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デッキ:遊戯王 魔導

モンスター(17枚)
魔導法士 ジュノン×3枚
魔導書士 バテル×3枚
魔導教士 システィ×3枚
魂喰らいのグラットン
BF-朧影のゴウフウ
灰流うらら×2枚
幽鬼うさぎ
増殖するG×2枚
エフェクト・ヴェーラー

魔法(23枚)
グリモの魔導書
セフェルの魔導書×2枚
ルドラの魔導書×3枚
ゲーテの魔導書×3枚
アルマの魔導書×2枚
ヒュグロの魔導書
トーラの魔導書
ネクロの魔導書
魔導書庫クレッセン×2枚
魔導書廊エトワール
魔導書院ラメイソン
スケープ・ゴート×3枚
ブラック・ホール×2枚

罠(2枚)
激流葬×2枚

エクストラデッキ
リンクリボー
リンク・スパイダー
魔導原典 クロウリー×2枚
セキュリティ・ドラゴン
プロキシー・ドラゴン
アカシック・マジシャン
暴走召喚師 アレイスター
デコード・トーカー
サモン・ソーサレス
星杯戦士ニンギルス
ファイアウォール・ドラゴン
ヴァレルロード・ドラゴン
鎖龍蛇-スカルデット
トポロジック・ボマー・ドラゴン



ヴレインズパックで強化が来たので魔導。
誘発で止めて《魔導教士 システィ》で拾って《魔導法士 ジュノン》投げつける方針。
盤面が空くので、攻防一体の《スケープ・ゴート》とモンスター居ないなら、な《激流葬》。

スケゴと《BF-朧影のゴウフウ》はそのまま魔法使い族が盤面におけるので、それだけでも悪くない。
パワーが低いデッキなのでどうしてもリンクに頼りたくなってしまうところ。

確かに強化されているものの、環境とやりあうにはなかなか辛そうな感じ。
どうしても魔導書でスペースが取られるので、魔導書減らしてギミックを最低限にするか、もう《魔導召喚士 テンペル》とか《魔導天士 トールモンド》使ったり《魔導冥士 ラモール》《魔導鬼士 ディアール》のレベル6型にするかの択。
強さを求めるなら最低限入れて魔法使いが絡んだ別テーマあたりと組むのが良いんでしょうけど、
それだと魔導書で戦ってるだけで【魔導】で戦う感じではなくなってしまうジレンマ。
難しいところですねえ。
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魔導原典 クロウリー

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/魔法使い族/攻1000
【リンクマーカー:左下/右下】
魔法使い族モンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「魔導書」カード3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。
そのカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードはデッキに戻す。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分はレベル5以上の魔法使い族モンスターを召喚する場合に必要なリリースをなくす事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。


久しぶりの魔導新規。

(1)の効果はリンク召喚時に《魔導書庫クレッセン》の上位効果を発揮。
あちら同様不確定サーチなのが難点ではあるものの、魔導書0の状況から魔導書を持ってくることが出来るカード。
クレッセンとは違い《魔導書士 バテル》も対象になっているので《魔導書士 バテル》《グリモの魔導書》《ルドラの魔導書》で何かしらは動けるか。

(2)は上級魔法使いのリリース軽減。最上級だろうとリリース無しで召喚できるので、手札で腐っている《魔導法士 ジュノン》や《魔導天士 トールモンド》を出してくれというデザインだろうか。
ただ、上級魔導はトールモンドにしろ《魔導獣士 ルード》にしろ通常召喚ではなにも起きないので魔導で使ってもせいぜい事故回避(回避できてるか?)くらいにしかならず。
上級魔法使いを出しに行けるので、例えば《ブラック・マジシャン》とかなら比較的使いやすそうではある。


しかしどちらの効果も結局はこのカードを出す手間がネックになる印象。
一番魔導書を手札に持ちたい【魔導】では展開力がなさすぎて《魔導書士 バテル》×2とか別にこのカードを出す必要がないようなパターンになりがち。
下の効果も別に召喚権が増えるわけではないので、召喚権を残したままこのカードをリンクしていかないと即時発揮は厳しい。
一度雑に召喚してしまって《ルドラの魔導書》あたりで墓地に落としておいてから《ネクロの魔導書》で…などと考えては見たもののどうにも回りくどい。
魔法使い版《フォトン・サンクチュアリ》とか出ませんかね…

魔導書切れの回避は可能だし、後半の効果もあって損は無く、純粋な魔導から見ても強化されていることは確か。
ほかのヴレインズパックのカードパワーが相当なものなので若干の物足りなさは否めないけれども。

【ブラック・マジシャン】なら魔導書を3~4種類入れてやると上下両方使えて色々便利そうな印象ではある。

ところでイラストは《召喚師アレイスター》みたいですねこいつ。
アレイスター・「クロウリー」なのでそりゃそうだと言う感じではあるんですが。
「原典」だけあって魔導書作ったのがアレイスターとかそういう方向性なんだろうか。
背景世界で魔導と繋がっているなら、魔導と召喚獣がカテゴリごと繋がる可能性もあるんですかね。
アレイスターが魔法使いのまま召喚獣を武装する感じの融合体とか出てくれると嬉しいんですけども。

