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大会レポ 遊戯王 2017/8/12

ホビースクエアにしな公認@17人
使用デッキ:カオストリックスター

1回戦:芝刈りライロ
×○○
後攻。
1:《隣の芝刈り》こそ無いものの、誘発無しにフル展開貰って返せず。
2:今度は誘発で止めながらライフを取りきる。
3:相手が初手で動けず、動き出す前に押し切り。

2回戦:アライブインフェ
○○
後攻。
1:《ヒーローアライブ》が止まらないも、インフェルニティ要素に触られず、後1《拮抗勝負》で盤面片付けつつ《BF-朧影のゴウフウ》からリンク展開。そのまま勝ち。
2:誘発当てながら《スケープ・ゴート》から《ヴァレルロード・ドラゴン》で制圧。残ったライフをトリックスターで削りきる。


3回戦:真竜皇六武衆
○○
先攻。
1:せっかくの先攻も、《トリックスター・キャンディナ》に《灰流うらら》を貰って《スケープ・ゴート》伏せエンドに留まる。
相手の返しが《六武の門》《六武衆の結束》《真六武衆-カゲキ》《影六武衆-キザル》でうわぁ。キザルはスルーで門のサーチに《ドロール&ロックバード》で動きを止め、エンド《スケープ・ゴート》から《星杯戦士ニンギルス》、ニンギルスチェーン《コズミック・サイクロン》で門結束を処理、処理に出てきた《鳥銃士カステル》を残しながらターンを進めてワンショット。
2:わりと早々に《トリックスター・リンカーネイション》+《ドロール&ロックバード》が決まったような。

4回戦:削り真竜
先攻。
1:1伏せエンド。相手の4伏せに《ハーピィの羽根帚》を当て、出てきた《真竜拳士ダイナマイトK》は《百万喰らいのグラットン》で処理、反撃を《トリックスター・リンカーネイション》+《ドロール&ロックバード》で摘み取る。
2:相手の《真竜凰の使徒》4伏せに後1《拮抗勝負》。1枚残った《スキルドレイン》に《コズミック・サイクロン》を当ててそのまま勝ち。

4-0。
かなり久々に公認優勝したようなきがする。
最終戦は帚と拮抗でわりとクソゲー感あり。勝てば良いのだ。
あまりにもじゃんけん勝てないのでもういっそと思ってメイン《拮抗勝負》したけどなんとも。インフェルニティ戦はうまいこと決まったけどねえ。
そもそも後半2戦はじゃんけん勝ってるしなあ。

本当はブラマジ使いたかったけど、うまく組めなかったのでトリックスターに。
最近わりとカオス型が流行っているようなので、《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》も使えるならと思ってこのタイプを。
トリックスターと言いながらも、誘発+スケゴとかドロバリンカーとかでトリックスターモンスターが絡まない勝ちもそれなりに。良いことではあるのか?
《スケープ・ゴート》は1枚でリンク4まで到達できるので若干オーバーパワーな気がしなくもない。次あたり規制が入るだろうか。

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デッキ:遊戯王 EM魔術師

モンスター(34枚)
EMオッドアイズ・ディゾルヴァー
EMペンデュラム・マジシャン×2枚
EMドクロバット・ジョーカー
EMギタートル
EMリザードロー×2枚
EMダグ・ダガーマン×2枚
EMラディッシュ・ホース
EMセカンドンキー×2枚
虹彩の魔術師×3枚
紫毒の魔術師×3枚
黒牙の魔術師×2枚
調弦の魔術師×3枚
慧眼の魔術師×3枚
賤竜の魔術師
エキセントリック・デーモン
灰流うらら×2枚
増殖するG×2枚
幽鬼うさぎ
召喚士アレイスター

魔法(7枚)
ハーピィの羽根帚
デュエリスト・アドベント×3枚
星霜のペンデュラムグラフ
揺れる眼差し
召喚魔術

罠(4枚)
神の宣告
虚無空間
時空のペンデュラムグラフ×2枚

エクストラデッキ
覇王眷竜クリアウィング
爆竜剣士イグニスターP
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン
EMガトリングール
召喚獣メルカバー
覇王眷竜ダーク・リベリオン
No.39 希望皇ホープ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
No.41 泥睡魔獣バグースカ
キングレムリン
星刻の魔術師
デコード・トーカー
アカシック・マジシャン
ミセス・レディエント


