大会レポ バトルスピリッツ 2017/4/23

ブックスにのへ@5人
使用デッキ:死竜寄せティアマドータッチ煌臨

1回戦:緑赤アルティメット
×◯×

2回戦:緑煌臨
◯◯

3回戦:赤煌臨
◯◯

4回戦:緑煌臨
◯◯

3-1。
だいぶ久しぶりに優勝を逃すなど。

落としたゲームは「獄炎の四魔卿 ブラム・ザンド」のソウルドライブ直撃に防御カード無しと、「獄土の四魔卿マグナマイザー」直撃+シンボル付きブレイヴ。
始まる前に雑にカードをそのまま足したら当然のように事故った。
雑に煌臨入れてみたものの、1度もまともに煌臨しなかったので完全に足引っ張ってましたねこれ。

なんかもう来週末は新弾らしいですね。
正直あんまり惹かれるカードが無い気もするんですが、とりあえず黄色のXとリバイバル、後は烈神速みたいな効果持った煌臨は確保しておきたいところ。 
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大会レポ ウィクロス 2017/4/22

ブックスにのへ@3人
使用デッキ:メル=マティーニ

1回戦:アン


2回戦:3止めママ
×
最後のターンに「コードイート チョコスプ」から「コードイート テキソス」持ってきてエナチャージから「因果応報」で終わり!と思ったら山にテキソスが残っていないという事態。山管理はしっかりしましょう。


1-1。
全員同率になってしまったので、まだ1枚もコングラ持っていなかった自分が回収して終わり。

いつものことではあるものの、マジでこの店緑しか居ねえ。

大会レポ ヴァンガード 2017/4/22

ブックスにのへ@5人
使用デッキ:ルアード

1回戦:なるかみ

先乗りしたら盤面全部飛ばされたりして地味に辛いも、普通に展開して普通に殴って行ったら相手のリソースが無くなったので「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”」で。

2回戦:スパイクブラザーズ

グッドエンド型なのでとにかくスキップで超越させない。痺れを切らした相手が「エアーエレメント シブリーズ」からキルを取りに来ようとするも、展開をミスったようでまるで強い動きにならなかったので問題なく耐え、返しのこちらの超越で勝ち。

3回戦:ギアクロニクル
×
先乗りしてもらって先攻超越。
2回目の超越タイミングで相手は3点。ここで2度目の「覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド」を選択してみる。
これに「ベリアルオウル」を2枚巻き込むも、これのドローがどちらもヒールトリガー。
この時点でダメージ4点にもかかわらずヒールの目が消える。
リソースだけならあるので相手の「クロノドラゴン・ネクステージ」は耐えつつ返しを狙うも、小さいミスが重なってCBもソウルもカツカツに。
そこに「時空竜 クロノスコマンド・レヴォリューション」を当てられどうにもキツイ。
相手は相手で超越できないターンを挟んだりもしてぐだぐだと長引く展開に。
結局2回目のネクステージにメラムヒストリーを受けてどうにも守れず。

2-1。
ギアクロ戦はもう少し何とかなった気はする。
最後の超越タイミングではGB8が解放されていたので、FC後なら詰められたかもしれぬ。

大会レポ ヴァンガード 2017/4/15

ブックスにのへ@9人
使用デッキ:ルアード

1回戦:ギアクロニクル


2回戦:ロイヤルパラディン


3回戦:七海ランナー
×

2-1。
ランナーはわりと仕方ない。
相手の引き、落ちはそれほど強くなかったものの、こちらのダメトリがドロー1回だけだったのが辛かった。


2 グランブルー
  1 ナイトローゼ
  1 七海ランナー
1 ロイヤルパラディン
  1 エクシードアルフレッド
1 シャドウパラディン
  1 ルアード
1 ギアクロニクル
  1 クロノジェット
1 なるかみ
  1 ヴァンキッシャー
1 アクアフォース
  1 メイルストローム
1 かげろう
  1 オーバーロード

散らばりつつも環境デッキは多いこの店にしては珍しいパターン。

ルドラの魔導書

《ルドラの魔導書》
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「ルドラの魔導書」以外の自分の手札・フィールドの「魔導書」カード1枚または自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、自分はデッキから2枚ドローする。


COTD収録の「魔導書」。
《魔導書の神判》以来の魔導書新規ですね。

魔導書カードか場の魔法使い族を墓地に送って2ドローの手札交換カード。
《ワンダー・ワンド》と《トレード・イン》を足して割らないようなイメージ。
魔導書コストの《トレード・イン》を出してくれと常々言っていた身とすると、まさにそういうカードが登場してとても嬉しい。

魔導というデッキとしてみると、
・魔導書の枚数が増えて動き易くなる
・ダブった魔導書や後半の《魔導書庫クレッセン》が無理なく切れるようになる
・墓地に魔導書が2枚増えることで《ゲーテの魔導書》の弾が確保できる
・罠を引き込みやすくなる
・能動的に墓地に魔法使い族を送れるようになるので間接的に《ネクロの魔導書》の補助

あたりはパッと思い浮かぶところ。
《グリモの魔導書》《魔導書士 バテル》以外に初手で打てる魔導書が増えただけでも素晴らしい。
グリモルドラセフェルルドラで一気に魔導書が5枚墓地に送られるので、《魔導化士 マット》を召喚するとフルパワーの《魔導冥士 ラモール》が狙えたりも。

純粋に《魔導書士 バテル》を召喚してこれをサーチして打つだけで2ドローに変換されるので、《カードカー・D》の上位互換的な動きもできますね。
魔法使い族デッキならバテルルドラグリモヒュグロくらいまでは出張しても良さそうでしょうか。
《マジシャンズ・ロッド》だしてルドラ打つだけでもわりと強め。

《ワンダー・ワンド》などと違い、墓地に送る行為がコストではなく効果なので、シャドールのような「効果で墓地に送られた時」の効果を発揮させることが出来るのもメリット。
今まで《ワンダー・ワンド》を採用していたデッキならば、その枠をこれに入れ替えるだけでも強くなりそう。
装備では無いので《サイクロン》のような除去に邪魔されないのも良いですね。

総じて非常に嬉しいカードの登場となりました。
さすがに《魔導書の神判》のように1枚だけで環境まで持っていくようなイカれたパワーがあるわけではないものの、魔導というデッキをしっかりと強化しつつ、純粋な魔導以外でも採用の余地がある良いカードでは無いかと思います。

《灰流うらら》や《幽鬼うさぎ》、場合によっては《ドロール&ロックバード》まで採用されるような現環境は魔導にとっては酷い逆風ですが、少し考えてみたくなりました。
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