大会レポ 遊戯王 2017/10/14

ホビースクエアにしな@9人
使用デッキ:サイバー・ドラゴン

1回戦:デストルドーABC
○○
1:後攻。相手の動きに誘発を当てていく。《No.41 泥睡魔獣バグースカ》でターンが帰ってきたので《壊星壊獣ジズキエル》で処理しつつ《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》を投げ、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》で吸収してビート仕切る。
2:後攻。今回もジズキエルで処理をしつつ《銀河戦士》を絡めて《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》まで。インフィニティで押さえ込みながら《ユニオン格納庫》に《灰流うらら》当てて勝ち。

2回戦:SPYRAL
○×○
1:後攻。相手の動きが悪い初動に対して《壊星壊獣ジズキエル》《サイバー・ドラゴン》《サイバー・ドラゴン・コア》と動くと《接触するG》。これは3体で《デコード・トーカー》を作りつつ《銀河戦士》から《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》まで行き、デコードフォートレスインフィニティの構え。一気にライフを200まで追い込み、反撃を潰して勝ち。
2:《SPYRAL-ジーニアス》《機械複製術》を食らって誘発超えられて死。
3:後攻。相手のジーニアス複製に誘発なし。相手が《SPYRAL-グレース》の2枚サーチを忘れるミスをしてくれたこともあり、3相互《トライゲート・マジシャン》1相互《ファイアウォール・ドラゴン》《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》《SPYRAL GEAR-マルチワイヤー》に留まる。ここに《ブラック・ホール》《ブラック・ホール》《ハーピィの羽根帚》と打ち込み、《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》まで持ち込む。返しの止めどころをミスって《SPYRAL-ボルテックス》を許すも、《サイバー・ドラゴン・コア》から《サイバー・リペア・プラント》、《壊星壊獣ジズキエル》で処理、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》で無理やり突破してなんとか勝ち。

3回戦:サブテラー
××
1:先攻。デッキバレしており後攻を取られる。先攻でやることがない上に《強欲で貪欲な壺》に《灰流うらら》を貰って何も起きない。そのまま負け。
2:後攻を取るも動ける手札になく、《強欲で貪欲な壺》に《灰流うらら》貰って死。

2-1で3位くらい。
サイバーで結果を残した方が居たので参考にしつつサイバーを使っていく。
対SPYRALの感触は悪くない一方、伏せるタイプは若干辛い感じか。
あとは先攻取らされるとやること無くてキッツい。デッキバレは厳しさを感じますな。

SPYRAL1強環境とはいえ、個人的にはそんなに嫌いでもないので適度にやっていきたいところ。

大会レポ 遊戯王 2017/8/12

ホビースクエアにしな公認@17人
使用デッキ:カオストリックスター

1回戦:芝刈りライロ
×○○
後攻。
1:《隣の芝刈り》こそ無いものの、誘発無しにフル展開貰って返せず。
2:今度は誘発で止めながらライフを取りきる。
3:相手が初手で動けず、動き出す前に押し切り。

2回戦:アライブインフェ
○○
後攻。
1:《ヒーローアライブ》が止まらないも、インフェルニティ要素に触られず、後1《拮抗勝負》で盤面片付けつつ《BF-朧影のゴウフウ》からリンク展開。そのまま勝ち。
2:誘発当てながら《スケープ・ゴート》から《ヴァレルロード・ドラゴン》で制圧。残ったライフをトリックスターで削りきる。


3回戦:真竜皇六武衆
○○
先攻。
1:せっかくの先攻も、《トリックスター・キャンディナ》に《灰流うらら》を貰って《スケープ・ゴート》伏せエンドに留まる。
相手の返しが《六武の門》《六武衆の結束》《真六武衆-カゲキ》《影六武衆-キザル》でうわぁ。キザルはスルーで門のサーチに《ドロール&ロックバード》で動きを止め、エンド《スケープ・ゴート》から《星杯戦士ニンギルス》、ニンギルスチェーン《コズミック・サイクロン》で門結束を処理、処理に出てきた《鳥銃士カステル》を残しながらターンを進めてワンショット。
2:わりと早々に《トリックスター・リンカーネイション》+《ドロール&ロックバード》が決まったような。

4回戦:削り真竜
先攻。
1:1伏せエンド。相手の4伏せに《ハーピィの羽根帚》を当て、出てきた《真竜拳士ダイナマイトK》は《百万喰らいのグラットン》で処理、反撃を《トリックスター・リンカーネイション》+《ドロール&ロックバード》で摘み取る。
2:相手の《真竜凰の使徒》4伏せに後1《拮抗勝負》。1枚残った《スキルドレイン》に《コズミック・サイクロン》を当ててそのまま勝ち。