前回使ったEM魔術師。
《EMペンデュラム・マジシャン》の効果を軸にリソース回収をしつつ、リンク召喚からキルへ向かう。

・《召喚師アレイスター》
《星刻の魔術師》からサーチができるため、《慧眼の魔術師》を経由するパターンであれば魔術師2体のペンデュラムから、
《星刻の魔術師》で《召喚師アレイスター》サーチ、アレイスター召喚で《召喚魔術》サーチ→星刻アレイスターで《アカシック・マジシャン》リンク、
召喚魔術で《召喚獣メルカバー》をアカシックの真下に融合召喚と構えられる。
《No.41 泥睡魔獣バグースカ》+地属性を構えられない場合の展開パターンの一つであり、
2体とも残ったままターンが帰ってくればアカシックを《デコード・トーカー》に変換しつつさらにエクストラから展開が可能になる。
《召喚魔術》は手札融合限定とは言え普通に融合も可能なので、手札の《EMオッドアイズ・ディゾルヴァー》を利用して《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》を融合召喚したりも。

・《EMオッドアイズ・ディゾルヴァー》
手札誘発で戦闘破壊を無効にしつつ自身が特殊召喚され、融合召喚の起点になるモンスター…ではあるものの、ほぼ有効に使える機会が無かった。
今回用意したエクストラの中では《EMガトリングール》は一度も使わず、《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》も《召喚魔術》での融合召喚しかしなかった。
一度場に出なければいけないのにもかかわらず、レベル8でペンデュラム召喚ができないのが非常に使いにくい。
融合したいなら《デュエリスト・アドベント》からサーチできる《ペンデュラム・フュージョン》を使ったりしたほうが何かと便利そう。
《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》は貴重な無効効果持ちなので積極的に狙いたいところではあり、
ボルテックスを狙うに当たってはEMオッドアイズはほしいので、《EMオッドアイズ・ミノタウロス》《EMオッドアイズ・ライトフェニックス》《EMオッドアイズ・ユニコーン》あたりにしたほうが色々と便利な気がする。

・魔術師
《賤竜の魔術師》が要らなそう。P効果もモンスター効果も便利ではあるものの、レベルも属性も合わないので場に出たときに処理する手段が融合しか無い。
この枠を《白翼の魔術師》あたりにしておくとペンマジを素材に《爆竜剣士イグニスターP》が出せたりして良いかもしれない。

・リンクモンスター
概ね問題なかったものの、やっぱりリンク4が欲しくなることがあったので、下2方向にマーカーが向いている《ヴァレルロード・ドラゴン》でも入れましょうか。でもこれだとデコード+1体ではリンクできないし、《ファイアウォール・ドラゴン》だと下1方向しか向かないしで地味にかゆいところに手が届かない感じ。

《拮抗勝負》の存在がだいぶ向かい風ではあるものの、使っていて楽しいデッキなのでもう少し考えましょう。

大会レポ 遊戯王 2017/7/8

ホビースクエアにしな公認@16人
使用デッキ:EM魔術師

1回戦:EM魔術師
××
1:先攻取るも裏守備エンドしかできず、返しに4体ペンデュラムされる。
2:先攻取るも1伏せエンドしかできない。死亡。

2回戦:真竜召喚獣
○×○
1:先攻で《アカシック・マジシャン》《召喚獣メルカバー》と構えてメルカバーが封殺。
2:押し切れそうなところにトップ《ハーピィの羽根帚》から《WW-アイス・ベル》で《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》登場。処理しきれず。
3:先攻展開から妨害しきって勝ち。

3回戦:オルターガイスト
○○
1:新規テーマで割と何してくるかわからなかったものの、素直に殴っていったら押し切れた。
2:後1《拮抗勝負》で3枚飛ばし、《EMドクロバット・ジョーカー》から展開してターンを返すとそのままリソース差で詰め。

4回戦:インフェルニティ
○×○
1:先攻《No.41 泥睡魔獣バグースカ》で押さえ込んで次のターンに展開、キルルートを止めて押し切る。
2:《虚無空間》維持で削りきれた気がするのだが、ミスで虚無が自壊。そのまま《アマゾネスの射手》でキルされる。
3:もう一度バグースカ。これを処理できるカードを引けなかったようで、そのまま勝ち。


