書》で何かしらは動けるか。

(2)は上級魔法使いのリリース軽減。最上級だろうとリリース無しで召喚できるので、手札で腐っている《魔導法士 ジュノン》や《魔導天士 トールモンド》を出してくれというデザインだろうか。
ただ、上級魔導はトールモンドにしろ《魔導獣士 ルード》にしろ通常召喚ではなにも起きないので魔導で使ってもせいぜい事故回避(回避できてるか?)くらいにしかならず。
上級魔法使いを出しに行けるので、例えば《ブラック・マジシャン》とかなら比較的使いやすそうではある。


しかしどちらの効果も結局はこのカードを出す手間がネックになる印象。
一番魔導書を手札に持ちたい【魔導】では展開力がなさすぎて《魔導書士 バテル》×2とか別にこのカードを出す必要がないようなパターンになりがち。
下の効果も別に召喚権が増えるわけではないので、召喚権を残したままこのカードをリンクしていかないと即時発揮は厳しい。
一度雑に召喚してしまって《ルドラの魔導書》あたりで墓地に落としておいてから《ネクロの魔導書》で…などと考えては見たもののどうにも回りくどい。
魔法使い版《フォトン・サンクチュアリ》とか出ませんかね…

魔導書切れの回避は可能だし、後半の効果もあって損は無く、純粋な魔導から見ても強化されていることは確か。
ほかのヴレインズパックのカードパワーが相当なものなので若干の物足りなさは否めないけれども。

【ブラック・マジシャン】なら魔導書を3~4種類入れてやると上下両方使えて色々便利そうな印象ではある。

ところでイラストは《召喚師アレイスター》みたいですねこいつ。
アレイスター・「クロウリー」なのでそりゃそうだと言う感じではあるんですが。
「原典」だけあって魔導書作ったのがアレイスターとかそういう方向性なんだろうか。
背景世界で魔導と繋がっているなら、魔導と召喚獣がカテゴリごと繋がる可能性もあるんですかね。
アレイスターが魔法使いのまま召喚獣を武装する感じの融合体とか出てくれると嬉しいんですけども。

大会レポ 遊戯王 2017/10/14

ホビースクエアにしな@9人
使用デッキ:サイバー・ドラゴン

1回戦:デストルドーABC
○○
1:後攻。相手の動きに誘発を当てていく。《No.41 泥睡魔獣バグースカ》でターンが帰ってきたので《壊星壊獣ジズキエル》で処理しつつ《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》を投げ、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》で吸収してビート仕切る。
2:後攻。今回もジズキエルで処理をしつつ《銀河戦士》を絡めて《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》まで。インフィニティで押さえ込みながら《ユニオン格納庫》に《灰流うらら》当てて勝ち。

2回戦:SPYRAL
○×○
1:後攻。相手の動きが悪い初動に対して《壊星壊獣ジズキエル》《サイバー・ドラゴン》《サイバー・ドラゴン・コア》と動くと《接触するG》。これは3体で《デコード・トーカー》を作りつつ《銀河戦士》から《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》まで行き、デコードフォートレスインフィニティの構え。一気にライフを200まで追い込み、反撃を潰して勝ち。
2:《SPYRAL-ジーニアス》《機械複製術》を食らって誘発超えられて死。
3:後攻。相手のジーニアス複製に誘発なし。相手が《SPYRAL-グレース》の2枚サーチを忘れるミスをしてくれたこともあり、3相互《トライゲート・マジシャン》1相互《ファイアウォール・ドラゴン》《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》《SPYRAL GEAR-マルチワイヤー》に留まる。ここに《ブラック・ホール》《ブラック・ホール》《ハーピィの羽根帚》と打ち込み、《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》まで持ち込む。返しの止めどころをミスって《SPYRAL-ボルテックス》を許すも、《サイバー・ドラゴン・コア》から《サイバー・リペア・プラント》、《壊星壊獣ジズキエル》で処理、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》で無理やり突破してなんとか勝ち。

3回戦:サブテラー
××
1:先攻。デッキバレしており後攻を取られる。先攻でやることがない上に《強欲で貪欲な壺》に《灰流うらら》を貰って何も起きない。そのまま負け。
2:後攻を取るも動ける手札になく、《強欲で貪欲な壺》に《灰流うらら》貰って死。

2-1で3位くらい。
サイバーで結果を残した方が居たので参考にしつつサイバーを使っていく。
対SPYRALの感触は悪くない一方、伏せるタイプは若干辛い感じか。
あとは先攻取らされるとやること無くてキッツい。デッキバレは厳しさを感じますな。

SPYRAL1強環境とはいえ、個人的にはそんなに嫌いでもないので適度にやっていきたいところ。
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