4-0。
かなり久々に公認優勝したようなきがする。
最終戦は帚と拮抗でわりとクソゲー感あり。勝てば良いのだ。
あまりにもじゃんけん勝てないのでもういっそと思ってメイン《拮抗勝負》したけどなんとも。インフェルニティ戦はうまいこと決まったけどねえ。
そもそも後半2戦はじゃんけん勝ってるしなあ。

本当はブラマジ使いたかったけど、うまく組めなかったのでトリックスターに。
最近わりとカオス型が流行っているようなので、《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》も使えるならと思ってこのタイプを。
トリックスターと言いながらも、誘発+スケゴとかドロバリンカーとかでトリックスターモンスターが絡まない勝ちもそれなりに。良いことではあるのか?
《スケープ・ゴート》は1枚でリンク4まで到達できるので若干オーバーパワーな気がしなくもない。次あたり規制が入るだろうか。

デッキ:遊戯王 EM魔術師

モンスター(34枚)
EMオッドアイズ・ディゾルヴァー
EMペンデュラム・マジシャン×2枚
EMドクロバット・ジョーカー
EMギタートル
EMリザードロー×2枚
EMダグ・ダガーマン×2枚
EMラディッシュ・ホース
EMセカンドンキー×2枚
虹彩の魔術師×3枚
紫毒の魔術師×3枚
黒牙の魔術師×2枚
調弦の魔術師×3枚
慧眼の魔術師×3枚
賤竜の魔術師
エキセントリック・デーモン
灰流うらら×2枚
増殖するG×2枚
幽鬼うさぎ
召喚士アレイスター

魔法(7枚)
ハーピィの羽根帚
デュエリスト・アドベント×3枚
星霜のペンデュラムグラフ
揺れる眼差し
召喚魔術

罠(4枚)
神の宣告
虚無空間
時空のペンデュラムグラフ×2枚

エクストラデッキ
覇王眷竜クリアウィング
爆竜剣士イグニスターP
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン
EMガトリングール
召喚獣メルカバー
覇王眷竜ダーク・リベリオン
No.39 希望皇ホープ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
No.41 泥睡魔獣バグースカ
キングレムリン
星刻の魔術師
デコード・トーカー
アカシック・マジシャン
ミセス・レディエント


前回使ったEM魔術師。
《EMペンデュラム・マジシャン》の効果を軸にリソース回収をしつつ、リンク召喚からキルへ向かう。

・《召喚師アレイスター》
《星刻の魔術師》からサーチができるため、《慧眼の魔術師》を経由するパターンであれば魔術師2体のペンデュラムから、
《星刻の魔術師》で《召喚師アレイスター》サーチ、アレイスター召喚で《召喚魔術》サーチ→星刻アレイスターで《アカシック・マジシャン》リンク、
召喚魔術で《召喚獣メルカバー》をアカシックの真下に融合召喚と構えられる。
《No.41 泥睡魔獣バグースカ》+地属性を構えられない場合の展開パターンの一つであり、
2体とも残ったままターンが帰ってくればアカシックを《デコード・トーカー》に変換しつつさらにエクストラから展開が可能になる。
《召喚魔術》は手札融合限定とは言え普通に融合も可能なので、手札の《EMオッドアイズ・ディゾルヴァー》を利用して《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》を融合召喚したりも。

・《EMオッドアイズ・ディゾルヴァー》
手札誘発で戦闘破壊を無効にしつつ自身が特殊召喚され、融合召喚の起点になるモンスター…ではあるものの、ほぼ有効に使える機会が無かった。
今回用意したエクストラの中では《EMガトリングール》は一度も使わず、《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》も《召喚魔術》での融合召喚しかしなかった。
一度場に出なければいけないのにもかかわらず、レベル8でペンデュラム召喚ができないのが非常に使いにくい。
融合したいなら《デュエリスト・アドベント》からサーチできる《ペンデュラム・フュージョン》を使ったりしたほうが何かと便利そう。
《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》は貴重な無効効果持ちなので積極的に狙いたいところではあり、
ボルテックスを狙うに当たってはEMオッドアイズはほしいので、《EMオッドアイズ・ミノタウロス》《EMオッドアイズ・ライトフェニックス》《EMオッドアイズ・ユニコーン》あたりにしたほうが色々と便利な気がする。

・魔術師
《賤竜の魔術師》が要らなそう。P効果もモンスター効果も便利ではあるものの、レベルも属性も合わないので場に出たときに処理する手段が融合しか無い。
この枠を《白翼の魔術師》あたりにしておくとペンマジを素材に《爆竜剣士イグニスターP》が出せたりして良いかもしれない。

・リンクモンスター
概ね問題なかったものの、やっぱりリンク4が欲しくなることがあったので、下2方向にマーカーが向いている《ヴァレルロード・ドラゴン》でも入れましょうか。でもこれだとデコード+1体ではリンクできないし、《ファイアウォール・ドラゴン》だと下1方向しか向かないしで地味にかゆいところに手が届かない感じ。

《拮抗勝負》の存在がだいぶ向かい風ではあるものの、使っていて楽しいデッキなのでもう少し考えましょう。
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asafu(あさふ)

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