3-1。悪くはない。
1回戦からミラーが発生した上に事故事故でゲームにならず悲しみ。
ところどころプレミで死にかけていたり、ペンデュラムで展開する位置を間違って、続くエクストラからの展開に支障が出たりもしばしば。
EM魔術師はかなり色々できて楽しく強いものの、プレイがかなり難しい気がする。
今回は新弾発売日ということで《拮抗勝負》は飛んでこなかったものの、食らうとかなりキツいのでなにか考える必要がありそう。

CIBRのテーマだと魔法使い族なオルターガイストが若干気になるところ。
汎用も含めてだいたい集まったので、オルターガイストだったりサイバースだったり、色々組んでいきたいですね。

新制限 2017/7

新禁止
《十二獣ブルホーン》

新制限
《真竜剣皇マスターP》
《妖精伝姫-シラユキ》
《ドラゴニックD》

新準制限
《命削りの宝札》
《テラ・フォーミング》
《神の通告》

《EMペンデュラム・マジシャン》
《黒き森のウィッチ》
《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》
《レスキューキャット》
《異次元からの埋葬》
《儀式の準備》
《機殻の生贄》
《ブラック・ホール》
《ユニオン格納庫》
《揺れる眼差し》
《竜の渓谷》

解除
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
《慧眼の魔術師》
《ゴヨウ・ガーディアン》
《終末の騎士》
《DDスワラル・スライム》
《爆竜剣士イグニスターP》
《氷結界の龍 ブリューナク》
《洗脳-ブレインコントロール》


急に新制限が来たので。
今回の情報は公式サイトから。ようやく遊戯王もネット上で情報を公開する時代になって胸が熱い。

規制のメインは環境を席巻する真竜及び十二獣。
《十二獣ブルホーン》が禁止になったことで、
十二獣は同じパック内の同テーマ内から3枚の禁止と1種の制限を排出するとんでもないテーマと化してしまった。
在りし日の征竜の如き様相である。
ブルが禁止でもまだまだ動けそうに見えたものの、墓地に十二獣を落とすカードが消えてしまったので、
《十二獣モルモラット》スタートか《十二獣サラブレード》で十二獣を切るスタートをしないとそもそも《十二獣ライカ》の蘇生効果まで繋がらないとか。なるほど。

真竜も核となる《ドラゴニックD》、絶対的エースの《真竜剣皇マスターP》が共に1枚へ。
Dが無いとそこまで強くもなく、マスターPへのアクセスも難しくなり、先攻ダブルマスターみたいな事態や、
Dに誘発投げたら2枚目が飛んできたということも無くなるので精神的にだいぶマシになりそう。
恐竜なんかもDでタマゴを割って展開するようなタイプは難しくなったと言えるか。
こちらに関しては恐竜ギミックはノータッチで、竜星と組んだタイプだとまだまだ見ることになりそう。

《妖精伝姫-シラユキ》は少し意外。違和感は無いけどここ規制してくるのかという感じ。
《命削りの宝札》や《テラ・フォーミング》も真竜への規制の一環と言えるものの、これらは純粋にカードパワーも高いので順当なところではあるか。

解除組では《ブラック・ホール》《ユニオン格納庫》《竜の渓谷》あたりは気になるところ。
3枚積めるようになったカードに《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》《氷結界の龍 ブリューナク》《ゴヨウ・ガーディアン》があるのが時代とインフレを感じさせる。

全体的にカードパワーを落としに来たようなリストになった印象。
公式がVジャンプ前に公開してくれたことも相まって、なかなかの良改定を感じる。

競技よりの遊戯王も楽しそうな雰囲気に見えるので、もっと大会に参加していきたいですな。

デッキ:遊戯王 サイバー・ダーク(1)

モンスター(23枚)
サイバー・ダーク・ホーン×2枚
サイバー・ダーク・エッジ×3枚
サイバー・ダーク・キール×2枚
サイバー・ダーク・カノン×3枚
サイバー・ダーク・クロー×3枚
ブラック・ボンバー×2枚
シャドール・ドラゴン
シャドール・ビースト×2枚
シャドール・ファルコン
破壊剣-ドラゴンバスターブレード
多次元壊獣ラディアン
粘糸壊獣クモグス×2枚

魔法(12枚)
サイバーダーク・インフェルノ×2枚
サイバーダーク・インパクト!
オーバーロード・フュージョン
超融合
闇の誘惑×3枚
おろかな埋葬
強欲で謙虚な壺×2枚
ハーピィの羽根帚

罠(5枚)
神の宣告
神の警告
神の通告
死のデッキ破壊ウイルス
魔のデッキ破壊ウイルス

エクストラデッキ
鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン
鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン
F・G・D
旧神ヌトス×2枚
捕食植物キメラフレシア
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
氷結界の龍トリシューラ
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
PSYフレーム・Ω
HSRチャンバライダー
No.39 希望皇ホープ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング


【サイバー・ダーク】。
基本的には《サイバーダーク・インフェルノ》で耐性をつけたサイバー・ダークと、装備カードとなった2種の新規サイバー・ダークでアドバンテージを稼ぎながらビートダウンを行うデッキ。
《サイバー・ダーク・カノン》による《おろかな埋葬》効果の先としてシャドール出張。
《影依融合》まで狙うほどでは無いとは思うものの、《捕食植物キメラフレシア》を《サイバー・ダーク・クロー》から落とすことでこれもサーチが可能なので悩みどころ。

置物系モンスターは非常に辛いので壊獣を採用するところまでは決まったものの、何を採用するかで迷う。
《闇の誘惑》が共有できる《多次元壊獣ラディアン》、カノンクローを装備したサイバー・ダークと相打ちになれる《粘糸壊獣クモグス》の2種は一長一短か。
《サイバーダーク・インフェルノ》を維持できる前提ならばクモグスが強そうではある。

《サイバーダーク・インフェルノ》は装備カードの付いたサイバー・ダークにいわゆるマジェスペクター耐性を与えるカード。
ドラゴン族サイバー・ダークを装備して2400打点となっているうえに、戦闘破壊は装備カードが身代わりとなり、そもそも戦闘を行うと装備側の効果が誘発してしまうため、デッキによっては非常に処理しにくい盤面を作ることができる。

ただこのフィールド魔法、最近の超強いフィールド魔法群と違い、単体では一切アドバンテージを稼がず、1:1交換すら行わない。
張り替えてもなにも起きないので被りが非常に弱い上に、引ききってしまうと《サイバー・ダーク・クロー》を能動的に墓地に送れなくなる事態になり得る困り者。
それでもこのカードの存在はサイバー・ダークにおける強みの一つなので、効果を活かす方向で考える。

工夫する余地があるのは(2)のサイバー・ダークの再召喚効果。
ただ使うだけでは装備しているカードを入れ替えられるだけなので、装備状態から分離するカードや、通常召喚以外の方法で盤面に展開することで間接的にアドバンテージを稼ぐ。

《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》は装備状態から特殊召喚できるレベル1チューナーであり、サイバー・ダークの通常召喚から分離することでレベル5のシンクロが可能。
サイバー・ダークが2体並んでいるときに《サイバー・ダーク・カノン》から墓地に落としてインフェルノで再召喚から装備→分離で《氷結界の龍 トリシューラ》を狙うことができる。

《ブラック・ボンバー》は召喚時に墓地のレベル4機械を釣り上げるレベル3チューナー。
そのままレベル7のシンクロを狙うことができ、インフェルノで再召喚することでサイバー・ダークの装備効果を利用できる。
この再召喚時にドラゴンバスターブレードを装備することで、分離からレベル7シンクロを経由してレベル8シンクロが可能。
特に《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を狙えるのは強みといえるのではないか。

《粘糸壊獣クモグス》を相手の場に特殊召喚しつつ装備状態のサイバー・ダークで攻撃をすることで、墓地肥やし効果を利用しながらクモグスの処理と同時に装備サイバー・ダークの墓地に送られた場合の効果に繋げることができる。
ここにインフェルノがあると、装備の剥がれたサイバー・ダークを召喚し直すことができ、盤面を作り直せる。

被りは弱いもののやはり1枚は持っていたいカードなので、《チキンレース》等を採用しつつ《テラ・フォーミング》するべきな気もする。

《サイバーダーク・インフェルノ》を置きつつサイバー・ダークに装備まで通ればわりと戦えるイメージ。
既存のサイバー・ダークの動きをそのままに純粋に強化されている印象なので、昔のサイバー・ダークが好きだった人は楽しく使えるのでは。
拡張性自体は高いテーマなので、色々遊んでいきたいですね。
プロフィール

asafu(あさふ)

Author:asafu(あさふ)

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